新見 正則(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2012/09
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
4,180
成功例は面白くありません。失敗例や苦労症例に味があります。
著者らしくおおらかにダメだった失敗例もバンバン200のケースを大公開!
読み応えのある面白い本になりました。実際の処方にぜひお役立て下さい。
本当に今日からわかる漢方薬シリーズ①モダン・カンポウのよりよい使い方の知恵を鉄則としてまとめました
鉄則モダン・カンポウ
新見 正則(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2012/05
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,300
モダン・カンポウにトラディショナル漢方の知恵を!
あのフローチャートでリラックスしてカンポウを処方し、カンポウの魅力に気づいた先生方へのステップアップ第一弾!
本書は、大人気シリーズ「本当に明日から使える漢方薬シリーズ」三部作に続く「本当に今日からわかる漢方薬シリーズ」の1冊目です。モダン・カンポウの立ち位置、使用法、コツなどを鉄則、心得、ヒントとしてまとめました。
西洋医としてのカンポウワールドを拡げ、もう少し打率を上げたい先生方向けに今までの復習とややステップアップの内容となっています。
ぜひ西洋医の先生方に本当に明日から使える漢方薬シリーズとあわせてお読みいただき、もっと簡単にカンポウを処方していただき、たくさんの困っている患者さんのためにお役立て頂きたいと思います。
医学通信社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
1,980
特集 “大規模災害 with コロナ”と医療~東日本大震災と新型コロナ禍から見えた破綻の現実~
Part1 東日本大震災と新型コロナパンデミック――その破綻と教訓
東日本大震災と原発事故による破綻と教訓
新型コロナパンデミックによる破綻と教訓
Part2 大規模災害 with コロナの時代をどう構想するか
「ポスト・コロナ」社会の構想 ― 分散型システムと「生命」の時代/広井良典
自然災害,原発事故,パンデミックに関する安全基準,法的対策の問題点 ― 緊急事態宣言,PCR検査,経済的な補償をめぐって ― /海渡雄一
“大規模災害withコロナ” の想定事態と危機管理体制/荒神裕之・島田眞路
“大規模災害withコロナ” が発生した場合の避難生活とその体制整備/植田信策
“大規模災害withコロナ” に向けて,医療提供体制をどう整備すべきか/種岡貴子
Part3 医療機関のリスクマネジメントをどう見直すか/馬渡博志
視点 コロナ時代における危険手当の課題 /三隅達也
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
NEWS縦断「骨太の方針2020と医療介護DX」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/右田敦之
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「医師労働時間短縮計画のヒント」/大澤範恭
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【急性胆嚢炎】胆嚢炎の特定と胆嚢摘出術への対応/鹿島健,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・森岡秀一
点数算定実践講座/大西正利
レセプト点検の“名探偵”/大下裕矢
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム
医学通信社
- 発行年月:
- 2020/08
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
1,980
特集 わからないこと講座 2020~今知っておくべき12の必須知識~
1.感染症――ウイルス感染,細菌感染の基礎知識
2.感染症検査――PCR検査,抗原・抗体検査とは
3.免疫とは何か,集団免疫とは何か
4.新型コロナウイルスと治療薬・ワクチンの最新知見
5.世界の新型コロナ対策の比較検証
6.日本ではなぜ検査数も感染者数も少ないのか
7.新型コロナによる経済・社会・医療への影響
8.パンデミックの過去・現在・未来
9.WHOはどのような機関か
10.オンライン診療の導入方法と課題
11.超高額薬剤と薬価算定方式の問題点
12.日本の「貧困」の実態
視点 大都市中小病院のサバイバル戦略――地域医療連携を中心に /鈴木学
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
NEWS縦断「社会福祉連携推進法人」/武藤正樹
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/右田敦之
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「withコロナ時代の診療所経営」/小松大介
医療事務Openフォーラム「日本医療秘書実務学会 第10回記念大会報告」/中田沙織
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【嚥下障害,高次脳機能障害】病院から施設,在宅へ:長期間に及ぶリハビリの必要性/稲川利光,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・宮本健
点数算定実践講座/圓山研介(協力:青木俊之)
レセプト点検の“名探偵”/秋山貴志
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック
花田 敬士(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/08
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,850
日常診療に潜む、一般臨床医が見逃しがちな膵胆道系疾患を効率よくスクリーニングするための手引き書!膵胆道系の解剖・生理機能から検査値異常の解釈、疾患別アプローチ、高次施設への搬送タイミングまで、知っておきたい一連の知識がこの1冊にまとめられています。
野坂 俊介(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
4,400
研修医必携! ! 小児の腹痛はもう恐くない!救急・当直でよく出会う小児の腹痛について、画像診断のポイントを易しく解説しました。Emergencyを示唆する所見を見落とさず、次の診療につなげましょう!
田口 敏彦(他監)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
6,600
生活の質に大きくかかわる痛みを,そのメカニズムや診断・治療法まで,包括的に解説する本邦初のテキスト。本書は基礎神経科学の進歩から解明されつつある疼痛のメカニズムと,メカニズムに基づく診断・治療法を,体系だってわかりやすくまとめている。医学生だけでなく,疼痛に悩む患者さんとかかわる理学療法士・作業療法士などにも役立つ1冊。
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
2,640
【特集】関節鏡(内視鏡)のエキスパートを目指そう
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
2,750
【特集】かすかな所見からひも解く 非外傷性救急疾患の画像診断
【特別特集】新型コロナウイルス感染症(COVID–19)を識る
東京医学社
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,080
【特集】腎臓と運動・スポーツ
東京医学社
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,520
【特集】消化管内視鏡診断の基本手技
東京医学社
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,080
【特集】知っておきたい小児分野の医療機器
東京医学社
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,190
【特集】Hirschsprung病手術の現在
東京医学社
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,080
【特集】がん免疫療法の最前線
高木 綾一(著)
シービーアール
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
4,180
本書は在宅の最前線で活動しているリハビリテーション職種の在宅現場における様々な課題の解決に必要な知識や技術について解説したものである。理論的に解決する手法だけでなく、在宅の現場でよく遭遇する「理不尽な事柄」や「正論が通用しにくい事柄」などの事例も提示し、その対処法についても解説した。また、事例の提示においてはイラストを用いて紹介しており、できるだけ在宅の初心者の方にもわかりやすい内容とした。
外里 冨佐枝(著)
シービーアール
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
2,970
医療職養成校の作業療法士教員が長年の講義から編み出した、「共感力」と「想像力」を養うための教材。
コミュニケーションで悩む全ての方の実践書に、子どもさんを持つお母様,幼稚園や保育園での絵本の読み聞かせに、教育現場ではコメディカルのコミュニケーションや概論の授業の教材に、 医療現場では認知症の方とセラピストと感情を共有する補助教材に。
山本 伸一(編著)
シービーアール
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
4,620
脳卒中に対する具体的実践は、マニュアルにはできません。誰一人として同じ症状とはならないからです。昨今はICF(国際生活機能分類)に則り、「心身構造・活動と参加、そして個人因子・環境的側面」等のバランスの良い関わりが重視されています。一方、心身構造に対するアプローチとして、対象者に直接的な介入をしている場面での具体的な効果が求められています。何をもって効果があったのか、変化がなければ何を変更するのか、効果があれば次へどのように展開するのか等、悩むところです。「今」、自身の目の前で何をするべきか、それをまとめた一冊です。基本動作からADL・Activityアプローチ、応用・困難事例も満載になっております。(著者 山本伸一)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
2,420
今月の特集1 基準範囲と臨床判断値を考える/今月の特集2 パニック値報告 私はこう考える -
医学書院
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
2,860
-
宮﨑 泰司(企画)
クリニコ出版
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
5,720
本邦では長いあいだ,ホジキンリンパ腫に対してはABVD療法,B細胞性の非ホジキンリンパ腫に対してはリツキシマブ併用のCHOP療法を施すというのが,標準化学療法の骨格でしたが,リンパ腫の詳細な免疫形質,ゲノム変異解析の進歩により,病態の理解が大きく進むと同時に,リンパ系腫瘍治療に分子標的薬が次々に導入され,さらに免疫療法の有効性も明らかとなってきています。
現在のリンパ腫治療,患者マネージメントは,リンパ腫の病型分類を基本情報とし,さらに免疫形質や遺伝子異常に基づいた亜分類なども,治療選択に必要な情報となってきました。加えて,臨床的な知見も積み重ねられることで,疾患の進行状況や治療反応性に基づく治療介入も実臨床に導入されつつあります。
本書では,まず特集として、悪性リンパ腫領域の新しい治療展開を軸に,4病型を取り上げました。①ホジキンリンパ腫治療の最前線ー治療反応性を指標とする治療戦略,再発難治例に対する新たな治療選択肢などを解説しています。②マントル細胞リンパ腫ー特異的な染色体転座と免疫形質で規定されるB細胞性リンパ腫ですが,近年のゲノム研究でさらに詳細な亜分類が提唱され,分子標的薬の効果が期待されています。こうした点について解説しています。③濾胞性リンパ腫ー高頻度のリンパ腫ですが,長年治療介入を急がないリンパ腫のひとつでした。限局期/進行期および低腫瘍量/高腫瘍量の判断に基づいて治療選択がなされてきましたが,抗体薬,化学療法の選択肢が加わって,対応が変わりつつあります。こうした点を中心に解説しています。④中枢神経リンパ腫(PCNSL)ーPCNSLは発症部位によって診断される難治性の悪性リンパ腫ですが,リンパ節原発の例と病態に違いがあることが明らかとなってきています。分子病態,基本治療戦略に加えて,PCNSLに対する新しい薬剤として注目される分子標的薬の臨床的効果と導入状況について解説しています。また,免疫療法がこれらの疾患に対して用いられつつあることも,複数の先生が触れています。
また、京都大学の南谷泰仁先生、長崎大学の宮﨑泰司先生、宮崎大学の下田和哉先生による「鼎談」にて、『骨髄性腫瘍の病態はどこまで解明されたか ~現状と今後の展望~』をテーマに、遺伝子プロファイルを知ることの意義が,日常診療においてどのような役割を果たすのかということについて、貴重なお話をいただいています。
その他、再発急性白血病への対応をテーマにした実際の症例報告や、最新のトピックス、知っておくべき最新臨床試験などの情報も取り入れています。