クリニック経営に成功する院長の8つの習慣
クリニック経営における「成功」とはなにか? 思い描く「成功」はそれぞれ異なっていても、目に見える形ではおおよそ「増患増収」「離職率の低下」「優れた人材の採用」の3つに収斂します。それらをたやすく実現する院長たちとなかなか実現できない院長たち、その双方を数多く見てきた著者が提唱する成功をつかむための習慣とは……。
心臓リハビリテーションポケットマニュアル
●包括的リハが欠かせない心臓リハにおいて,医療者共通の知識・技術が網羅され,チーム医療のスキルアップに役立つ.
●コンパクトなサイズながら心臓リハのすべてを凝縮した充実の一冊.
CKD・AKI診療 ガイドラインの内側と外側
◆「ガイドライン」をまず理解することが大切。しかしそれだけでは実臨床ではうまくいかないことも事実です。合併症があってガイドライン通りに対応できない……患者さんが治療に抵抗を示している…….。本書ではそんな医師の悩みにお答えします!
◆「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018」「AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016」をメイン題材して、まずは「基本」としてガイドラインを解説。そして「応用」として「実臨床で経験したガイドライン通りにはいかなかった症例」を提示。実際に専門医がどのように考え、診療をしているのかがわかる1冊となりました。
◆基本をしっかりと押さえながらも、個々の患者さんに対して「どう考える?どうする?」ができるようになります!
総合診療の視点で診る不定愁訴
患者中心の医療の方法
検査で異常がみつからないのに愁訴を訴えてくる患者,助けを求められているのに何ら有効な解決策を提案できないもどかしさ,「検査では異常がないから安心していいですよ」と言ったあと,患者が浮かべた怪訝な表情…。日々の診療で,そうした不全感を感じていませんか?
本書は,不定愁訴の「診断と治療」「マネジメント」「クリニカルシナリオ」の3章で構成。医学的な診断がつこうがつくまいが「医師が患者に提供すべきケア」について,医師の科学者的側面だけではなく,「人を癒す」という側面に光を当てて編集しました。器質的疾患との区別,よく訴えられる症状から,女性特有の問題,漢方治療,医師自身の陰性感情への対応まで網羅し,不定愁訴の診療が実際にどのように展開されていくか紹介します。
「患者中心の医療の方法」を軸に,不定愁訴の診療力をレベルアップしましょう!
診療所で診るトラベルメディスン
海外渡航がより一般的になる中,渡航中に影響を受けやすい慢性疾患患者などのケアにおいて重要性が高まるトラベルメディスン(渡航医学)。しかし一般のプライマリケア医にはまだ十分に浸透していないのが実情です。
本書は,渡航に伴う健康リスク,対策,渡航後の体調不良への対応などをトラベルメディスン専門医が解説するとともに,慢性疾患を有していたり注意が必要な渡航者の対策を各分野の専門医が記述。また,巻末には情報収集に便利なwebサイトのリストや各種英文フォームを収載しており,一般医によるトラベルメディスンの実践にすぐに役立つ内容となっています。
医業承継の教科書
親族間承継・M&Aの手法と事例
●病医院の円滑な承継のために、法務・税務対策のポイントをアドバイス。
●親子間承継・第三者承継の様々な手法を、多数の事例とともに紹介しました。
親族間承継の事例
小規模病院における事業承継と戦略転換
診療所の新築移転を伴う親子間承継
院長急逝に伴う親子間承継
後継者間の確執解消に向けた事業分割
認定医療法人を活用した親子間承継
後継者以外に非医師の相続人がいる場合の事業承継
理事長特例を用いた事業承継
分割を用いた事業承継
他
院長が急に亡くなった、後継者がいない、承継にあたり負債を圧縮したい・・・
医業承継は案件ごとに事情が異なり、問題解決の手法も多種多様です。本書は、筆者らが体験した数々の事例を紹介しながら、法務・税務・経営上の留意点をあぶり出しています。後継者が決まっている方も、決まっていない方も、是非ご一読ください。
リハビリテーション栄養ポケットマニュアル
●リハビリテーション栄養のバイブルをめざす,便利で役立つポケットマニュアル!
●日本リハビリテーション栄養学会が監修した,話題の「リハビリテーション栄養」を学ぶうえでバイブルとなりうる必読の一冊!
●リハビリテーション栄養の基礎知識から臨床での適切な栄養介入まで,幅広い内容を網羅.
●セッティング別(急性期病棟,地域包括ケア病棟,回復期リハビリテーション病棟,施設・療養型病棟,在宅)のリハビリテーション栄養や,疾患・障害別(廃用症候群,脳卒中,頭部外傷,脊髄損傷など22項目)のリハビリテーション栄養についても詳しく解説.
痙縮治療ポケットマニュアル
ボツリヌス療法・ITB療法・リハビリテーション
●飛躍的に進歩する痙縮治療の手技と実際を紹介!
●痙縮治療の柱である,ボツリヌス療法,ITB(髄腔内バクロフェン投与)療法,リハビリテーションの実際について,最新知見に基づき,写真・イラストを用いてコンパクトに解説.
●ボツリヌス療法に必要な各筋の同定,評価,リハビリテーションの具体例を示し,痙縮のチーム医療に役立つ一冊.
カラー版 ポケットマニュアル 尿沈渣 第2版
●尿沈渣は初期検査の基本であり,その正しい実践や鑑別は,以降の検査・診断に大きな役割を果たす.ハンディなポケットマニュアルとして,増刷を重ね好評を博してきた本書が15年ぶりに待望の改訂版として刊行.最新の情報を盛り込み,カラー写真も刷新した充実の第2版.
●尿沈渣の基本から各種尿沈渣成分について,鑑別のための特徴を詳解.応用編では鑑別の難しい類似の尿中成分を並べて見分ける鑑別ポイントを解説.
整形外科テストポケットマニュアル
臨床で使える徒手的検査法86
●ポケットサイズで持ち歩きに便利.実習で,臨床で役立つ一冊!
●整形外科領域の86の徒手的テストをコンパクトにまとめたポケット版.
●豊富なオリジナル写真と手順にそった説明で,臨床現場で必要なときにテストの手技がぱっとわかり,思い出せる
jmedmook66 あなたも名医! 肝炎
●日々治療が進化し、非専門医が難しく感じる肝炎診療について、重要なエッセンスをわかりやすく凝縮した1冊。どの項目でも図表を多く用い、ビジュアルに訴える形で解説を進めています。
●B型肝炎・C型肝炎の項目ではガイドラインの最新情報を引用し、治療対象・治療目標から具体的な処方例まで丁寧に紹介。自己免疫性・アルコール性・脂肪性肝炎の項目でも、診断から治療までを体系的かつ簡潔にまとめました。
●3章Q&Aでは肝癌発症や再活性化などのpitfallについて、また医療費助成の話題までも取りあげ、ジェネラリストに向けてすぐに役立つ実践的な知識を開陳しています。
山元式新頭鍼療法の実践
医師、歯科医師、鍼灸師(医療従事者)のための
2011年、YNSAの初めての一般向け書籍として発売された「慢性疼痛・脳神経疾患からの回復 YNSA山元式新頭鍼療法入門」から7年が経過し、上腕診断点、Iソマトトープなどその間に新たに発見された診断、治療点を今回追記した。また、今まであまり触れられることのなかった山元先生のYNSAの論文の解説や、要望の多かった難治性疾患の症例報告と実際に使った治療点などを追加した。さらに、痛みについての新しい医学的知見などを加え、前回からはるかに進化した内容となっている。
改訂版 鍼灸師・エステティシャンのための よくわかる美容鍼灸
日本鍼灸と現代美容鍼灸の融合
近年広がりを見せる美容鍼灸。単なるエステと異なり、全身を調整(本治)しながら体の根本改善と肌の局所を改善(標治)して、体の中なら奇麗になるのが美容鍼灸。本書は、こうした考えの下にまとめられた一般財団法人日本美容鍼灸マッサージ協会の公式テキストの改訂版である。
内科開業医のための循環器診療プラクティス
【地域の循環器分野の医療レベル向上に繋がる】
本書は総合的な知識が求められる内科・循環器開業医のために、最新の、正しい循環器診療のあり方を解説する。日本の循環器医療を地域で支えることを目的に立ち上げられた「Japan Cardiology Clinic Network」の中心メンバーが執筆した、現場に即した一冊。
臨床検査 Vol.64 No.4
2020年04月発行 (増刊号)
特集 これで万全! 緊急を要するエコー所見
特集 これで万全! 緊急を要するエコー所見 -
臨床皮膚科 Vol.74 No.3
2020年03月発行
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脳神経外科 Vol.48 No.3
2020年03月発行
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公衆衛生 Vol.84 No.4
2020年04月発行
特集 ゲノム革命 予防・医療のイノベーション
特集 ゲノム革命 予防・医療のイノベーション -
脳疾患によるアパシー(意欲障害)の臨床 改訂版
脳卒中後のうつ状態はアパシー(意欲障害)が原因だった!?
アパシー研究の黎明期に上梓された名著が、待望の改訂版として満を持して登場。最新の臨床研究、画像検査、そしてリハビリテーションの実践が新たな項目として加わった充実の一冊!
精神科 身体モニタリング塾
「精神科患者さんのいのちと健康を守るために、われわれができることは何か?」
近年、精神科患者の平均余命は一般人口に比べ明らかに短く、適切な医療を受けていないのではないかということに注目が集まっている。
精神科では『こころ』を診るが、一方で、精神疾患と身体疾患の鑑別、副作用のモニタリングなど、『からだ』を診ることの重要性も忘れてはならない。
向精神薬ではどのような副作用が起きやすいのか? 身体モニタリングの方法や対処法は? 妊娠中の投薬リスクは? ・・・など、著者の臨床経験と臨床研究による知見を惜しみなく紹介している。
