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medicina Vol.56 No.6

2019年5月発行

特集 糖尿病診療の“Q” 現場の疑問に答えます

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 糖尿病診療の“Q” 現場の疑問に答えます 糖尿病診療は近年大きな変貌を遂げた。高齢者を含む患者数の急増、相次ぐ新薬の登場、そして血糖コントロール目標についても、低血糖のリスクから“the lower, the better”という時代ではなくなった。本特集では糖尿病診療の“今”について、症例とともに現場の視点から「何を、どうすべきか」を解説する。

≪新NS NOW 17≫

脳動脈瘤

専門医になるための基本ポイント

菊田 健一郎(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

No.17では,「脳動脈瘤」を取り上げた。
本書では,専門医を目指す若手医師に向け,脳動脈瘤に対するクリッピング術・外科的治療手技を解説。
経験豊かな執筆陣が,豊富なイラスト・写真とともにPitfall,Essential Techniques,さらにをAdvanced Techniquesを随所に交え,手技ならびにその基本ポイントを丁寧に紐解く書籍となっている。
これから脳神経外科専門医を目指す若手医師には必携の1冊である。

臨床雑誌外科 Vol.81 No.5

2019年4月号増刊号

消化器疾患に対する機能温存・再建手術

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

消化器疾患に対する機能温存・再建手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

別冊整形外科 No.75 整形外科診療における最先端技術

松田 秀一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

整形外科の領域において,手術時のコンピュータナビゲーションはわが国に導入されてすでに15年以上が経過している.また,手術教育においてもvirtual reality,augmented realityを用いた取り組みもはじまっており,さらには人工知能を用いた画像診断の開発もすすめられている.本特集号では最先端の画像,動態解析,ロボット技術はもちろんのこと,症例が蓄積されてきたプランニングやナビゲーション技術の有用性や,使用することによって明確になってきた手術目標などの知見についても紹介した.

Modern Physician Vol.39 No.5

2019年5月号

【今月のアプローチ】医療者のためのLGBT,SOGIの基礎知識

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/05

【今月のアプローチ】医療者のためのLGBT,SOGIの基礎知識 LGBT/SOGIの基礎的な知識を、心理・教育・法律などの各分野のトップランナーがわかりやすく解説。性同一性障害診療の実際を具体的に示します。

≪女性ヘルスケアpractice 4≫

Q&Aでさらっとなっとく

産婦人科診療に役立つ 早わかり遺伝医療入門

山田 重人(著) 三宅 秀彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/01

【初めての人も今さらの人も!とことんわかる】

産婦人科に関係する遺伝医療のトピックを、57のQ&Aでやさしく解説。基礎から学びたい、部分的に学びたい、明日患者さんが来るから知識を頭に入れておきたいなど、さまざまな目的に利用できる。知っておくべき遺伝の必須知識がこんなにも簡単に、とことんわかる!

J-IDEO Vol.3 No.1

2019年1月号

【Special Topic】感染症医のための傾向スコア分析

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

【Special Topic】感染症医のための傾向スコア分析 本号のスペシャルトピックは「感染症医のための傾向スコア分析」.
近年,臨床研究の場においてますます目に触れる機会が増えている傾向スコア分析.
適応による交絡の影響をある程度克服できるとされますが,正しい理解のもとで適切
に使用されなければ効果がありません.そこで本号では,傾向スコア分析を活用でき
る感染症医になるための知識と応用力を養う徹底講義を行います.

J-IDEO Vol.2 No.6

2018年11月号

【Special Topic】世界に出よう,フィールドに出よう−−海外で感染症診療を行うということ

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

【Special Topic】世界に出よう,フィールドに出よう−−海外で感染症診療を行うということ 本号のスペシャルトピックは「世界へ出よう,フィールドに出ようーー海外で感染症診療を行うということ」.
国際感染症対策の第一人者である足立拓也先生(公益財団法人東京都保健医療公社豊島病院感染症内科)をお招き
して,エボラ出血熱アウトブレイク時の感染症対策・緊急支援といった自身の経験をふまえながら,海外で感染症
医として働くことの意義や魅力について岩田健太郎先生との対談形式でじっくり語っていただきました.

≪女性ヘルスケアpractice 3≫

がん・生殖医療ハンドブック

妊孕性・生殖機能温存療法の実践ガイド

大須賀 穣(編集) 鈴木 直(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/11

【限られた期間での自律的な治療選択を支える】

「生命」と「妊孕性・生殖機能」の危機を同時に迎える小児期、AYA世代のがん患者。適切なタイミングで正確な情報を提供し、患者にとって最善のがん治療・生殖医療に導くために必要な最新のがん・生殖医療の知識をわかりやすくまとめた。若年がん患者に関わるすべての医療者必携。

“集患”プロフェッショナル 2016年改訂版

腕の良い医師が開業してもなぜ成功しないのか

柴田 雄一(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2016/01

クリニック経営・成功の法則

◆ストーリーで学ぶ実践的な“集患”対策マニュアル
★クリニック経営もきびしい時代です。開業医は,医療のプロであると同時に,経営のプロでもあらねばなりません。
★開業や財務に関する書籍はたくさんありますが,開業後に実際にどのように患者を増やし,いかに経営を立て直し,それをどう発展・継続させていくか――という問いに具体的に応えてくれる本にはまだ巡り会えていないのではないでしょうか?
★本書は,そんな開業医のための1冊です。
★即実行できる具体的かつ実践的な“集患”ノウハウを徹底的に網羅。患者集めに悩む1人の開業医の物語を通して,確実にそのノウハウを習得できます。

●実践的なノウハウとヒントがぎっしり凝縮!
*住民向け講演会の告知には,顔写真と診療所の地図を載せよ
*看板における標榜科名は診療所名より重要と考えよ
*患者分布を調べ,アクセスだけでなく生活圏が同じ地域に広告せよ
*経過伺い,患者教室の案内,疾患情報など,ハガキでコンタクトを取れ
*地域の景観に溶け込み過ぎた外観は,目に止まらない。看板で工夫せよ
*インフルエンザ予防接種は,あえて予約制にしない
*コミュニティペーパーは最大限に活用せよ
*患者は“区別”して接すべし
*ホームページはSEO対策で,検索エンジン表示順位を上げよ――ほか。

J-IDEO Vol.2 No.5

2018年9月号

【Special Topic】暮らしのなかの感染症診療―在宅で治療すべきか?

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

【Special Topic】暮らしのなかの感染症診療―在宅で治療すべきか? 本号のスペシャルトピックは「暮らしのなかの感染症診療―在宅で治療すべきか?」 .
厚生労働省では,高齢者が自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう,地域完結型の包括的な支
援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています.
厚生労働省で上記システムの構築にも携わった高山義浩先生(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科)を執筆
者に迎え,在宅(暮らしのなか)における感染症診療の実際について解説していただきます.

J-IDEO Vol.2 No.4

2018年7月号

【Special Topic】HPVワクチンを考える

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

【Special Topic】HPVワクチンを考える 感染症の現在(いま)を発信するすべての医療者のための感染症専門誌.
HPVワクチン問題に正面から取り組む緊急企画.最近になって色々な動きがみられ始めた本テーマについて,臨
床・行政・ジャーナリズム……さまざまな見地からなされた議論を収録しました.

J-IDEO Vol.2 No.3

2018年5月号

【Special Topic】病院の薬剤耐性菌対策を見直そう

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

【Special Topic】病院の薬剤耐性菌対策を見直そう 感染症の現在(いま)を発信するすべての医療者のための感染症専門誌.
本号のスペシャルトピックは,「病院の薬剤耐性菌対策を見直そう」.
今日の薬剤耐性菌対策に求められるもの,そしてその耐性菌対策を困難にしている事柄について,本誌編集委員の坂
本史衣先生が詳説します.

J-IDEO Vol.2 No.2

2018年3月号

【Special Topic】抗菌薬の使用動向調査

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

【Special Topic】抗菌薬の使用動向調査 感染症の現在(いま)を発信するすべての医療者のための感染症専門誌.
本号のスペシャルトピックは,「抗菌薬の使用動向調査」.
医療状況の的確な把握によって感染対策の質の向上を図るべく,そのために著者が取り組んできた抗菌薬使用動向
調査の実際についてご紹介します.

J-IDEO Vol.2 No.1

2018年1月号

【Special Topic】岩田健太郎×青木 眞 特別対談

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/01

【Special Topic】岩田健太郎×青木 眞 特別対談 待望の青木眞先生がついにご登場です!
青木先生と本誌編集主幹の岩田健太郎先生による特別対談をSpecial Topic として掲載.
2018 年の感染症業界はどうなっていくのか,お二人はいまどんなことを考えているのか……どんなお話が飛び出
すのか,ご期待下さい!!

外科医の眼

TVドラマでは描かれない外科医の本音

森田 博義(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2016/07

★“神の手”と呼ばれる天才外科医が,誰もが不可能という難手術を鮮やかに成功させ,賞賛の声を背中に白衣をなびかせて颯爽と歩く。が,そんなTVドラマに登場するヒロイックな天才外科医など滅多にいるものではない。現実の外科医はそんな格好いいものではない──と著者は言います。

★現実の外科医とはどのような人間なのか,どのような仕事をし,どのような思考・行動パターンをもち,どのような矛盾やトラブルに直面し,何に悩み,何に喜び,何を憤り,日々いかに格闘しているか。──本書ではそんな外科医の現実と本音を鮮やかな“筆さばき”で切り取ります。

★医療政策の歪みと医師不足のなかで,医学界の因習に翻弄されつつも,ただ一つの間違いも許されない生命のせめぎ合いに日々格闘し,ときには患者のクレームに振り回され,家族との時間と私生活にも犠牲を強いられる──身も心も削られるがごとき日本の外科医の現実がここにあります。

J-IDEO Vol.1 No.5

2017年11月号

【Special Topic】薬剤耐性菌からみえる世界

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/11

【Special Topic】薬剤耐性菌からみえる世界 感染症の現在(いま)を発信するすべての医療者のための感染症専門誌.
「なぜ薬剤耐性菌が公衆衛生の重要問題となっているのか」「いま世界で何が起こっているのか」
本号のスペシャルトピックの筆者は,耐性(AMR)対策アクションプランの策定にも関わられた具芳明先生.
薬剤耐性菌出現の歴史から現在の動向に至るまでを体系的にまとめていただきます.

J-IDEO Vol.1 No.4

2017年9月号

【Special Topic】呼吸器科の最後の砦で出合う感染症たち

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

【Special Topic】呼吸器科の最後の砦で出合う感染症たち 感染症の現在(いま)を発信するすべての医療者のための感染症専門誌.
本号のスペシャルトピックは,「呼吸器科の最後の砦で出合う感染症たち」.
呼吸器疾患の専門病院で勤務する筆者が出合った数々の“焦げ付いた”感染症はどれも教科書的な内容とは異なり,
ただひたすらに泥臭く辛いものばかり.
一筋縄ではいかないそれらの感染症にどう立ち向かうべきか!?

J-IDEO Vol.1 No.3

2017年7月号

【Special Topic】β−ラクタマーゼ

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

【Special Topic】β−ラクタマーゼ 感染症の現在(いま)を発信するすべての医療者のための感染症専門誌.
本号のスペシャルトピックは,β‒ラクタマーゼ.
マニアックな世界と敬遠されがちなβ-ラクタマーゼですが,日常の臨床判断の質をぐっと向上させる強力な武器に
なりうるものです.グラム陰性桿菌が産生する広域 β‒ラクタマーゼであるESBL とカルバペネマーゼについて解説しています.
「何を知っておけばよいか」「どう役立てればよいか」を念頭に,わかりやすくお伝えします.

jmedmook61 あなたも名医!意識障害

坂本 壮(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/04

救急外来で遭遇頻度の高い「意識障害・失神」。原因が多岐にわたり、診断に困るケースも多いこのテーマについて、現場の第一線で活躍する坂本 壮先生と安藤裕貴先生がわかりやすく解説します。
数ある原因疾患の中でも、「致死的疾患を見逃さない」ことに重点を置き、検査とその解釈、鑑別診断、疾患別対応についてまとめました。
本文中では「A総合病院」「Bクリニック」と設定し、それぞれ異なる環境で行うべき対応を紹介。筆者独自の視点で書かれたコラムも豊富に掲載しています。
本誌の冒頭では、ここだけでしか読めないお二人による対談も収録! 読み通すことで「意識障害・失神」に対応する力が身につく1冊です。

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