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産科と婦人科 Vol.93 No.7

2026年7月号

【特集】ここまで進んだ!婦人科疾患の低侵襲手術

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】ここまで進んだ!婦人科疾患の低侵襲手術
「低侵襲手術」はどこまで進んだのか?
産婦人科領域においても悪性および良性腫瘍に対する低侵襲手術(minimally invasive surgery:MIS)が広く導入されています.
本特集では婦人科領域におけるMISの最前線を一挙に解説!
MISの適応となる疾患への術式,エビデンス,課題,今後の展望など,いまこそ知っておきたい重要テーマを国内で多くのMISの経験がある先生方にご解説いただきました.
これからの婦人科手術を考えるうえで必携の一冊です.ぜひご一読ください.

ねころんで読める処置時の鎮静・鎮痛

乗井 達守(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【鎮静・鎮痛は麻酔科医だけの仕事じゃない!】米国のPSAを日本に持ち帰り、普及に尽力した著者が、非専門医のために、救急外来、内視鏡検査や小児の処置など、あらゆる医療場面での痛みや不快感を楽にするテクニックを披露。患者も医療者も、ラクに快適な処置を受けられるようにする秘訣が、ねころんでわかる!

外来診療のための糖尿病・内分泌疾患ベストプラクティス

髙橋 裕(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

高血圧や糖尿病,骨粗鬆症や甲状腺機能低下症など,内分泌代謝領域の外来で遭遇する頻度の高い32疾患に絞って,エキスパートが外来のノウハウを詳細に解説.病態から,具体的な処方例やフォローアップすべき検査,専門医への紹介のタイミング,さらに知っておくとレベルアップ間違いなしのコラムまで盛りだくさんの内容.明日からの外来診療に役立つヒント満載で,日々のルーチンが生まれ変わります!

オペナーシング2026年7月号

2026年7月号

特集:フォーカス! 消化器外科のがん手術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

特集:フォーカス! 消化器外科のがん手術 手術看護の総合専門誌

手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。

レジデントノート Vol.26 No.6

2024年7月号

【特集】もっと伝わる!症例プレゼン

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/06

【特集】もっと伝わる!症例プレゼン いつもの症例プレゼンを格上げ!他科コンサルトや上級医への報告など,研修医がよく経験する場面ごとに応用しやすいプレゼンの“型”を提示.相手が求める情報を厳選し,要望をしっかり伝えるスキルが身につきます.

完全版 ゲノム編集実験スタンダード

CRISPR-Cas9の設計・作製と各生物種でのプロトコールを徹底解説

山本 卓(編) 佐久間 哲史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/12

医学・生命科学・農林水産学での遺伝子操作に欠かせない実験技術を徹底解説.国内外で開発が続く各種CRISPR-Cas関連ツールの入手・作製法と,様々な生物種での詳細なプロトコールを網羅した決定版.

人工心肺ハンドブック 改訂3版

山口 敦司(著) 百瀬 直樹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

人工心肺に関わるスタッフ必携の入門書,待望の最新改訂3版が刊行!人工心肺はそのトラブルが直接患者の生命を脅かす危険性をはらみ,スタッフは装置の仕組みとトラブル回避の専門知識を習熟する必要がある.本書は,長年人工心肺運転のエキスパートとして第一線で活躍してきた著者が,実践的なノウハウと理論をビジュアルな図を駆使して平易に解説した.約10年振りの改訂となる3版では,全体的に見直しを図り,最新の知見を反映.読みやすさも増し,人工心肺に関わるスタッフ必携の入門書となった.

脳神経外科 周術期管理のすべて 第5版

松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光(編集) 森田 明夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。

臨床的骨盤筋膜解剖から考える

よくわかるTLH[Web動画付]

松本 貴(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

腹腔鏡下単純子宮全摘術(TLH)を実施するために必要な通常の解剖理解に加えて,著者独自の腹腔鏡手術における“膜間解剖の理解”をコアとして,TLHおよび子宮内膜症の手術を解説。最後の腟断端の縫合手技まで詳細に解説し,初学者に必要な知識が満載!
動画はTLH,子宮内膜症手術ともに,一つの手技をノーカット配信。

ここが知りたい! 血液疾患診療ハンドブック

神田 善伸(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

「ここが知りたい!」シリーズ第7弾は血液疾患編.血液疾患診療に必要な基礎知識・検査方法・鑑別から各疾患の最新エビデンスまで網羅的にフォロー.専門医はもちろん,研修医や非専門医であっても活用しやすいよう,幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説する.編集の神田善伸先生はじめ,多彩なエキスパートを執筆陣に迎えた充実のコンテンツは,まさにすべての内科医に必携の一冊である.

小児科診療 Vol.88 秋増刊号

2025年秋増刊号

【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―
小児の循環器疾患を診断・管理するうえで,診察に続く心電図や心エコー図などの検査は欠かせません.
しかし実際は,とくに若手の小児科医や,「こどもの総合医」として一般小児科診療に携わる多くの小児科医にとって,小児循環器領域の検査・評価は少しハードルが高いかもしれません.
こうした現状を踏まえて,本増刊号では,一般小児科診療の“ファーストタッチ”の場面から,専門医の診断・治療に至る“ベストプラクティス”を,網羅的に解説しました!
一般診療に携わる読者にも専門診療に携わる読者にも学びの多い内容となるように構成しています! ぜひ,ご一読ください!

抗酸菌検査ガイド2025

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

日本結核・非結核性抗酸菌症学会による,最新の抗酸菌検査のためのガイドブック.結核菌に加え,患者が増加傾向にある非結核性抗酸菌(NTM)に対する指針を示す.最新のCLSI(Clinical and Laboratory Standards Institute,臨床・検査標準協会)の検査指針改訂を反映し,また最新の薬剤耐性検査や遺伝子検査,質量分析にも対応した.

カラーアトラス眼底図譜 第7版

湯澤 美都子(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

眼科医必携のロングセラー第7版!
2,300点以上に及ぶ鮮明な画像を収載
・OCT、OCTA、眼底自発蛍光など最新の検査画像も加え全面改訂!
・新しく疾患概念の確立された疾患も追加しました。

Medical Practice 2026年4月号

心不全パンデミック時代の新しい診療知を求めて

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

心不全パンデミック時代の新しい診療知を求めて 特集記事として,[対談]心不全患者をどのように発見し,治療し管理するか─病診連携のコツとは?─,[総説]心不全の新しい分類とは何か?,[セミナー]症状,身体所見から心不全を疑うtips,[治療]心不全薬物療法の進化─Fantastic Fourとは何か?─ 等.また連載では,[One Point Advice][今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.

一冊でわかる婦人科腫瘍・疾患

周産期疾患,生殖・内分泌疾患,乳癌を含む

片渕 秀隆(編) 森谷 卓也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/08

婦人科でみられる疾患の理解には,臨床検査画像と病理画像を合わせて理解してゆくことが求められる.本書は1年目~専門医試験を目指すレベルの婦人科医を対象に,婦人科の腫瘍・疾患を,臨床検査画像(エコー,CT,MRI)と病理画像を対比しつつ多面的に解説する.専門医試験の範囲をカバーし,かつ病理診断が重要になる産科・不妊関連の疾患,乳癌も含めて解説.多岐にわたる婦人科疾患を理解するための入り口として最適の一冊.

臨床婦人科産科 Vol.73 No.4

2019年4月発行 (増刊号)

産婦人科 救急・当直 対応マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

産婦人科 救急・当直 対応マニュアル -

APA論文作成マニュアル 第3版

アメリカ心理学会(APA)(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

論文作成にかかわる全ての人に必携。待望の最新版。

APA論文作成マニュアルは、心理学のみならず、看護学でも広く使われる論文作成のスタンダードの1つである。前版より大きくアップデートされた本版では、論文の構成・書式から、文法知識、偏見のない文章表現、引用文献と内容は多岐にわたり、APA方式にかかわらず、論文そのものを作成するための基本が詰まっている。論文作成に携わる全分野の人の傍らで、きっと役に立つに違いない必携のマニュアルである。

産科婦人科疾患最新の治療2025-2027

杉山 隆(編) 梶山 広明(編) 吉野 修(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

3年毎の改訂で、産科婦人科領域の最新情報と治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科DIC基準(2024年改訂版)」「HPVワクチンの最新の動向」「不妊治療と保険診療の関係」など,注目の7テーマを厳選しレビュー.各論では診断・検査の要点を解説し、フローチャートによる治療方針と具体的な処方例を記載.豊富なコラムも掲載され、日常診療のアップデートに欠かせない一冊.

エマージェンシー臨床推論

望月 礼子(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/02

白衣ポケットに携帯して、いつでも確認できるポケット版「二次元鑑別リスト」付き

救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化!これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く

病態理解で差がつく 栄養療法の進め方

栗山 とよ子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/02

臨床に出たら,まず栄養を学ぼう!

医学部のカリキュラムに栄養学はない,でも経口栄養/経腸栄養/経静脈栄養ともに,投与ルートを選択し,提供する栄養の中身を指示するのは医師の役割です.
本書では,Part 1基礎編で栄養療法に必要な基本的知見を概説し,ベースとなる栄養管理の組み立て方を記載し,栄養療法の骨格をわかりやすく解説.
Part 2 病態編では,特別な栄養療法の知識が必要な8つの病態(胃切除後,重度の栄養障害,重症妊娠悪阻,心不全,重症熱傷,肝性脳症,腎障害,短腸症候群)を取り上げて,各病態のガイドラインや関連する文献をもとに,代謝の特徴に沿った栄養療法の考え方と具体的な栄養処方を記載.
適切な栄養管理は何か,患者ごとに必要なことが見えるようになる1冊.

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