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検査データの見かた

山中 克郎(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/02

この患者さんの状態(疾患)では、どの検査項目を見るとよいか、その検査値の推移をどう読むか。検査データから、「今、患者さんの身体に起こっていること」を把握し、看護アセスメントとケアに活かす、ナースのための検査値の読み方実践書。

救急画像診断 ER Case Book

井田 正博(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/08

工藤式 理学療法の王道 膝関節

解剖学×運動学×臨床知による評価と介入

工藤 慎太郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

全ての理学療法士に工藤慎太郎先生が送る「王道」の理学療法.科学的根拠と臨床知を余すことなく盛り込み,症例に応じた最適な治療を提供するための知識と技術を伝授します.解剖学・運動学に基づいて病態を俯瞰的に捉え,徒手療法・運動療法・物理療法を駆使し,思い描いていた通りの治療効果を得られるようになる!

jmedmook88 エコーガイド下CVC完全マスター

渡部 修(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/10

エコーガイド下に血管穿刺を行うには、最低限知っておかなければいけない知識やコツがあり、これを知らないまま手技を行うと必ず壁にぶつかり挫折しやすいものです。また、理解不足のまま盲目的な穿刺を行って失敗すると重大な結果を招き、医療訴訟につながりやすいので、十分な知識と技術の習得が必要です。

本書は、総論でエコーガイド下穿刺の基本を押さえながら、短軸像穿刺、長軸像穿刺、斜位像穿刺、クイックルック法、マーキング法について、コンセプト、手順、ピットフォールとトラブルシューティングを解説。
さらに各論では、①穿刺静脈の特徴と手法の使いわけ、②症例・状況による手法の使いわけ、③合併症の予防とトラブルシューティング、④トレーニング・ガイダンスを懇切丁寧に解説。
これらの知識を集約させ、エコーガイド下で正確に血管内へと誘導する方法を、画像やイラストとともに徹底的に解説しています。

これでもう穿刺は怖くない!「刺しもの系が怖い」を克服しましょう!

≪ナビカード≫

皮膚の見方ナビカード

安部 正敏(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2011/09

皮膚の観察は診療科にかかわらず,医療者に求められる基本的なスキルです.本カードでは,皮膚の見方はもちろん,基本検査,表現方法,記載の仕方までを豊富な写真を示して解説しています.
日々の診察や看護に必ず役立つ1冊です!

看護教育のためのパフォーマンス評価

ルーブリック作成からカリキュラム設計へ

糸賀 暢子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。

ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理 第4版

川名 正敏(訳) 川名 陽子(訳) 川名 正隆(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/08

学生が知りたいこと、教官が教えたいことが詰め込まれた正統派テキスト、オールカラーの最新版

ハーバード大学の医学生と循環器内科の教官が共同で作り上げたテキスト、オールカラーに生まれ変わった第4版。心臓の解剖から、生理、病態生理、心臓病の基礎知識、薬物に関してまとめ、心疾患発症のメカニズムを明解に基本から解説する。内容のアップデートに伴い、日本の実情に照らし合わせながら訳や訳注の見直しを徹底。今版でも正しい理解につながるべく、訳者の教育的配慮と熱意がこめられた一冊。

コメディカルのための画像医学アトラス

髙橋 直也(編著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

コメディカルにちょうどよい、あたらしい臨床画像の教科書
講義・実習・国試から臨床現場まで役立つ!

コメディカルに必要な医学的な知識、典型的な画像所見を厳選し、全118症例で全身を網羅した疾患画像アトラス。臨床経験豊富な放射線科医と診療放射線技師が、臨床的な内容に重点を置きつつ、最新の『診療放射線技師国家試験出題基準』と診療放射線技師国家試験の過去問を分析のうえ執筆。画像は図解でわかりやすく、「技術メモ」「臨床メモ」「放射線科医から一言」など多彩なコラムも付載。診療放射線学科・放射線技師校の教科書として、また現役の診療放射線技師、臨床検査技師、看護師、PT・OTなどのコメディカル、画像をはじめて学ぶ医学生にも有用。

脊椎MRI読影の一手

1905画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/11

17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,診断につなげる読影法と1900枚の頚椎・胸椎・腰椎の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する. 「下肢MRI読影の一手」に続く第2弾.

細胞培養・組織培養の技術 第4版

日本組織培養学会(編)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2023/07

研究現場で即座に利用可能な組織培養実験の標準的技術マニュアル。〔内容〕必要な設備,器具,試薬と基礎知識/基本的手技/初代培養法/三次元培養法/癌細胞培養法/幹細胞培養(再生医療)/各種臓器からの細胞の培養法/他。

免疫染色究極マニュアル 第2版

伊藤 智雄(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約しています。

各項目は2〜4ページほどで完結させて、現場で使いやすい・探しやすい体裁です。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめて、視覚的に理解できる誌面となっています。

今回の改訂では、最新の研究成果や新たな分類なども反映させています。特に、近年注目されている新規抗体についても可能な限り網羅して、現場のニーズに即した内容としました。技術編では、検査技師の現場での疑問に答えるべく、「質問箱」の項目を設けています。診断編では臓器ごとに新たな項目を追加し、さらなる内容の充実を図っています。

レジデントノート Vol.24 No.15

2023年1月号

【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/12

【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療 救急で“これだけ”は押さえたい整形外科診療のポイントをシンプル&明確に解説.よくある主訴や受傷機転での的を絞った診察の進め方や画像検査の選び方・読影のコツ,シーネ固定などの手技がやさしく身につきます.

健診を楽しくすすめるエビデンス&テクニック

新版 お母さんがもっと元気になる乳児健診

水野 克己(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/01

【少子化時代に役立つ健診・育児支援ガイド】ロングセラーがさらにパワーアップ。発達評価や疾患の発見に主眼を置く医学ベースの健診から脱却し、お母さんを元気にする健診メソッドやコツ、母乳や発達に関する最新の研究とエビデンスが詰まった、まったく新しい“これからの”マニュアル。小児科医・助産師・保健師が母親と子どもの「第一線の不安解消チーム」として活躍するために役立つ情報が満載。

第47回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集

山本 保博(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/05

『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による、毎年恒例・第47回救急救命士国家試験問題解答・解説集!
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

第48回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集

山本 保博(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

エキスパートのための慢性腎臓病(CKD)ハンドブック

富野 康日己(監修) 淺沼 克彦(編集) 清水 芳男(編集) 鈴木 仁(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


CKD診療の“全て”が分かる最新マニュアルが登場!
CKD(慢性腎臓病)の“全て”をこれ一冊で徹底解説! 各疾患に関する定義,病態,治療方法に加え,近年注目される論文や最新の治療薬,現在進行中の治験に関してまで,CKD診療に関する知識を余すところなくまとめた本書は,CKD診療に関わる全ての医師のレベルを引き上げ,エキスパートへと導く.臨床経験豊富なエキスパートによる,CKD診療マスターを目指す医師のための最新マニュアルが登場!

あの症例どうなった? 専門医に紹介した不思議な発作と神経症状たち

音成 秀一郎(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

非専門医が脳神経内科の専門外来に紹介した22の症例をベースに,受診した先の問診から始まる鑑別プロセスや思考過程,そして最終的な診断に至るまで「非専門医からの視点」と「紹介を受ける側の視点」の両方向性を意識した構成で丁寧に解説.
てんかん・意識障害の多彩な主訴や神経症候 の『その後』どうなったかを知りたい,ジェネラリストや若手脳神経内科の先生方の『neurology力』がアップ出来る1冊.

検査値とCQでわかる 非専門医のための血液疾患ワークブック

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/08

71の症例と166のクリニカル・クエスチョンで学ぶ自習形式のワークブック
血液内科を専門としていない医師が,血液検査のデータから,何を疑い,どのように診断に結び付ければよいかをCQ (クリニカル・クエスチョン)と解答でわかりやすく解説する書.71の実症例について,血液検査による “血算,生化学,凝固検査”の数値を提示しながらCQを提示.それらの数値から,何を疑い,何を根拠に診断し,どのように対処すべきかを166のCQと解答で学習するドリル形式のワークブック.

日本認知症予防学会監修

軽度認知障害(MCI)診療マニュアル

浦上 克哉(監修) 池田 佳生(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/09

プライマリケア医,高齢者をみるすべての医療スタッフに役立つ認知症を予防するための1冊
EBMに基づく非薬物的アプローチでMCIを適切にマネジメント! MCIの診断・治療・管理の必須知識を基礎から解説し,臨床現場で実際に出るCQについてエキスパートの対応を伝授.MCI の診断後支援に役立つ患者・家族へのアドバイス付き.早期発見と的確な対応で認知症予防に役立つ実践的知識が学べる1冊.注目の新薬レカネマブについても解説!

片頭痛の診かた

柴田 護(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/06

治療・予防法の進歩が著しい片頭痛診療の知識アップデートに役立つ1冊

◆8年ぶりに改訂された『頭痛の診療ガイドライン2021』をふまえながら、片頭痛診療についてまとめました。
◆片頭痛の予防療法、急性期治療の流れについてはチャートで図解。
◆頭痛専門医試験の準備に役立つ情報も満載です。

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