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足関節ねんざ症候群

足くびのねんざを正しく理解する書

高尾 昌人(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2020/02

最新知見をわかりやすく整理し、問題点を明らかにし、かつ実地医療に役立てるという目的で編集された、日常診療で役立つ「足関節ねんざ症候群」の解説書!

臨床外科 Vol.80 No.12

2025年 11月号

特集 消化器外科医があつかう希少腫瘍

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 消化器外科医があつかう希少腫瘍 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)

2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊

月刊薬事 2025年4月臨時増刊号(Vol.67 No.6)

抗がん薬治療のrecipe(処方) レジメン+支持療法薬のクイックガイド

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/04

●業務ごとの注意点一覧付きレジメンチャートがすぐに使える!
●各がん種の治療をアルゴリズムで解説!
●合併症・併存疾患発症時の対応法を症例解説で学べる!

がん薬物療法は、手術、放射線療法と並ぶ、がんの3大治療の一つとなっています。抗がん薬は、既存抗がん薬の適応症拡大だけでなく、新規抗がん薬の発売など、新たな治療選択肢が増えているようでも、実際には、臨床現場で使用頻度の高いレジメンは、以前よりある抗がん薬がメインであることが珍しくありません。
本臨時増刊号では、実績のあるレジメンを安全に、より効果的にがん患者に提供できるよう、がん患者を担当したらこれだけは押さえておきたい各がん種のがん薬物療法の初回治療~進行・再発治療を軸に、レジメンだけでなく、抱き合わせとなる前治療薬や解毒薬、支持療法薬など、がん患者に処方される薬剤全般の使いどころについて、ポイントを絞って解説します。

重度四肢外傷の標準的治療

Japan Strategy

土田 芳彦(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 5≫

写真・WEB動画で理解が深まる

若手医師のための脊椎外傷の診断・保存的治療・手術

松山 幸弘(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【初期対応、重症度判断からしっかりわかる!】

「若手医師のための」のタイトルの通り、卒後10年目くらいまでの医師を対象に、脊椎外傷の診断・治療をわかりやすく解説。脊椎外傷の初動で何を考え、どのように動くべきか、そのためにどういった知識が必要かが示される羅針盤。頚椎、胸椎、腰椎の部位ごとに診断・治療が基本からわかる!

呼吸器ジャーナル Vol.72 No.4

2024年 11月号

特集 今こそ知りたい! 過敏性肺炎の“勘どころ”

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

特集 今こそ知りたい! 過敏性肺炎の“勘どころ” 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

呼吸器ジャーナル Vol.69 No.3

2021年8月発行

特集 間質性肺炎 徹底討論! 鳥からは逃げられない過敏性肺炎,放置してよいのかILA

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

特集 間質性肺炎 徹底討論! 鳥からは逃げられない過敏性肺炎,放置してよいのかILA -

最新臨床検査学講座 生化学

原 諭吉(編) 岡村 直道(編) 大城 聰(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/03

●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に準拠した最新版.
●臨床検査技師に必要とされる生化学の知識を過不足なく解説した学びやすいテキスト.
●総論から各論へ展開することで,ステップを追って理解を深められる構成.
●図表を多用し,わかりやすい解説を目指した,初学者に最適な内容.

リハビリテーション医学・医療コアテキスト 第2版

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。

EPS概論 改訂第2版

村川 裕二(編) 山下 武志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

EPSの基礎的事項から検査の流れ、さらにはカテーテルアブレーション治療の実際までを網羅した“現場感覚の新しいテキスト”。今改訂では、三次元マッピングやカテーテルアブレーションの進歩、心室頻拍など不整脈発生メカニズムの解明など、新たな知見を反映。要点を把握しやすいよう各見出しでポイントをまとめ、実症例も豊富に取りあげて実践面も学べる構成になっている。不整脈診療に携わる医師必携の一冊。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

Gノート増刊 Vol.8 No.2

【特集】整形診療 for プライマリ・ケア診療所

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】整形診療 for プライマリ・ケア診療所 プライマリ・ケアの現場でよくある,整形外科系主訴への対応を集めました.教科書を読んでもわからない,専門医のノウハウを凝縮!患者さんへの説明の仕方を学べる&盗める!Webで手技の動画も観られます!

つまずきから学ぶ漢方薬

構造主義と番号順の漢方学習

岩田 健太郎(著) 西本 隆(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

漢方専門医でもある岩田健太郎先生が漢方を学ぶうえで乗り越えてきた初歩的エラーや疑問点、しくじりがちなポ
イントを総ざらい! 漢方の学習に際して、初学者が翻弄されやすい「ちょっとした初歩的なエラー」「しくじり
がちな地雷」「あまりにバカバカしすぎて漢方の大家は教えてくれないこと」を懇切丁寧に解説したゼロから学べ
る漢方ガイドブック。

がん薬物療法副作用管理マニュアル 第3版

吉村 知哲(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

副作用の重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法などの適切な対応をサポート!

がん薬物療法で直面する有害事象をテーマに、その早期発見、重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法など、臨床で役立つポイントをギュッと凝縮。原因薬と発現割合、好発時期、リスク因子の他、irAEの情報も充実。症状別の各論では「抗がん薬の副作用が疑われた症例」「それ以外の原因が疑われた症例」の2パターンを掲載。総論では新たに「生殖機能(妊孕性)低下」と「外見の変化(アピアランスケア)」の章を立項した。

速考!脊椎外来診療エッセンス

中村 博亮(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

整形外科疾患の初診時において常に考えるべきはその症状が脊椎脊髄由来のものか局所のものかである.本書は,若手整形外科医が脊椎脊髄疾患を診るときに絶対に知っておいてほしいポイントをまとめた大筋で正しい診療の道筋を示す“はじめての脊椎外来”の教書である.“速考”を趣旨として豊富なイラスト・写真を用いて,検査手技や診療に役立つポイントをわかりやすく解説した.

症例から学ぶ 間質性肺炎の臨床・画像・病理

田口 善夫(編) 野間 惠之(編) 小橋 陽一郎(編) 岡 輝明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

間質性肺炎は原因不明のものが多く,病態の把握や診断・治療に難渋することが多い.本書は,間質性肺炎の診療に長く携わってきた画像診断,病理診断,治療のエキスパートたちが,数多くの症例の中から代表的なものを厳選し,各病型の特徴を明確に解説.豊富なCT像・病理アトラスとともに,疾患の全経過を追いながら学べる内容になっている.間質性肺炎の診断・治療に関わるすべての医療者必携の一冊.

jmedmook76 これって膠原病?コンサルト実況解説50選

陶山 恭博(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

「膠原病でしょうか?」と専門医にコンサルトしても「膠原病ではありません」というだけのお返事…そんな「膠原病じゃない疾患」を診断するプロセスにスポットライトを当てました!
著者が実際に「膠原病でしょうか?」とのコンサルトを受けた症例の中から、「膠原病じゃなかった」ケースをピックアップ。
50の症例を挙げ、膠原病専門医の思考を具体的かつシンプルに解き明かします。
いつかどこかで「膠原病かもしれない」と思ったときの助けになる1冊!

在宅医マニュアル 第2版

中村 琢弥(編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/05

●これ1冊で在宅現場での対応がすぐわかる!ポケットサイズ化で増補全面改訂!
●在宅現場での即応に必須の実践書が,手帳サイズにリニューアルして登場!
●現場ニーズの高い30項目を追加して内容を充実させた,増補全面改訂版!
●「老老介護」など社会的課題への対応を記した“在宅イベント編”を新設!
●地域包括ケア時代の必携書! 在宅医ほか,訪問看護師,介護職にもおすすめ!

これから始める腹部エコー

プローブ走査と描出のコツ、注目すべき所見をおさえる

丸山 憲一(編著) 八鍬 恒芳(著者) 工藤 岳秀(著者) 三塚 幸夫(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

現在,腹部エコーは腹部領域の検査の第1選択となっており,腹部の診療に欠かすことのできない検査である。「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出し,診断に役立てられていない場合も多い。“とりあえずの腹部エコー”,“とりあえずの画像”では診断を下すことができず,重要や所見を見落としてしまうことも少なくなく,検者の技術力の高低により差が出る検査といえる。
本書は腹部エコーを使いこなすために必要な基礎知識,技術をまとめ,どのように考え腹部エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニック,技術が必要なのかを解説し,若手医師,技師のバイブルとなる書籍である。
類書のなかで最も優しくわかりやすい書籍として,「絵本のような教科書」を目指し,肝臓,胆囊・胆管・胆道系,膵臓,腎臓・副腎,婦人科系にわけて,実臨床で役立つよう構成されている。

神経MRI診断学

伊藤 彰一(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2009/11

神経疾患の診療に携わる臨床医や専門を目指す研修医のために、臨床上重要な疾患に絞って重点的に解説したMRI画像診断のための実地書。原寸大の迫力ある画像とともに、その診断に必要な神経学的解説が簡潔に要領よくまとめられている。単なる画像診断のアトラスとしてだけでなく臨床神経学的診断の手引き書。

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