室田 真希子(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2026/02/06
¥
6,930
若手放射線科医へおくる,胸部の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!
山田 直樹(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/08/22
¥
3,080
【画像で疾患理解up 看護の大きな助けに】画像の理解は正常像と比べることから、今ある知識に肉付けしていくイメージで。日々接することの多いX線・CT画像について、頭・胸・腹部別に正常画像と比べながら読み取れる。IC、申し送り、患者さんからの質問を受けた時などに大きな助けになってくれるはず!
松﨑 朝樹(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2018/01/01
¥
4,180
治療によって回復する疾患であるにもかかわらず,適切な「みかた」や「治療のすすめかた」が未だ広く理解されていない統合失調症の診療について解説する書.
日本栄養治療学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/09/26
¥
2,970
がん患者の多くは、侵襲的な治療による栄養障害や、がんそのものの炎症や異化亢進などによる栄養障害を経験する。栄養障害は合併症の増加やQOL低下などさまざまな影響を及ぼすが、がん種やステージなどによって必要となる栄養治療は多様であり標準化に課題がある。
本診療ガイドラインではMindsの方式に準拠し、4件の臨床疑問(CQ)についてエビデンスに基づく推奨を提示した。
また、「背景知識」の章ではがん患者に対する栄養治療の基礎知識から最新の知見までを解説し、患者・家族向けのQ&Aもコラムとして収載している。
本診療ガイドラインは、それぞれのがん種ではなく、さまざまながん種を広く対象とし、栄養治療に関する推奨、知識、情報を提供する。
長 和俊(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/09/13
¥
5,500
【複雑な新生児の呼吸管理がパッと見てわかる】新生児の呼吸の適応生理から、注意すべき呼吸器疾患、人工呼吸器の換気モード、トラブル時の対応まで、新生児の呼吸に関する必須知識を豊富なイラストを用いて徹底解説。初学者にはもちろん、ベテラン看護師・医師にとっても知識のアップデートに使える1冊!
日本神経学会(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/19
¥
5,500
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいた筋萎縮性側索硬化症(ALS)のガイドライン改訂版.前版以降に蓄積されたALSの臨床・基礎研究の成果や,疾患修飾薬エダラボンの承認,呼吸療法と栄養療法による予後改善の可能性,協働意思決定や事前ケア計画の重要性などの新知見を盛り込んだ.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説を詳述し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊となっている.
メディカ出版
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2019/10/07
¥
5,500
【NICUの手技とケアをビジュアルでつかむ】
新生児医療で必須の67の臨床手技&ケアを網羅。目的&適応、タイミング、必要物品、手順&コツ、評価までシーンごとの写真つきで解説。動画つきで、複雑な手技・ケアは、繰り返し確認できる。輸血、aEEG、臍処置などのアップデートされた知識・知見もカバー。気鋭の執筆陣が惜しみなく自身のワザを伝授する!
金原出版
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/30
¥
8,800
高難度肝胆膵外科手術アトラス2022
肝胆膵外科領域の手術アトラスが6年ぶりのアップデート。大幅にボリュームアップした本特集では,従来のシリーズで取り上げられてきた定型手術に加え,内視鏡外科手術(腹腔鏡下肝・膵切除,ロボット支援下膵切除)の話題が充実。また,肝臓・胆道・膵臓の外科解剖,シミュレーション・ナビゲーション,肝切除・胆道手術・膵切除の手術記録,肝切除に必要な4つの基本手技を収載し,初学者からベテランまで活用できる内容とした。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2026/04/02
¥
4,400
【特集】 膝スポーツ障害・外傷のリハビリテーション診療実践マニュアル
【編集企画】 津田 英一
スポーツ障害における「膝」のリハビリテーションについて特集しました。
スポーツドクター、トレーナー、理学療法士だけでなく、整形外科医にもご一読頂きたい増大号です!
日本呼吸器学会 肺生理専門委員会呼吸機能検査ハンドブック作成委員会(編集)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2021/07
- 電子版発売日:
- 2024/12/09
¥
4,400
呼吸機能検査は,呼吸器疾患の診断,治療,経過,そして術前の評価に必要不可欠であり,呼吸器診療の根幹を成すものです。一方で,呼吸機能検査は理論や解釈が難解で,かつ被験者の努力に依存する側面があるため,十分に普及しているとは言えません。また,検査方法や結果の解釈が施設間あるいは医療者間で必ずしも一致しないという問題もあります。このような状況を改善するため,日本呼吸器学会肺生理専門委員会は「呼吸機能検査のいっそうの啓発と普及を図るとともに,その精度管理,測定方法,結果の解釈などについて医療従事者側のレベル向上を通じて,呼吸機能検査を必要とする患者の福祉に貢献する」という理念を掲げ,2004年に『呼吸機能検査ガイドライン』を発行しました。
十数年の歳月を経て,呼吸機能検査の重要性はますます増し,いっそうの普及と手技や評価の標準化が求められるようになりました。また,この間,2014年に日本呼吸器学会 肺生理専門委員会から「LMS法による日本人のスパイロメトリー新基準値」が報告され,2019年にはAmerican Thoracic Society/European Respiratory Societyから「Standardization of Spirometry 2019 Update」が発表されました。さらに,努力非依存的な検査方法である「オシロメトリー」も急速に普及しました。このような経緯から,『呼吸機能検査ガイドライン』の改訂の機運が高まりました。
この度,日本呼吸器学会 肺生理専門委員会では,『呼吸機能検査ハンドブック』と名称をリニューアルし,最新の手引書を作成しました。第1章から第7章までは,日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を網羅し,項目は「用語の定義」,「測定原理」,「測定方法の実際」,「基準値と結果の解釈」,そして「機器の精度管理とメンテナンス」と実践に即したわかりやすい構成としました。さらに,第8章は「異常値を呈する疾患の特徴」とし,代表的な呼吸器疾患を「疾患概念」,「診断」,「呼吸機能の特徴」の順に解説しています。
『呼吸機能検査ハンドブック』は,呼吸器専門医のみならず,ご開業・病院勤務のプライマリー・ケアの先生や専門医,研修医,そして臨床検査技師,理学療法士,看護師など呼吸器診療に関わるすべての医療従事者において,標準的な実用書や入門書の役割を果たすと信じています。本書を検査室や診療室など座右に置いていただき,ご活用いただけたら嬉しく思います。
(花岡正幸「序文」より)
下畑 享良(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/07
¥
13,200
神経内科専門医を目指す人の必読書 待望の改訂版!
多岐にわたる疾患について,最新のガイドライン・診断基準・重症度分類に準拠し必要な知識を1冊で!日常診療で役立つ,各疾患の基本的事項,診断基準使用のコツ,臨床亜型,今後の課題を考えるうえで役に立つ診断基準の問題点をわかりやすく解説適切な診断と治療のための必須知識をまとめた診察室に常備したいマニュアル.
大森 孝一(編) 永井 知代子(編) 深浦 順一(編) 渡邉 修(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/03
¥
5,060
言語聴覚士必読のテキストの最新版!
●言語聴覚士に必要な障害学にかかわる領域を網羅し,重要かつ必要不可欠な知識・情報を,各分野の第一人者がわかりやすく解説.
●新たな知見・情報を取り入れて全体的に見直した定評あるテキストの改訂版.
●言語聴覚士学校養成所指定規則で新規科目として設定された「地域言語聴覚療法学」「言語聴覚療法管理学」の章を新設.
金原出版
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/04
¥
8,800
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・一般外科医が扱うことの多い5領域(食道・胃,肝胆膵,大腸,肛門疾患・直腸脱,鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア)について,最新の外科解剖・局所解剖を詳細に解説。初学者からベテランまで幅広く活用できる内容とした。
松本 秀男(編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2020/06
- 電子版発売日:
- 2020/05/25
¥
13,200
【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。
髙橋 雅士(著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2016/04
- 電子版発売日:
- 2017/05/15
¥
5,280
研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。
池西 靜江(監修)
照林社
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/28
¥
1,320
看護学生が母性看護実習の際に持って行きたい知識をコンパクトサイズに見やすくまとめました。
妊娠期・分娩期・産褥期・新生児の基礎知識・観察項目・アセスメント・ケアまですぐに引けるのはもちろん、
指導ナースによく聞かれることや、注意しておきたいポイントなどもまとまっており、みなさんの実習をサポートします。
実習中に実習着のポケットに入れて持ち歩くのにも、事前準備にも最適の1冊です!
大塚 崇之(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/04
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
7,150
カテーテルアブレーションは,不整脈を引き起こす心臓内の伝導異常のある局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法として,広く普及している。心房細動,心房粗動,発作性上室頻拍,心房頻拍,心室頻拍,心室期外収縮などのほとんどの不整脈を治療することが可能であるが,電気生理学を習得する必要があり,合併症の危険と背中あわせであるため,手技を始める前に知識を習得し,基本的技術を身につける必要がある。
超高齢化の日本では,高血圧や弁膜症,心筋症,虚血性心疾患に罹患している患者の心房細動を起こす割合の高さも相まって,患者数がさらに増加することが予測されている。
そこで本書では,「これから始めるカテーテルアブレーション」と題し,カテーテルアブレーションに従事する医師に向けて,どのようなことを身につければいいのかを理解できるよう,実際の流れに沿って手順,方法等を解説した。「電気生理学的検査」を一通り押さえ,その後,各疾患ごとに診断,治療方法についてもわかりやすく丁寧に解説されている。
上村 恵一(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/23
¥
3,300
がん患者の心身の苦痛に,漢方という新たな選択肢を.不安,抑うつ,不眠,せん妄,倦怠感,食欲不振…がん患者が抱える多様な症状は複雑に絡み合い,QOLや治療の継続にも影響します.本書では,精神科医として多くのがん患者を診療してきた著者が,精神神経薬理学の知見と豊富な臨床経験をもとに,漢方薬の役割と実践的な処方術をわかりやすく解説.ポリファーマシーにも配慮しながら,患者の「証」をどう捉え,どのように処方へ結びつけるのか.総論から症状別の各論まで,がん緩和ケアに漢方を取り入れるための考え方と使い方が身につく一冊です.
山田 宏(監修)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/31
¥
9,900
初版から約4年。著者の成長のすべてを詰め込んだ第2版が完成しました!
・第2版でも超音波解剖(SONOANATOMY)にとことんこだわる信念はそのままに。エコー画像・解説付きエコー画像・描出時の外観・同じスライスのMRI画像を並べて掲載し、「どう当てて、何が見えるのか」をわかりやすくお伝えしています。
・超音波ガイド下注射の項目では、ターゲットとなる部位を「どんなときに、どのように狙うのか」、エコー画像・解説付きエコー画像・超音波ガイド下注射時の外観とともに「重要なポイント」や「筆者のひとりごと」も交えて解説しています。
・合計77本の音声による解説付きの動画の追加と,著者が自信をもってお届けする「頚椎神経根・脊髄神経に対する超音波ガイド下注射のすべて」を含む7本の新規原稿を追加!
・患者さんの「頚肩腕部痛、腰背部痛、鼡径部・腰殿部・下肢痛」に対して、運動器エコーを用いた治療を行うための必携書。「運動器エコーを始めたい・究めたい」医師・理学療法士そして脊椎外科医の先生方。ぜひお手に取ってご覧ください。
橘/一也(タチバナカズヤ)<&>竹下/淳(タケシタジュン)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/22
¥
8,690
「いますぐ知りたい」シリーズの第2弾。重要なポイントがすぐに把握できるよう簡潔に整理し、実践的かつ読みやすい構成としています。