乳癌診療ガイドライン2 疫学・診断編 2022年版
乳癌の疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。計18項目の総説、および65項目のBQ、CQ、FRQを掲載。医療者と患者のShared Decision Making実現に必携の一冊。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年1号
2020年1号
特集: 膝蓋骨脱臼 これで不安なし! 膝蓋骨不安定症対策
特集: 膝蓋骨脱臼 これで不安なし! 膝蓋骨不安定症対策 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
人体の構造と機能 第5版
膨大な解剖・生理にはまずこの一冊で筋道を立てよう
解剖と生理を概観し、基礎知識を身につけるのにうってつけの定番書の新版。学習すべき内容を章のはじめに簡潔にまとめ、各節にも『学習目標』を掲げることで、学びやすさ・読みやすさを向上。さらに理解しやすいよう、図版も適宜アップデートされている。膨大な学習分量に圧倒されがちな解剖・生理のまず学んでおきたい基盤を習得するのに、手にとって損はない間違いのない一冊である。
イラストでよくわかる! 秘伝の手術手技83
伝統ある「手術手技研究会」が本気になった! 開腹・鏡視下・消化管・実質臓器,どんな外科手術でも役に立つ、基本手技の「秘伝のコツ」を83本伝授! といっても堅苦しい手術書ではございません。会話調の説明文とわかりやすいイラストでレクチャーするので,基本スキルを楽しみながら身につけられます。各チャプターの合間に登場する本書の主役、レジデント大村くんの悪戦苦闘マンガを読んだらもうあなたは本書の虜! 外科って激アツ…。
生理学テキスト 第9版
医・薬学系学生向けの生理学教科書の定本である好評書が5年ぶりに大改訂.人体機能全般を体系的に扱った教科書であり,生理学を学ぶすべての学生に役立つ内容.今回の改訂では「感覚系」と「腎機能」の章をより理解しやすいように整理し再構成している.また,最新の知見を盛り込み,新図を作成して差し替えるなど,全面的に内容を見直し,初版からの「わかりやすさ」をさらに追求した.
こういうことだったのか!! 肺エコー
エコーは系統立てて学ぶ機会が乏しく,なんとなく苦手意識を持っている人も少なくない.
本書では,比較的新しい分野である肺エコーにスポットを当て,その原理や使い方,画像の見かたなどについてごく平易な言葉で解説している.また,従来の診断方法に肺エコーをどのように組み込むか,周辺知識にも言及.俯瞰的に理解できるようになり,肺エコーの使い時を正確に判断できるようになる.実践能力が身に付く心強い1冊だ.
ECG.RED HANDBOOK 緊急度別心電図のみかた考えかた
心電図のエキスパートが次代に問いかける一冊
特に危険な症例を示しつつ,波形を判読し緊急度を把握するための心電図のみかた,考え方を中心に解説した.心蔵突然死などの危険な不整脈の実例から,危険な不整脈へのアプローチ,さらに最近重視されている急性冠症候群まで,心電図の臨床の基本から応用まで理解できるようになっている.また,現時点では原因がはっきりしていない乱れや,判読が困難な波形も敢えて掲載し,読者に波形にの意義を考えさせるつくりにもなっている.長年心電図に関わってきたエキスパートが次代に問いかける一冊.
肺HRCTエッセンシャルズ
読影の基本と鑑別診断
肺HRCTのパイオニアが贈る、珠玉の“HRCT Lite”
HRCTによるびまん性肺疾患の読影の基本と鑑別診断を解説した実践的入門書。前半部で基本的な肺HRCT所見を、後半部では日常診療でよく遭遇する各種病態の所見を提示。600に及ぶ写真を収載し、現場で役立つクリニカル・パールが満載。簡潔・明快さを追究し、フルカラーでわかりやすく解説する。放射線科医、呼吸器内科医のみならず、HRCT読影に携わる一般内科医に広く有用。
臨牀消化器内科 Vol.40 No.5
2025年5月号
膵・消化管 神経内分泌腫瘍の診療アップデート
膵・消化管 神経内分泌腫瘍の診療アップデート
神経内分泌腫瘍では的確な診断のもと治療戦略を決定しなければならない.本特集では,診断において最も重要な組織診断をはじめ,画像診断およびその病態についても詳細に解説し,内視鏡的治療,外科的治療および放射線治療を含む薬物療法の最新の情報を発信している.
ワンポイント問題集 解剖学 第1版
解剖学の重要項目をピックアップした『図解ワンポイント解剖学』をもとにできた問題集!解剖学の要点を「穴埋め記述問題」と「○×確認問題」を解きながら、理解を深めていく。
腎臓内科医のための腎移植の診かた
腎移植を受ける患者数は年々増加し,移植前の評価や移植後の長期フォローなど,その内科的管理の重要性が高まっている.よもや腎移植は泌尿器科医だけのものではなく,腎臓内科医が積極的に関わることが必要だ.本書ではそんな現状を踏まえ,腎臓内科医の視点から腎移植患者を診るために必要な知識とポイントをまとめた初めての書である.平易かつ分かりやすい解説で,医師のみならず腎移植に携わる医療スタッフ全てにお薦めしたい.
心エコー 2021年12月号
術前術後の心エコーレポート~外科医&カテ治療医を満足させるには?
術前術後の心エコーレポート~外科医&カテ治療医を満足させるには?
特集は「術前術後の心エコーレポート~外科医&カテ治療医を満足させるには?」.僧帽弁逆流の術前術後/大動脈弁狭窄の術前術後/大動脈弁逆流の術前術後/僧帽弁狭窄の術前術後/三尖弁逆流の術前術後/冠動脈バイパスの術前術後/心房中隔欠損の術前術後/心室中隔欠損の術前術後/Fallot四徴の術前術後/心房細動の術前術後/感染性心内膜炎の術前術後 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画[症例問題]左室にハートが出現!? 他
視る内分泌代謝疾患診療マニュアル
内分泌代謝・糖尿病内科領域の主要疾患61個を取り上げ,見開き単位でコンパクトに解説.
最新のガイドラインに準拠し,診断・治療のエッセンスをまとめた.
疾患を象徴するイラストや図表は左ページに配置し,右ページではより具体的に解説をするという形となっている.
短時間で疾患の要点を把握したい研修医・医学部学生,診療の知識をアップデートしたい専門医・指導医,内分泌疾患に関する理解を深めたい関連診療科の医師におすすめしたい一冊.
≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 1≫
運動器の機能と構造
スポーツ動作の機能解剖
アスレティックトレーナーの活動の基盤となる運動器の機能と構造に関する基礎的内容について解説.下記を特徴とする.①活動の実践場面を意識し,代表的なスポーツ動作を取り上げ,その動作に関係する各部位の運動学と解剖学を「トップダウン方式」で解説した内容であること.②各種スペシャルテストやエクササイズにおける運動学的,解剖学的な意味と考え方を例示し,基礎知識を実践に応用するための理解を導く内容であること.
解剖実習の手びき 第11版
定評の解剖学実習書.豊富な図と説明的な図によって,実習のポイントをつかみやすい.実習室での質問が多い箇所については,構造の概念や解剖の手順を懇切に解説してある.また,近年の実習時間短縮にともない,その補習にも役立つように,解説をより詳しくした.
パッカーのケースレポート執筆完全ガイド
価値づけの技法と実践へのステップ
症例報告には明日の臨床、教育、研究を変える力がある
本書を読んで、あなたの症例の価値を最大化し、論文化しよう
単なるケースレポート(症例報告)論文の書き方指南書にとどまらない、症例選びから掲載・出版後までを視野に入れたガイドブック。症例報告の各タイプを初めて体系的に整理し、経験則だけでなくエビデンスに裏打ちされた、本質を突く実践的アドバイスを提供。また、症例報告がもつ“価値”と“実益”をわかりやすく整理・言語化し、症例報告の歴史についても解説。このように指導者層・学習者層それぞれに役立つ情報が盛り込まれている。症例報告論文作成を指導する医師、症例報告論文のアクセプトや掲載を目指す若手医師に最適。
消化器内視鏡37巻5号
ピロリ未感染胃癌の診断と治療Update
ピロリ未感染胃癌の診断と治療Update
Hospitalist Vol.10 No.4 2022
2022年4号
特集:感染症3
特集:感染症3
骨折 髄内固定治療マイスター
2012年刊行の『骨折 プレート治療マイスター』の姉妹編。プレート治療に比較し,骨折部周囲の軟部組織に低侵襲な髄内固定治療。本書では,全身の髄内固定治療が適応となる骨折を網羅。整復に始まり,画像情報を基に,どの位置にリーミングし,どの長さの髄内釘を選択し,挿入時に何に気を付けなければいけないのか,エキスパートが丁寧にわかりやすく解説。それぞれの特性を理解して選択できるよう,プレート治療と比較した髄内固定の長所や短所についても紹介。プレート治療と併せて,本書で髄内固定治療の手技もおさえ,真の骨折治療マイスターに!
Q&A400 こどもの呼吸のコモンなギモンに答える本
日常的に遭遇するこどもの呼吸器疾患,臨床現場でよく行う呼吸診察や評価の技術,検査や画像所見の読み方から,外来や在宅での呼吸評価や管理,集中治療を要する現場での高度医療まで,こどもの「呼吸」に関して日常診療の中で抱きがちな疑問に答えるために作られました.
日々の臨床で直面する「ちょっとしたギモン」や「かゆいところ」に焦点を当てて,現場で本当に役立つ知識や知恵を詰め込んだ,これまでになかった1冊になりました!
