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はじめて学ぶやさしい疫学 改訂第4版

日本疫学会標準テキスト

日本疫学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

疫学はすべての医療・保健医療従事者にとって重要性を増している.本書は初学者からを対象とし難解といわれる疫学をわかりやすく解説したテキストである.第4版では,各領域の国家試験出題基準・コアカリキュラムを精査,新たな章立てとし,発展学習のためのコラム,レポート課題を充実,各領域国家試験から良問を掲載.日本疫学会疫学専門家認定試験標準テキスト.

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

オンコロジーエマージェンシーテキストブック

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。
本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、診断、マネジメントについて、豊富な図表やシェーマを用いて、がん診療に精通したエキスパートが平易に解説した。

≪シリーズGノート≫

まずはこれだけ! 内科外来で必要な薬剤

自信をもって処方ができる、自家薬籠中のリスト

木村 琢磨(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

内科外来で使う薬を厳選しました.多くの類似薬の中から患者背景に合わせて使いこなせるようにするための,自家薬籠リストです.自分で自家薬籠リストを作成する際の拠り所にもなる1冊!(電子書籍版では、書籍版と一部異なっている箇所があります)

ベイツ診察法 第3版

有岡 宏子(監修) 井部 俊子(監修) 山内 豊明(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

身体診察と医療面接のスタンダードを示す、世界最高峰の指南書
伝統と進化、多くの改編・変更が加えられました!

・改訂を重ね完成度を高めた原著第13版の日本語版、7年ぶりに改訂。
・技術偏重の軽いマニュアルや、OSCE対策のみを目的とした関連書とは一線を画し、解剖・生理から説き起こし「なぜ、そうするのか」まで踏み込んで解説。
・部位別に系統立てた構成で、ページの左列には「診察の技術」、右列には「異常例」を2段組で配置、鑑別診断にいたるアセスメント技能が身につく。
・約250頁増で大幅パワーアップ。伝統を守りつつ、さらに進化。
・「診察へのアプローチ」、「病歴」、「健康維持とスクリーニング」、「エビデンスの評価」、「眼」、「耳と鼻」、「咽喉と口腔」7章が新設。
・各章の「診察の技術」の前に「診察の重要項目」を追加、チェックリストとして有用。
・『ベイツ』ならではの写真、イラスト、文献がさらに充実。
・医学・看護を中心に、あらゆる医療者の共通言語の役割を担う基本の書。

忙しい人のための代謝学

ミトコンドリアがわかれば代謝がわかる

田中 文彦(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

時間に追われる臨床・研究の現場で必要な「代謝」の知識を,身近な例えでわかりやすくまとめました.「代謝は苦手」「覚えることが多すぎて難しい」――そんな印象をがらりと変える,学び直しに最適な1冊!

集中治療超音波画像診断テキスト

一般社団法人日本集中治療医学会(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

集中治療超音波画像診断認定制度設立ワーキンググループのメンバーによる,集中治療領域のPOCUSテキストの決定版!
ベッドサイドで医師自らが施行する point-of-care ultrasonography(POCUS)は重症患者をICU外へ移動させる必要がなく,集中治療領域でもその有用性が高まっている.本書は集中治療の現場で必要な知識や技術の習得のため,総論では超音波の基礎,各論では心・肺・血管・腹部・脳神経など全身をカバーし,小児エコーとともにショック状態のエコー診断を主要テーマとし解説した教科書である.

診療所で診る子どもの皮膚疾患 第2版

中村 健一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

☆大好評書が待望の改訂です。新薬が登場したアトピー性皮膚炎、多汗症などを中心に、最新情報にブラッシュアップ。
☆小児における鑑別診断の考え方を解説するとともに、各種疾患の対処法を貴重な写真を添えて詳述。疾患解説は最低限マークするべきものを厳選することで、日常診療の実態に沿った実践書となっています。小児で重要な保護者への説明についても多くのページを割きました。
☆さらに、小児皮膚診療に必要な機器、皮膚科で使われる独特な用語の解説、薬剤の使い方、レセプト請求のコツ、紛らわしい疾患の鑑別、難しいケースの対処法などなど、第一線の皮膚科診療所で毎日多くの症例をこなす筆者が、小児皮膚診療に必要な情報を惜しげもなく開陳しました。中村先生節、健在です。

≪マスト&ベスト/ミニマム≫

フィジカルアセスメントで追いつめる!

リウマチ・膠原病診療マスト&ベスト

藤田 芳郎(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/07

本書は,フィジカルアセスメントや病歴聴取をしっかり行って,関節の痛みや臓器障害から,➀リウマチ・膠原病を疑い,そして適切な検査をして,➁リウマチ・膠原病を診断することの2本柱で構成となっています.
また,リウマチ・膠原病疾患に苦手意識のある若手医師や非専門医がリウマチ・膠原病疾患の疑いのある患者を診る際に,スムーズに診断まで進められるアプローチの方法など,すぐに役立つ知識がちりばめられています.

臨床画像 Vol.42 No.4

2026年4月号

【特集】いまさら聞けない 正常解剖+ノーマルバリアント:腹部

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】いまさら聞けない 正常解剖+ノーマルバリアント:腹部

プライマリケアで一生使える耳鼻咽喉科診療

高橋 優二(他著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

プライマリケアでよく出会う耳鼻科疾患について,一般医がどこまで治療すべきか、緊急性の判断をどうするか、どの時点で紹介すべきか、転送までに何をすべきかをまとめた。

産業保健マニュアル 第8版

森 晃爾(総編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/06

産業医,産業看護職,衛生管理者,労務・人事担当,教育・研究者などが行う産業保健活動に必要な情報を網羅.前版発刊(2017年5月)以降の法制度改正に伴う内容の改訂およびデータ更新を行い,産業保健に関連する施策など最新の情報も盛り込みました.

最新理学療法学講座 地域理学療法学 第2版

牧迫 飛雄馬(編著) 吉松 竜貴(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/12

●令和6年版理学療法士国家試験出題基準に沿って全面改訂!
●地域リハビリテーションの理論を充実させるとともに,令和6年度介護報酬改定をふまえて最新知識を解説.
●介護予防,認知症,呼吸器疾患を新設したほか,国試の頻出内容や重要ポイントがわかる工夫をこらしている.
●地域で求められる知識は何か,理学療法士として何ができるかを考えながら,理解を深められるテキスト.

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

運動器障害理学療法学

加藤 浩(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/12

理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章「総論」では,運動器に対する理学療法の全体像から,運動器を構成する各組織の構造と,損傷からの修復・治癒過程などについてまとめ,第2章「各論」では,理学療法士が臨床で多く遭遇する身体各部位の運動器疾患である「上肢・下肢の骨折」,「股関節・膝関節の変形性関節症」,「肩関節,脊椎・腰部,膝関節,足部・足関節の各疾患」,「関節リウマチ,ロコモ」について深く学べる構成で,運動学や機能解剖学に基づき,各疾患について概要から理学療法プログラムまで多数の図版を用いて詳しく解説している。

≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫

義肢学 第2版

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/03

理学療法士は,切断のリハビリテーションにおいて,断端機能を改善させ,適合した義肢で生活動作が獲得できるよう理学療法を行う.本テキストでは,下肢切断を中心に,切断のリハビリテーションの流れ,義肢の構造とその操作に必要な身体機能,理学療法,理学療法士の役割について講義する.第2版では,アライメントの理論を理解・イメージしやすいよう新たに工夫を加え,最新の義肢や治療技術の進歩について補足.図・写真をフルカラーとした.

≪15レクチャーシリーズ理学療法テキスト≫

装具学 第2版

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/08

理学療法士として必要とされる装具に関する基本的な知識,疾患ごとの装具療法,さらには義肢装具士の技術などを解説.装具処方を発症後早期から行う治療の一環としてとらえる昨今の考え方を反映させている.Webサイトに用意した装具の制作過程の動画も活用.第2版では,最新の装具を紹介するとともに,シルバーカー・歩行車も解説.掲載写真はフルカラーとした.理学療法士を学ぶ学生に最適な教科書.

看護の原点を求めて

よりよい看護への道

薄井 担子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:1987/04

看護を学ぶ人にぜひ身につけてほしい科学的な実践方法論の成り立ちとその骨子を看護教師としての経験から論じた。看護の行為と看護の原理を問いなおすための好書。

目でみるからだのメカニズム 第2版

堺 章(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

からだの構造と機能を豊富なイラストで絵解き、病態生理も平易に解説

「人体の構造と機能」として医療系学生が学ばねばならない内容を網羅。カラー化でさらに分かりやすくなった豊富なイラストと文章により、楽しみながら複雑な人体のしくみを学ぶことができる。器官系統別に正常な解剖・生理学を解説しながら、正常な機能が障害されておこる代表的疾患についても言及。各臓器におこる病気の成り立ちも理解できるように工夫されている。章末のコラムは、最近のトピックスを楽しく学ぶことができる。

基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第5版

和田 勝(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

大学・専門学校で初めて生物学を学ぶ人向けの定番教科書.生物学の歴史から細胞の構造や機能,発生・免疫・神経系,生物の進化と多様性まで,生物学/生命科学の基本が無理なく身につく.今回の改訂では,エピジェネティクスや生物時計の解説を新たに追加.さらに細胞小器官や筋細胞の顕微鏡写真も加え,より理解しやすくなりました.自主学習に役立つ章末問題ほか,紙でαヘリックスをつくるなど手を動かして学ぶ演習も充実.

脊椎脊髄・神経筋の神経症候学の基本―日常診療での誤診を防ぐ初めの一歩

園生 雅弘(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/11

「脊椎脊髄ジャーナル」で最速完売の特集号をアップデート&新規10項目を追加!

脊椎脊髄疾患・神経筋疾患の診断においては、症候学が出発点となるべきだが、MRIを筆頭とする画像診断の発達と普及の中で、この原点がしばしば忘れられているのではという懸念がある。MRIは確かに有用だが、それのみに頼って症候学的検討を疎かにすると、容易に誤診に陥る。
本書では、関連各科を志そうと考える初期・後期研修医、あるいは各科の専門医受験前後の若い医師を対象に、expertから脊椎脊髄疾患の病歴聴取・診察のtipsをわかりやすく解説した。各論では実際に誤診しやすい疾患について実例を挙げながら論じた。
学んだtipsを実際に臨床応用して診断に役立つことを実感してもらい、脊椎脊髄・神経筋領域にさらに興味をもってもらえれば、とても嬉しいことである。
なお、内容は、主に「脊椎脊髄ジャーナル」の特集号「脊椎脊髄疾患診断のための神経症候学の基本」(2014年の27巻1号:最速完売)、「脊椎脊髄疾患と間違えられそうになった症例・疾患」(2018年の31巻2号)などの関連論文をもとにアップデート・加筆を行い、新規10項目も追加した。

症状から選ぶCT・MRI

小黒 草太(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/01

◆「とりあえず検査としてCTやMRIをオーダーをする……」「ただ画像を読むだけで次の検査や治療のことは考えていない……」、そんな医師はぜひ本書を手に取って下さい。
◆患者の症状を起点としてそこから考えられる疾患を踏まえ、検査選択→画像所見→治療方針までを丁寧に解説。一貫した流れを理解することで、放射線科医もそれ以外の医師も「本当に必要な検査」を見極める力が養えます。
◆CT・MRIをオーダー「する」側も「される」側も役立つ1冊です。

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