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「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート17 腎・泌尿器領域の超音波検査

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/11


◎腎・泌尿器領域の検査について,超音波をはじめ多角的な診かたを解説!

●大好評「超音波エキスパートシリーズ」の17冊目として待望の「腎・泌尿器領域」が登場.
●腎・泌尿器領域のスクリーニング検査から,各種疾患の鑑別,また透析腎の診かたなどについてわかりやすく解説.
●超音波像だけでなくCTやMRI検査との関連や,血液生化学と尿検査からみた腎・泌尿器疾患についても扱って,多角的な診かたを盛り込んだ充実の内容.

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 血管疾患

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

保科 克行(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/04

若手循環器内科医・心臓血管外科医に必須な血管疾患診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連携を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.

まるごとわかる!精神疾患

野田 哲朗(監修) 山蔦 圭輔(著) 大友 隆之(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/09

臨床現場に訪れる患者さんは多様な悩みや困りごとを抱えています.それらの成り立ちを理解し,患者さんに寄り添うためにも,精神医学的知識は欠かせません.本書では,精神疾患のなかでも代表的な,うつ病,統合失調症,睡眠障害,摂食障害,依存症などを取り上げ,読みやすい文章とフルカラーのイラストで親しみやすく解説しました.ナースをはじめとした,実際に精神疾患の支援を行う方々の第一ステップに役立つ一冊です.

とびだせ!! 飯塚漢方カンファレンス

漢方処方のプロセスがわかる

吉永 亮(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

漢方を一から覚えるのは大変だと思っていませんか?初学者にやさしい,漢方医の思考をなぞるように学ぶことができる,飯塚漢方カンファレンスの続編ができました!本書はリョウ先生,ヒロミ先生,ヒロキ部長とのカンファレンスを通して,基本の陰陽虚実,六病位,気血水といった概念から脈診・舌診・腹診の診察法までしっかり学ぶことができます.漢方医の問診の意図がわかればどんな漢方薬を用いればいいのかわかってくるはずです.これから漢方を勉強したい方,『あつまれ!! 飯塚カンファレンス』を読んでもっと勉強したいと思った方におすすめです.本書だけでも漢方を基礎から学ぶことができる構成となっています.

すぐに使える痛みの漢方診療ハンドブック

現代に合わせた本格的な漢方薬の応用-病態と漢方薬の特性を捉える

世良田 和幸(著) 中西 美保(著) 平田 道彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

痛み治療の観点から、漢方薬の作用の方向性を正しく掴めるよう、漢方薬の特徴を明確に図表で表し、関連処方が比較・検討できる。現代医学の診療にも有用である“漢方の診断学”が理解でき、西洋医学との橋渡し的な思考が見えるようになる。痛みの漢方治療を始めたい医師・慢性疼痛に携わる医師必携の一冊。

急変時,何をみる? どう判断する?

病棟ナースの臨床推論

増山 純二(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

流れがわかれば落ち着いて対応できる!

入院中の患者の急変は避けられないもの。頭が真っ白になる/パニックになるから苦手などと言っていられない。だから、目の前の現象の何に着目して、どう判断して、何をするのかを理解しよう。本書にある9つの事例を通して、患者急変時のフローを疑似体験し、入院の原因となった疾患の増悪なのか、治療や検査薬による合併症なのか、突発的な疾患なのかを考えながら、どこを見て、どう判断し、何をするのかがわかるようになる。

BRAIN and NERVE Vol.75 No.2

2023年 02月号

特集 多系統萎縮症の新診断基準とこれからの診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

特集 多系統萎縮症の新診断基準とこれからの診療 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

脳卒中リハビリテーション治療・支援のFirst STEP[Web動画付]

初めての臨床からわかる・できるステップガイド

川手 信行(監修) 髙橋 忠志(編集) 栗田 慎也(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/09

PT・OT の初学者向けに,脳卒中回復のステージ理論や脳画像重視など,現在最新の情報に基づいて脳卒中リハを手がけるために必要な情報を厳選。
オールカラー紙面に写真やイラストを多用してビジュアルに解説し,デバイスの使い方や装具の装着などの様子を動画でも参照可能。
さらに「情報収集と情報発信」「施設間の情報共有の重要性」など,将来のキャリアパス形成に役立つ情報を紹介するコラムも満載。
“かゆい所に手が届く”実臨床で活きる一冊!

エキスパートナース Vol.42 No.5

2026年5月号

◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/04

◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント

エキスパートナース Vol.42 No.3

2026年3月号

◆結果が出るせん妄予防の取り組み
◆漢方的フィジカルアセスメント

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

◆結果が出るせん妄予防の取り組み
◆漢方的フィジカルアセスメント

エキスパートナース Vol.42 No.2

2026年2月号

◆超高齢社会だからこそ、いま必要! 骨粗鬆症の知識アップデート
◆高齢者の排泄障害[下部尿路症状編]

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/01

◆超高齢社会だからこそ、いま必要! 骨粗鬆症の知識アップデート
◆高齢者の排泄障害[下部尿路症状編]

摂食嚥下リハビリテーション 第3版

才藤 栄一(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/09

●摂食嚥下リハビリテーションの定本,全面改訂!
●前版刊行から今日に至るまでに確立されたエビデンス,知見,手技のすべてを盛り込んだ全面改訂版

イチから使う 医薬統計教室 −SPSS−

五所 正彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

『ゼロから学ぶ医薬統計教室』の実践編。より具体的・実践的な統計知識を得てもらうために,統計ソフト(SPSS)を用いた解析の実際を解説。ソフトをどのように用いて解析を進めるのか,画像で示した。
また,得られた解析結果の見方や,結果の解釈の仕方についても解説。

苦手を今すぐ解消します!小児救急の基本Q&A

成人との共通点・相違点をタイパよく学び、適切な緊急度評価と対応力が身につく

鉄原 健一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

救急診療のなかでも苦手な人が多いと思われる小児救急について,緊急度評価から症候ごとの具体的な対応までをリアルな症例ベースで解説.成人救急との比較で要点がわかりやすい,今すぐ使える小児救急の必携本.

細胞診断学入門 第三版

臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために

社本 幹博(監修) 越川 卓(監修)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2018/02

細胞の見方や、検体処理・染色法などの手技、各種疾患の特徴などを丁寧に解説。分子生物学の応用や LBC など、これからの細胞診に必須の知識も盛り込み、一冊で細胞診のすべてが把握できるよう編まれた好評テキストの最新版。信頼のカラー画像と見やすい構成で学習効果の向上を図る。

【本書の特徴】
これから細胞診を学ぼうとする臨床検査技師や細胞検査士を目指す学生、医学部生が、細胞診断学の基礎と臨床応用を習得するため、総論と各論に分けて必要な事項をわかりやすく、コンパクトにまとめています。

◆すべての写真をカラー写真とし、本文中に挿入したことで、より使いやすいテキストに。
◆各章における重要な点が理解できるように、章末にセルフチェック(復習問題)を導入。
◆各臓器の癌取扱い規約や WHO 分類の最新改訂版に準拠した記述。
◆細胞検査士の資格試験に対しても十分対応できる内容に。

≪新篇眼科プラクティス 18≫

涙道診療オールインワン

白石 敦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

これから涙道診療をはじめる先生も最先端技術でスキルアップを狙う先生も必携,解剖,検査の基礎知識から涙道内視鏡による涙管チューブ挿入術,診療のスタートアップまで幅広く掲載.

【シリーズ概要】
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

研修医・若手医師のための 外来必携

浜田 久之(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/11

●外来でよくみる29症状の診かたを、症例をベースに腕利き指導医が実践的に解説します!
●各症状の鑑別表、基礎知識のレクチャーなど、症例解説で語り切れない点もカバー。
●指導医・研修医の対話を通じて診断のロジック、治療のコツがよくわかります。
●山中克郎先生(福島県立医科大学教授)ご推薦。「きっと最強のマニュアルとなるであろう」

自主出版にもかかわらず、Amazon Kindleで1万回以上ダウンロードされた電子書籍が、バージョンアップして登場です! 時間が限られた外来診療でどう診断をつけ、どう治療方針を立てるか。本書はコモンな29の症状について、指導医と研修医の対話を交えながら、1鑑別の絞り込み、2検査の選択、3薬の処方などをコンパクトに解説。鑑別や推論のコツ、疑うべき所見などを具体的に説明しているので、実践で役立つ「外来力」が身につきます。「外来は怖い」が「楽しい」に変わる、オールカラー&ポケットサイズの頼もしい1冊です!

リハビリテーションのための脳・神経科学入門 改訂第2版

森岡 周(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2016/05

リハビリテーションに関わる脳・神経科学の重要なテーマを抽出し、その詳細と臨床活用の視点を解説。セラピストに必須の知識を網羅。

滋賀医科大学心臓血管外科編

成人心臓血管外科手術スキルアップガイド

鈴木 友彰(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/02

年間300例を超える心臓血管外科手術を行う滋賀医科大心臓血管外科の最高水準の技術の英知を開陳.今まで語られてこなかった部分にも焦点をあてた,全く新しい手術書.

内科ポケットレファランス 第3版

福井 次矢(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/03

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