看護師・研修医・臨床工学技士のための実践!カテーテルアブレーション治療とケア
「むずかしい」が「おもしろい」に変わる!/「カテ室再現会話」とひと目でわかる「疾患別診断・治療のポイント」で予習はカンペキ!
【最前線の現場から生まれた本当に使える本】
心カテ室の新人さんはまず、聞きなれない言葉にとまどうかもしれない。でも、大丈夫!本書で、よく使われる言葉・薬剤を確認でき、“疾患別の診断・治療”もさっと予習できる。電気生理学的検査やアブレーション治療の実際については、会話形式で臨場感たっぷりに紹介。
婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション手術[Web動画付]
センチネルリンパ節普及ワーキンググループによる,初の“婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション”の手術書!
薬局 Vol.77 No.2
2026年2月号
リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング!
リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング! 10年ぶりに改訂された『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025』のポイントを,典型症例とともにわかりやすく解説しました.長期的な骨粗鬆症の治療では,骨粗鬆症の診断や薬物治療の開始だけでなく,休薬や切り替え時の考え方,さらに薬剤師による継続的なフォローアップが重要となります.また適切な薬学管理のためには,各治療薬の特徴だけでなく,実際にそれらの薬が使われる場面や処方内容について実践に即して知っておく必要があります.本特集では,骨粗鬆症とその治療についての基礎知識だけではなく,各治療薬が処方される典型症例の解説,薬剤師による骨折予防への多様な関わり方など,骨折予防や骨粗鬆症治療の実践に焦点を当てて構成しました.骨粗鬆症治療の全体像をわかりやすくアップデートできる,またリエゾンサービスの一員である薬剤師の即戦力となる特集です.
薬局 Vol.76 No.14
2025年12月号
つなぐ緩和ケア
外来からはじまる切れ目ない連携に向けて
つなぐ緩和ケア
外来からはじまる切れ目ない連携に向けて がん薬物療法からいち早く加算がついた薬剤師外来.緩和ケアにおいても調剤報酬上の評価に先んじて,薬剤師による外来がん疼痛患者への関わりは重要です.緩和薬物療法は,ガイドラインはあっても試行錯誤の連続で決まったお手本がありません.だからこそ,ペイシェントエンパワーメントを高める技,薬剤師のアセスメント力,提案力が試されます.そこで本特集は,薬剤師のマンパワーが不足していくなかで,いかに外来緩和ケアに薬剤師が主体的に携わる体制を構築するか,また薬剤師のアセスメント力をいかに発揮してきたかを解説します.
薬局 Vol.75 No.1
2024年1月号
基礎薬学とエビデンスから
おくすり比べてみました
基礎薬学とエビデンスから
おくすり比べてみました 医薬品には同じ効果だけれども特徴が異なるものがあり,患者の状態・状況に合わせた使い分けが重要です.薬剤師は「なぜA薬ではなくB薬を使っているの?」「効果にどれくらいの差があるの?」などを考えながら薬剤業務を実践することが求められます.加えて,疑義照会などで各薬剤の特徴を簡潔に提示するスキルも必要です.そこで本特集では,同種・同効薬の特徴を基礎薬学と臨床エビデンスの2つの視点から比較して解説しました.本特集を通し,化学構造や薬物動態学などの薬剤の特徴の違い・有効性の違いを学びましょう.
薬局 Vol.73 No.2
2022年2月号
今日から始める“せん妄”対応
今日から始める“せん妄”対応
せん妄と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?「精神科的な評価が苦手」「介入が難しそう…」などなど、何となく苦手意識のある薬剤師さんも多いと思います。そこで、この一冊でせん妄の予防から対応までできるよう、知識をぎゅっと詰め込みました!そもそもせん妄とは? 持参薬の何を確認すればいいの? ハイリスク患者へは どう介入すればいい…?などなど、日常業務で一度はぶつかる疑問に対応できるような内容となっております。ぜひご覧ください!
≪眼科臨床エキスパート≫
眼感染症診療マニュアル
眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。臨床の場における実践的な利便性を追求した、眼感染症の最新診療マニュアル。鑑別の具体的指針、病原微生物の同定法、生体反応や続発症への対応も含めた治療の実際などをシンプルかつビジュアルに提示した。感染症の経験が少ない眼科医にとっても明日からすぐに使える、明快かつシンプルな「究極の実践書」を目指した必携書。
ザ・マニュアル 心不全のセット検査
心不全は病態の複雑さゆえ,死亡率・再入院率の高さが問題となっており,適切な検査・診断により,その病態を的確に把握して最適な診療・管理を導いていくことが重要とされている。しかし検査は標準化されにくいため,必要な検査が実は行われておらず,適切な診療のタイミングを逃すケースが少なくないといわれている。
本書の最大の目的は,こうした検査のし忘れを防ぎ,心不全の最適な診療・管理を行うために,誰もが各病態・原因疾患・時間軸などに応じて必要な検査をオーダー・実施することができるセット検査の標準的なマニュアルを提示することである。
また,確定診断に至るプロセス,検査選択の意義,所見の読み方や活かし方を解説することにより,マニュアルを応用しながら患者の多様な病態に対応できる検査・診断スキルを養う内容となっている。
本書は,『ザ・マニュアル 心不全の心カテ』(2018年4月刊行)の続編として,日本の心不全検査の共通言語(バイブル)となる内容を世に提示する1冊である。
ボツリヌス療法のすべて
アジア人への応用
ボツリヌス療法をアジア人向けに解説した本邦初の成書.ボツリヌストキシン毒素の基礎知識から各種BTX製品薬剤の比較と使用上の注意点,シワ治療,顔面輪郭形成術,皮内注射,痩身,多汗症など各種治療の入門から応用までを,多数の写真・イラストを駆使してビジュアルに解説.アジア人,西洋人における適用量・注射部位・適用についてその差異を明示し,特に腓腹筋,僧帽筋,三角筋,大腿四頭筋などの肥大に対する治療など,本書独自の内容が満載!
セラピストのための
機能解剖学的ストレッチング 下肢・体幹
関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説する。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『下肢・体幹』編には 股関節/膝関節/足関節および足部/体幹に関する筋の内容を収載。
セラピストのための
機能解剖学的ストレッチング 上肢
関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『上肢』編には肩から手指までの内容を収載している。
産科と婦人科 Vol.93 増刊号
2026年増刊号
【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。
問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、医療者には検査の適正化が求められる。
「とりあえず検査」は不安軽減などに効果が乏しいとの報告もあり、検査の目的・解釈・頻度を正しく理解し、必要十分な検査を行う姿勢が重要である。
産婦人科の実際 Vol.73 No.11
2024年11月臨時増刊号
「フローチャートでわかる婦人科外来診療パーフェクトブック」
「フローチャートでわかる婦人科外来診療パーフェクトブック」
とにかく多忙な産婦人科医のみなさん,お待たせいたしました!
待望の「タイパ抜群」な臨床マニュアルが出来上がりましたよー!!
婦人科外来における診察・検査・診断・治療の流れを,可能な限り図やフローチャート形式で見やすく整理し,直感的に使用できる,まさに“タイパ抜群”な臨床マニュアルが完成いたしました! これから経験を積んでゆく産婦人科専攻医にとって,この一冊を手元に置くことで安心して外来診療に臨むことができると確信します。また,専門医がサブスペシャルティ領域以外の診療を行う際にももちろん役立ちます。女性の多種多様な主訴に対応できるだけの知識,診療スキルがすぐに,そして確実に身につく,婦人科外来マニュアルの決定版です。
脳卒中の機能回復
動画で学ぶ自主トレーニング
当事者のニーズを個別に解決!自主トレーニングの新しいカタチ
脳卒中患者のリハビリに携わる療法士に向けた革新的なガイドブックが誕生。本書は30時間に及ぶYouTube動画と連携し、療法士が患者に対して、より個別化された自主トレーニングの提供や実践的な説明、指導を行うための手引き書となっている。機能回復に必要な情報や評価手順、家族でも実施可能なトレーニングなど、療法士や患者家族が知りたい情報も豊富に収載。学生の臨床実習から現場の療法士まで幅広い層に最適な一冊。
研修医のための産婦人科ベーシック
ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました!
初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。
※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。
腹部大動脈瘤ステントグラフト内挿術マスターガイド
近年,腹部大動脈瘤治療の新たな選択肢としてステントグラフト内挿術が普及しつつあり日本でも市販のデバイスが登場し施行例が急増している.本書は第一線の血管外科および放射線科専門医が豊富な写真とシェーマを多用し,各手技のノウハウや注意点を実践に即して解説.本治療法の実施医やこれから取り組みたいと考える医師必携のガイドブック.
≪手術のための解剖学≫
新 脳神経外科手術のための解剖学
脳神経外科手術書のスタンダードとして親しまれてきた『脳神経外科手術のための解剖学』待望の改訂新版。脳神経外科医が押さえておくべきアプローチに加え,神経内視鏡,バイパス手術,CEAを追加。
開頭から硬膜切開,顕微鏡下手術へと順を追い,病変の立体像を捉えるための病変周囲の解剖から,病変の形状・位置によってどの角度(方向)からのアプローチが最も安全で効率がよいかを豊富なイラストを中心に解説。手術計画の最も基本となる手術イメージをつくりあげる際に役立つ実践的解剖書。
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
救急・当直で使える外科的処置のコツ
救急・当直の現場でよく行われる,ちょっとした外科的処置のコツを具体的かつコンパクトにまとめた一冊.カラー写真とシェーマを豊富に掲載し,実用的な内容となっている.またどんな患者がきても慌てず対応できるように,遭遇する頻度が低い処置についても「マイナー編」として収載した.災害時の救命処置にも役立つガイドブックである.
遺伝性骨髄不全症診療ガイドライン2023
『先天性骨髄不全症診療ガイドライン2017』の改訂版!
厚労省難治性疾患政策研究事業「遺伝性骨髄不全症候群研究班」の研究成果に加え,集積した最新の臨床的な知見等を加えた.なお,「先天性血小板減少症」は独立して研究が行われ,別のガイドラインに収載となったため,遺伝性骨髄不全症と鑑別がむずかしい「先天性溶血性貧血」を新たに加えた.専門の先生をはじめ,小児科や一般内科の先生方にもご活用いただける1冊.
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.158 (2026年5月号)
【特集】眼科臨床×AI
【編集企画】清水映輔(慶應義塾大学特任講師・株式会社OUI(OUI Inc.)代表取締役)
【特集】眼科臨床×AI
【編集企画】清水映輔(慶應義塾大学特任講師・株式会社OUI(OUI Inc.)代表取締役)
診断支援を超え、医療の在り方そのものを変革しうるAI。眼科医療における現状を的確に捉え、今後の臨床応用を展望する手がかりに!
眼科とAIの関係性の進化から、LLMを含めた最新技術、さらに主要疾患領域ごとに、診断・分類・予測におけるAIの活用と臨床的意義を整理!
加えて、医療アクセスの改善やグローバルヘルスへの貢献など、今後の展望も紹介!
