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≪新篇眼科プラクティス 21≫

処置室でできる 低侵襲・眼瞼診療

切らない眼科医のアプローチ

野田 実香(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

眼瞼診療において,大きな切開を伴う手術は技術的にも設備的にもハードルは低くない.そこで,本書では眼科の多くが備えている「処置室」があればできる範囲に内容を絞った.「網羅的な保存的治療」「あまり切らないが,少しだけ切るプチ手術」「美容,たるみ予防等のケア,自由診療など眼瞼にまつわる内容」以上の3テーマを中心に,眼科・形成外科・皮膚科などあらゆる分野のエキスパートがすぐに役立つテクニックを解説.

≪新篇眼科プラクティス 16≫

結膜のミカタ

堀 裕一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/11

結膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊.豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

MGH麻酔の手引 第7版

稲田 英一(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/06

麻酔の殿堂“MGH”発
信頼される定番、最新版

世界初のエーテル麻酔による外科手術が施行された、マサチューセッツ総合病院(MGH)に蓄積された臨床経験と知見を基に編まれた実践書。7年ぶりの改訂で全編アップデート。周術期管理、疼痛管理を含め麻酔科領域全般を幅広くカバーした定本として、日本をはじめ世界中で支持、信頼される麻酔の手引。レイアウト等の工夫により、頁数増加を抑えつつ、さらに見やすく調べやすくなった。研修医からベテランまで幅広い読者のニーズにこたえる。

もう迷わない!眼内レンズの選び方

患者の満足度を高めるためのコツと方法

佐々木 洋(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

「いかにして患者に最適な眼内レンズを選択するか」──これこそ,白内障術後の患者満足度を左右する最重要ポイントといえる.本書は「最適な眼内レンズ選択」に特化した新しい書籍.問診・検査に始まり,得られた情報を分析し,最適な見え方を実現する眼内レンズの理論・テクニック,さらに,Vision Simulatorや現在国内で使用可能なIOLスペック一覧表など最新情報まで余すところなく掲載した.白内障診療に携わるすべての眼科医必携の一冊.

Cocco mina 呼吸器

公立陶生病院 呼吸器センター(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

ポケット本「Cocco mina」シリーズの第8弾!
困ったときも・不安なときもその場でパッと解決できる、1人でも安心の“お守り本”ができました。
「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。
呼吸器病棟の現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。

<おもな内容>
・全体像
・よくみる状況
・疾患と看護
・検査
・治療
・リハビリテーション
・退院支援
・緩和ケア
・スケール
・薬剤

電解質輸液塾 改訂2版

門川 俊明(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

水電解質が苦手になる大きな要因の一つに,例外やまれな事項があまりに多い,というものがある.本書ではそれを踏まえ,「まずは原理原則を徹底的にたたき込む」ことを優先し,覚える内容を大胆にクリアカット.簡単明瞭で分かりやすいと,発売すぐさま好評をいただいた.改訂2版では,初版の良さはそのままに,最新の知見も加えてブラッシュアップ.今すぐに臨床に活かせる,ミニマムかつ最適な水電解質攻略本となった.

甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017

日本甲状腺学会・日本内分泌学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

甲状腺クリーゼに関する、初の日本語版診療ガイドライン。診断の実際、様々な症状に対する具体的な治療法、ICU入室基準、予後予測、発症予防、海外の現状のほか、診療全体のアルゴリズムを掲載し、内分泌代謝領域のみならず救急や集中治療、循環器、消化器、神経など、他領域の臨床医にとって役立つ実践的な指針となっている。

血液内科ナースのはじめかた 抗がん剤・レジメン解説編

渡邉 純一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/10

看護師が配属時に読む本として好評を得ている『血液内科ナースのはじめかた』の続編.本書は抗がん剤・レジメンに特化した内容で,血液内科では薬物治療が主であり,看護師にとって抗がん剤・レジメンや副作用の知識は不可欠である.また血液内科の看護師に特化した類書はなく,本書はわかりやすい表・イラスト,親しみやすい文章で血液内科で使用する抗がん剤・レジメンを理解し,患者のケアに役立てることができる一冊.

手術 Vol.80 No.1

2026年1月号

肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは肝胆膵外科解剖。内視鏡外科手術の発展と普及により,目に見える形で共有されるようになった肝胆膵外科領域の微細解剖を解き明かし,precision anatomyに基づく手術手技の進化を術前シミュレーション・術中ナビゲーションも含め詳説した。

1冊でマスター! 骨・関節単純X線写真の読みかた

小橋 由紋子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

骨関節の異常・変化が単純X線でここまでわかる!
いまさら単純X線?侮ることなかれ,所見の移り変わりのフォローにはCT・MRIよりもX線が断然使える!

臨床整形外科 Vol.58 No.5

2023年 05月号(増大号)

できる整形外科医になる! 臨床力UP,整形外科診療のコツとエッセンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

できる整形外科医になる! 臨床力UP,整形外科診療のコツとエッセンス 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

ウィリアムス産科学 原著25版

岡本 愛光(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/05

一世紀以上の間,世界で最も詳しく,かつ権威ある産科学の臨床テキストとして読み継がれてきた『Williams OBSTETRICS』の,最新の診療に即した内容で改訂された第25版の翻訳版.産科に携わる医師に必要なすべての知識を網羅した,価値ある一冊.

心原性ショック 最強の教科書

朔 啓太(編集) 中田 淳(編集協力) 丸橋 孝昭(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

心原性ショックを循環器医と集中治療医双方の視点から解説し,最新で最良かつ最適な知識をキャッチアップ。心原性ショックの定義や指標を明瞭に整理し、全身の状態がどう変わっていくのかを網羅的に展開。心電図診断や胸部X線写真から心拍出量計まで、新旧の評価方法を凝集。循環器の治療についてだけでなく、心肺蘇生から、呼吸、脳保護、腎臓、感染、血液、腸管理に至るまで、全身管理の方法を詳解。ICU acquired weakness、ACPや緩和など、ショックチーム形成にかかわるトピックも網羅。最終章「症例検討」では、基本の考え方で読み解けない部分をエキスパートはどう考えるかを解説し、より深い理解の定着を促すアドバンスな内容も盛り込んだ。日本を代表するエキスパートたちが送る、最新にして唯一無二の決定版。

レジデントのための精神症状鑑別のリアルなアプローチ

誰も教えてくれなかった,処方の前に知っておきたい評価手順

小川 朝生(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

これまで語られることのなかった精神症状の評価と鑑別手順について,研修医向けのレッスン形式でわかりやすく解説。
精神科に限らず臨床で遭遇する典型例を基に評価方法を示し,不安、怒り,眠れない,指示に従わない,「死にたい」と言う,といった
実践的なテーマごとに鑑別と対応を学ぶ。疾患や病態により重なりあう症状,見た目でだまされないための評価の根幹を凝縮した一冊。

具体的な事例でよくわかる! ゼロから始める医師のためのChatGPT入門

白石 達也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/07


医療現場ではじめる生成AI,最初の1冊
本書はChatGPTを医療現場や研究で実践的に活用するための入門書です。生成AIを使ったことがない、または何度か触るものの活用できていない医師・医療従事者を対象に、登録方法や基本操作から始まり、良い回答を引き出すためのプロンプト作成のコツ、鑑別診断の補助、患者説明資料の作成、論文検索・研究支援まで、医療の現場で役立つ活用法を筆者がやさしく解説します。プログラミング・生成AIの知識・難しい専門用語は一切不要!_x000d_医療者のための「一番やさしいChatGPTの教科書」です。

検査値とCQでわかる 非専門医のための血液疾患ワークブック

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/08

71の症例と166のクリニカル・クエスチョンで学ぶ自習形式のワークブック
血液内科を専門としていない医師が,血液検査のデータから,何を疑い,どのように診断に結び付ければよいかをCQ (クリニカル・クエスチョン)と解答でわかりやすく解説する書.71の実症例について,血液検査による “血算,生化学,凝固検査”の数値を提示しながらCQを提示.それらの数値から,何を疑い,何を根拠に診断し,どのように対処すべきかを166のCQと解答で学習するドリル形式のワークブック.

病態栄養専門管理栄養士のための病態栄養ガイドブック 改訂第8版

日本病態栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

日本病態栄養学会による「病態栄養専門管理栄養士」認定のための教育セミナー指定テキスト.今改訂では目次構成の大幅な見直しを行い,『臨床に必要な基礎知識』の章を新設し,「日本人の食事摂取基準」,「GLIM基準」,「リハビリテーション」,「健康医療データの活用」,「医療安全」など日常臨床に直結する項目を追加した.その他にも「腸内細菌と栄養」,「症例報告の書き方」の項目などを追加し,より使いやすい書籍を目指した.

≪オペナーシング2022年秋季増刊≫

心臓血管外科手術実践マニュアル

進藤 俊哉(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/09

【心臓血管外科手術をまるっとやさしく解説!】
MICS・TAVIなど、新しい手術も含む全18術式を解説。基本知識・流れ・オペナースの動きが写真とイラストでやさしくわかる!ほかにも手術の理解に役立つ解剖イラスト、実践に活かせる便利な略語一覧、補助手段の仕組みや麻酔の影響まで網羅した、活用度100%の1冊。

超絶わかりやすい! 1年目ナースのための心電図入門

メンズNs(メンズナース)(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/12

医学の専門用語をほとんど使わず、新人看護師や学生が短時間で心電図を理解できる本。人気ユーチューバーが心電図の波形がこーなってるから心臓の病態がこーなっているかをイラストを使って易しく解説。心電図理解をあきらめた人も必携。国家試験や臨床実習の準備にも最適。

大脳白質解剖入門

Cadaver・Tractography・Illustrationで描く,神経科学の温故知新/脳解剖がわかるWEB動画26本付き

藤井 正純(編集) 森 健太郎(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/03

【大脳機能観のパラダイムシフト!】
近年の神経科学の進歩により、大脳がいかにその機能を果たすかという大脳機能観が変わりつつあり、そのネットワークは冗長性・可塑性を備えたダイナミックな変化を前提とする連合論的脳機能観が有力視されている。いまだに未知の領域が多い大脳白質の謎について、解剖学の最新知見を用いて解き明かすとともに、実際の解剖、手術テクニックについても解説する。

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