≪小児科ベストプラクティス≫
外来で見つける先天代謝異常症
シマウマ診断の勧め
先天代謝異常症は単一の遺伝子異常による希少疾患である。疾患の種類は多く、さらに症状に特徴がなく、専門機関に検査依頼しないと確定診断できない。本書は「シマウマ探し」といえる先天代謝異常症を(1)救急外来と(2)一般外来で見つけて対応するため、症状と検査所見から展開している(疾患名がまったくない目次は、症状と検査から探る実臨床を再現しており、先天代謝異常症を見つける手順、次に起こりうることを想定した対応に特化した)。
患者指導に役立つ!
体操療法オールブック[Web動画付] 改訂第2版
エビデンス&プラクティス
外来で患者さんに対し,どの筋肉・骨を,どのように,どの程度(頻度・回数)動かしたら効果的であるかを多数のイラストと動画を用いて詳述。また,多くの患者さんが必要としている最も効果的な体操を厳選した指導箋をPDF形式でダウンロードして外来での配布が可能。
改訂にあたっては,初版刊行後に蓄積されたエビデンスを追加し,またタオルやペットボトルなど身近なグッズを使ってできる体操も追加。さらに昨今注目されているファシアやエコー,運動と栄養の併用療法や術前の栄養指導,音楽を取り入れた体操(ダンス),腎臓病患者を対象とする体操についても取り上げている。
超高齢社会における実診療ですぐに役立つ一冊!
皮膚軟部腫瘍アトラス 改訂第2版
皮膚科医はもとより,病理医にとっても診断が困難な領域である皮膚軟部腫瘍.
この皮膚軟部腫瘍の唯一の病理診断必携書が大幅改訂!
皮膚及び皮下組織の腫瘍について,希少な疾患も可能な限り記載し,最新のWHOの分類基準にも対応.
がん感染症診療マニュアル
がん患者は,化学療法による免疫不全,手術による解剖学的構造の変化,そして様々なデバイスの使用などにより,感染症を発症することが多い.また,がん患者の感染症は,健常人が罹患するのとは異なり,がんの治療や予後に大きな影響を及ぼす.したがって,感染症のコントロールは,がん診療において非常に重要である.本書は,がん患者の感染症診療を体系立てたマニュアルとして,エビデンスに基づいて記載しており,また,長年,がん感染症診療に携わっている著者の豊富な経験から導き出された診療エッセンスが随所に輝いている.がんの診療に携わるすべての人に役立つ書籍である.
経過・ウェルネスの視点でみる
母性 看護過程
本書では、母性看護を展開するにあたって必要な妊娠期~分娩期~産褥期・新生児期までの経過や解剖生理、母性看護過程のポイントを解説した後に、実習で出合うことが多い事例ごとに、看護過程の展開を見ていきます。
特に、実習で受け持つことが多い正常分娩の事例について、よくあるマイナートラブルも盛り込みながら、初産婦、経産婦、妊娠性貧血などバリエーション多く、3事例取り上げました。異常編では、意外と受け持つことも多い帝王切開例も含め、国試によく出るものを取り上げました。
【本書の特長】
●他領域の実習とは異なるウェルネスの視点をもって母性看護が展開できる
●妊娠期~産褥期までの経過を踏まえたアセスメントや看護計画立案ができる
●母性看護実習ならではの、母児両方をみて看護を展開する力が身につく
●看護過程を展開することが多い正常分娩の事例を充実。とっても使える
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO(ウィズネオ)2026年1号
2026年1号
特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア
特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌
ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。
胃と腸 Vol.61 No.1
2026年 01月号
主題 胃印環細胞癌 最新の知見
主題 胃印環細胞癌 最新の知見 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
整形外科レジデントのためのベーシック手術【上肢・脊椎・下肢 3冊合本版】
整形外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した1冊!
・人気の手術書『整形外科レジデントのための上肢/脊椎/下肢のベーシック手術』の3冊が合本版として登場!
・手術見学に優る動画が満載!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した手術書です。
うし先生と学ぶ「循環器×臨床推論」が身につくケースカンファ
うし先生待望の第2弾!今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス!
「循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。」で好評を博したうし先生の第2弾。今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス! ST上昇+胸部絞扼感などのザ・循環器症例から、喘息患者での突然の喘鳴など一見これ循環器?な症例まで、「循環器×臨床推論」が身につく症例を集めました。
疫学の事典
・疫学(人の集団における病気の原因,診断,治療,予防対策などを明らかにする学問)の重要なキーワードを見開き単位で簡潔に解説した事典 ・従来の教科書とは異なり,豊富な事例で読みやすく実践的な内容 ・「再生産数」など,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の報道で注目される疫学的な用語・知見の理解のためにも必携の一冊 おもな読者対象: 疫学・公衆衛生学の研究者・実務者,臨床医,研修医,コメディカル,学生,保健医療政策に携わる公務員,製薬・医療機器メーカー勤務者,大学図書館,市町村の公共図書館など
精神医学 Vol.64 No.11
2022年 11月発行
特集 ひきこもりの理解と支援
特集 ひきこもりの理解と支援 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
Heart View Vol.28 No.12
2024年11月増刊号
【特集】U-40 のための循環器診療スキルアップ:“総合力”を鍛える!
【特集】U-40 のための循環器診療スキルアップ:“総合力”を鍛える!
≪麻酔科プラクティス 6≫
Challenge 緊急手術の麻酔
シリーズ第6巻は,緊急手術の麻酔に向き合う1冊.急に手術が決まった,患者の状態が悪い,夜間や休日に頼れるスタッフがいない.逆境の中で迎える緊急手術.麻酔科医にとってはストレスもリスクも高まる.そのような中,本書が強い味方となる.「緊急度が高い」「患者の全身状態が悪い」「特殊な考慮を要する」など,Challengingな状況,計57のシチュエーションに対し,「麻酔管理」「術前・術後管理」「トラブル対処」のポイントを整理.
≪インフェクションコントロール2026年春季増刊≫
ICT活動 ステップアップブック
【効率的に成果を出すためのノウハウ満載!】
ICT活動の多忙な現場でもPDCAを着実に回せるよう支援する実践書! 計画から振り返りまでをサポートするシートやアドバイスが満載で、成果につながる工夫を紹介!
≪ナースポケットブック≫
ナースポケットブック
感染管理ナースポケットブック
感染管理に焦点をあて,病棟別や病棟を横断する看護業務の全体像をコンパクトにまとめた本当に使えるマニュアル本.
必要な知識や各施設共通の事項などをそれぞれが加えて,オリジナルのマニュアル本として作りこめます.
感染管理ベストプラクティス
実践現場の最善策をめざした手順
一般社団法人日本感染管理ベストプラクティス研究会が感染管理ベストプラクティスの手法で開発した手順を集約したもので,感染管理をガイドラインやマニュアルにはない実践現場の手順・方法論で構成されたものである.
症例で学ぶ中枢神経の画像診断[Web動画付]
脳腫瘍や脳血管障害、外傷、変性疾患、認知症、感染症、代謝性疾患、先天性疾患など脳神経内科・外科領域の疾患を臨床での遭遇頻度によって3段階に分類して掲載しています。初めに紙面とWeb動画に掲載した症例情報と画像所見から診断名を想像して、実力を試してみましょう。
その後、疾患の疫学的な知識や画像診断のポイント、治療法と本文を読み進めることで、研修医レベルから専門医レベルまで段階を追って学習できます。
総合リハビリテーション Vol.54 No.1
2026年 01月号
特集 変貌する回復期リハビリテーション病棟
特集 変貌する回復期リハビリテーション病棟 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
エキスパートナース Vol.42 No.1
2026年1月号
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
【修正】ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方
外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!
