誰でもわかる看護理論 第1版
ロジャーズ、ペプロウ、ウィーデンバック、ベナー、などといった10人の看護理論家を取り上げ、徹底的に「わかりやすさ」にこだわった初学者のための看護理論の概説。
循環器診療レジデント・ザ・ベーシック 改訂第2版
循環器専門医を目指すレジデントにとって必要な情報を端的,かつわかりやすく解説した書籍。どのようなときにどのような情報が必要かを考え,項立てを実施。カルテにはどのように記載したらいいのか,目の前の患者さんの症状から考えられる疾患はなにか,緊急患者への対応法,検査の目的や基礎知識,疾患別の診断法・治療法,薬剤の使用方法を解説。
「弁膜症のカテーテル治療」と「心不全治療薬」を追加し,また索引も充実してさらに使いやすくなった待望の改訂第2版!
PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!
PEPARS (ペパーズ ) No.159 (2020年3月増大号)
【特集】外科系医師必読!形成外科基本手技30―外科系医師と専門医を目指す形成外科医師のために―
【編集企画】上田晃一
【特集】外科系医師必読!形成外科基本手技30―外科系医師と専門医を目指す形成外科医師のために―
【編集企画】上田晃一
PEPARSの大ヒットのあの特集が帰ってきました! 内容が3倍になって大幅ボリュームUP! 形成外科手技のAからZまでを網羅した大充実の1冊です。
循環器ジャーナル Vol.74 No.2
2026年 04月号
特集 心原性ショック×補助循環
特集 心原性ショック×補助循環 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版では初版「重症筋無力症診療ガイドライン2014」を基に,分子標的治療薬の情報等も追加して内容をアップデート.また,これまでガイドラインが存在しなかったランバート・イートン筋無力症候群も取り上げ,両疾患について疾患概念や診断基準,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的な治療法等の実診療に関する情報までを網羅している.
消化器外科手術の流儀 トップナイフのロジック&テクニック
トップナイフと呼ばれる経験豊富な優れた術者たちの術前・術中の思考過程,手術手技,調整能力,勘所のすべてを収載しました.高度技能専門医・技術認定医必修テクニックも満載!「開腹手術」「内視鏡手術」「ロボット手術」と消化器外科全般に関わる様々な視点の考え方をバランスよく盛り込んだ,「肝胆膵高度技能専門医」や「内視鏡外科技術認定医」を目指す医師や,取得した医師を対象とした中級以上レベル一冊です.
外科専門医への検査・処置手技のfundamentals
外科専門医に求められる診断技術や外科的処置の手技を1冊にまとめたテキストがついに完成!
本書は,外科修練を開始してすぐ活用できるように,超音波やCT検査,消化器内視鏡検査,救急手技など「外科専門医修練カリキュラム」に含まれる検査や手技について基本から丁寧に解説している。また,何をどこまで習得しなければならないかを「コンピテンシー」として明確に表示しているため,自身の習得度を評価することができる。これらの検査や手技の習得に際し,卒後10年以上を経た執筆者らが自らの経験に基づいたコツや落とし穴も紹介しており,効率良く学習することができる。さらに詳しく学びたい読者には,執筆陣からお薦めの本も紹介している。外科専門医をめざす先生には必携の導入書として,指導医の先生には指導内容のリファレンスとして活用できる1冊である。
≪オペナーシング2021年秋季増刊≫
麻酔看護ぜんぶ見せパーフェクトBOOK
【要点厳選の麻酔看護オールインワンブック!】麻酔介助、手術別・基礎疾患別のアセスメント、麻酔薬、緊急時の対応まで、ビジュアル要素たっぷりに一人前のオペナースに必要な実践で使える知識を解説しており、活用度100%! 現場のふとした疑問を取り上げた「ソボクなQ&A」で日ごろの疑問もズバッと解決!
新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版
『新OCT・OCTA読影トレーニング』をアップデート。掲載項目・症例数は増加し,初版掲載症例よりも貴重な症例に差し替えた項目もある。また,最新の「新生血管型加齢黄斑変性の診療ガイドライン」など関連するガイドラインに準拠し刷新している。
この一冊にOCT, OCTAの画像を余すことなく載せているからこそ,読影力が自然と身につく必携書!
レジデントノート増刊 Vol.20 No.17
【特集】免疫不全患者の発熱と感染症をマスターせよ!
【特集】免疫不全患者の発熱と感染症をマスターせよ! 診る機会も多く,対処に困る免疫不全患者の発熱と感染症.どんな患者に起こり,どう対処するのかを研修医向けに解説!原因と診断・対処法から予防までマスターして,免疫不全患者の発熱と感染症にもう慌てない.
新装改訂版 診断につながる病歴聴取
好評巻『jmedmook62 日常診療でここまでできる!診断につながる病歴聴取』が書籍化!
◉病歴聴取のワザと工夫をわかりやすく紹介するというコンセプトはそのまま,改訂を経てより洗練された内容にパワーアップ。A5判のコンパクトサイズとなり,これまで以上に臨床で活用しやすい書籍となりました。
◉第2章の主訴別各論には,意識消失・咳嗽・関節痛をはじめとした10項目を新たに設け,内容がさらに充実。各項目末のリアルな症例紹介も大幅追加しています。
◉そもそも病歴をどのようにとり,語られた病歴をどのように活かすか…経験豊富な達人たちの心がけ・診断を導く思考を余すことなく言語化した,臨床医必携の一冊です。
テーピング療法最前線
臨床で、スポーツで、セルフケアで。
“使える”テーピング療法を一挙収録!
治療に活かせるさまざまな「テーピング療法」について、開発者・第一人者による解説をまとめた月刊「医道の日本」の特別編集版。一般的なキネシオテーピング療法を始め、経絡を応用したテーピング、皮膚運動学に基づくテーピング、スパイラルテーピング、海外のスポーツ現場で用いられているテーピングなど、治療の幅を広げるテクニックを多数紹介。巻頭には、元日本代表選手や現役のアスリートがテーピングのことを熱く語る「私とテーピング」を収録。トレーナーはもちろん、治療家にも参考にしていただきたい。
WEB動画で学ぶ人工呼吸管理 基礎がわかれば実践できる 第2版
現場では、人工呼吸管理は今も、体系的に教わる機会がなく、苦手意識を持つ医師・医療者は多いです。また、エビデンスではなく、経験に基づいて人工呼吸管理を行っている場面によく遭遇します。
そのため、エビデンスを踏まえ、基礎からしっかりと体系的に伝える、日本呼吸ケア教育研究会の人工呼吸管理のセミナーは好評です。
前回の出版後、コロナの大流行を挟み、今回改訂した本書は、時代の進歩をとらえつつ、基本から一歩進んだ呼吸管理として、アドバンストな内容も盛り込みました。また、さらにわかりやすくするために、工夫を凝らしました。
そして、前回同様、日本呼吸ケア教育研究会のセミナーが体感できる動画がついています。読んで学び、約130分の動画で実践が身につく一冊です。
エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン2020
画像診断 Vol.46 No.3(2026年3月号)
【特集】診断に役立つ腹膜の解剖と疾患知識
【特集】診断に役立つ腹膜の解剖と疾患知識 腹膜・間膜を主役に、画像診断の視点から体系的に整理。解剖学的理解と病態生理を踏まえ、断層画像上でどのように描出されるのかをわかりやすく解説。腹膜を軸に読影する視点をもち、腹部画像診断の理解が一段深まる特集!
画像診断 Vol.46 No.2(2026年2月号)
【特集】胸部画像診断 気になるあの所見 ―異常,それとも正常変異 / 偽病変?―
【特集】胸部画像診断 気になるあの所見 ―異常,それとも正常変異 / 偽病変?― 胸部画像診断で遭遇しやすい、正常か病的かの“判断に迷う所見”について、その背景や押さえておくべきポイントを、部位別に症例ベースでわかりやすく解説。“気になる所見”と向き合う際の判断力をより高め、病的異常との鑑別精度の向上に役立つ!
病理と臨床 2021年3月号
【特集】悪性腫瘍と誤りやすい疾患
【特集】悪性腫瘍と誤りやすい疾患
特集テーマは「悪性腫瘍と誤りやすい疾患」.皮膚領域/頭頸部領域/呼吸器領域/消化管領域/肝胆膵領域/婦人科領域/泌尿器領域/骨軟部領域/血液・リンパ節領域 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─]子宮,[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]慢性肉芽腫症,[今月の話題]ALKと小児腫瘍,オンライン会議システムによる学術集会開催 他を掲載.
改訂2版 国循心臓リハビリテーション実践マニュアル
【心リハを深めたいすべての医療従事者必読!】心リハの基礎知識から、プログラム、検査や運動、患者教育、症例提示と運動処方の実例まで、国循の実践をまるごと学べる。国循の患者教育資料も掲載。栄養状態・認知機能の評価、大動脈疾患の心リハなどの解説も加わり、連携についてもより詳しくさらに充実!
エビデンスに基づく精神科看護ケア関連図 改訂版
代表的な16の症状と10の疾患のケア、4の治療についてエビデンスに基づいて関連図を作成した。定義と具体的な症状、成り立ち、心理社会的反応、診断・検査、治療、経過・予後、看護の観察ポイント、治療段階に基づく看護ケアを詳解。DSM-5に対応しアップデートした。
