ケアの基本がわかる
重症心身障害児の看護 改訂版
出生前の家族支援から緩和ケアまで
2016年の初版刊行から7年を経ての改訂版!
重症心身障害児の看護に必要な情報のアップデートとともに,医療的ケア児,動く重症心身障害児への支援にも参考になるよう編集。個別性が高く,言葉で表現できない重症心身障害児の看護を,根拠をもって実践できるよう,病態や症状をわかりやすく解説するとともに,それらの誘因や増悪因子を予防し,個々の子どもに合ったケアにつなげられるようまとめています。
BRAIN and NERVE Vol.78 No.3
2026年 03月号
特集 これからの脳ドックの可能性
特集 これからの脳ドックの可能性 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
Clinical Engineering Vol.37 No.3(2026年3月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】臨床工学技士が使用する薬剤の知識とピットフォール
【特集】臨床工学技士が使用する薬剤の知識とピットフォール 臨床工学技士法の改正により、臨床工学技士が薬剤投与に関与する機会が増加している。本特集では、血液浄化・循環・呼吸などの領域で使用される薬剤の知識と投与時のピットフォールについて、薬剤師と臨床工学技士の視点からわかりやすく解説!
Clinical Engineering Vol.37 No.1(2026年1月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】「医用テレメータの電波管理実践ガイド」の活用と電波不感エリア対策
【特集】「医用テレメータの電波管理実践ガイド」の活用と電波不感エリア対策 『医用テレメータの実践ガイド』の活用法や電波不感エリア対策について解説。臨床工学技士による電波環境の改善や電波管理の工夫、メーカによる医用テレメータの安定運用に向けた取り組みなどを掲載した、院内電波管理の一助になる特集!
≪ペリネイタルケア2023年夏季増刊≫
無痛分娩パーフェクトガイド
【実践例や図解で妊産婦サポートがわかる!】分娩、麻酔の基礎知識や臨床対応はもちろん、妊娠中・産後までの妊産婦サポートを解説する。無痛分娩だからこそ必要な助産師の役割や対応を、助産師&産科・麻酔科専門医である執筆者が熟練の目線で伝える。無痛分娩を学びたいすべての助産師へ贈る一冊!
ラパコレを究める
技術認定を目指す標準手技,困難例を制すBailout手技(Web動画付)
腹腔鏡下胆嚢摘出術(ラパコレ)は、外科医にとって入門的かつ応用力を問われる奥の深い手術である。本書は豊富な写真とWeb動画により、技術認定審査で重要なポイントを強調した標準手技と困難例への対処法を解説。非定型的な手術を余儀なくされる困難例に関しては、bailout(緊急回避)の判断と注意点、非定型的ラパコレ時のトラブルシューティングまでを網羅。一筋縄ではいかない事態に直面しても安全に手術を完遂する“引き出し”を増やせる、最高の指南書である。
内服薬・外用薬・注射薬 まるっと理解
上手なステロイドの使い方Q&A
ステロイドの効果的で安全な処方のためのQ&A集.初学者が知っておくべき薬剤の作用機序,薬物動態,他剤との相互作用,剤形別の使い分け,特に注意すべき患者への対応などの特徴や副作用対策に加え,各項目にミニ症例,処方例,実際の投与プロトコール例などをちりばめ,実践的なノウハウを伝授.文章量は最小限に抑え,図表や写真で直感的に理解できる誌面で,ステロイドの要点がつかめる,実臨床に役立つ1冊.
≪柔道整復≫
外科学概論 改訂第4版
柔道整復師国家試験出題基準に沿って、外科学の要点をわかりやすく整理したテキスト。総論では外科学の必要最小限の内容を平易に解説し、各論では代表的な疾患をあげて、写真・図・表を主体に簡潔に記述している。今改訂では外科学の進歩を取り入れるとともに内容をより精選した。
園部俊晴の臨床 膝関節
数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。
伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。
超音波検査士になるための攻略問題集100【循環器】
【循環器の試験頻出ポイントをギュッと凝縮!】循環器領域のエコーは、心臓や血管の構造、機能を評価するために重要で、検査士の熟練度が診断の質に大きく影響する。試験対策には、心臓の断面図、正常値、疾患ごとの典型的な所見や計測など、幅広い知識が必要である。本書は、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込み、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
乳房超音波&マンモグラフィ一問一答
病変の見極めに“必ず”役立つエッセンス
乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!
大選択! 抗ヒスタミン薬
多くの製薬会社から販売されている抗ヒスタミン薬は、成分だけでなく、錠剤、外用薬、点鼻薬、点眼薬など多様な形態があります。適応のある疾患は緊急性こそ高くないものの、患者数は非常に多く、ライフスタイルや体質に合った処方ができれば、QOLが大きく改善されるためうまく処方したい薬です。そのため、本書では、抗ヒスタミン薬の何がよいのか、どのように選べばよいのかなどをコンパクトにまとめました。
臨床婦人科産科 Vol.79 No.2
2025年 03月号
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
血液内科ナースのはじめかた 抗がん剤・レジメン解説編
看護師が配属時に読む本として好評を得ている『血液内科ナースのはじめかた』の続編.本書は抗がん剤・レジメンに特化した内容で,血液内科では薬物治療が主であり,看護師にとって抗がん剤・レジメンや副作用の知識は不可欠である.また血液内科の看護師に特化した類書はなく,本書はわかりやすい表・イラスト,親しみやすい文章で血液内科で使用する抗がん剤・レジメンを理解し,患者のケアに役立てることができる一冊.
類似薬の使い分け第3版
症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる
類似薬を比較しながら,患者に応じた薬の使い分けが学べる,好評書の改訂第3版!豊富な症例と処方例で,症状や患者背景に応じた薬の使い分けのコツがわかる.疾患別に薬の系統と類似薬が一覧できる便利な分類図付き.
診断戦略
診断力向上のためのアートとサイエンス
名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか? その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。
斜視治療のストラテジー
症例検討で学ぶエキスパートの思考と対処法
53症例(画像760点)で、エキスパートの思考の流れと治療戦略がわかる !
一例一例が異なり、教科書通りにはいかない実際の斜視治療。「斜視はわからない」と悩む医師・視能訓練士のために、診断や治療方針を考える際に共通する“重要なポイント”をエキスパートがアドバイス ! 多くの治療方針のなかから最も適したアプローチは何かを選択する『思考回路』が身につくよう、エキスパートの対処法をまとめました。
【本書の特徴】
・各症例の症状や所見、問題点から検索できる。
・目の前の患者さんがもつ問題点をどのように考え、どのように対応していったかを時間軸に沿って掲載。
・総論「斜視治療の基本的な考えかたと戦略」で、診療の全体が理解できる。
地域・在宅看護論 第2版
在宅看護のコアを身につけ,地域包括ケア時代の看護実践能力を高める新テキスト
●前身書『新版 在宅看護論』が新カリキュラム「地域・在宅看護論」に対応・刷新した好評テキストの2026年最新版.
●在宅看護の専門知識と技術の理解を促すため,詳細な説明はもちろんのこと「リアリティのある事例」を豊富に用いて解説.
●地域を視る視点,地域で生活する療養者のさまざまな状況の理解,地域の医療チームとしての対応等は全体を貫く考え方として示した.
●在宅療養が基本となっていく時代に求められる能力を教育者と実践者の両方の立場から見据え,「在宅看護の必須要素」に「+α(現場のリアリティ,実践の魅力)」を加えて構成した,新時代のテキスト.
先輩ナースが書いた
手術看護ノート
●手術室看護師16年目の著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに「手術看護」に必要な知識をまとめた1冊です。
●迷うことの多い臨床の現場において、「なぜそうするのか?」という根拠や考え方に重点をおいて書かれており、先輩からやさしくレクチャーを受けるように学ぶことができます。
医師のための 即効!英会話フレーズ 国際学会編
本シリーズは医師が英会話の必要性を強く感じる「外来診療」「国際学会」という2つの場面の英会話フレーズをまとめた,音声付きの英会話書籍である。
「国際学会編」である本書は,発表データの確認など受付で使う表現から,演題発表,ポスター発表,座長としての進行,質疑応答,懇親会でのソーシャルな表現まで,国際学会で必要となる英会話フレーズのほとんどをカバーしている。日英併記なので自分が必要としている英語表現がすぐに見つかり,必要なときにすぐに役立つ構成となっている。また,すべての英語音声は端末上で再生することができる。
「スライドの右斜め上をご覧ください」「前方の席が空いているのでつめてください」など,日本語では簡単に言えることでも,英語となると出てこない表現は多い。これらは学会の「決まり文句」ともいえる表現なので,英語ができるかどうかというよりも,知っていればすぐに言えるが,知らなければ出てこない表現といえる。
「抄録はすべて英語にする」「発表もできるだけ英語で」など,学会の国際化が年々進んでいる。学会参加時には必ず役立つ1冊である。
