理学療法ジャーナル Vol.53 No.12
2019年12月発行
特集 装具の臨床
特集 装具の臨床 理学療法士が,個々の装具名称・特徴と適応・構造などの装具一般について学ぶのは,装具学であ る.装具を用いる個々の疾患の病態や治療は,別の臨床医学科目で学ぶ.しかし理学療法の臨床では 別々の知識としてではなく,患者さんの病態と数ある装具をマッチさせ治療戦略にどう生かすかが求 められる.在宅・地域では,装具は患者さんの生活の道具であり環境やライフスタイルとも関連が深 い.本特集では,病院から生活領域まで,理学療法士が装具をどう捉えどのようにかかわるのか,現 状と可能性・課題を考える.
臨床婦人科産科 Vol.73 No.12
2019年12月発行
今月の臨床 産婦人科領域で話題の新技術 時代の潮流に乗り遅れないための羅針盤
今月の臨床 産婦人科領域で話題の新技術 時代の潮流に乗り遅れないための羅針盤 -
臨床整形外科 Vol.54 No.12
2019年12月発行
誌上シンポジウム 患者の満足度を高める関節リウマチ手術
誌上シンポジウム 患者の満足度を高める関節リウマチ手術 -
総合診療 Vol.29 No.12
2019年12月発行
特集 困っている“あなた”に届く 認知症診療
特集 困っている“あなた”に届く 認知症診療 医師にとって認知症診療は、治療している実感が持ちにくく、また診るときのコツや患者さんへの言葉かけもよくわからず、無力感や苦手意識を感じてしまいがちなテーマと言えるでしょう。本特集では、どうすれば「患者さんに届く」診療ができるのか(=診療・マネジメントがうまくいくか)、具体的なCaseを提示してどんな診療や対応を行えばよいのかを考えながら、“あなた”(=患者さん、そして読者のあなた)に届く認知症診療のノウハウと最新トピックスをお届けします!
生体の科学 Vol.70 No.6
2019年12月発行
特集 科学と芸術の接点
特集 科学と芸術の接点 -
Modern Physician Vol.39 No.12
2019年12月号
【今月のアプローチ】ざっくり学ぶ身近な発達障害(症)
【今月のアプローチ】ざっくり学ぶ身近な発達障害(症)
発達障害(症)の概念・診断は変化している。
本号では発達障害(症)の生物学的背景から最新治療までを網羅。
ADHDとASDへの臨床介入ポイント
ADHDの新薬物療法は必読。
Gノート Vol.6 No.8
2019年12月号
【特集】実はあなたの得意分野!発達障害サポート
【特集】実はあなたの得意分野!発達障害サポート 発達障害の児をサポートするために非専門医に必要な基礎知識を解説.コモンなASDとADHDを中心に,検査・初期対応,支援制度,専門医・地域との連携,長期フォロー,家族への寄り添い方がわかる!
INTESTINE Vol.23 No.6
2019年11・12月号
全身性疾患における腸管病変-腸管ベーチェット病とその鑑別疾患
全身性疾患における腸管病変-腸管ベーチェット病とその鑑別疾患
全身性疾患において腸管病変を把握することは診断のみならず予後予測と治療方針の決定に重要である.腸管ベーチェット病の診断はベーチェット病患者の予後予測と治療方針の決定に大きく影響する.(序説より抜粋)
助産雑誌 Vol.73 No.12
2019年12月発行
特集 多胎出産をした母親と家族へ必要なサポートとは
特集 多胎出産をした母親と家族へ必要なサポートとは 三つ子を出産した母親が一人の児を殺めてしまった事件で,2019年3月,執行猶予無しの実刑判決が下されたというニュースが話題となりました。この事件をきっかけに,多胎出産をした母親と家族への支援の必要性について,さまざまな議論がなされたと思います。しかし一方で,多胎出産と育児への支援や,地域でのケア体制などがなかなか周知されておらず,本当に支援を必要としている母親と家族に届いていないのが実情です。本特集では,多胎の妊婦,多胎児を出産した母親に対するケア・支援を行っている団体,施設の取り組みを紹介し,追いつめられる母親と家族を一人でも救うために,助産師をはじめとする専門職ができる支援やケアについて考えます。
日本整形外科学会診療ガイドライン
脊柱靱帯骨化症診療ガイドライン2019
脊柱靱帯の骨化により脊柱管が狭小化し脊髄症や神経根症などを引き起こす頚椎後縦靱帯骨化症・胸椎後縦靱帯骨化症・胸椎黄色靱帯骨化症を包括した最新のガイドライン。近年の基礎・臨床両面の新しい知見を反映して作成され、エビデンスに立脚し、患者の希望や日本の医療制度に即した診療指針を提供する一冊。
創傷管理ナースポケットマニュアル
褥瘡・MDRPU・IAD・スキン-テア
カバンや白衣のポケットに入れて持ち歩けるサイズのポケットブック。現場で遭遇する機会が多い、褥瘡、医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)、スキン-テア(皮膚裂傷)、失禁関連皮膚炎(IAD)の情報をその場ですぐにチェックできる。ケアのポイント・留意点などの“臨床の視点”や写真を豊富に掲載し、一部の手技は動画で確認することができる実用的な1冊。
Heart View Vol.23 No.13
2019年12月号
【特集】心筋症のいまを識る!
【特集】心筋症のいまを識る!
臨床画像 Vol.35 No.12
2019年12月号
【特集】かすかな所見からひも解く胸部画像診断
【特集】かすかな所見からひも解く胸部画像診断
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.12
2019年12月号
【特集】姿勢異常と疼痛
【特集】姿勢異常と疼痛
健康心理学事典
心身の健康増進と疾病予防に関する心理学的研究から300項目を厳選し、基礎から研究法までを見開き2ページの全13章構成でわかりやすく解説した中項目主義の読む事典。
IgA腎症の病態と治療
その発症メカニズムや疫学などの基本的知識から,最新の治療方針や生活管理まで,
IgA腎症を診るうえで必要になる知識を包括的に解説した.執筆者には基礎と臨床の現場で
今まさに活躍している人にお願いし,IgA腎症の病態解明に長年携わってきた第一人者に監修いただいた.
各項目はポイントを押さえながらも丁寧に掘り下げ,かつ分かりやすくまとめている.
腎臓専門医にはもちろん,かかりつけ医にもお薦めしたい1冊だ.
SPAM 浦添ER診療ガイドブック
本書は、初期研修医が救急外来(ER)で自信をもって初期対応に臨むことができるようにと
沖縄県の浦添総合病院で生まれた救急初療標準化コース、通称「SPAM」をベースに、
最新の知見とエビデンスを盛り込んで作成された救急診療ガイドです。
最大の特徴は「研修医目線」で作り上げられてきた“現場感”と“実用性”。コンパクトにまとめられ、
持ち歩くことが容易な本書は、研修医だけでなく、救急外来に携わるすべての医師にお薦めの1冊です。
きらめきのクリニック女子!
接遇・教育・心構え・お悩み解決まで
クリニックにおいても一定以上のサービスが求められる過当競争時代において、
「病院の顔」である医療事務スタッフはクリニックの雰囲気や印象を左右する重要な存在。
にも関わらず、今まで医療事務職員向けのマネジメント書は存在しませんでした。
本書では、クリニックを明るく照らす「クリニック女子」を目指すためのノウハウが詰まっています。
ドクターや院長先生にとっても医療事務員と協働するためのヒントが満載です!
固定チームナーシング 第4版
責任と継続性のある看護のために
固定チームナーシングの考え方とその実際を解説した好評書の最新版。今日の医療動向を背景に、グループ病院(介護施設を含む)での一斉導入や地域包括ケア病棟の取り組み例などを追加。多職種カンファレンスや、人材育成(チームリーダー・日々リーダー、新人ナース)ついての項目を大幅拡充。固定チームナーシングで1人ひとりが力を発揮するためのヒントが満載。
保健師ジャーナル Vol.75 No.12
2019年12月発行
特集 災害対策・対応の最前線を探る 受援に必要な視点とは何か
特集 災害対策・対応の最前線を探る 受援に必要な視点とは何か 災害の多発する昨今,とくに被災自治体では多岐にわたる支援を統率する受援体制の構築が喫緊の課題となっている。保健師活動と多くの保健医療支援チーム活動との関係,組織内の指揮命令調整,資源需給のマッチングなどは,本来,支援チームの課題というより,被災した受援自治体の課題である。本特集では,先進的な取り組みから受援に必要な具体的な視点とは何かを探る。
