症例でわかる 明日のケアに活かせる 糖尿病薬物療法 指導力アップ講座
看護師、薬剤師、管理栄養士…糖尿病スタッフの力で患者を支える
【薬物療法の理論とケアを20症例で徹底解説】
糖尿病薬物療法を患者に導入し、さらに治療を継続してもらうためには、多職種の連携が不可欠である。本書には、薬物療法に関する解説と、さまざまな状況の20症例を収載。患者指導のコツやケアのポイントを読み解くことで、日々の患者指導の向上につながる一冊である。
野球ヒジ診療ハンドブック―肘の診断から治療,検診まで―
肘の解剖,診察のポイント,障害の病態や対応,画像検査で何を診るか等,肘の診断から治療、野球肘検診のための必要最低限の情報を網羅。
スポーツ整形に携わる医師はもちろん、理学療法士、作業療法士、看護師、鍼灸師・柔道整復師、アスレチックトレーナー、野球チームの指導者や保護者の方まで必読の一冊。
こどもセルフケア看護理論
オレム看護論に基づき理論構築された本理論では、セルフケアが充足されない状態について、成長発達するというこどもの特性から、こども自身が充足させることができるようになるまでは、常に誰かに「依存」するのではなく、「補完」されると捉えたことが特徴。本書では、理論全体はもちろんのこと、看護支援の実際、理論を用いた実践報告、理論構築に至る過程も含めて詳説。実践に活用できる看護理論、堂々完成。
つまずき立ち上がる看護職たち
臨床の知を劈く看護職生涯発達学
「看護職生涯発達学」は、さまざまな壁にぶつかり、つまずき、悩みながらも成長し続ける1人ひとりの看護職を見つめてきた。本書は、看護職としてそれぞれのキャリアで生じる悩み、そして「臨床の知」を探求したいという思いに溢れた、当領域の修了生たち37名の切実な生きた言葉が綴られている。看護職として生きていく力を得られる1冊。
最新義肢装具ハンドブック
好評につき、増刷完了致しました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
義肢装具療法の決定版!
教科書としても多く採用されております!
総合リハビリテーション Vol.47 No.10
2019年10月発行
特集 義肢装具へのテクノロジーの導入
特集 義肢装具へのテクノロジーの導入 「デジタル大辞典」によれば,テクノロジーとは「科学的知識を個別領域における実際的目的のために 工学的に応用する方法論」とされています.義肢装具の世界でも,数十年にわたりテクノロジーを導入 しようとする動きが出てきていました.そして医工連携の動きが加速したこともあり,近年テクノロ ジーが導入された義肢装具が市場に出てくるようになっています.しかし費用助成の問題もあり,実際 の臨床の現場で経験することはまだ少ない状況です.本特集では,すでに臨床の現場で使われ,さらに実際の生活で用いられてきている機器を中心に,そ の背景となるメカニズムを含めて解説していただきました.
臨床泌尿器科 Vol.73 No.11
2019年10月発行
特集 希少癌に備える いざという時のための基礎知識
特集 希少癌に備える いざという時のための基礎知識 -
がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第2版
初版発刊から6年、新たな知見を加え、より現状に即したガイドラインとなった。治療の益と害、患者の価値観や好み、コストや臨床適応性を十分に勘案し推奨を決定したが、その作成には医師だけでなく、様々な専門性を有するリハビリテーション専門職、がん患者代表等が参加し、多様な専門家の視点が反映された。“がんと共存”する時代、切れ目のない患者ケアのために、がんのリハビリテーション診療の拠り所となる1冊である。
臨牀透析 Vol.35 No.11
2019年10月号
その人らしい生活を支える透析看護
その人らしい生活を支える透析看護
今月の特集では患者が透析を受けながらその人らしく生き,納得できる生活を支えるために私たちは何ができるのか,患者が望む生き方とはどのようなものを指すのか,合併症を有する患者,高齢者や小児の透析をどのように支えていくかについてご執筆いただいた.
INTESTINE Vol.23 No.5
FIT 陰性癌の特徴
FIT 陰性癌の特徴
わが国で開発された免疫便潜血検査(FIT)は感度・特異度とも優れており,対策型検診の一環として現在に至るまで広くに普及している.
一方,すでに大腸癌が存在しているにもかかわらず陥凹型早期癌のようにFIT で検出できない癌,すなわち偽陰性癌の存在も懸念されている.つまり,がん検診としてのFIT がスクリーニング感度として必ずしも良好ではなく,また癌(とくに早期癌)の見逃しが避けられないことは,日常的に大腸内視鏡検査を行っている先生方には自明の理であろう.
救急での精神科対応はじめの一歩
初期対応のポイントから退室時のフォローまで基本をやさしく教えます
妄想のある患者,向精神薬服用中の患者,自殺企図にどう対応する?精神科医であり長らく救急で勤務した著者が,救急で困りがちな状況ごとに患者との接し方や治療の進め方をやさしく解説.救急に関わる医師必携の書!
レジデントノート増刊 Vol.21 No.11
【特集】臨床写真図鑑ーコモンな疾患編 集まれ!よくみる疾患の注目所見
【特集】臨床写真図鑑ーコモンな疾患編 集まれ!よくみる疾患の注目所見 多彩な臨床写真から、あらゆる科でよくみる疾患の注目すべき所見がわかる「図鑑」です! 各科のエキスパートが選んだ81症例をQ&Aでサクサク学べて、研修医の知識・経験・着眼点を広げてくれる1冊!
実験医学増刊 Vol.37 No.15
【特集】がん免疫療法の個別化を支える新・腫瘍免疫学
【特集】がん免疫療法の個別化を支える新・腫瘍免疫学 2018年のノーベル生理学・医学賞の受賞分野であり,有効ながん治療法として期待の大きい“がん免疫療法”の成果と課題,さらにはその理論的基盤となる腫瘍免疫学について,最新の知見をまとめました.
手術 Vol.73 No.4
2019年3月臨時増刊号
高度進行消化器癌に対する手術
高度進行消化器癌に対する手術 本臨時増刊号特集では,癌手術の永遠のテーマである「進行癌」を取り上げる。切除可能境界,あるいは切除不能と考えらえる消化器癌に対し,外科医としてどう立ち向かうか……。
かつて,その答えは,高度な手術手技を駆使した広範なリンパ節郭清,血管・他臓器合併切除を伴う拡大手術であった。その後,予防的拡大手術の有効性は否定されたものの,消化器癌の根治治療における「切除」の重要性は不変であり,必要な時に最適なタイミングで,高度な手術手技を駆使した安全・確実な手術を施行できることは,いまなお癌外科医の目指すべき道,あるべき姿といえる。
化学(放射線)療法後のconversion surgeryやadjuvant surgeryなど,集学的治療のなかでより高難度の手術を行うケースも増えている。そうした意味で,高度進行消化器癌に対する手術は「伝家の宝刀」であり,本特集で語られる手術の理論や適応,手術手技が,読者諸兄の外科医魂に火を灯すことを願う。
手術 Vol.71 No.4
2017年3月臨時増刊号
消化器癌手術に必要な拡大視による局所微細解剖アトラス
消化器癌手術に必要な拡大視による局所微細解剖アトラス 昨今の内視鏡外科の発展は,高精度画像による拡大視効果によって,従来の直視下手術では認識できなかった局所微細解剖という新たな術野を消化器外科領域にもたらした。微細な膜構造や複雑な血管・神経の走行が,手術そのものをガイドするようになり,低侵襲手術や縮小手術,機能温存手術の目覚ましい発展に大きく貢献した。
しかしながら,胸腔鏡,腹腔鏡,ロボットなどの内視鏡外科手術を安全・確実に行うためには,変化し続ける外科解剖の再認識と正しい理解,そして内視鏡外科手術手技のさらなる向上が欠かせない。
今回の臨時増刊号特集は,第66巻6号(2012年5月臨時増刊号)「内視鏡外科医のための微細局所解剖アトラス」の続編となる。5年間の間に蓄積された経験(新たな解剖認識,手技の工夫など)を,当該領域のエキスパートたちが惜しみなく披露した消化器外科医,必読の特集といえる。
手術 Vol.70 No.4
2016年3月臨時増刊号
最新 肝胆膵高難度外科手術アトラス
最新 肝胆膵高難度外科手術アトラス 日本肝胆膵外科学会が定める肝胆膵の「高難度手術」。本臨時増刊号特集では,他の消化器外科領域の手術と比べ,いわゆる重篤な合併症率,手術死亡率,入院死亡率が高率なこれらの手術群を取り上げた。総論となる「I.肝胆膵の外科解剖」にはじまり,各論となる「II.高難度外科手術手技」では,これらの高難度手術を安全・確実に行うためのコツや留意点を各分野のエキスパートたちが豊富なカラー図譜とともに詳述する。高難度外科手術をマスターしたい肝胆膵外科医のための最も詳細なガイドといえる。
眼科 Vol.59 No.10
2017年9月臨時増刊号
眼科手術の適応-最新情報
眼科手術の適応-最新情報 硝子体手術を中心に近年進歩・変革が著しい眼科の手術にとって最も重要なことは、手術手技のコツ以前に、どのような患者さんに手術を選択するかということです。
よって、手術成績を上げる最も簡単なことは、その適応を正確に見極めることに尽きます。「手術が上手」と評判の医師は、概して適応をうまくとらえ、不必要な治療を行わないようにしているものです。
そこで、本臨時増刊号は「眼科手術の適応」をテーマとして、そんな大切な適応をどのように判断するべきかを、各分野の最前線で活躍している先生方に解説していただきました。
本号を読むことで、患者さんにより良い治療を提供していただければ幸いです。
眼科 Vol.58 No.11
2016年10月臨時増刊号
眼科検査の最新情報
眼科検査の最新情報 眼科といえば小さな器官に対する多種多様な検査法ならびに検査機器、というくらい、眼科と検査は切っても切れないものです。しかも、最近の眼科医療機器の進歩はきわめて急速かつ広範囲に及ぶため、大学病院ですら最新機器のすべてを導入することは到底できません。
しかし、インターネットにより最新の医療機器の情報も一般人が容易に入手できることから、今現在どのような器械が開発され、どのような検査や手技が可能になっているかを知らないでいるわけにもいきません。
そこで、今回の臨時増刊号は「眼科検査の最新情報」をテーマとし、現在眼科で対応すべき検査の情報をこれ1冊で一通り把握できるよう、各分野の専門医の先生方に解説していただきました。
本号を読むことで、患者さんへの対応時に「私の病院にはないからわかりません」という事態を防ぎ、日々の臨床に活用していただければ幸いです。
診療で役立つ!
近視進行予防のサイエンス
近視は世界規模で増加傾向となっている一方、進行を止めることは出来ないといわれていました。しかし、近年世界中で研究が進み、さまざまな方法で近視の進行抑制が試みられ、一定の成果が得られるようになってきました。そこで今回、近視の疫学や進行に関する基礎知識、進行予防方法や外来での指導法、重症例に対する手術療法の紹介まで、近視に関する最新かつ有用な情報をわかりやすく網羅した虎の巻として、本書を企画しました。
子宮頸癌治療ガイドライン 2017年版
6年ぶりの改訂となる2017年版では、鏡視下手術、子宮温存術式、センチネルリンパ節生検、治療後のホルモン補充療法などに関するCQが新設された。既存項目についても検索式を用いた網羅的な文献検索を行いアップデート。計35のCQを収載している。また、本邦でのエビデンスが十分でないCQには、「明日への提言」としてガイドライン委員会の見解も示された。
