レジデントのための
やさしイイ呼吸器教室 第3版
ベストティーチャーに教わる全29章
呼吸生理、胸部X線、抗菌薬...
みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。
最新ガイドラインを踏まえ、さらにわかりやすくなった第3版。
講義や実習の中で見えてくる「みんながつまずくポイント」を、著者ならではのティーチングセンスでやさしく解説しました。
これから呼吸器内科をローテートする方はもちろん、呼吸器診療のエッセンスを身につけたい他科の先生方にもお勧めします。
jmedmook61 あなたも名医!意識障害
救急外来で遭遇頻度の高い「意識障害・失神」。原因が多岐にわたり、診断に困るケースも多いこのテーマについて、現場の第一線で活躍する坂本 壮先生と安藤裕貴先生がわかりやすく解説します。
数ある原因疾患の中でも、「致死的疾患を見逃さない」ことに重点を置き、検査とその解釈、鑑別診断、疾患別対応についてまとめました。
本文中では「A総合病院」「Bクリニック」と設定し、それぞれ異なる環境で行うべき対応を紹介。筆者独自の視点で書かれたコラムも豊富に掲載しています。
本誌の冒頭では、ここだけでしか読めないお二人による対談も収録! 読み通すことで「意識障害・失神」に対応する力が身につく1冊です。
日本腎不全看護学会誌 Vol.21 No.1
2018年4月発行
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- 一般社団法人日本腎不全看護学会編集・発行の学会誌。第21回日本腎不全看護学会学術集会の講演を掲載。
J-IDEO Vol.1 No.2
2017年5月号
【Special Topic】ケアバンドル 医療関連感染症を減らす
【Special Topic】ケアバンドル 医療関連感染症を減らす 感染症の現在(いま)を発信するすべての医療者のための感染症専門誌。2号より小児感染症や統計学、漢方を
テーマとした新連載が始まり、より一層内容が充実しました。
小児・AYA世代の腫瘍に対する陽子線治療診療ガイドライン 2019年版
2016年より、陽子線治療が小児がんに対して保険収載されました。陽子線治療は、小児とAYA世代(10代後半から30代)への有害事象を低減させることが期待されています。前半では総論として小児・AYA世代のがんと陽子線治療の一般的事項について記載し、線量分布、二次がん、費用対効果についてのシステマティックレビューを掲載。後半では、脳腫瘍を含む小児の代表的固形がんを取り上げました。
臨床泌尿器科 Vol.73 No.5
2019年4月発行
特集 ロボット支援手術を極める よりハイクラスな手技を求めるあなたに〔特別付録Web動画付き〕
特集 ロボット支援手術を極める よりハイクラスな手技を求めるあなたに〔特別付録Web動画付き〕 -
臨床皮膚科 Vol.73 No.4
2019年4月発行
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医療コーチング ワークブック
対話的コミュニケーションのプラットフォーム
医療が複雑化したことにより多職種協働が当たり前の時代となった今、医療コーチングが注目されています。
コーチングは、安全で効率的な医療を提供し、他職種を尊重し職種間で学びあう組織の構築を目指すために有効な手段です。
本書は、随所にエクササイズやディスカッションを盛り込み、医療現場に活かせる具体的なコーチングスキルを学べる書となっています。
臨床眼科 Vol.73 No.5
2019年5月発行
特集 第72回日本臨床眼科学会講演集(3)
特集 第72回日本臨床眼科学会講演集(3) -
今すぐ知りたい!不妊治療Q&A
基礎理論からDecision Making に必要なエビデンスまで
本書は生殖医療専門医はもちろん、不妊について一通り勉強したはずなのに、いざ患者と向き合うとうまく説明をすることが出来ないと悩む医師に向けて、知識を整理し深め臨床でその知識を使えるように、さらに不妊治療に携わる看護師・胚培養士・カウンセラー、あるいはインターネットで様々なことを調べたが何が本当かわからないと悩む患者さんにも、疑問をQ&Aから見つければ、一通りの知識が得られるように工夫して編集。
ケアするまちのデザイン
対話で探る超長寿時代のまちづくり
医療・介護・福祉が連携し、支援が必要な人々を地域で支える「地域包括ケア」。そこに住民の主体的な支え合いを加えた「地域共生社会」が提唱されている。しかしその実現は各地域に委ねられているのが現状だ。本書では、地域課題を住民たちが解決する手助けをする「コミュニティデザイン」の第一人者が地域包括ケアの先進地域を訪ね、「地域共生社会をつくるもの」を探る。答えは、ケアとデザインを組み込んだまちづくりにあった!
精神医学 Vol.61 No.4
2019年4月発行
特集 統合失調症の治療ゴールをめぐって
特集 統合失調症の治療ゴールをめぐって -
臨床外科 Vol.74 No.5
2019年5月発行
特集 JSES技術認定取得をめざせ!〔特別付録Web動画付き〕
特集 JSES技術認定取得をめざせ!〔特別付録Web動画付き〕 近年,消化器外科領域では胸・腹腔鏡下手術の普及がめざましく,市中病院においても胆嚢摘出術にとどまらず,各臓器領域の内視鏡外科手術を安全に行うことが求められている.日本内視鏡外科学会ではこれらの手技の安全な普及をめざし,各臓器領域の技術認定制度を運用している.手術ビデオを中心とした評価は厳しく,手技が極めてスムーズに行われることが求められ,本特集論文内に各臓器別の合格率を示したが,認定取得のハードルは高い.手術を正確に行うためには,解剖や手順を覚えるばかりでなく,トロッカーポジションや患者の体位,デバイスの使用方法,術野展開,スコピストや助手との連携を深く理解して身につける必要がある.本特集では各臓器領域の班長と合格者に執筆いただき,洗練された内視鏡外科手術手技の習得方法を,図や写真,ビデオ(動画)もまじえてご披露いただいた.研修医から一般・消化器外科医,さらにはこれからJSES技術認定取得をめざす若手外科医にとって本特集が座右の書となれば幸いである.
公衆衛生 Vol.83 No.5
2019年5月発行
特集 循環器疾患を予防する
特集 循環器疾患を予防する -
基礎から学ぶ植物代謝生化学
動かない植物が生存戦略の1つとしてつくり出す代謝産物について,その成り立ちを「分類と生合成経路」という縦糸と「生合成機構」という横糸で体系的に解説!蓄積や輸送,生物間相互作用までを網羅した教科書
レジデントノート増刊 Vol.21 No.2
【特集】心電図診断ドリル
【特集】心電図診断ドリル 心電図判読の基本を凝縮して解説!さらに外来・病棟,救急の場面を想定した45の症例問題を収録,繰り返し解いて読み込むことで確かな心電図診断力が身につきます!心電図をしっかり読めるようになるための必読書!
レジデントノート増刊 Vol.20 No.8
【特集】COMMON DISEASEを制する!
【特集】COMMON DISEASEを制する! COMMON DISEASEは研修医にとって救急外来や病棟でのフォローに苦慮することが多い.そこで本書では研修医がよく出合う疑問や迷いについてエビデンスとともに解説,読めば確実に診るスキルが身につく!
実験医学 Vol.37 No.8
2019年5月号
【特集】運動ってなんだ?
【特集】運動ってなんだ? 筋収縮?骨へのメカニカルストレス?…運動の実体は一体何なのか?また,運動の効果はどんな分子がもたらすのか?とらえどころのない「運動」を臓器・疾患の観点から多角的に紹介することで,運動の正体に迫ります.
酸塩基平衡の考えかた
故(ふる)きを・温(たず)ねて・Stewart
遊び心に満ちたイラストと解説を読み進めるうちに“考えかた”が身につく『考えかた』シリーズ第4弾のターゲットは“酸塩基平衡”。基本でありながら苦手意識を持たれがちな酸塩基平衡につき、データの読みによる病態の把握、さらに治療へと繋がる道筋という“考えかた”をもとに解説され、難解にみえる概念や計算式もすんなり頭に入ってくる。学生や研修医はもちろん、理解を新しくしたい医師、看護師や薬剤師といった医療従事者全般におススメの一冊。
J-IDEO Vol.3 No.2
2019年3月号
【Special Topic】日本の感染症界全体をでっかく論じよう
【Special Topic】日本の感染症界全体をでっかく論じよう 本号のスペシャルトピックは「日本感染症界全体をでっかく論じる」.
デング熱やエボラ出血熱などの輸入感染症や薬剤耐性菌,抗菌薬適正使用といった臨床上の諸問題,
あるいは感染症に関連する制度の変更など,ここ数年は感染症業界にとって激変の時代といえるのかもしれません.
そこで今回は,国立国際医療研究センターの大曲貴夫先生をゲストに迎え,
ホストの岩田健太郎先生とともに「日本感染症界」という大きなテーマを縦横無尽に語りつくしていただきます!
