実験医学 Vol.37 No.18
2019年11月号
【特集】再定義されるタンパク質の常識
【特集】再定義されるタンパク質の常識 教科書的な開始・終止コドンやncRNAの定義に従わない翻訳機構が明かされ,タンパク質の世界が拡大しています.タンパク質の全貌に迫る網羅的解析技術や,相分離,人工タンパク質など重要トピックスを紹介!
臨床雑誌外科 Vol.81 No.11
2019年10月号
消化器腫瘍に対する腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)up date
消化器腫瘍に対する腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)up date 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌内科 Vol.124 No.4
2019年10月号
2019年の白血病診療-新たな武器を上手に活用するために
2019年の白血病診療-新たな武器を上手に活用するために 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
眼科 Vol.61 No.10
2019年9月臨時増刊号
眼科と薬剤
眼科と薬剤 眼科は外科系診療科ですが,日常の外来診療の主役は薬物療法です。
第1部では,よく診る疾患に対する薬物治療を分野別に診療にあたって押さえておくべき内容にトピックスを交えて解説しています。
第2部では,薬物治療の知識と同様に大切な薬物の副作用に関する知識を,クロロキンやエタンブトールという古典的ながら必須の知識から,ヒドロキシクロロキンや各種抗がん剤といった近年眼合併症に遭遇する機会の増えている薬剤まで,11項目ピックアップして解説しています。
現代の眼科臨床医として知っておくべき薬剤に関する知識が一通り網羅できる虎の巻となっています。
≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊≫
骨盤臓器脱&尿失禁
女性泌尿器科疾患の治療とケア
【女性泌尿器疾患の知識と治療を実践的に解説】
高齢女性の増加に伴い、今後さらに尿失禁や性器脱など女性特有の泌尿器疾患の治療と看護は重要となる。本書は、いま最も注目されるトピックスや、著者ならではの現場からのエッセイなどを含め、基礎知識から最新の情報までを網羅し、実践に即活用できる一冊とした。
症例でわかる 明日のケアに活かせる 糖尿病薬物療法 指導力アップ講座
看護師、薬剤師、管理栄養士…糖尿病スタッフの力で患者を支える
【薬物療法の理論とケアを20症例で徹底解説】
糖尿病薬物療法を患者に導入し、さらに治療を継続してもらうためには、多職種の連携が不可欠である。本書には、薬物療法に関する解説と、さまざまな状況の20症例を収載。患者指導のコツやケアのポイントを読み解くことで、日々の患者指導の向上につながる一冊である。
こどもセルフケア看護理論
オレム看護論に基づき理論構築された本理論では、セルフケアが充足されない状態について、成長発達するというこどもの特性から、こども自身が充足させることができるようになるまでは、常に誰かに「依存」するのではなく、「補完」されると捉えたことが特徴。本書では、理論全体はもちろんのこと、看護支援の実際、理論を用いた実践報告、理論構築に至る過程も含めて詳説。実践に活用できる看護理論、堂々完成。
つまずき立ち上がる看護職たち
臨床の知を劈く看護職生涯発達学
「看護職生涯発達学」は、さまざまな壁にぶつかり、つまずき、悩みながらも成長し続ける1人ひとりの看護職を見つめてきた。本書は、看護職としてそれぞれのキャリアで生じる悩み、そして「臨床の知」を探求したいという思いに溢れた、当領域の修了生たち37名の切実な生きた言葉が綴られている。看護職として生きていく力を得られる1冊。
最新義肢装具ハンドブック
好評につき、増刷完了致しました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
義肢装具療法の決定版!
教科書としても多く採用されております!
総合リハビリテーション Vol.47 No.10
2019年10月発行
特集 義肢装具へのテクノロジーの導入
特集 義肢装具へのテクノロジーの導入 「デジタル大辞典」によれば,テクノロジーとは「科学的知識を個別領域における実際的目的のために 工学的に応用する方法論」とされています.義肢装具の世界でも,数十年にわたりテクノロジーを導入 しようとする動きが出てきていました.そして医工連携の動きが加速したこともあり,近年テクノロ ジーが導入された義肢装具が市場に出てくるようになっています.しかし費用助成の問題もあり,実際 の臨床の現場で経験することはまだ少ない状況です.本特集では,すでに臨床の現場で使われ,さらに実際の生活で用いられてきている機器を中心に,そ の背景となるメカニズムを含めて解説していただきました.
臨床泌尿器科 Vol.73 No.11
2019年10月発行
特集 希少癌に備える いざという時のための基礎知識
特集 希少癌に備える いざという時のための基礎知識 -
がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第2版
初版発刊から6年、新たな知見を加え、より現状に即したガイドラインとなった。治療の益と害、患者の価値観や好み、コストや臨床適応性を十分に勘案し推奨を決定したが、その作成には医師だけでなく、様々な専門性を有するリハビリテーション専門職、がん患者代表等が参加し、多様な専門家の視点が反映された。“がんと共存”する時代、切れ目のない患者ケアのために、がんのリハビリテーション診療の拠り所となる1冊である。
臨牀透析 Vol.35 No.11
2019年10月号
その人らしい生活を支える透析看護
その人らしい生活を支える透析看護
今月の特集では患者が透析を受けながらその人らしく生き,納得できる生活を支えるために私たちは何ができるのか,患者が望む生き方とはどのようなものを指すのか,合併症を有する患者,高齢者や小児の透析をどのように支えていくかについてご執筆いただいた.
INTESTINE Vol.23 No.5
FIT 陰性癌の特徴
FIT 陰性癌の特徴
わが国で開発された免疫便潜血検査(FIT)は感度・特異度とも優れており,対策型検診の一環として現在に至るまで広くに普及している.
一方,すでに大腸癌が存在しているにもかかわらず陥凹型早期癌のようにFIT で検出できない癌,すなわち偽陰性癌の存在も懸念されている.つまり,がん検診としてのFIT がスクリーニング感度として必ずしも良好ではなく,また癌(とくに早期癌)の見逃しが避けられないことは,日常的に大腸内視鏡検査を行っている先生方には自明の理であろう.
救急での精神科対応はじめの一歩
初期対応のポイントから退室時のフォローまで基本をやさしく教えます
妄想のある患者,向精神薬服用中の患者,自殺企図にどう対応する?精神科医であり長らく救急で勤務した著者が,救急で困りがちな状況ごとに患者との接し方や治療の進め方をやさしく解説.救急に関わる医師必携の書!
レジデントノート増刊 Vol.21 No.11
【特集】臨床写真図鑑ーコモンな疾患編 集まれ!よくみる疾患の注目所見
【特集】臨床写真図鑑ーコモンな疾患編 集まれ!よくみる疾患の注目所見 多彩な臨床写真から、あらゆる科でよくみる疾患の注目すべき所見がわかる「図鑑」です! 各科のエキスパートが選んだ81症例をQ&Aでサクサク学べて、研修医の知識・経験・着眼点を広げてくれる1冊!
実験医学増刊 Vol.37 No.15
【特集】がん免疫療法の個別化を支える新・腫瘍免疫学
【特集】がん免疫療法の個別化を支える新・腫瘍免疫学 2018年のノーベル生理学・医学賞の受賞分野であり,有効ながん治療法として期待の大きい“がん免疫療法”の成果と課題,さらにはその理論的基盤となる腫瘍免疫学について,最新の知見をまとめました.
手術 Vol.73 No.4
2019年3月臨時増刊号
高度進行消化器癌に対する手術
高度進行消化器癌に対する手術 本臨時増刊号特集では,癌手術の永遠のテーマである「進行癌」を取り上げる。切除可能境界,あるいは切除不能と考えらえる消化器癌に対し,外科医としてどう立ち向かうか……。
かつて,その答えは,高度な手術手技を駆使した広範なリンパ節郭清,血管・他臓器合併切除を伴う拡大手術であった。その後,予防的拡大手術の有効性は否定されたものの,消化器癌の根治治療における「切除」の重要性は不変であり,必要な時に最適なタイミングで,高度な手術手技を駆使した安全・確実な手術を施行できることは,いまなお癌外科医の目指すべき道,あるべき姿といえる。
化学(放射線)療法後のconversion surgeryやadjuvant surgeryなど,集学的治療のなかでより高難度の手術を行うケースも増えている。そうした意味で,高度進行消化器癌に対する手術は「伝家の宝刀」であり,本特集で語られる手術の理論や適応,手術手技が,読者諸兄の外科医魂に火を灯すことを願う。
手術 Vol.71 No.4
2017年3月臨時増刊号
消化器癌手術に必要な拡大視による局所微細解剖アトラス
消化器癌手術に必要な拡大視による局所微細解剖アトラス 昨今の内視鏡外科の発展は,高精度画像による拡大視効果によって,従来の直視下手術では認識できなかった局所微細解剖という新たな術野を消化器外科領域にもたらした。微細な膜構造や複雑な血管・神経の走行が,手術そのものをガイドするようになり,低侵襲手術や縮小手術,機能温存手術の目覚ましい発展に大きく貢献した。
しかしながら,胸腔鏡,腹腔鏡,ロボットなどの内視鏡外科手術を安全・確実に行うためには,変化し続ける外科解剖の再認識と正しい理解,そして内視鏡外科手術手技のさらなる向上が欠かせない。
今回の臨時増刊号特集は,第66巻6号(2012年5月臨時増刊号)「内視鏡外科医のための微細局所解剖アトラス」の続編となる。5年間の間に蓄積された経験(新たな解剖認識,手技の工夫など)を,当該領域のエキスパートたちが惜しみなく披露した消化器外科医,必読の特集といえる。
手術 Vol.70 No.4
2016年3月臨時増刊号
最新 肝胆膵高難度外科手術アトラス
最新 肝胆膵高難度外科手術アトラス 日本肝胆膵外科学会が定める肝胆膵の「高難度手術」。本臨時増刊号特集では,他の消化器外科領域の手術と比べ,いわゆる重篤な合併症率,手術死亡率,入院死亡率が高率なこれらの手術群を取り上げた。総論となる「I.肝胆膵の外科解剖」にはじまり,各論となる「II.高難度外科手術手技」では,これらの高難度手術を安全・確実に行うためのコツや留意点を各分野のエキスパートたちが豊富なカラー図譜とともに詳述する。高難度外科手術をマスターしたい肝胆膵外科医のための最も詳細なガイドといえる。
