酸塩基平衡の考えかた
故(ふる)きを・温(たず)ねて・Stewart
遊び心に満ちたイラストと解説を読み進めるうちに“考えかた”が身につく『考えかた』シリーズ第4弾のターゲットは“酸塩基平衡”。基本でありながら苦手意識を持たれがちな酸塩基平衡につき、データの読みによる病態の把握、さらに治療へと繋がる道筋という“考えかた”をもとに解説され、難解にみえる概念や計算式もすんなり頭に入ってくる。学生や研修医はもちろん、理解を新しくしたい医師、看護師や薬剤師といった医療従事者全般におススメの一冊。
J-IDEO Vol.3 No.2
2019年3月号
【Special Topic】日本の感染症界全体をでっかく論じよう
【Special Topic】日本の感染症界全体をでっかく論じよう 本号のスペシャルトピックは「日本感染症界全体をでっかく論じる」.
デング熱やエボラ出血熱などの輸入感染症や薬剤耐性菌,抗菌薬適正使用といった臨床上の諸問題,
あるいは感染症に関連する制度の変更など,ここ数年は感染症業界にとって激変の時代といえるのかもしれません.
そこで今回は,国立国際医療研究センターの大曲貴夫先生をゲストに迎え,
ホストの岩田健太郎先生とともに「日本感染症界」という大きなテーマを縦横無尽に語りつくしていただきます!
J-COSMO Vol.1 No.1
2019年4月10日 いよいよ登場!
臨床医の世界に新たなCommon Senseを提供する『J-COSMO(ジェイ・コスモ)』堂々創刊!
ジェネラリスト・スペシャリストの垣根を越えて,臨床現場で活躍するすべての医師を応援する連載中心の医学雑誌です.
臨床はもちろん,教育・研究,そして医師のキャリアプランなどにも及ぶ幅広いテーマを扱った32本の連載が一斉にスタート.
初期研修を終え,専門分野も決めたけれど,まだまだ幅広い臨床力を高めたい先生.
救急・ERや総合診療をフィールドとし,科を越えた臨床ノウハウを身につけたい先生.
当直を始めたばかりだけれど,他のレジデント向け雑誌では内容が物足りないという先生.そんな意欲的な皆様にお勧めです!
国際学会English 挨拶・口演・発表・質問・座長進行
国際学会で役立つ英語! 使える英語! 知っていると便利な英語!
●医科・歯科・理工など,すべての学会で役立つ「国際学会English」の本! 挨拶・プレゼンテーション・ポスター発表・質問・座長進行など,学会での多くのシチュエーションをカバー.
●実際の講演・プレゼンテーションから厳選した,400以上の英語フレーズ例を掲載.効果的な発表のために,すぐに活用できます.
●プレゼンテーションのテクニック向上のためのアドバイスも掲載.初心者には格好の手引き書.
●洗練されたスピーチのための決まり文句も,座長や懇親会の主宰者になったときすぐに役立ちます.
●初学者でも学びやすい,簡単でわかりやすい英語で執筆.キーポイントは日本語で紹介.
症候からみる眼疾患
非専門医でも加療できるのか、眼科医が身近にいる場合にどの時点で紹介するのか、眼科へのアクセスが非常に悪い場合どうするのか等々、非専門医のお悩みに応える1冊。
専門機器がなくてもできる裏ワザも紹介。写真122点、図15点収載。
コーチとプレーヤーのための
サッカー医学テキスト 第2版
公益財団法人日本サッカー協会による医学テキストの改訂版。初版発行より7年の歳月を経て、最新のスポーツ医学情報を収録した。また、熱中症への対応や現場での救命処置など、時代の変化、現場のニーズを反映した改訂となった。外傷・障害のみならず、サッカー選手のコンディショニング、栄養、心理面のサポートまで幅広い内容を網羅した、まさに、サッカーに関わるすべての「コーチとプレーヤーのための」テキストである。
産科疾患の画像診断 保存版
産婦人科専門医が知っておくべき93疾患
【診断に悩む希少疾患を網羅しビジュアル解説】
産科に特化した疾患をCT・MRI・超音波などたくさんの画像で解説。大学病院ならではの豊富な症例で希少な産科疾患も網羅しており、この1冊で、あらゆる産科疾患の鑑別・診断に自信が付く!Webで見られる超音波動画・ハイライト手術動画付き。
ここまでできる ケロイド・肥厚性瘢痕の予防と治療
あらゆる手術で生じる傷あと。それは時として炎症を持ち続け、ケロイド・肥厚性瘢痕となり患者さんを苦しめます。
本書は形成外科や皮膚科以外の非専門医を主な読者対象として、最近10年で飛躍的に進んだケロイド・肥厚性瘢痕診療のノウハウを解説します。
ケロイド・肥厚性瘢痕の定義、リスク因子、鑑別、診断、各種治療法を紹介するとともに、診療科ごとの手術でケロイド・肥厚性瘢痕を生じさせないための切開や縫合、経過観察や早期発見等のポイントを詳述します。
コウノメソッドでみる MCI(軽度認知障害)
時計描画テスト・うつ状態・てんかん・ADHDの知識
認知症外来を受診し、MCIと思われている患者の中には多くの「発達障害」「うつ状態」「てんかん」が紛れ込んでおり治療の機会を逃している現状に警鐘を鳴らす。
問診や身体診察では何に注意すべきか、検査は何が適しているか画像検査ではどこに着目すべきかを豊富な臨床経験をもとに説き起こした唯一無二の書。
薬用量の詳細に至るまですべて公開しているのもコウノメソッドならでは。
初診外来で困らない!呼吸器内科鑑別診断スキルアップ
呼吸器内科の外来診療、特に初療時の対応は難しいといわれるが、つい疎かにされがちな問診や身体診察を理論的
かつ丁寧に行うことで極めて多くの情報を得ることができるし、画像診断や各種検査も適切な実施によって診断の
助けになるばかりかコスト削減にもつながる。本書では日本呼吸器学会臨床諸問題学術部会の委員が中心となり、
問診、聴診、画像診断、検査など各分野のエキスパートが症例もふんだんに提示しつつ平易に解説した。
子宮内膜症の診かた,考えかた
子宮内膜症はごく一般的なcommon diseaseながらも,いまなお「謎の疾患」とされている.加えて,生殖年齢期
の女性のQOLに小さくない影響をおよぼすため,手術や薬物療法などの治療法を選択する場合にも,注意すべき点
が多々ある.本書は,エキスパートの豊富な経験から得た知識や技術を凝縮し,分かりやすくまとめた.付け焼刃
ではない知見が得られるよう,子宮内膜症の自然史にも言及するなど,著者にしか書けない内容の類を見ない1冊
だ.
臨牀消化器内科 Vol.34 No.5
2019年5月号
肝と免疫2019
肝と免疫2019
今、肝臓と免疫はホットな領域になってきている.自己免疫肝疾患についても,次第に発症機序が解明されてきているし,新薬の開発も行われている.B型肝炎についても,免疫は,この奇天烈な肝炎ウイルスと戦うために必須のツールになっている.
検査と技術 Vol.47 No.5
2019年5月発行
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こどもの敗血症(Sepsis,ショック)
意見書やガイドラインでは議論しつくせない課題について“現場ではどうするのか”、実際の症例をベースに、第一線で奮闘中の臨床医が葛藤も交えて解説しました。
実際に参照した論文、必読文献も紹介。
執筆陣は全員海外研修経験あり。日本と海外の医療を比較した視点からのポイントも盛り込みました。
自身の施設の状況に照らし、最適解を探る手がかりとなる1冊です。
脳卒中後の管理と再発・重症化予防
再発率が高い脳卒中。自院に「脳卒中既往」の患者さんが来たとき、何を気を付ければよいのか
本書では、脳卒中になってしまった原因・病型ごとに、どのように再発予防をすればよいか、注意すべきところはどこかを解説!
さらに,認知症や悪性腫瘍などの背景もある脳卒中後患者をどう管理すればよいかなど、「かかりつけ医が診る可能性の高い」例を挙げています。
「二度目は必ず防ぐ!」の気持ちでぜひ本書を手にお取り下さい!
臨床画像 Vol.35 No.13
2019年4月増刊号
【特集】症候別画像診断プロトコル
【特集】症候別画像診断プロトコル
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.13
2019年4月増刊号
【特集】レジデントにとって必要な運動器疾患の診断法 Tips and Essence
【特集】レジデントにとって必要な運動器疾患の診断法 Tips and Essence
Heart View Vol.23 No.4
2019年4月号
【特集】診断ツールから読み解く心不全治療 最前線の治療から見えてきたこと 若手循環器医のための若手による企画
【特集】診断ツールから読み解く心不全治療 最前線の治療から見えてきたこと 若手循環器医のための若手による企画
臨床画像 Vol.35 No.4
2019年4月号
【特集】COPD(慢性閉塞性肺疾患)の画像診断
【特集】COPD(慢性閉塞性肺疾患)の画像診断
BRAIN and NERVE Vol.71 No.4
2019年4月発行 (増大号)
増大特集 神経学のための皮膚アトラス
増大特集 神経学のための皮膚アトラス 神経疾患には皮膚所見を伴うものが相当数あり,膠原病や遺伝子疾患,神経皮膚症候群など多岐にわたる。しかし,これまで神経学の切り口からまとまった冊子は見当たらなかった。本特集では皮膚科を中心としたエキスパートの先生方から多くの臨床写真をご提供いただき,皮膚所見・病理所見の診方のコツや,他疾患との鑑別の方法などを紹介していただいた。また,神経症状との関連や,非専門医が診療する際のアドバイスも盛り込まれている。日常診療に役立つ1冊として手元に置いていただきたい。
