総合診療 Vol.28 No.12
2018年12月号
特集 こんなときこそ漢方を!
特集 こんなときこそ漢方を! 総合診療の場には診断がつき標準的な現代治療を行っても、患者の愁訴の改善に繋がらないこともある。そんなときに漢方薬を使用すると、問題解決に繋がることがある。本特集ではいくつかの特徴を目安に使用でき、漢方初学者でも効果を実感できる、漢方診療エキスパートお薦めの2~3の処方を、その典型的治療例と共に紹介したい。日常診療にお役に立てる「こんなときこそ、この漢方」がこの1冊で!
訪問看護と介護 Vol.23 No.12
2018年12月号
特集 理学療法士等との連携、どうしていますか? 制度改定をチャンスに変える
特集 理学療法士等との連携、どうしていますか? 制度改定をチャンスに変える 2018年度同時改定で、訪問看護ステーションからの理学療法士等による訪問に関する見直しが行なわれました。報酬単価が下がるとともに、理学療法士等が主に訪問している利用者については、サービス開始時および定期的に訪問看護師が訪問してアセスメントを行なうこと、さらに、訪問看護師と理学療法士等とが連携して訪問看護計画書・報告書を一体的に作成することが義務づけられました。本特集では、全国訪問看護事業協会による『訪問看護事業所における 看護職員と理学療法士等のより良い連携のための手引き』をもとに、連携のプロセスを解説。改定内容に関するQ&Aや、管理者としての役割を通して、現場の疑問にお答えします。
臨床雑誌外科 Vol.80 No.13
2018年12月号
肛門疾患の診かた,治療法
肛門疾患の診かた,治療法 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
理学療法ジャーナル Vol.52 No.12
2018年12月号
特集 退院支援 理学療法士はその先が見えているか
特集 退院支援 理学療法士はその先が見えているか 医療機関からの円滑な退院は,医療費の適正化だけでなく,医療安全の確保,患者のQOL上などの観点から注目され,特に医療から介護に移行する際の医介連携が重視されるようになった.心身機能を十分に把握する理学療法士は,昔から退院支援に積極的にかかわり,重要な役割を果たしてきたが,一方では理学療法士の在宅に関する知識不足が指摘されることもあり,その充実は今後の理学療法士の大きな課題である.本特集が理学療法士の退院支援業務を再考する機会になればと考える.
生体の科学 Vol.69 No.6
2018年12月号
特集 細胞高次機能をつかさどるオルガネラコミュニケーション
特集 細胞高次機能をつかさどるオルガネラコミュニケーション -
臨床整形外科 Vol.53 No.12
2018年12月号
誌上シンポジウム 外傷における人工骨の臨床
誌上シンポジウム 外傷における人工骨の臨床 -
臨床外科 Vol.73 No.13
2018年12月号
特集 ここがポイント! サルコペニアの病態と対処法
特集 ここがポイント! サルコペニアの病態と対処法 サルコペニア(sarcopenia)とは,加齢や疾患により筋肉量が低下している状態を指し,筋力低下や身体機能低下を引き起こす.最近では,それが術後合併症発生や長期予後にも重大な影響を及ぼすことが数多く報告され,外科領域でも関心が高まっている.また,わが国はこれから未曾有の高齢社会に突入するが,高齢者においてその頻度が特に高いことも知られており,外科医が知っておくべき最重要な事柄であることは間違いない.本特集では,総論でサルコペニアの本質を学んでいただき,各論では関連要因や臓器ごとのポイントを解説していただいた.特に,サルコペニア症例の手術における留意点や周術期管理の要点などを紹介していただく.さらに,実際サルコペニア症例を目の前にしたとき,どのように対応すべきかについて新たな取り組みを紹介していただいた.
medicina Vol.55 No.13
2018年12月号
特集 これからの心不全診療への最新アプローチ 予防からチーム医療・先進医療まで
特集 これからの心不全診療への最新アプローチ 予防からチーム医療・先進医療まで 超高齢社会を迎えた今,心不全はCommon Diseaseの代表格となり,患者数のさらなる増加は避けられない。これまでの内科診療に加え,低侵襲治療,補助人工心臓,移植,そして緩和ケアと,関わるすべての医療従事者で目の前の患者に最も適したアプローチを吟味する必要がある。この度改訂された診療ガイドラインを軸に,多岐にわたる心不全診療の最新を解説する。
≪グリーンノート≫
循環器内科グリーンノート 第2版
循環器内科の若手医師にとり本当に必要な知識だけを網羅する.かかる編集方針の下に,岡山大学循環器内科が
総力を結集して世に送った『循環器内科グリーンノート』,その最新版.刊行から約1年半の動向・データを織り
込んで全面的にリヴァイズを加えた.新規項目として,腫瘍循環器・奇異性脳塞栓を加筆.
Gノート Vol.5 No.8
2018年12月号
【特集】睡眠問題、すっきり解決!
【特集】睡眠問題、すっきり解決! その睡眠薬,ちょっと待った!よくある訴え「眠れない」に対し,思春期・成人期・高齢期,介護・育児等,患者のライフサイクル・状況ごとに対応を解説!原因の絞り方,非薬物療法,家族のケアまで具体的にわかる!
Modern Physician Vol.38 No.12
2018年12月号
【今月のアプローチ】モダン・カンポウ 10年の功罪
【今月のアプローチ】モダン・カンポウ 10年の功罪 お手軽フローチャート形式のモダン・カンポウはYESなのかNOなのか?
スペシャリストにいま、改めて問い、西洋医にとって本当に役立つ漢方とは何かを考えます。
Heart View Vol.22 No.13
2018年12月号
【特集】新時代到来を予感させる循環器遠隔医療
【特集】新時代到来を予感させる循環器遠隔医療
臨床画像 Vol.34 No.12
2018年12月号
【特集】肺癌:診断と治療の実際 2018
【特集】肺癌:診断と治療の実際 2018
関節外科 基礎と臨床 Vol.37 No.12
2018年12月号
【特集】腰痛治療の最前線
【特集】腰痛治療の最前線
Hospitalist Vol.6 No.3 2018
2018年3号
特集:肝胆膵
特集:肝胆膵
クロノロジスト宣言:
肝胆膵の臨床マネジメントにおいては「クロノロジー(時間軸)」が最も重要である!
本特集は,2014年刊行の「消化管疾患」特集で取り組んだ「問診と身体診察から鑑別診断を考え絞り込んでいく内科的アプローチにのっとった消化器病学」を,肝胆膵疾患でも試みるものです。
肝臓は「沈黙の臓器」といわれるとおり,黄疸を除けば,臓器特異的な症状に乏しい臓器です。胆道,膵臓疾患でも,主要症候である腹痛の鑑別が多岐にわたることに異論はありません。まず,肝胆膵疾患であるか,またどのような肝胆膵疾患であるかを考え,さらに病態を切り分けていくうえで,肝酵素,膵酵素,腹水検査を含めた検体検査,各種モダリティによる画像検査が重要な役割をもってくることもまた真実です。
「時間軸を意識したアプローチ」で,肝胆膵疾患の病態生理と時系列を意識することにより,個々の患者から得られた,症候のみならず検査結果も含めた診断の手がかりを,「あり/なし」だけではなく「濃淡のある」データとして包括的にとらえ,有機的に診断に結びつけていくことができます。「クロノロジスト」に,我々は,疾患や病態の経過の部分,すなわち経時的な観点を重視し,臨床病態や診断治療アプローチをとらえなおせる存在という意味を付与し,今回は特集全体の縦糸として「クロノロジー(時間軸)」に注目しました。
Hospitalist Vol.6 No.2 2018
2018年2号
特集:糖尿病
特集:糖尿病
実臨床での「なぜ?」「どうする?」に応える200のQuestion!
日本の糖尿病を取り巻く環境は,高齢者糖尿病の増加や,新しい作用機序を有する糖尿病治療薬が登場したことなどにより,大きく変化しております。本特集では,総合内科の後期研修医をコアにしていますが,初期研修医からすでに臨床の第一線で外来をこなしつつ病棟管理を行っている医師,糖尿病診療を支えるコメディカルまでを対象に,実臨床での「なぜ?」「どうする?」に答える「超実践的」な内容とし,既存の出版物からより現場に一歩踏み込んだ特集を目指しています。
本特集があれば,①最新の教科書的内容として,最低限のことがひと通りわかる,②総合内科医として知っておきたいエビデンスを身につけ,患者説明に活かせる,専門医に適切に紹介できる,③専門医が考えているところ・注目しているところを知り,エキスパートオピニオン,専門医の介入を総合内科医として理解できる・患者に説明できる,といったことが可能になると考えています。
今回は新しい取り組みとしてQ&A形式を取り入れましたが,本特集がホスピタリストの必読・必携の書となり,かつ現状に一石を投じる内容として,読者の記憶に残るものとなり,我が国の糖尿病診療の一層の向上に貢献することを目標としています。
INTENSIVIST Vol.10 No.4 2018
2018年4号
特集:膠原病・血管炎
特集:膠原病・血管炎
膠原病・血管炎は多臓器障害を特徴とし,十分な問診が困難な状況や,「経過観察」する時間的余裕のない場合の診断は時として困難です。多臓器不全が急速に進行する場合,即時的な診断が必要となり,リウマチ専門医にとっても困難な状況たり得ます。
今日的な膠原病・血管炎の生命予後は全般に良好ですが,生命を損なう原因としては治療に関連した免疫抑制状態からの感染症が最も高頻度です。集中治療医は,多臓器不全をきたした患者を前に「膠原病・血管炎を疑う(Suspect)端緒を見つけること」「疑った場合に,より診断確度を上げ,他疾患の可能性を除外する検査を行うこと(Pursue/Rule out)」「診断から予想される治療反応性が適切であると確認すること(Follow up)」の「SPRF」の流れを知ることによって,リウマチ専門医との連携がスムーズになり,より良好な生命/機能予後を期待することができると考えられます。
本特集では,集中治療の現場・ならびにリウマチ・膠原病診療の現場から,「急性期」「多臓器炎症性」「自己免疫・自己炎症性」疾患のCutting Edgeを概説していただきます。
LiSA Vol.25 No.10 2018
2018年10月号
徹底分析シリーズ:麻酔科医と滅菌/症例カンファレンス:小児の整形外科的先天異常の麻酔─気道管理を中心に─/異国臨床レポート:米国アイオワ大学におけるTAVIの麻酔管理
徹底分析シリーズ:麻酔科医と滅菌/症例カンファレンス:小児の整形外科的先天異常の麻酔─気道管理を中心に─/異国臨床レポート:米国アイオワ大学におけるTAVIの麻酔管理
消化器内視鏡の登竜門
内視鏡診断のすべてがわかる虎の巻
消化器内視鏡の診断スキルを磨き上げたいフレッシュドクターへ贈るchallengingな一冊。上部~下部の全消化管を収載し、的確な内視鏡診断のノウハウから、その後の治療の進め方、病理診断までがこの一冊でわかる。エキスパートである先輩ドクターからの金言が散りばめられ、これ一冊を読み通せば内視鏡医としてワンランクアップできること間違いなし!選りすぐりの症例クイズがあなたを待ち構えています。さあ登竜門へ、いざ挑まれたし!
プライマリ・ケアの現場でもう困らない!悩ましい“喘息・COPD・ACO”の診かた
好評書『プライマリ・ケアの現場でもう困らない!止まらない“せき”の診かた』の姉妹書として、コモンディジーズである喘息とCOPD、その両者のオーバーラップ(ACO)の診療について、わかりやすく解説。「喘息なの?それともCOPD?」、「たくさんある吸入薬・生物学的製剤…どれをどう使うべき?」といった実地医家の悩みに応えるべく、鑑別の考え方から治療薬の選択・処方のポイント、他科との連携まで、実践を凝縮した。冒頭のエッセンスなどでさっと要点を確認できる、臨床現場ですぐに役立つ心強い一冊。
