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保健師ジャーナル Vol.75 No.10

2019年10月発行

特集 団地×高齢化 急速な地域の変化に対応する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 団地×高齢化 急速な地域の変化に対応する 高度経済成長期の人口増加により全国各地に開発された団地には,同世代が同時期に入居するという特徴があるため,急激な高齢化による要支援者の増加,認知症によるトラブルなど,これまでなかったリスクが表面化してきている。こうしたリスクが先行して生じる団地の課題に対することは,未来の保健師活動のヒントにもなる。本特集では,団地の特徴と課題を挙げた上で,保健師が担うべき役割の方向性を検討したい。

選択的PPARαモジュレータ― SPPARMαへの期待

山下 静也(編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/06

・選択的PPARαモジュレータ―(SPPARMα)という新たな概念に基づいて創薬されたペマフィブラート。フィブラートを超えた新たなPPARαアゴニストとしての期待は大きい
・その開発の経緯,遺伝子発現解析,作用機序,適応疾患(高TG血症・低HDL-C血症)と使い方,スタチンとの併用療法,安全性(副作用,相互作用)など,新薬の特性を国内屈指の執筆順が詳解
・「脂質異常症」の診療に携わる臨床医必備の1冊

実臨床に活かす 抗リウマチ薬ガイドブック

佐野 統(編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/04

・抗リウマチ薬(DMARDs)の適正使用のために,個々の症例ごとに何を重視し,どのような処方をするべきか? この問いに対する答えを,最新エビデンスを踏まえてクリアカットに解説
・「薬剤ごとの特徴と適正使用」,「特定状況での薬剤選択と使い方」,「有害事象とその対策」にFocusした実践的構成。巻末には,抗リウマチ薬とその相互作用の一覧を収載
・診察室のサイドテキストとして,必要な時にすぐに最適の選択が得られるよう解説されています

オピオイド

宮本 謙一(編著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/01

・がんをはじめとする疼痛のコントロールに欠かすことのできないオピオイドについて、特に病院から在宅における緩和医療の現場で、薬剤師に求められる必要最低限度の知識と対応に関してQ&A形式で明解に解説
・なかでも在宅でのPCAポンプには多くの項目を充てています
・疼痛除去、麻薬使用への不安解消、服薬指導など、在宅緩和医療に携わる保険薬局にも心強い1冊です

服部安子が応える! 認知症ケアの真髄

服部 安子(著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2018/09

・認知症ケアに関するあらゆる場面・疑問をピックアップし,全5章97項目のQ&A形式で解説
・現場で30余年にわたり積み上げた,著者のゆるぎない信念と圧倒的な経験から紡ぎ出される珠玉のアドバイスの数々。かつて、これほどの認知症ケアのための手引き書があったでしょうか?
・認知症の医療・介護に携わる全ての方々に読んでいただきたい、これこそ真のバイブル!

臨床泌尿器科 Vol.73 No.10

2019年09月発行

特集 腎移植臨床の進歩 集学的治療における泌尿器科医の役割を再考する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 腎移植臨床の進歩 集学的治療における泌尿器科医の役割を再考する -

臨床皮膚科 Vol.73 No.10

2019年09月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

精神医学 Vol.61 No.9

2019年09月発行

特集 高齢者の精神科救急・急性期医療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 高齢者の精神科救急・急性期医療 -

循環器ジャーナル Vol.67 No.4

2019年10月発行

特集 冠動脈疾患のリスク管理のフロントライン

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 冠動脈疾患のリスク管理のフロントライン -

胃と腸 Vol.54 No.10

2019年10月発行

主題 知っておきたい特殊な食道腫瘍・腫瘍様病変

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

主題 知っておきたい特殊な食道腫瘍・腫瘍様病変 -

公衆衛生 Vol.83 No.10

2019年10月発行

特集 摂食障害の理解と対応

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 摂食障害の理解と対応 -

研修医のための呼吸器病学エッセンシャル

四元 秀毅(編著) 金澤 實(編著) 仲村 秀俊(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/07

実験医学 Vol.37 No.16

2019年10月号

【特集】AIとがん研究 その妥当性、有効性

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/09

【特集】AIとがん研究 その妥当性、有効性 AIによるビッグデータ解析でがんの本質を見抜く!ゲノム・細胞画像・医用画像・文献情報などの解析にAI技術を用いた最新の実例をご紹介.研究に,診断に,AIを取り入れようか迷っている方必見です.

臨床雑誌内科 Vol.124 No.3

2019年9月増大号

内科医に求められる他科の知識

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

内科医に求められる他科の知識 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

臨床雑誌外科 Vol.81 No.10

2019年9月号

Innovativeな大腸癌診断・治療

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

Innovativeな大腸癌診断・治療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨牀消化器内科 Vol.34 No.11

2019年10月号

胃癌診療2019-現状と課題

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/09

胃癌診療2019-現状と課題
 胃癌は,本邦におけるがん対策において,最重要がん種の一つである.しかし,若年者,壮年者におけるH.pylori 感染率の急激な低下に伴い,すでに胃癌罹患数,死亡数は減少に転じている. 
 胃癌対策においては,高齢者胃癌にいかに対峙し,生活の質をも意識した,さらなる死亡数減少を目指していくかが大きな課題と考えられる.

もう迷わない!外科医けいゆう先生が贈る初期研修の知恵

山本 健人(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2019/09

けいゆう先生のペンネームで知られ、SNSやウェブメディアの連載などで活躍中の山本健人先生が、医学生や研修医向けに書き下ろしたのが本書です。編集部の人間が読んでも「なるほど! 」と唸る、さすがの切り口の文章が満載。消化器外科医の日常を通し、「初期研修で学ぶべきこと」が余すことなく伝えられています。これから初期研修を受ける医師にとっては必携の書となるでしょう。本書が贈る「知恵」が初期研修を実りあるものにしてくれると確信しております。

以下、本書「はじめに」より
若手医師が勉強法やキャリアについて情報収集したいと思った時、アクセスできる情報ソースは意外に限られています。インターネットで検索したり、書店に行って本を探したりしても、自分に役立つ情報はなかなか見つけにくいものです。私は、こうした問題意識を常に持ってキャリアを歩む中で、できるだけ多くの後輩に自分の学んだことを伝えたい、と考え続けてきました。 (中略) 確かにここに書いたのは、一介の若手外科医の私見に過ぎないでしょう。しかし私はこの書籍に、これまで自分が医師として、外科医として、毎日頭をひねって考えてきたことの全てを書きました。読んでいただければ、「今すぐにでも実践したい」と思うことがきっとたくさんあると思います。もしそう思ったら、この本を閉じた瞬間から、動き始めてください。あなたのこれからの人生で、今日が一番若い日です。

診断推論 奥義伝授

野口 善令(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/08

◆臨床経験を積んでいけば、直感的に診断名がひらめくことは増えていきます。しかし、どうしても分析的・系統的なアプローチが必要な場面もでてきます。非特異的な訴え…なじみのない訴え…複数の箇所に出現している所見…。そんなとき、「どう推論を組み立てて」いけばいいのか?
◆その悩みにお答えします!すでに一般的になっている「診断推論」の弱点を補強、疑問を掘り下げて、野口善令先生が解説していきます!
◆本書では「直感を鍛える」「推論を深化させる」を大きなテーマとしています。無意識で働く「直感」をどう鍛えるのか?その方法も、もちろん紹介しております。ぜひ本書で、一歩進んだ「上級編」の診断推論を始めてください!

明日は我が身 PCI合併症から脱出する術

伊藤 良明(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

PCI(経皮的冠動脈インターベンション)は,冠動脈疾患治療の中心的な役割を担っている。比較的低侵襲かつ安全で効果的な治療法として手技やデバイスの発達とともに急速に発展し,今や成熟期に達しているといえるが,侵襲的治療であることに変わりはなく,常に合併症と隣り合わせであることは忘れてはならない。
合併症の種類は多岐にわたり,一つひとつの発生頻度はそこまで高くはないが,誰しも経験する可能性がある。また,ひとたび発生すると突如として死亡率が高くなるものもあり,術者は常にその危険を念頭に置いておく必要がある。
そのためには,合併症に関する情報をできるだけ収集し,万が一直面してしまったときに切り抜けるための知識・方法をより多くの引き出しとして持っておくことが必要不可欠であるが,前述の通り,合併症発生の頻度はそこまで高くなく,種類も豊富なため,術者個人がそれぞれ経験して回避法を会得していくには限界がある。
本書では,国内でも有数のPCIエキスパートがこれまでに経験した,豊富で貴重な合併症例を紹介し,実際に切り抜けた方法や究極的な技について解説。稀な症例・内科的ベイルアウトを断念した症例まで,包み隠さず赤裸々に,合計千数百枚の画像を用いて徹底解説した。
PCI術者が自身の“疑似”体験として引き出しにストックし,万が一の場面でも冷静に対処できるようになるための1冊である。

食品衛生学 改訂第2版

田﨑 達明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

改正食品衛生法に対応して改訂!食品衛生関連の法律・制度から食中毒・有害物質の科学的な知識までわかりやすく解説!国試対策はもちろん食品衛生監視員・食品衛生管理者養成校の教科書としても役立つ1冊.

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