≪シリーズ生命倫理学 7≫
周産期・新生児・小児医療
本巻「シリーズ生命倫理学 第7巻 周産期・新生児・小児医療」では、妊婦、胎児から、新生児、小児にいたる患者への倫理的問題を医学、法学、倫理学の面から解説します。 周産期医療・新生児医療・小児医療における倫理的特徴を医学的側面・法的側面から解説し、出生前診断や胎児治療、予後不良児への対応の倫理的考察から児童虐待や障害児へのサポート等の問題までを考察します。
正常と異常が一目でわかる 総合診療のための病理診断ケーススタディ
病理と内科の専門医資格をもつ著者が、内科診断のための「正常と異常の基礎」を解説する。壊死、萎縮、塞栓、炎症、腫瘍といった病変のパターンを、20の症例で学んでいく。病変所見に加え、「正常像」も提示し、何が変わったのか、どう変わったのかを見える形で提示する。
月刊/保険診療 2019年6月号
特集 経験知の“銀行”――事務長の仕事術~事務長24時間365日の全メソッド~
特集 経験知の“銀行”――事務長の仕事術~事務長24時間365日の全メソッド~ Part1 事務長の仕事24時間365日…病院・クリニックの組織運営を取り仕切る事務長という仕事のノウハウとディテールを,事務長界の第一人者2人に取材して紹介します。
Part2 【座談会】10年後に向けた医療機関改革の戦略構想…数々の院内改革を成功させてきた4人の改革派事務長が,①これまでどのように改革してきたか,②今後の自院の戦略とビジョンをどう構築していくか――について多角的に検討する“戦略会議”。
Part3 医療機関改革の“経験知”――7人の事務長に聞く…全国の病院・クリニックで着実に実績を上げてきた実力派事務長7人に,①自身の仕事術,②院内改革の経験知(成功体験・失敗体験),③現在から10年後に向けた課題と解決策――等の話を聞きます。
■■■連載■■■
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
NEWS縦断「医療機関への訪日外国人受入れ」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!「地方極小病院と公立病院改革の波」/大野毎子
プロの先読み・深読み・裏読みの技術「救急搬送入院増と看護必要度」/工藤高
医療界の不都合な真実「医療の公共性は? 都立病院独法化を考える」/本田宏
大人なのに走る「第16話 誰がために仕事する」/大佐戸達也
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「クリニック経営を向上させるデータ活用術」/小松大介
医療事務Openフォーラム「人事制度評価入力アプリケーションの開発と活用」/森孝之
医事課にお邪魔/公立昭和病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【せん妄】原因不明の意識の消失と混濁/鹿島健,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・坂井田晃
レセプト点検の“名探偵”/野中義哲
点数算定実践講座/圓山研介(協力:青木俊之)
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:ことば座
こんなときどうする ペースメーカプログラミングのキモ!
ペースメーカは新規植込み,交換を含め年間約6万台が患者に植え込まれている。各社よりさまざまな機種が出ているが,搭載される機能も複雑化している。ペースメーカの普及に伴い,他施設で植え込まれた患者を診察・治療するケースも増えているため,医療スタッフは自施設使用のペースメーカのみならず各社のペースメーカ・プログラミングについての基本知識を押さえておく必要がある。また外来フォロー時に問題が起きた場合には,原因特定のうえ,適切な設定に変更する必要が出てくる。
本書では医師,臨床工学技士など関連する医療スタッフが頻度の高い緊急対応やトラブルシューティングも含め,患者の状況に応じた対応・設定について,慌てず対応できるノウハウを提供する書籍である。
脊髄損傷における下部尿路機能障害の診療ガイドライン 2019年版
『脊髄損傷における排尿障害の診療ガイドライン(第2版)』(2011年)の全面改訂版.
主な改訂内容:(1)主要な項目に関する「総説」を追加.クリニカルクエスチョンと相まって内容の理解が深まるように配慮した.
(2)「尿路合併症の防止・(社会的)尿禁制の獲得・生活の質(QOL)の改善」を主なアウトカムとして設定し,これを実現するようなガイドラインたることを目指した.
(3)コストベネフィット・保険診療上の留意点にも言及した.
不整脈の考えかた,治しかた
著しい進歩ゆえ治療選択が複雑化した不整脈.
常に最適な治療戦略を行ううえで,必須の基本的知識から,検査,治療法を確定するに至るそもそもの考えかたなどを,各エキスパートが解説した.
研修医や不整脈を苦手とする若手医師にも理解しやすいよう,専門的過ぎる内容はあえて除き,現場で使える実践的な知識を凝縮している.
また,最新の不整脈非薬物療法ガイドラインも反映させ,必読の不整脈解説本となっている.
医療者のための熱中症対策Q&A
熱中症はどうして起こる?
乳幼児や高齢者に必要な対策は?
屋外活動や運動を制限する基準はあるの?
もはや日本の「国民病」とも言える熱中症
2018年の猛暑を踏まえ、現場で迷う対応の疑問に専門家が答えます!
◆熱中症が起こるメカニズムや患者の年代・シチュエーション別の対策、予防・治療・予後の管理方法、持病を持つ患者さんへの対応、リスク管理など、熱中症対策の要点を各領域の専門家がエビデンスをもって解説します。医療者が必要とする診療情報に加え、患者さんの正しい理解を促す予防指導・情報発信にも役立つ内容を多数盛り込みました。
◆「熱中症はなぜ起こるのか?」「どんな危険があるのか?」といった基礎的な知識から、「高齢者施設で注意する点は?」「学校の屋外行事を中止する基準は?」「熱中症は労災になるのか?」など個別具体的な状況への対応まで、場面ごとに必要な対策とその根拠となる考え方をQ&A形式で解説しています。
◆2020年に国内で開催されるオリンピックなど大規模なスポーツイベントも念頭に、スポーツ分野では競技別の特徴や学校での部活動、あるいは観戦時のリスク、大会やイベント開催に伴う注意点など、熱中症とスポーツの関わりについても解説しています。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
地域理学療法学
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。
各巻は,単なる丸暗記するための知識ではなく,なぜその評価法・治療法を選ぶのか,もしくは選んではいけないのか(禁忌)など根拠を示しながら,臨床につなげられるよう具体的に解説。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすい構成となっている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。巻末には症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載し,国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本巻「地域理学療法学」では,総論で地域理学療法の特徴や基礎知識について記載し,各論で地域理学療法の実際,個別支援の技術,地域づくりの技術について解説している。
OT臨地実習ルートマップ 改訂第2版
作業療法士養成校の学生に向けた臨地実習の解説書の改訂版。
学生が実習に臨むにあたり,知っておくべき実習中のマナー・接遇から,患者の治療まで,障害領域ごとに解説している。今回の改訂では,20年ぶりに改定となる「理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則」を踏まえ,実習前に押さえておきたい基礎知識としてクリニカルクラークシップ,臨床推論,他職種連携やMTDLPなど近年の潮流にも対応。また治療の章では作業に焦点を当てた実践を加え,学生が実習先で担当することの多い疾患を選び直している。
Cancer Board Square Vol.5 No.2
2019年07月発行
特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義/特集 目で見る標準治療 GATE frameによる図解がん薬物療法
特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義/特集 目で見る標準治療 GATE frameによる図解がん薬物療法 レジメンの根拠となる医学論文。「GATE frame」を使って、がん薬物療法の標準治療を視覚で理解しよう。一目瞭然!百聞は一見に如かず!
保健師ジャーナル Vol.75 No.8
2019年08月発行
特集 エコチル調査を母子保健活動に活かそう
特集 エコチル調査を母子保健活動に活かそう エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)は,全国15か所で約10万組の親子を調査対象者として,2010(平成22)年度から開始された長期にわたる追跡調査である。エコチル調査の分析から得られる研究成果は,保健指導や健康施策において科学的根拠として活用できる。本特集ではそれらの成果をどう読むか,母子保健の現場にどう活かせるかについて紹介する。
臨床検査 Vol.63 No.8
2019年08月発行
今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集
今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集 -
臨床泌尿器科 Vol.73 No.8
2019年07月発行
特集 ハイリスク前立腺癌を深掘りする その変遷とM0 CRPCの最新治療
特集 ハイリスク前立腺癌を深掘りする その変遷とM0 CRPCの最新治療 -
臨床眼科 Vol.73 No.8
2019年08月発行
特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[6]
特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[6] -
精神医学 Vol.61 No.7
2019年07月発行
特集 今再び問う,内因性精神疾患と心因性精神疾患の概念
特集 今再び問う,内因性精神疾患と心因性精神疾患の概念 -
公衆衛生 Vol.83 No.8
2019年08月発行
特集 新型たばこ 健康影響と規制のあり方
特集 新型たばこ 健康影響と規制のあり方 -
臨牀透析 Vol.35 No.8
2019年7月号
既存のガイドラインを透析患者にどう活用するか
既存のガイドラインを透析患者にどう活用するか
CKD・透析患者では既存のGL をどのように読み替えるべきか,注意すべき点は何かなどを…それらの疾患や病態に精通した諸先生に記載していただいた.
臨牀消化器内科 Vol.34 No.9
2019年8月号
大腸ポリープ取り扱いのUp to Date
大腸ポリープ取り扱いのUp to Date
大腸ポリープの診断,治療はこの20 年足らずで目覚ましい発展をみせている.ポリープの切除方法については施行医や医療機関による違いも多いと思われる.重要なのは安全かつ確実に病変を切除することであり,それぞれの切除方法の特徴,すなわちメリット,デメリットをきちんと把握したうえで適切に選択することである.そして何より,治療前の正確な内視鏡診断が基本となることはいうまでもない.
INTESTINE Vol.23 No.4
2019年7・8月号
原因不明消化管出血(OGIB)
原因不明消化管出血(OGIB)
OGIB の原因疾患は小腸疾患とほぼ同義語と考えてよいと思われ,その診断・治療のたのdevice が21世紀初頭に登場したカプセル内視鏡,バルーン内視鏡であり,ほぼ20 年が経過したことになる.
現場で使える臨床研究法
2018年4月施行の「臨床研究法」について,法の対象の解釈,医療機器研究に及ぼす影響,企業との研究資金提供を巡る契約や利益相反管理のポイント,認定臨床研究審査委員会の運営,jRCTへの対応,罰則規定の詳細など,現場の研究者の立場に立って,具体的に何をどうすればよいのか,実務上のポイントをわかりやすく解説した.
