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イラストでよくわかる! 秘伝の手術手技83

手術手技研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

伝統ある「手術手技研究会」が本気になった! 開腹・鏡視下・消化管・実質臓器,どんな外科手術でも役に立つ、基本手技の「秘伝のコツ」を83本伝授! といっても堅苦しい手術書ではございません。会話調の説明文とわかりやすいイラストでレクチャーするので,基本スキルを楽しみながら身につけられます。各チャプターの合間に登場する本書の主役、レジデント大村くんの悪戦苦闘マンガを読んだらもうあなたは本書の虜! 外科って激アツ…。

新訂第4版 感染症診療の手引き

正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して

感染症診療の手引き編集委員会(編著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2021/10

【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる

救急看護スタンダード

一般社団法人 日本救急看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/11

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズの第4弾。

救急・集中治療の場で求められるのは、瞬時の臨床判断力と、生命を救うための確実でスピーディな救急看護技術である。
搬送患者、あるいは急変時の患者を目の前にして、緊急度のアセスメントを行い、即座に予後予測を行いプロトコールに基づく看護を行うために、病態生理の基本から緊急時対応の具体的な技術に至る、救急看護の最新スタンダードのエッセンスを網羅した

腸閉塞症

三毛 牧夫(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

日本では「イレウス」が「腸閉塞」全般を表す言葉として扱われており,さらに「機械的腸閉塞」をも意味していることが多い。これは世界的コンセンサスからずれていると言わざるをえない。世界的には,両者は異なるものとして明確に定義・区別されている。さらにpostoperative ileus(POI)という新しい概念が登場したことで,いまや「イレウス」はかなり限定的な病態を指す言葉としてしか使われていないのが現状である。
本書は,経験豊富な著者の知見および海外の報告を基に,腸閉塞を定義・分類し直し,各疾患の概念から,病態,疫学,診断,治療,手技に至るまで,豊富なデータや明快なイラストとともに詳しく解説。日本における腸閉塞の概念を改める内容となっている。
自身の知識を整理・アップデートし,病態に応じたdecision makingに生かしてほしい。

褥瘡治療 外用剤レシピ

古田 勝経(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/08

褥瘡を治す一番の近道である「外用剤」の使い方を薬剤師の視点からわかりやすく解説。
創の形態、状態に応じた外用剤治療の具体的なレシピと、薬剤が最も効果を発揮できる状態を保つための「薬剤滞留」の技術を紹介。
アドバンス技術として「ブレンド軟膏」の作り方・使い方についてもくわしく解説。

救急外来ドリル

熱血指導!「ニガテ症候」を解決するエキスパートの思考回路を身につける

坂本 壮(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/07

腹痛、頭痛、マイナーエマージェンシーまで,研修医が苦手とするコモンな症候を救急のエキスパートが症例問題として出題!実臨床の流れに沿った解説で,救急外来で必要な思考回路を身につけよう!

レジデントのための これだけ検査値

三井田 孝(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

大好評レジデントシリーズに検査値編が登場!
レジデントはもちろん、看護師、臨床検査技師の方にもおすすめ!
初学者のためにルーチン検査の見方を解説しました。
病歴、身体所見と組み合わせて、検査を上手に使いこなしましょう!

ヒットを狙え! Dr. 長澤に聞く腎臓病の薬の使い方

長澤 将(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

CKDヒートマップを野球のストライクゾーンになぞらえた,革新的な腎臓病の薬の使い方の書籍が爆誕!! 第1章では,腎臓病の頻用薬(降圧薬,利尿薬,血糖降下薬など)の特徴や使い方,さらに具体的な治療目標を解説.第2章では,さまざまな腎臓病患者に対する薬剤選択・治療戦略を思考過程も含めて解説.実臨床で患者を目の前にして,どの薬を選ぶか,どのように処方すればよいか迷うときに手に取ってほしい.

心エコー 2025年11月号

心アミロイドーシスのCutting Edge

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

心アミロイドーシスのCutting Edge 特集は「心アミロイドーシスのCutting Edge」.心アミロイドーシス総論─そもそもアミロイドとは何か?/心アミロイドーシスは意外に拘束性心筋症ではない?/Apical sparingはどれほどお値打ちか?/マルチモダリティイメージングの有用性を識る/心アミロイドーシス治療の現状と今後の展望 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]高齢者にみられた大動脈弁疾患の1例,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

臨床試験方法論

エビデンス創出のための試験デザインと統計解析

平川 晃弘(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/02

幅広い分野のさまざまなニーズに応える、臨床試験の道しるべ

医師等の医療従事者や治験の実務担当者、医学系大学院生など臨床試験に関心のあるすべての方に対し、臨床試験の計画、実施、解析に関する基礎知識をコンパクトに体系立てて解説する教科書。試験デザインや統計解析法など臨床試験の方法論を理解することに特化。数式は多用せず、概念の明確化を助けるもののみに使用。また、入門書では触れられることの少ない新しい試験デザイン(B a y e s 流アプローチ、アダプティブ臨床試験、マスタープロトコル試験)も収載。

エキスパートが伝える

スタンダード乳癌手術[Web動画付]

増田 慎三(編集)(編集) 井口 雅史(編集)(編集) 小川 朋子(編集)(編集) 坂東 裕子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

乳癌手術のnewスタンダード! 乳腺外科を極める外科医への1冊。
日本乳癌学会の若手会員で構成されるグループ “MIRAY1” へのアンケート調査をもとに,読者が本当に知りたい内容で構成された,乳癌の手術書。
乳房全切除術,乳頭乳輪温存切除術,乳房部分切除術,腋窩リンパ節郭清についてイラスト・写真・動画で詳細に解説。1術式について施設の異なる複数の著者が執筆しており,1冊でさまざまな方法を学ぶことができる。
また,解剖や術前画像診断,多彩な皮弁作成法や再建法,今後期待されるトピックなど,乳癌手術に関するすべてのテーマを網羅した。
これから修練を積む若手乳腺外科医や,乳腺外科手術を行う一般外科医はもちろんのこと,他施設の方法を知りたいベテラン乳腺外科医にも役立てていただける内容。

画像診断 Vol.45 No.9(2025年8月号)

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント 好評特集「画像診断レポートのポイント」シリーズの頭頸部編!頭頸部画像診断の各疾患において、治療方針の決定に影響を与える重要な画像所見を解説し、臨床現場ですぐに役立つ、具体的かつ実践的な診断レポートのポイントを学べる特集。

ここに気をつける!誘発電位ナビ

はじめの一歩から臨床と研究のヒントまで

飛松 省三(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/09

誘発電位検査はどのように解釈するか,どのように使うかがわかりにくい.本書は基本をわかりやすく記述しているだけではなく,著者の長年の経験を基にこれからの臨床での検査や研究のヒントまで書かれており,中身の濃い一冊となっている.随所にちりばめられたミニコラムも必見.

甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013

日本甲状腺学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/08

甲状腺結節の疫学から診断のすすめ方,治療と長期的フォローアップまでを,総合的に解説した診療ガイドライン.「特論」として,腺腫様甲状腺腫,バセドウ病・橋本病合併結節,小児や妊婦などについても解説したほか,わが国の臨床データ,海外のガイドラインに関する総論も掲載.甲状腺専門医だけでなく,一般内科医など甲状腺診療に携わるすべての医師の必携書.

臨牀消化器内科 Vol.40 No.13

2025年12月号

■特集:咽頭・喉頭病変の内視鏡診断と治療&■休刊記念:臨牀消化器内科40 年の歩み

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/12

■特集:咽頭・喉頭病変の内視鏡診断と治療&■休刊記念:臨牀消化器内科40 年の歩み
 これまでの上部消化管内視鏡検査は胃癌の発見が主たる目的であり,咽頭・喉頭領域はただ通過するだけの臓器であった.しかしながら,咽頭表在癌が見つかるようになり,かつその発見頻度は経年的に増加が見られ,種々の内視鏡を用いた治療技術の進歩により高い確率で治癒切除が得られ,全体の予後向上に貢献している.こうした状況を多くの医師と共有し,多くの内視鏡医や消化器内科医に最新の知見を得てもらうことで,一人でも多くの方の咽頭・喉頭癌治療に貢献することが必要である.

Hospitalist Vol.9 No.1 2021

2021年1号

特集:膠原病2

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2021/07

特集:膠原病2

シミの治療 第2版

このシミをどう治す?

葛西 健一郎(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

第一線で豊富なシミ治療の経験を持つベテランの著者による「シミ治療」の決定版.大好評の初版から9年ぶりの改訂.シミの鑑別と治療法選択のポイントを記載し,それぞれの治療法ごとの推薦度,効果,リスクなどを示し,豊富な症例写真によってわかりやすく実践的に解説.随所に挿入されている「コラム」や「コメント」では初版の内容を生かしつつ,最新の情報を追加している.皮膚科医,形成外科医にとって,まさに必携の1冊.

medicina Vol.62 No.10

2025年 09月号

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

形成外科 Vol.65 No.8

2022年8月号

顔面骨骨折の診断と治療

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/08

顔面骨骨折の診断と治療 近年の交通事故の減少,シートベルトの普及などにより,発生数の減少が見られるが,顔面骨骨折は形成外科医にとって日常的な疾患であり,基本分野として身につけるべき診療分野である。本特集ではツールの進歩によって診断学・治療学も変化していることを踏まえ,近年の顔面骨骨折の標準的な診断と治療を,形成外科レジデント向けに企画した。

精神医学 Vol.67 No.10

2025年 10月号

特集 周産期メンタルヘルスとレジリエンスの科学 予防と回復を支えるエビデンスと実践

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 周産期メンタルヘルスとレジリエンスの科学 予防と回復を支えるエビデンスと実践 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

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