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関節内運動学[Web動画付]

4D-CTで解き明かす

宇都宮 初夫(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

動作を改善しようとするすべての臨床家にとって,運動療法の技術向上に不可欠となる関節内運動学の知識を包括的にまとめた.これまで触知によってしか認識することができなかった生体の関節内の動きを,3D・4D-CTを用いて可視化し,Web動画として視聴できる.上肢・下肢・体幹で計82の動画を提示し,書籍内では動画から切り出した画像を用いることで各関節の構造・構成運動をビジュアルに理解することができる.

総合リハビリテーション Vol.53 No.8

2025年 08月号

特集 呼吸ケアと呼吸リハビリテーションのエビデンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 呼吸ケアと呼吸リハビリテーションのエビデンス リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

神経因性膀胱ベッドサイドマニュアル 改訂第2版

榊原 隆次(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/09

非専門医および医療スタッフのための神経因性膀胱ガイド.より実践的になった改訂版.
神経因性膀胱は泌尿器科医や神経内科医のみならず,一般内科医や整形外科医などの非専門医も出会う機会が少なくない.本書は,そんな専門外の医師や医療スタッフが容易に学べるよう,必要十分な知識をまとめた.ベッドサイドで気軽に読み進められるコンパクトなサイズ感と,知りたい項目にアクセスしやすい整理された紙面はそのままに,今版では最新の知見を盛り込んで,より実践的にバージョンアップ.実現場で使える1冊だ

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

エキスパートが答えるDr.小川の傷や傷あと治療Q&A

小川 令(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

けがややけど、なかなか治らない傷・傷あと(創・瘢痕)は、命にかかわる傷のみならず、整容面の問題や痛み・かゆみなどの自覚症状を伴い、患者QOLに与える影響は大きい。その治療・管理においては創傷治療を専門とする形成外科医だけでなく、すべての医師・メディカルスタッフの相互協力が重要である。本書では、傷・傷あとの治療について、エキスパートの理論と実践的な知識を、医師や研修医、メディカルスタッフにQ&A形式でやさしく解説した。

コメディカルのための専門基礎分野テキスト

内科学 改訂8版

北村 諭(編著) 坂東 政司(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

必要にして十分な内科学の知識を箇条書きと図表を中心にまとめた,最新のテキスト.
本書は著者らがコメディカルの教育に携わった経験をもとにこれらの学生・卒業者のために必要にして十分な内科学の知識を箇条書きと図表を中心にコンパクトにまとめたものである.ミニマムでありながら分かりやすい解説はそのままに,近年の変化やトピックスを加えた.基本を補強するとともに,最新の知識を学べる改訂8版.コメディカルスタッフ.

≪消化器ナーシング2024年春季増刊≫

ばっちり解説 ストーマパーフェクトブック

鈴木 愛美(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【ストーマケアを基礎からマスターできる一冊】豊富な症例写真でケアの実際がイメージできる! また製品写真も多数掲載しているため、装具選択やアクセサリーを使用する際の参考になる! これからストーマ保有者さんを受け持つナースも、ストーマケアをさらに磨きたいナースも、この一冊で“パーフェクト”になれる。

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/04

2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

ねころんで読める腰痛診療

佐藤 勝彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

【原因は本当に腰?問診や診察のコツがわかる】
腰痛は外来でよくみられる症状のひとつだが、「腰痛診療ってむずかしい」と感じたことはないだろうか。そのむずかしさは幅広い年齢層、原因や症状の多様性、非特異的腰痛が少なからず存在している点にある。著者の長年にわたる腰痛診療を通して得られた深く、幅広い知見を、わかりやすく解説する。

きどにゃんとゆく!水・電解質を学ぶ旅

腎生理がわかれば、水・電解質異常がわかる! 第2版

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/01

水・電解質を理解する秘訣は,やっぱり腎臓の進化を学ぶこと.そして,最新のエビデンスもしっかり学ぶことでした.腎臓に詳しい猫と一緒に腎臓の進化と腎生理について学ぶことのできる「きどにゃん」シリーズ,その最初の1冊が,初版の刊行から6年以上を経てついに改訂!知的好奇心を刺激する面白さはそのままに,初版の刊行以降に蓄積された数多のエビデンスをたっぷりと盛り込んでアップデートしました.最初からじっくりと読みこんで,腎臓の進化に思いを馳せるもよし.臨床での相棒としながら,興味のある部分から読んでみるもよし.あなたなりの形で,きどにゃんとの旅を楽しんでください.研修医や若手医師はもちろん,腎臓についてもっと詳しく知りたいすべての人におすすめの一冊です.また,2021年発行の「きどにゃんとゆく!酸塩基平衡を学ぶ旅 腎生理がわかれば、酸塩基平衡もわかる!」と合わせて読むと,さらに理解が深まります.

CKD保存期ケアガイド

一般社団法人 日本腎不全看護学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

エビデンスからみた慢性腎臓病(CKD)の保存期ケアが示される!

慢性腎臓病(chronic kidney disease:CKD)において、透析導入をできるだけ遅らせることが重要視され、保存期ケアへの関心が高まっている。CKD患者の病状進展を予防する看護、効果的といわれているケアを明確にすることを目的に、セルフモニタリング、薬物療法、食事療法、運動療法、腎代替療法意思決定支援、他者からの支援等についてエビデンスを提示しながら解説する1冊。

Qシリーズ 新組織学 第8版

野上 晴雄(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

写真とイラストで組織の成り立ちがよく分かる
●組織学の要点をコンパクトにまとめた入門書。
●顕微鏡写真とスケッチ・模式図を並べ、組織の特徴をわかりやすく解説。組織学実習の際に、観察の助けになるように編集しています。
●各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので初学者におすすめです。

図説CTGテキスト アドバンス

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)® レベルIII認証必須研修 アドバンス助産師更新に必要なCTG対応テキスト

中井 章人(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/07

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画された「図説CTGテキスト」の続編。「図説CTGテキスト」でアドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための基礎知識を身につけたことが復習でき,実際に現場で起こりうる20のケーススタディを元に咄嗟の状況への対応の仕方,メカニズムをわかりやすく解説した,資格を更新するために有用な書籍である。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図説」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

あらゆる症例に対応できる!消化器がん薬物療法第3版

標準治療から難渋例の対応まで患者一人ひとりにベストな治療がわかる

室 圭(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/02

新薬・PRRT・conversion surgeryなども取り入れた治療や,複雑な合併症・副作用が悩ましい難渋例に対応できる!実症例に沿った解説で,病態ごとの対応が具体的にわかる,持ってて安心の1冊

結果の出せる評価と治療 初版

ー末梢神経とエコーから紐解く痛みの解釈ー

宮武 和馬(著) 河端 将司(著) 宮田 徹(著) 齊藤 正佳(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/09

「痛みの原因」を明確に!
医師と理学療法士が「エコー」を共通言語に挑む、次世代の運動器診療

本書は、痛みの原因を「侵害受容性疼痛」「神経障害性疼痛」「痛覚変調性疼痛」の3つに大別し、それぞれの病態解釈と具体的な評価・治療法を、豊富な図表と実例とともに解説します。

特に、画像所見だけでは捉えきれない「末梢神経の痛み」に焦点を当て、その「滑走性」を引き出す理学療法の実践方法を、肩関節、膝関節、腰殿部痛の症例を通して詳細に紹介します。

あなたは、患者の痛みの“本当の原因”を明確にした上で、治療を行えているだろうか?

「腱板の機能が低下している」「体幹が弱い」「骨頭が前方に偏位している」といった説明で運動療法を行っているだけでは、痛みの本当の原因には、たどり着いていないかもしれません。

痛みの原因を明確にするとは、それが「構造が壊れた痛みなのか?」「神経による痛みなのか?」「脳が生み出している痛みなのか?」を深く見極めることです。

この視点を持たずに行う運動療法は、改善への遠回りになってしまう。その鍵は、「エコー」という共通言語を武器に、“痛みを1つの線で捉える”こと。

これまでレントゲンやMRIでは見えなかった病態が、動的な観察を可能とするエコーによって「見える化」され、診断と治療の質を大きく変えつつあります。

本書は、整形外科とリハビリテーションの新たな融合の形を示す、まさに次代の医療のあり方を指し示す一冊です。

この一冊が、これからの医療を大きく変えるきっかけとなることを願って。

月刊薬事 2026年1月臨時増刊号(Vol.68 No.2)

そうだ,認定を取ろう! 薬剤師のキャリアアップガイド

出版社:じほう

印刷版発行年月:2026/01

薬剤師の業務内容が高度化するなか、さまざまな学会・団体から認定・専門資格が設立されるようになり、専門性を高める機会が増えています。しかし、取得要件や取得方法などは団体によって細かく異なるため、認定資格を取得しようと思っても何から始めたらよいか迷う薬剤師も多いのではないでしょうか。
そこで、本臨時増刊号では、認定・専門資格一覧として情報をまとめたうえで、資格を取得した先人たちが取得する際に苦労した点や業務への活かし方などを紹介することで、“キャリアの道しるべ”を示します。また、実際に取得する際にネックになりがちな、症例報告や論文の書き方、学会発表のしかたなどについても触れ、キャリアアップを目指す薬剤師の背中を押す1冊とします。

ガイドラインにないリアル精神科薬物療法をガイドする

仙波 純一(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2021/05

明確な指針のない精神疾患に対し、
精神科医はどのような薬物療法を行っていくべきか?
精神薬理のスペシャリストが多数のエビデンスから導き出した道標となる1冊

一般的な治療法が未確立=ガイドラインや指針にはまだなっていない精神疾患に対し、どのように治療を進めるべきか戸惑う精神科医は少なくないだろう。本書は精神薬理学のスペシャリストである著書が、国内外の文献をもとにエビデンスや研究成果を収集し分析した結果を示したものである。薬の選択や投与法の参考として、ぜひ活用してほしい。

この1冊ではじめる

上部消化管内視鏡マニュアル

研修医・初心者のために

赤松 泰次(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

これから内視鏡をはじめる初心者を対象としたコンパクトなマニュアル.機器の種類・構造,挿入法,観察手順,鑑別診断,生検のコツ,感染管理,検査で用いる薬剤など,知っておくべき最低限の知識・手技をカバー.消化器内科をローテートする研修医のみならず,若手医師の知識の確認にも有用な一冊.

看護管理 Vol.36 No.1

2026年 01月号

特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

1268専門家による 私の治療 Ver.4

日本医事新報社(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/07

1268名の専門家が、23領域1190項目にわたる疾患・症候の治療法を解説◆日常診療の参考となるよう、治療・処方の流れを、一手目…二手目…という形でわかりやすくまとめています。
◆専門家ひとりひとりの中にある「セオリー」と「プロセス」。そこから導きだされた診療手順を明示することで、あたかもレールが敷かれるように目的地への軌道=治療方針が見えてきます。
◆膨大なガイドラインやエビデンスの中から、各専門家がすくい上げた「個人的スタンダード」を凝縮した一冊です。

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