胸部手術の麻酔
若手からベテランまで、多くの麻酔科医の役に立つ!
網羅的かつ深いメカニズムや理由まで解説が行き届いた優れたマニュアル本
麻酔科医にとって胸部外科の麻酔は専門医試験でも重要な項目である一方、専門性も難度も高く、基本知識には近寄り難いものもあります。
小児から成人までのバラエティに富んだ胸部疾患に対する麻酔管理について、特に気道管理を中心にコンパクトにまとめました。
基礎的な知識や、臨床で遭遇する可能性がある困難な症例への対応に加え、術後の疼痛や悪心・嘔吐への対応等も記載。
J-MELS 母体救命 Advanced Course Text 改訂第2版
J-CIMELS公認講習会
母体救命の集大成
重症化した母体に対応する医療従事者に向けた、母体救命のバイブル、改訂第2版。日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)の公認講習会「J-MELS Advanced Course」 のオフィシャルテキスト。
産婦人科医に限らず、周産期に関わる麻酔科医、救急搬送に対応する救急医、産科危機的出血に対応するIVR医、重症化した母体に遭遇する助産師・看護師など、妊産婦に関わるすべてのメディカルスタッフへ。母体救命に必要な多領域のスキル(S)、どんな重症母体にも対応できる普遍的な診療アプローチ(A)、医療チームとして最大のパフォーマンスを発揮するためのマネジメント(M)を網羅し、各種ガイドラインに基づいた各分野エキスパートにより構成された「母体救命」のための必携の一冊。
こだわりのTLH
エキスパートのTLHを知り,自分のTLHを作ろう
こんな手術書を待っていた! 手術の標準化・定型化の流れの中,こだわりのTLHを語る!「よりよいTLHを実現したい」という思いがあれば,自分の状況に適した方法で行うのがベスト.地方の若手医師,解剖研究者,ハイボリューム施設,ラパロなど15人の様々な視点・手術哲学からロールモデルを見つけよう.
全項目に実際の手技動画付きで,イメージを掴みあなただけのTLHを実現するために最適な1冊!
脳神経内科はじめました
問診力×神経診察×画像診断で95%以上診断できる!!
難しく,とっつきにくい脳神経内科疾患の診断を,若手脳神経内科医がやさしく解説.病歴聴取と神経診察について,筆者ならではの工夫やポイントを多数盛り込んだ.さらに,診察によって得た診断推論から確定診断につながるまでの画像診断の考え方,オーダー時の工夫,読影のポイントについても多数の症例とともに詳述.脳神経内科に興味はあるけど近寄りがたいと感じるあなたのための一冊.
治療 Vol.108 No.3
2026年2月号
【第1特集】ケースで学ぶ薬剤性疾患と服薬トラブル
【第2特集】いまどきの花粉症診療
【第1特集】ケースで学ぶ薬剤性疾患と服薬トラブル
【第2特集】いまどきの花粉症診療 【第1特集】
薬剤性疾患や服薬トラブルは症状が多彩で見逃されやすく,診断や治療に難渋することも少なくありません.「薬が原因かもしれない」と見抜くポイントや処方変更などの対応をケーススタディ形式で学び,実践的対応力を磨きましょう!
【第2特集】
患者数の増加・低年齢化が進み,いまや国民病ともいわれる花粉症.最新の薬物治療に加え,食事・栄養面からのアプローチ,小児や妊娠・授乳中の女性の治療など,プライマリ・ケアで必要となる花粉症診療の知識を整理しました.
神経麻酔と神経集中治療の基礎と実践
執筆者総勢84 名!
各項目の専門家に学ぶ、神経麻酔領域での安全な周術期管理
◼神経麻酔と神経集中治療に関する基礎知識から一般診療に必要な内容まで、要点を体系的に網羅。
◼安全な周術期管理を目指すとともに、あらゆる臨床の現場で役立つ中枢神経系の評価に必要な知識を明確に記載しています。
◼麻酔科医だけでなく、神経麻酔に関わる 看護師、薬剤師、臨床工学技士、臨床検査技師 にもおすすめの一冊。
大腸ポリープ診療ガイドライン2020 改訂第2版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。大腸ポリープ診療における、疫学、スクリーニング検査、病態・定義・分類、診断、治療、偶発症と治療後のサーベイランス等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
ハイリスクがん患者の化学療法ナビゲーター 改訂第2版
すぐに役立つ 合併症があるときの抗がん剤の使い方
がん患者が既往症,合併症をもっている場合は少なくない。しかし,どのように抗がん剤を投与すればよいか明確化されていないことが多く,現場の医師はこのようなハイリスクがん患者に対し,投与量などを調節しながら治療を行っている。
本書は2013年に初版が刊行されたが,その後に適用となった新規薬剤,新規治療法,新たに明らかになったエビデンスを加筆,新規項目を追加した改訂第2版である。最近注目されている免疫チェックポイント阻害薬の使用と,それに伴う有害事象(irAE)についても言及している。
ハイリスクがん患者が多く集まる代表的な市中病院である虎の門病院の医師を中心に,豊富な治療経験をもつ執筆陣により,基礎疾患をもつがん患者の,がんと基礎疾患の両方に対する治療法を解説する。
理学療法ジャーナル Vol.55 No.6
6月発売
特集 Inner & Intrinsic Muscles 筋による関節の安定化,姿勢調整機能を探る
特集 Inner & Intrinsic Muscles 筋による関節の安定化,姿勢調整機能を探る -
小児内科58巻1号
2026年1月号
未来を育む:青少年を支えるスポーツ医学
未来を育む:青少年を支えるスポーツ医学
がん看護 Vol.31 No.1
2026年1月号
がん薬物療法の看護 〜“意思決定につなぐ力”で実践!〜
がん薬物療法の看護 〜“意思決定につなぐ力”で実践!〜 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
中心静脈ポートの使い方 改訂第2版
安全挿入・留置・管理のために
ポートシステムを安全に使いこなすために必要な知識をコンパクトにまとめた好評書の改訂版.ポートの概念・種類から,留置の基本,各社製品の特徴や注意点,トラブルシューティング,さらには不具合の取扱いまでを解説.巻末には,製品一覧,造影CTに関する添付文書記載内容,ポート関連手技料保険関連資料を収録.ポートに携わる医師・メディカルスタッフ必携の一冊.
小児心臓麻酔事始め
LiSA連載まとめ買い(2022年8月号~2023年12月号)
臨床整形外科 Vol.56 No.5
2021年5月発売(増大号)
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル
整形外科 外来・当直 エマージェンシー・マニュアル -
ひとりでこなす 外科系外来処置ガイド
日常で多々起きる小さな怪我や事故。専門外の患者が来ても困らないよう,外来で行う最低限の怪我の処置法・治療法を,豊富なカラーイラストと写真を用いて具体的に解説。また,処置後の具体的な処方例や,さらに,救急を要するときの最低限すべきこと,他科(専門医)へのコンサルトのタイミングなどもわかりやすく解説。
当直のときや,たまたま自分しか診療する人がいないときに,外科医だけでなく内科医,当直医,開業医の方々にも役立つ一冊。
≪Emer-Log 2025年秋季増刊≫
救急12誘導心電図ドリル
【臨床に活きる鑑別力とスピードが身につく】救急現場で心電図を即時に判読し対応できる力を鍛えるための実践ドリル。第一線で活躍する医師がポイントを凝縮して解説する。虚血性心疾患をはじめ、救急看護師が押さえておくべき56のケースを選択問題でテンポよく学習できる。救急看護師はもちろん、スキルアップしたいすべての医療従事者におすすめの一冊。試験対策にも活用できる!
無限振子
精神科医となった自閉症者の声無き叫び
30代で自閉症の診断を受け,“私”として0歳から生き直し始めた精神科医による自伝的・分析的記録.一見「適応的」な「受動型」故の影響の深刻さと支援の必要性を訴える.
医学のあゆみ296巻5号
第5土曜特集
革新する腎臓病学――臨床と研究の最前線
革新する腎臓病学――臨床と研究の最前線 企画:南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学)
稲城玲子(東京大学大学院医学系研究科慢性腎臓病(CKD)病態生理学)
・高齢化の進行,生活習慣の多様化,さらには気候変動や環境汚染といった要因により,腎臓病は世界規模で増加し,国際的な課題となっている.一方で,新規腎保護薬の登場や病態解明の飛躍的進歩により,これまで長らく血圧や血糖,蛋白尿の管理を中心としてきた治療体系から,新たな段階へと踏み出しつつある.
・本特集では,腎臓病の基礎から病態理解と治療のアップデートまで,さらには新規バイオマーカー,オミクス解析,ビッグデータ解析など診断技術の進展や,再生医療,人工腎臓などのフロンティア領域,終末期医療,医療経済,倫理的課題など,腎臓病学の最新動向を豊富に取り上げる.
POC心エコー ただいま診断中!
超高齢化社会を迎えるにあたり、診断ツールとして心エコーの重要度がますます高まっている。とくにベッドサイ
ド、在宅、診療所でも活用できるPOC(ポイント・オブ・ケア)心エコーは、心疾患を的確に表現し、最適な治療へ
と導くためのハートチームの共通言語として欠かせない手技となっている。本書は、そのPOC心エコーの基本から
応用まで、症例ベースにフローチャートを用いてわかりやすく解説され入門者必携の書なっている
プライマリケアで一生使える耳鼻咽喉科診療
プライマリケアでよく出会う耳鼻科疾患について,一般医がどこまで治療すべきか、緊急性の判断をどうするか、どの時点で紹介すべきか、転送までに何をすべきかをまとめた。
