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≪医学統計学シリーズ 8≫

統計解析の英語表現

―学会発表,論文作成へ向けて―

丹後 俊郎(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2009/11

発表・投稿に必要な統計解析に関連した英語表現の事例を,専門学術雑誌に掲載された代表的な論文から選び,その表現を真似ることから説き起こす。適切な評価を得られるためには,の視点で簡潔に適宜引用しながら解説を施したものである。

≪医学統計学シリーズ 4≫

新版 メタ・アナリシス入門

─エビデンスの統合をめざす統計手法─

丹後 俊郎(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2016/02

好評の旧版に大幅加筆。
〔内容〕歴史と関連分野/基礎/手法/Heterogeneity/Publication bias/診断検査とROC曲線/外国臨床データの外挿/多変量メタ・アナリシス/ネットワーク・メタ・アナリシス/統計理論

≪医学統計学シリーズ 3≫

新版 Cox比例ハザードモデル

中村 剛(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2018/10

生存時間を評価する手法を解説。好評の旧版に競合リスクなどを加筆。
〔内容〕生存時間データ解析とは/KM曲線とログランク検定/Cox比例ハザードモデルの目的/比例ハザード性の検証と拡張/モデル不適合の影響と対策/部分尤度と全尤度/競合リスク/クロスする生存率曲線

≪医学統計学シリーズ 10≫

経時的繰り返し測定デザイン

―治療効果を評価する混合効果モデルとその周辺―

丹後 俊郎(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2015/09

治療への反応の個人差に関する統計モデルを習得すると共に,治療効果の評価にあたっての重要性を理解するための書
〔内容〕動物実験データの解析分散分析モデル/混合効果モデルの基礎/臨床試験への混合効果モデル/潜在クラスモデル/他

≪医学統計学シリーズ 7≫

空間疫学への招待

―疾病地図と疾病集積性を中心として―

丹後 俊郎(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2007/09

「場所」の分類変数によって疾病頻度を明らかにし,当該疾病の原因を追及する手法を詳細にまとめた書。
〔内容〕疫学研究の基礎/代表的な保健指標/疾病地図/疾病集積性/疾病集積性の検定/症候サーベイランス/統計ソフトウェア/付録

実験医学 Vol.37 No.4

2019年3月号

【特集】食の機能実効分子のサイエンス

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】食の機能実効分子のサイエンス 「食」から迫る健康の理解と制御をめざした研究を紹介.食物中の分子は体の構成成分やエネルギー源となるほかに,生理活性物質として働くものやその量がシグナルとなって生体機能に影響を与えるなど多彩な働きが明かされてきました.

Modern Physician Vol.39 No.3

2019年3月号

【今月のアプローチ】長引く痛みに向き合う

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/03

【今月のアプローチ】長引く痛みに向き合う 患者を苦しめる「慢性的な痛み」についてその特徴と本質を
エキスパートが解説!心理社会的なテーマも扱うなど多面的に痛みがわかる特集

画像診断 Vol.39 No.2(2019年2月号)

【特集】大型・中型血管炎の画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】大型・中型血管炎の画像診断 2017年に改訂された『血管炎症候群の診療ガイドライン』に従い、わが国で罹患数の多い大型・中型血管炎の知識を整理しながら、各モダリティにおける診断や手技のポイント、薬効判定方法をわかりやすく解説。放射線科のみならず各臨床科の医師にも役立つ特集!

画像診断 Vol.39 No.1(2019年1月号)

【特集】画像診断においてピットフォールに陥らないために

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/12

【特集】画像診断においてピットフォールに陥らないために 画像診断において陥りやすいピットフォールについて,中枢神経系,消化管,胸部,肝臓,泌尿器系,女性骨盤,骨軟部の7領域を取り上げ解説.解剖学的・撮像法・偽病変によるものなど様々なアプローチで,伝えておきたいピットフォールとその回避策を力説.

画像診断 Vol.38 No.14(2018年12月号)

【特集】ちょっと悩む画像検査のプロトコール

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/11

【特集】ちょっと悩む画像検査のプロトコール 本特集では,画像診断の診療ガイドラインから特に現在どの検査を行うべきか,検査後の対応をどうするかなどcontroversialな側面を持つ疾患に目を向け,その画像検査プロトコールや診断の進め方の樹形図などを用いて全領域をわかりやすく解説.
*都合により,紙版の誌面と異なり割愛される箇所があることがございます(p.1384 図1は未収載となっております).
最終ページに訂正情報があります.

皮膚疾患最新の治療2019-2020

古川 福実(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/01

2年毎の改訂で、皮膚疾患の基本的治療方針、処方の実際から生活指導までを具体的に記し、最新の知見、治療にかかわるトピックスをわかりやすく紹介・解説した。巻末には薬剤・治療手技一覧を収載。巻頭トピックスは「尋常性ざ瘡治療ガイドライン2017」など、注目度の高い「診療ガイドライン」計7項目をフルカラーで取り上げ検証した。

臨牀消化器内科 Vol.34 No.3

2019年3月号

CT colonography 2019-今日までの進歩と現状,そして大腸がん検診への展開

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/02

CT colonography 2019-今日までの進歩と現状,そして大腸がん検診への展開 大腸CT検査の今日までの進歩と現状,そして大腸がん検診への展開について考える内容.

[改訂]情熱外傷診療

命をつなぐAdvanced Skills

今 明秀(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2016/11

編者である八戸市立市民病院 救命救急センター所長の今明秀医師が,わが国の外傷診療の質をさらに高め,患者の救命率向上に寄与するべく企画・編集された書.
 外傷の各専門領域で第一人者といわれる面々と八戸ERの救急スタッフが,JATECコースやPTLSコースで外傷診療の基礎を学んだ医師にむけて,ガイドラインには載っていない,著者らの豊富な経験から得られた実践でのコツや注意点,数多くの症例提示とその対応・考察を,外傷診療に対する熱意を込めて紹介している.
 いわばガイドライン講習から実践へ臨むための架け橋となる1冊.

ERの裏技

極上救急のレシピ集

林 寛之(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2016/12

患者さんにとって、医者の「うまい・下手」はとても大事なこと。医者の不器用は罪であり、プロならプロらしくさっさと治せたらかっこいい。
 系統だったテキストには表現しづらいけれど、ERの現場や外来、病棟で、知っているとラッキーな裏技を、ビジュアルにイラストで具体的に解説したミシュランもビックリする五つ星の裏技のレシピ集。長年にわたる著者自身の臨床経験や研修医教育での実体験、アイデアを、エビデンスに基づき文献的、科学的に裏付けた、わかりやすいけれど深い内容のスキルが27項目に渡って盛り込まれている。

生体の科学 Vol.70 No.1

2019年02月発行

特集 脳神経回路のダイナミクスから探る脳の発達・疾患・老化

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2019/01

特集 脳神経回路のダイナミクスから探る脳の発達・疾患・老化 -

はじめてでも迷わない!

看護のためのケーススタディ

古橋 洋子(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

本書は、はじめてケーススタディに取り組む看護学生・新人看護師のみなさんに向けて、手順や実施時の注意点、コツをまとめた1冊です。テーマの見つけ方から、データ収集・整理の方法、レポート(論文)のまとめ方まで、その流れを追って学んでいくことができます。さらに、随所でケーススタディの「書き方の実例」や、進め方のコツである「アドバイス」を提示。ケーススタディについての理解が一層深まります。

LiSA Vol.26 No.2 2019

2019年2月号

徹底分析シリーズ:AIMS/症例カンファレンス:重症大動脈弁狭窄症患者の人工骨頭置換術/異国臨床レクチャー:教えて!酒井センセー

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/02

徹底分析シリーズ:AIMS/症例カンファレンス:重症大動脈弁狭窄症患者の人工骨頭置換術/異国臨床レクチャー:教えて!酒井センセー

≪OS NEXUS 17≫

末梢神経障害・損傷の修復と再建術

岩崎 倫政(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

整形外科診療の場で遭遇する機会も多い末梢神経障害・損傷の手術をエキスパートが解説。
初めに「基礎知識」として末梢神経障害および損傷後の修復・再生のメカニズム,診断のポイント,神経修復術と移植術の基本,さらに近年臨床の場に導入された人工神経を用いた再建術を解説。続いて,診断と治療に難渋することが多い「腕神経叢損傷」を取り上げ,代表的な神経再建術と神経麻痺の回復が期待できない際の機能再建術を組み込んでいる。
最後に,臨床の場で実際に遭遇する頻度の高い(肘部管症候群,手根管症候群,特発性前骨間および後骨間神経麻痺,橈骨神経麻痺,腓骨神経麻痺,Morton病),もしくは見逃しては欲しくない(副神経損傷,胸郭出口症候群),「代表的末梢神経疾患および損傷の手術法」を取り上げている。

≪Urologic Surgery Next 3≫

エンドウロロジー

山本 新吾(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

今春から刊行を開始した『Urologic Surgery Next』シリーズの第3弾「エンドウロロジー」。
エンドウロロジーは泌尿器科を代表する手術であり,手術を安全に確実に完遂できることが,泌尿器科医を泌尿器科医たらしめているといっても過言ではない。本書では泌尿器科の日常診療で最も遭遇する尿路結石,前立腺肥大症の手術から,腎盂尿管癌に対する経尿道手術,腎癌に対する経皮的局所療法など,悪性腫瘍に対する最新のエンドウロロジー技術までをエキスパートが解説。
泌尿器科医にとって欠かせないエンドウロロジーの手技習得のために必携の書である。

≪Urologic Surgery Next 1≫

腹腔鏡手術

荒井 陽一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.1のテーマは「腹腔鏡手術」。ロボット手術の時代を迎えた現在も多くの泌尿器疾患は腹腔鏡手術で治療され,機器の進歩と相まってさらに洗練されてきている。本巻では腹腔鏡手術の現時点での到達点や標準術式をまとめて解説。ロボット手術時代を迎えた今だからこそ,安全で確実な泌尿器科腹腔鏡手術のために本書をご活用いただきたい。

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