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救急外来でコミュニケーションに困ったとき読む本

舩越 拓(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

「こんなとき,どうする?」救急外来で患者対応がより良くなるためのTips集.
患者の緊急性が非常に高い救急外来では,病棟と異なり経過の見通しが不透明であることが多い.しかも複数の患者に同時並行的に対応しなければならない場面も多い.そのようなマネージメントが難しい救急外来で遭遇する患者やその家族などとのコミュニケーションについて,個人できること,組織として対応することなど,実際の事例とエビデンスを基にわかりやすく解説する救急外来対応マニュアル.

臨床検査法提要 改訂第36版

奥村 伸生(編) 本田 孝行(編) 矢冨 裕(編) 山内 一由(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

現在行われている臨床検査について、その原理や実際の手順を詳細に解説.検体検査から生理機能検査まで臨床検査技師・医師等が現場で必要とする内容を網羅し、基準値の精査、臨床検査に関わる法令や関連学会のガイドライン等、検査試薬や機器については更新を行った。
タスクシフト/シェアによる臨床検査技師の追加業務を反映し、遺伝子検査は全体を一新した一方で、過去の検査も読者サポートページ(https://www.kanehara-shuppan.co.jp/support-top/)より閲覧可能(電子書籍内の「▶HP」ボタンをクリックしても閲覧できます)
臨床検査のすべてがわかる1冊!

Cardiology Mania 心臓画像の制圧 CT・MRI・RI・PETを臨床に活かす!

野口 暉夫 川上 将司(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


画像診断と評価を臨床にどう活かす? トップランナー視点と思考がわかる!
シリーズ第三弾は,循環器診療における心臓CT,MRI,RI,PETなどの画像による診断,治療効果の評価ポイントについて,疾患別に著者の自験例をベースに豊富な画像を掲載.診断や治療効果判定のために撮像や読影の際の注意点を疾患別に分け,臨床の現場での判断や他の検査とどのように組み合わせて使用すべきかなどについて最新の知見をもとに解説する内容となっている.

呼吸器細胞診アトラス

新たな国際判定基準運用の実際

佐藤 之俊(編) 廣島 健三(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

日本臨床細胞学会・日本肺癌学会推薦. 2022年に公開された 国際がん研究機関(IARC)の呼吸器細胞診に関する判定基準に準拠.細胞診検体を用いた遺伝子検索など補助的な検査・コンパニオン診断のポイントを提示し,判定基準に沿って呼吸器疾患への対応方法(マネジメント)を簡潔に解説する.さらに,判定基準に沿って疾患を分類し,その病態の診断アトラスとしても役立つ. 病理医,細胞検査士,呼吸器外科医,呼吸器内科医など, 呼吸器診療にかかわるすべての医療従事者に必携の一冊.

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

大橋 健一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/11

「検体数が少ない」「どこを見たらよいかわからない」「疾患が多彩で複雑」などの理由で,腎生検病理を苦手とする人は少なくない.そこで本書は,腎生検病理診断を行ううえで,まずは押さえておきたい病理所見の基本的な取り方を豊富な写真と明瞭な解説で紐解き,「臨床情報からの鑑別」について詳解することで,病理・臨床双方の所見から総合的に病態を理解できるように誌面を構成.腎病理を専門としない病理医や腎臓内科医必携.

上部消化管内視鏡検査パーフェクトブック

~早期病変を見逃さないための基本テクニック・経年発見症例から学ぶ~

入口 陽介(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/04

1~3年目の若手消化器内科医がおさえておくべき上部内視鏡検査の観察法を,見逃しやすい症例を元に,丁寧に解説した.
豊富な術中写真から観察時のポイントや,内視鏡像と病理組織を対比した解説で内視鏡診断のコツがわかる.

医師による医師のためのChatGPT入門

臨床・研究を変える究極のプロンプト500選

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

理想の回答を導く最短ルート!あなたも今日からプロンプトマスターに

好評を得た『医師による医師のためのChatGPT入門』のシリーズ派生作。臨床や研究・教育の医療現場ですぐに使える厳選した500のプロンプト(命令文)を収載。テーマごとにChatGPTの回答例や効果的な活用ポイント、プロンプトアレンジのコツを紹介。すべてのプロンプトはWeb付録からそのままコピペして活用できる。手軽なサイズで生成AIの便利さを身近に感じ、圧倒的な日常業務の効率化へと導く最強ガイド。

全国柔道整復学校協会監修教科書 運動学 第3版

(公社)全国柔道整復学校協会(監修) 齋藤 宏(著) 鴨下 博(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2012/02

●2色刷りで図表や大切なポイントの把握が容易になった全面改訂第3版!
●全国柔道整復学校協会監修の教科書.5年に1度改訂の「柔道整復師国家試験出題基準(平成22年版)」に準拠し,最新の医学知見に則った.また学校協会アンケートを踏まえて,柔道整復師として求められる必須の知識を網羅して改訂.最新の用語は「解剖学用語13版」に準拠.図表を2色刷とした.

とことん使いこなす 整形外科薬剤

萩野 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

整形外科診療で必ず役立つ薬剤の知識を、包括的かつコンパクトにまとめた。整形外科で使用する頻度の高い薬剤から、疾患別の薬剤、抗菌薬、周術期で用いる・中止する薬剤など、臨床現場での使い勝手にとことんこだわった。各薬剤の基本事項は「薬剤の解説」「作用機序」で簡潔に記載し、短時間で正確な薬剤選択を実現するために「薬剤一覧表」「絶対NG(禁忌)」「処方例」を収載した。

しびれが診える エキスパートのアプローチ

鈴木 則宏(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

Commonな訴えのひとつであるしびれ感.一見単純だが実は複雑な症状のため,アプローチに難渋することがあるのではないだろうか.本書では、部位による鑑別診断を整理し,各領域のエキスパートが,しびれ感の正確な理解と適切な対応を解説した.日常診療に役立つ知識が網羅された充実の一冊だ.

高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス 第2版

上田 剛士(著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2020/11

待望の改訂版!
○全編見直し。前版と比べて30%頁増量。
○「高齢者の定義は75歳以上説」「認知症の診かた」「敗血症の診かた」「超簡単な嚥下評価」について4つの章を追加。

エビデンスが「見てわかる」
○オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされているので、高齢者の身体診察に関するエビデンスが「見える」ようになっています。

エビデンスに基づいた高齢者の身体診察3大メリット
○取りづらい病歴を補うことができる
○「早く、安く、痛くない」医療を提供できる
○検査を減らすことができる

胃と腸 Vol.56 No.5

2021年5月発売(増刊号)

消化管診断・治療手技のすべて2021

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

消化管診断・治療手技のすべて2021 -

胃と腸 Vol.53 No.10

2018年9月号

特集 食道表在癌の拡大内視鏡診断 食道学会分類を検証する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/08

特集 食道表在癌の拡大内視鏡診断 食道学会分類を検証する -

日本医学英語検定試験 基礎級(4級)・応用級(3級) 問題選集・教本 第4版

日本医学英語教育学会(編集) 森 茂(編集委員) 大下 晴美(編集委員) 一杉 正仁(編集委員) 五十嵐 裕章(編集委員) 小島 多香子(編集委員) 岩田 淳(編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

医学・医療に特化した英語検定である「日本医学英語検定試験(医英検)」受験者向け教本の第4版。基礎級(4級)・応用級(3級試験)の過去問とその解答・解説を豊富に収載。さらに、「語彙問題」、「読解問題(長文読解, 会話読解)」、「プラクティカル問題(写真や図表の読み取り)」、「リスニング問題」の出題傾向や勉強方法について解説している。
巻末には「医学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)」および「令和6年版ブループリント(医師国家試験設計表)」を意識して選出した大充実の語彙集を付録。受験準備のみならず、医学英語学習にも最適な1冊。
音声ダウンロードサービス付き。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年4号

2020年4号

特集: 断端形成・切断術 部位別の手術テクニック

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/08

特集: 断端形成・切断術 部位別の手術テクニック 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

レシピプラス Vol.25 No.1

2026年冬号

使える漢方薬ABC

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

使える漢方薬ABC かぜのひきはじめに「葛根湯」,こむら返りに「芍薬甘草湯」…だけではもったいない!今回は定番の漢方使用の場面のなかでも,日常の困った症状への対応を解説します.頭痛,冷え,めまいなどにどうやって漢方薬を選択すればよいか,いま服用中の西洋薬では解決しきれない,または西洋薬にプラスアルファで効果を引き出す,知識満載で解説します.はじめから読んでもよし,興味のある項目から読み始めても大丈夫です.
ようこそ,古くて新しい漢方薬の世界へ(^O^)/

臨床外科 Vol.73 No.3

2018年03月号

特集 徹底解説!膵頭十二指腸切除の手術手技〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

特集 徹底解説!膵頭十二指腸切除の手術手技〔特別付録Web動画付き〕 膵頭十二指腸切除は消化器外科領域における高難度手術の代表であり,これを安全に実施するには解剖学的知識を深めるとともに,手術をスムーズに行うための術野展開や手技をマスターしなければなりません.一口に膵頭十二指腸切除といっても,切除・再建術式には様々なバリエーションがあり,最近では腹腔鏡手術やロボット支援手術なども導入されつつあります.本特集では,膵頭十二指腸切除の手技に焦点を絞り,一連の手技を細分化して解説していただき,研修医から一般・消化器外科医,さらにはこれから肝胆膵外科高度技能専門医を目指す若手外科医の診療の一助となることを目指します.

臨牀消化器内科 Vol.37 No.12

2022年11月号

肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/10

肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断
 本特集は,初学者の先生には超音波検査についての最新知識の習得に,肝臓専門医の先生には各検査の現況把握や用語の整理などに役立てていただけるものと考えている.(巻頭言から抜粋)

臨床泌尿器科 Vol.80 No.8

2026年 07月号

特集 泌尿器科診療の核となるか? 核医学アップデート

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 泌尿器科診療の核となるか? 核医学アップデート 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

副作用? がんによる? 併存疾患? がん患者の精神症状に合わせた 向精神薬の選び方・使い方

上村 恵一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

がんを治療する現場で「これは副作用なのか、がんによるものなのか、はたまた併存疾患によるものか……」と迷う瞬間は少なくありません。本書は、精神腫瘍医であり精神薬理の専門家でもある著者が、腎不全・心不全をはじめとする併存疾患に着目した症例を厳選して収載した、これまでにない精神症状マネジメントガイドブックです。身体疾患ががん患者の精神症状にどのように影響するでしょうか? そして症状が出現したときに医療従事者は何を優先し、どう対応するべきでしょうか? 様々な状況を鑑み、がん患者の精神症状の原因の見極め方と対応の極意を、実践的に整理しました。特に、併存疾患を踏まえた向精神薬の適切な選び方と使い方を詳述しており、次期診療報酬改定で注目される腎不全については、薬物選択、用量調整、禁忌や注意点をていねいに解説しています。症例ベースで読みやすく、精神科医、がん治療医、当直医・看護師・薬剤師など多職種が共通言語として使える構成としました。併存疾患を抱えるがん患者の精神症状に強くなりたい医療者に向けた、現場直結の必携書です。

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