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医歯薬出版(編) 医歯薬出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 5,390
2027年のPT・OT国試対策はこれで決まり!
合格へと導く,大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊.
令和6年版の国家試験出題基準に対応!

●令和6年版の国家試験出題基準に沿って目次を章立てし,より勉強しやすい構成に.
●過去11年分(第51~61回)のすべての問題と解答解説を収載.
●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説.
●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服.
●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして,「★」の数で重要問題を確認.
●「解答シート」付きなので,テスト形式で力試しもできる.
●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので,より広範囲の学習も可能.
●購入者特典1として,過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード.
●購入者特典2として,パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる.

桃井 眞里子(編集) 南山堂
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/06/19
¥ 7,920
小児科研修医や子どもを診る医師が身に付けておくべき,小児神経の具体的な診察の手順・方法を小児神経専門医らが実践に即してわかりやすく解説.改訂4版では,「診かた」の記載をより一層充実させ,さらに「神経発達症」「機能性神経症状」の診かたなど,新たな項目も追加.明日からの日常診療ですぐに活用できる一冊.

原理を理解し臨床で活用する

粟井 和夫(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/18
¥ 8,580
Dual-energy CTの技術が導入され,Photon-countingへとCTの撮像テクノロジーが進化し続けている。より多くの情報をいかに適切に扱うか,部位ごとの的確な画像の再構築,定量化に向け,これまでにない確固たる基礎知識が求められ始めている。
本書では,放射線科医にとって今後必要不可欠となる力,特にDual-energyが有用とされる根拠を一つずつひもとき,造影,被ばくの課題と複雑に絡み合う撮像技術と画像診断に役立つ実践知識がまとめられている。
「なんとなく使っている」から「正確に使いこなせる」へのステップアップを目指そう!

JUGLER(日本大学総合診療リーダーシップ・教育円卓会議) 中外医学社
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/27
¥ 5,500
研修医になったら,まずこの1冊



研修医・若手医師が求める診療の必須知識とコツを1冊で!
レジデントの方が現場に出て,本当に欲しい内容を考えて作りました!当直・外来で必ず経験する病態・疾患への最適な対応と状況に応じた多様な技を両得できる必読書です.最新のエビデンスをおさえながら,ガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.若手著者による臨床での実経験を活かした解説+エキスパート編者のアドバイスで実践的な思考プロセスと対応が身につく,教科書や他のマニュアルにないマッチ感で等身大のバイブル!

2023年10月号

照林社
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/08
¥ 1,100
◆5ステップですらすら書ける! 基礎疾患をもつ患者さんの関連図の書きかた
◆先輩に聞いた 看護の仕事、ここが好き!

内藤 知佐子(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/17
¥ 2,640
【職場の人間関係で損しない!】
ちょっと言い方を変えるだけで、先輩・後輩・ドクターとのやりとりが驚くほどスムーズに。頼む・断る・聞き返す──気をつかいがちな場面で、そのまま使えるフレーズをパッと提示。NG例との対比で違いも納得。「どう言えばいいの……」と迷ったとき、すぐに答えが見つかる1冊!

原田 晃(著) 医道の日本社
発行年月:
2014/04
電子版発売日:
2021/01/25
¥ 1,650
シンプルで楽しい解剖学のテキスト
「筋」の次は「骨」を学ぼう!

覚えることがたくさんあって難しいイメージを持つ解剖学を、とことんシンプルに、そして楽しく解説する新しいテキストの第2弾!筋を扱った前作の『マッスルインパクト』に続き、今回は骨についてわかりやすくまとめました。コンパクトな一冊ながら、骨格の部位ごとに、主要な骨の仕組みや形状、働きなどについてビジュアルを通して学ぶことができます。著者オリジナルのかわいいイラスト、思わず「へえー」と頷く雑学は本書でも盛りだくさん。『マッスルインパクト』と合わせて読むのもおススメです!

日本糖尿病学会(編著) 日本小児内分泌学会(編著) 南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/04/29
¥ 4,180
日本糖尿病学会と日本小児内分泌学会による小児・思春期糖尿病に関するガイドラインの改訂版.今版では国際小児思春期糖尿病学会(ISPAD)のガイドラインや『糖尿病診療ガイドライン』との整合性を図りつつ,小児・思春期糖尿病の診断・治療,患児・家族支援や移植・再生医療,ケアについてCQ・Q形式で明確な指針をまとめた.小児科医,一般内科医および糖尿病に携わるメディカルスタッフに必携の一冊.

≪オペナーシング2026年春季増刊≫

ロボット支援下手術マニュアル

森田 理恵(編集) メディカ出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/02/26
¥ 4,400
【鳥大オペナースが届ける国内屈指の現場力】
近年増えているロボット支援下手術の8診療科21術式を網羅! 解剖イラスト、体位固定・器械の準備、器械出し・外回り看護の山場、手術室の配置など、オペナースのためだけにとにかく細かく・丁寧に・深く解説。da Vinci(R)だけでなく、hinotori(TM)、Hugo(R)にも対応。緊急時対応、導入・教育体制も取り上げた唯一無二の1冊。

≪認知症plusシリーズ≫

認知症plus緩和ケア

認知症の緩和ケアに関する研究会(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/08/30
¥ 3,300
認知症は、診断された初期からすべての段階で緩和ケアが必要とされます。疾病の軌跡を踏まえた身体的・精神的苦痛への対応、家族への支援など、包括的なアプローチ方法を示します。身体的・精神的な痛みとスピリチュアルペインに対応した認知症緩和ケアのアプローチ方法を提示する「認知症緩和ケアの入門書」!≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/12
¥ 7,370
鍼灸師養成教育の大きな柱である「東洋医学臨床論」の教科書.各症候を西洋医学と東洋医学の両面から最新の知見を交えて解説.西洋医学と東洋医学に基づく考え方から,鍼灸治療の適否や適切な治療方法の選択が行えるよう解説がなされた本書は,鍼灸臨床の現場でも使える実用的な内容となっている.

入院から外来まで「排尿自立」をサポートする

排尿自立支援加算、外来排尿自立指導料に関する手引き

日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集) 照林社
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2021/07/01
¥ 990
令和2年(2020年)度の診療報酬改定で「排尿自立指導料」の見直しが行われました。
この手引きでは、「排尿自立支援加算」「外来排尿自立指導料」について、ケアチーム、マニュアル、研修の実施、実践と評価について、わかりやすく解説しました。これから排尿自立指導に取り組む方にとって、最適な手引きです。すでに実施されている施設の方にも、今回の見直しによる変更点がよくわかります。

福士 政広(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/06
¥ 7,920
「学生さんが各自の学習に合わせて「+α」の知識を書き込み,独自の講義ノートを作成できる」という基本コンセプトで,日々の学習を積み重ねながら自ずと国家試験に十分対応できる知識が身に付く書籍。本書『イエロー・ノート]は診療放射線技師(RT)養成校の学生が共通して学ぶ「臨床分野」を網羅し,各項目ごとに平易にかつポイントのみを記述し,図表を多用している。
改訂にあたっては,①新カリキュラムおよび令和7年版国家試験出題基準に準拠し,②タスク・シフト/シェア関連項目を反映(主に医療安全管理学の項目の新設),③旧出題基準の内容で新基準からは削除された項目を削除。
講義用のサブテキストから,学内試験,国試まで対応するRT養成校学生必携の一冊として,『ブルー・ノート』とセットで活用できる,国試対策の強い味方!

笹野 公伸(編) 岡田 保典(編) 安井 弥(編) 南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2023/03/13
¥ 3,300
1990年の初版発行から、長い間版を重ねてきた病理学の教科書。エッセンスを体系立てて解説し、各医療系国家試験の出題基準に対応。今改訂では、新知見の追加・内容の更新と共に、重要疾患の肉眼・病理組織画像に画像加工やシェーマを追加し、初学者でもより効率的に学習が進められるよう工夫をはかった。

古川 力丸(著) メディカ出版
発行年月:
2013/04
電子版発売日:
2019/04/22
¥ 2,200
【史上最高にわかりやすい人工呼吸器本】

意外とあやふやな人工呼吸管理の目的・流れをしっかり押さえて、酸素化・換気の評価と調節、血液ガスと酸塩基平衡、ちょっとがんばって呼吸メカニクス、基本の換気モードから特殊病態への応用まで、楽しく読めて人工呼吸管理の基本がすべて身につく!

豊富な画像とイラストで「何をすればいいのか?」がわかる!

河重 俊一郎(編) 羊土社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/07/01
¥ 6,160
疾患・症状別の評価,目標設定,実際のリハビリテーションがこの1冊でまとめて学べる!豊富な画像・イラストと症例で,いつ・何を・どのくらいやるかがわかり,多様な患者に対する適切な介入ができるようになる!

及川 裕二(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/25
¥ 7,150
カテーテル治療は循環器疾患に対する主軸を担っており,多くの医師が手技を行っている。また,各種デバイスの開発や低侵襲の進歩により,心臓カテーテルに関わる医師はさらに増加し,多くの循環器分野の新人医師は確実な技術,知識の習得が必須となってきている。しかし,多くの新人医師が先輩医師から技術を学んでいるとはいえない現状がある。
そこで本書では,PCIを新たにはじめる際に必要な基礎知識,ガイディングカテーテル,バルーン,ステントの構造や選択方法,穿刺方法等をイラストと画像を用いて平易に解説。また,FFR/iFRによる虚血評価,OCTやIVUSなどのイメージングモダリティ,さまざまなテクニックについても触れ,PCIを行ううえで必ず考えなければならない合併症についても触れている。
PCIの実践的入門書として役立つ1冊である。

スコット スターン (編) 日経BP
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/12/28
¥ 12,100
2007年の初版から改訂を重ねてきたロングセラー。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第一仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、前版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。

妊産婦の主体性を大切にしたケア、安全で母子に優しい助産のわざ

中根 直子(監) 馬目 裕子(監) インターメディカ
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/24
¥ 3,740
新たに硬膜外麻酔分娩、帝王切開分娩を追加し、大リニューアル!

妊娠期・分娩期を通して妊産婦を支える助産師の技を、豊富な写真と動画で伝える助産学生・助産師必携の本書。3年ぶりの改訂にあたり、「硬膜外麻酔分娩」「帝王切開分娩」の章を新たに追加。また、「助産師が行う超音波検査」をリニューアルし、わかりやすい動画も加わりました。既存パートも再編成し、より理解しやすく生まれ変わっています。ベテラン助産師による診察手技をはじめ、実際の胎盤の測定など貴重な動画を多数収載。
先輩助産師の心と技のこめられた一冊、ぜひご覧ください!

林/典雄 浅野/昭裕 (監修) 熊谷/匡晃 (著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/19
¥ 7,700
【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!

股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。

近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。

本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。

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改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。

運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。

症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。

QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。

変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。

臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。
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