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見えればわかる!

経会陰超音波で行う分娩進行の評価[Web動画付]

中山 敏男(編著) 平池 修(監修) 入山 高行(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

産科における内診とは,児頭が今どのあたりに下降しているか,ということを評価することである。現在の無痛分娩の普及により,麻酔の影響によって児頭の回旋異常や,分娩後期にいきめないことから器械分娩が増加しており,正確な器械操作のためには,以前よりも児頭下降度を正確に評価する必要がでてきている。
これまでの産科内診は検者の主観によるところが大きかったが,近年,経会陰超音波を用いて,客観的指標をもとにした児頭下降度の判定が行われるようになった。本書は,誰にでも簡便に児頭下降度が評価できるという技術であり,今後はCTGなどのように分娩スキルのスタンダードとなるべき技術である。

イメージでわかる! 医用超音波の新しい教科書 基礎原理と装置の「なぜ? どうして?」

山崎 延夫(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

医用超音波に対して「よく使うけどいまいち原理を理解していない」,「今さら基礎について聞けない」などと思ったことはないでしょうか?物理や数式への苦手意識から避けていた医用超音波の基礎原理と装置について,難しい数式や物理だけでなくイメージしやすいように,わかりやすく丁寧にイラストを交えて解説しました.これぞ医用超音波の新しい教科書です.

嚥下障害ポケットマニュアル 第4版

聖隷嚥下チーム(執筆)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/09

●摂食嚥下障害の定本が7 年ぶりの改訂.最新知見に基づく知識・技術でアップデート!
●訓練法について,基礎訓練,直接訓練(姿勢調整・食品形態・摂食方法)でまとめ直すなど,より実践に即した内容へ改訂.
●近年進歩が著しく注目されている手術の項目や,現場で困ることの多い臨床倫理の項目について,これまでとは一線を画した内容を掲載.

LiSA Vol.33 No.7 2026

2026年7月号

徹底分析シリーズ:プラネタリーヘルスと麻酔/症例カンファレンス:後頭骨頸椎固定術後の再調整術/快人快説:日本から脳波モニタリングの研究を発信する!/今さら聞けない手術手技:内視鏡下鼻副鼻腔手術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(3)/こどものことをもっと知ろう:小児の虫歯/ちょっと拝見 となりのDAMカート:長野赤十字病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマはつぶやいた。/みんなのプロフィール帳:患者を全身から支える医師であり続けたい/夕ご飯 何にする?:せいろで素材を味わう

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/07

徹底分析シリーズ:プラネタリーヘルスと麻酔/症例カンファレンス:後頭骨頸椎固定術後の再調整術/快人快説:日本から脳波モニタリングの研究を発信する!/今さら聞けない手術手技:内視鏡下鼻副鼻腔手術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(3)/こどものことをもっと知ろう:小児の虫歯/ちょっと拝見 となりのDAMカート:長野赤十字病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマはつぶやいた。/みんなのプロフィール帳:患者を全身から支える医師であり続けたい/夕ご飯 何にする?:せいろで素材を味わう

レジデントノート Vol.27 No.15

2026年1月号

【特集】向精神薬の“困った”を解決します

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】向精神薬の“困った”を解決します
せん妄や不眠などへの基本的な向精神薬の使い方と,向精神薬に関するよくある困りごとへの対応をやさしく解説.「ベンゾジアゼピン系薬の適切な扱い方って?」「入院時に向精神薬の休薬や切替をどうする?」「もしかして向精神薬の副作用?」といった場面での考え方や判断のポイントがよくわかります.

医師1年目からの 酸素療法と呼吸管理 この1冊でしっかりわかる!

機器の使い分けやインシデント対応など、臨床でやるべきこと・知っておくべき知識を網羅

大村 和也(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

呼吸療法の中心となる酸素療法から,NPPVや人工呼吸器まで,現場で実際にぶつかる疑問に対して根拠をもって答えつつ,基本からやさしく教えます!急性期医療から在宅医療まであらゆる場面で役立つ実践的な1冊!

改訂第3版 救急撮影ガイドライン

救急撮影認定技師標準テキスト

日本救急撮影技師認定機構(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/04

救急領域で活躍する診療放射線技師のための ―救急撮影ガイドライン―
4年ぶり待望の改訂!

実践インターベンショナルネフロロジー

池田 雅人(編集代表)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2016/05

医師1年目からの 100倍わかる! 胸部X線の読み方

解剖の基本 画像の見え方 絶対に見逃せない頻出所見まで 臨床で本当に必要な知識を放射線診断専門医が厳選してまとめました

田尻 宏之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

豊富な画像とシェーマから胸部X線読影の必須知識を学ぶ総論,頻出疾患・病態の見え方を学ぶ各論で,異常所見を見落とさないための読み「型」が身につく!「これで胸部X線が読める!」と自信を持てる必読書!

新訂第2版 写真でわかる母性看護技術 アドバンス

妊娠期から産後まで、切れ目のないケアを実践!

新田 真弓 喜多 里己(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2026/02

妊娠期・分娩期を新たに追加、周産期の一連のケアを取りあげ大幅改訂!!

今回の改訂では、妊娠期・分娩期パートを追加し、周産期を通しての母子の観察とケアを学べる内容に大リニューアル。妊娠期および産後の心理社会的支援、家族への支援などの内容も盛り込み、妊娠・分娩・育児期を通して切れ目なく、女性をとり巻く環境も含めて支援する視点で解説します。
また、新生児の清潔ケアは、新しい考え方に基づく手技に内容を刷新しました。

≪jmedmook 98≫

jmedmook98 心不全診療の現在地

松川 龍一(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/06

◆ あらゆる循環器疾患の最終形態である心不全。現在の超高齢社会においても患者は年々増え続けており、もはやcommon diseaseであるとも言えます。
◆ 本書は、ジェネラリストの先生が心不全を診療する上で生じる様々な疑問に答える一冊です。
◆ 心不全は医師だけでなく、多職種での介入が欠かせません。すべてのジェネラリストの先生方、さらにはメディカルスタッフの方々にも最低限知っておいて頂きたい急性・慢性心不全の知識を前半にまとめ、後半では日常診療で生じるであろう疑問に対して、Q&A形式でひとつひとつ回答する構成としています。
◆ また、「2025年改訂 心不全診療ガイドライン」の重要な改訂ポイントをまとめたコラムも収載した、心不全診療に携わる皆様のお役に立てる1冊です!

周産期医学2025年55巻増刊号

周産期感染症2026

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

周産期感染症2026

 

重症喘息診療マニュアル

權 寧博(責任編集) 飯倉 元保(編) 水村 賢司(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

吸入療法のみではコントロール困難な重症喘息を,炎症機序と臨床特性の視点から体系的に整理.診断の進め方,フェノタイプを踏まえた生物学的製剤の選択フロー,治療導入後の評価と継続判断までを具体的に解説.さらに助成制度の実務的な活用法も網羅した,内科医・実地医家の重症喘息診療を力強く支える実践書.

医学のあゆみ298巻2号

生活習慣病とポリジェニックスコア――ゲノムが拓く個別化医療の未来

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

生活習慣病とポリジェニックスコア――ゲノムが拓く個別化医療の未来
企画:伊藤 薫(千葉大学大学院医学研究院先端データ医科学,理化学研究所生命医科学研究センター循環器ゲノミクス・インフォマティクス研究チーム)

・多因子疾患の遺伝的リスクをスコア化する“ポリジェニックスコア(PGS)”は,糖尿病,循環器疾患などの生活習慣病領域やがん領域における発症予測精度の向上のみならず,個々人に最適化された予防介入を実現する鍵として大きな期待を集めている.
・しかし,依然としてPSGは難解な統計学的概念として敬遠され,一度決まったら変えられない宿命であるかのように誤解されがちな現状がある.
・本特集は,PGSの基礎概念から最新の臨床エビデンス,社会実装の課題までを体系的に解説する.統計学的な複雑さを紐解くとともに,欧米データ偏重からの脱却を目指す日本人特異的エビデンスの重要性,そして実際の予防・早期発見・治療選択にどのようにつなげるかという実践的な視点を提示する.

泌尿器外科 Vol.39特別号

Vol.39特別号

特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30

デザインが見える,発表が冴える

三ツ星プレゼンレシピ

岡田 悟(編集) 東京北医療センタープレゼン部(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/12

いつものプレゼンが極上級の三ツ星に! 全体構成やキーメッセージの設定,デザインや図表の作成法,文字や色の使い方など,プレゼン力が格段にアップするスライド作成のノウハウやプレゼンテーションの極意が満載.東京北医療センタープレゼン部がこれまで培ってきた㊙テクニックを豊富な実例を挙げながら楽しくわかりやすく紹介していきます!

≪新OS NEXUS No.8≫

股関節の再建手術[Web動画付]

松田 秀一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/11

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!No. 8では股関節の再建手術を取り上げ,マスターしておきたい基本手技を解説する。

はじめてのがんゲノム医療

臨床のための基礎知識

加藤 真吾(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

がんゲノム医療を学ぶ 「最初の 1 冊」として最適な,初学者必携の入門書. 第一人者による,わかりやすさに徹した丁寧な語り口で, 実臨床に必要な情報からがんゲノム医療の全体像までを一挙に解説した.事前知識がなくても,自分に必要な部分を選んで読み進められる構成.SNSで大人気のDr.ぺぺぺによる表紙・扉のイラストも必見!

「臨床栄養」別冊 静脈栄養・経腸栄養を駆使した栄養管理が身につく!Medical Nutritionist養成講座

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02


静脈栄養,経腸栄養を自在に使いこなす栄養管理のエキスパート“Medical Nutrition”養成のための実践的臨床講座

●静脈経腸栄養の第一人者,井上善文先生による月刊『臨床栄養』の人気誌上講座待望の書籍化.
●Part 1「栄養管理の基本」では,栄養評価法から栄養投与量の決定まで,臨床での栄養管理に必要な基本事項について,その考え方や実際を解説.
●Part 2「経腸栄養法」,Part 3「静脈栄養法」では,栄養剤の種類や適応から,投与経路やその管理方法,合併症対策までを実践に即し具体的に詳述.
●患者さんに,もっとも適正な栄養処方を実施し,もっとも有効な栄養管理を実施するための理論と実践を著者の豊富な経験からわかりやすく整理した至極の臨床講座.

超音波による乳がん検診の手引き 改訂第2版

~精度管理マニュアル~

日本乳癌検診学会乳房超音波検診精度管理委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

日本乳癌検診学会編集による,被曝や侵襲のない乳房超音波検査をより安全で確実に実施・普及させるための手引きの改訂版.今改訂では,関連学会の定めた要精検基準を踏まえ実臨床で遭遇する画像所見を豊富に提示して解説.検診に携わる臨床検査技師・超音波検査士ならびに医師に役立つ記載が大きく拡充されている.

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