竹之内 盛志(著) 萩野 昇(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2021/11
- 電子版発売日:
- 2022/01/10
¥
3,960
わからないから面白い!議論があるからこそ楽しい!
リウマチ膠原病のみかた・考え方をワクワクしながら学ぼう
ジェネラリストと気鋭の膠原病専門家の熱い対談を通して、診療の本質に迫りつつ、非専門家向けのプラクティスを提示する。症状や検査、コモンな疾患、ステロイドの使い方について、つまづきやすい部分や現場でよくある悩ましいテーマ、議論のあるトピックも収載。対話の合間に臨床知識や手技のポイントをまとめ、知識の整理や振り返りにも役立つ。膠原病領域に苦手意識をもつ初期研修医・内科系専攻医から一般内科医におすすめ。
槻木 恵一(著) 清水 智子(著) 坂口 和歌子(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2023/01
- 電子版発売日:
- 2023/01/30
¥
3,300
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
川口 昌彦(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/11/02
¥
6,600
神経モニタリングに関わる全医療者必携!術中の異常に気づくために不可欠な,各種モニタリング法の基礎知識と実践法を解説.術後神経合併症予防に欠かせない術中神経モニタリングのポイントを網羅した濃密な1冊!
須貝 研司(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/01
¥
5,500
てんかん専門医として長年治療に携わる著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に詳説した実践書が待望の改訂.
ポイントを見やすくまとめたチャートや表,実際の治療手順を実感できる症例掲載はそのままに,2022年のILAEてんかん分類に沿った解説や新薬の追加等により,さらに実践的に!また,治療のみでなく,学校への対応や公費負担制度等,小児てんかん患者の生活を支援する内容も解説した充実の1冊.
南山堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
3,850
みえる!わかる!循環器のくすり
心不全・高血圧編
“ここから活かす治療薬”,略してココイチシリーズ.2026年3月には,心不全・高血圧の薬物療法を取り上げたシリーズ3冊目が刊行!
“循環器はちょっと苦手だなあ…”と感じている薬剤師・看護師・医療スタッフに向けて,これ1冊で,循環器内科(心不全・高血圧治療)で使われるくすりの知識を,①整理して,②活用できて,③迷ったときにすぐに参照できます.各分野の専門家および経験豊富な先生がたに「やさしくすっきり」ご解説いただきました.心不全・高血圧領域の薬物治療の学習と実践を“ここから”はじめましょう.
早野ZITO 真佐子(訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2011/11
- 電子版発売日:
- 2017/07/24
¥
4,400
看護という職業は重大な局面を迎えている。科学やテクノロジーの発達による医療現場と看護実践の性質の変化、深刻化する看護師不足と教員不足。わが国の現状とも重なるこのような状況の中で、どのようにナースを育てていけばよいのだろうか? カーネギー財団による大型研究を通して、いま必要な変革についてベナー博士が提言。
結城 美佳(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2019/12
- 電子版発売日:
- 2021/08/09
¥
5,500
「狙うは“ン”」、「くるくるぽん!」、「ぱーっくん」って、なんじゃそりゃ?!
これがガラパゴスな現場から生まれた“大腸内視鏡挿入方法の新機軸”だ!
これまでの常識を覆す、めくるめくコペルニクス的転回を体感せよ!
各科コンサルトが劇的にうまくなる業界No.1のHow to本
増井 伸高(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
4,620
「患者情報がうまく伝わらない……」「専門医に動いてもらえない……」、そして、「コンサルトがうまくないためか、患者さんが良くならない……」、そのような歯がゆい思いをした臨床医は多いことでしょう。
治療経過にも大きく影響を及ぼすコンサルトは、最重要治療であり、単なる患者情報の伝達ではありません。しかし、このように重要なコンサルトの方法は、誰からも教えてもらうことはありません。
本書では、誰でも実践できるコンサルトの方法などを紹介します。第1章では、すべての診療科に使えるコンサルトスキルをSTEP方式で解説します。第2章では、救急現場の症例を挙げ、コンサルトの実践を学びます。STEP方式のコンサルトスキルを使い、「あの先生」にコンサルトしていきます。なお、各診療科のコンサルト先は、一流の臨床医で最高の教育者ばかりです。その先生方の頭の中も知ることができ、コンサルトの極意もわかります。第3章では、コンサルトのトラブルの対応を解説します。
コンサルトに関する知識や技術がすべて詰まった本書は、専門医につなぐことが多い若手医師や研修医、さらには彼らを指導・サポートする先生方にもオススメの1冊です。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2020/02
- 電子版発売日:
- 2020/03/09
¥
5,060
特集:内科エマージェンシー 特集:内科エマージェンシー
中村 謙介(著)
三輪書店
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2024/01/15
¥
4,400
もやもや臨床からの脱出!栄養療法の根拠がよくわかり、明日からの実践が変わる1冊!
本書には栄養療法の基礎、歴史、潮流、実践のためのTipsを全て盛り込みました。
急性期栄養療法は複雑で混沌としていることは否めませんが、生化学や生理学の視点をもって挑む意義があり、学ぶほどその深淵にハマり、臨床家の心を刺激します。
臨床家である筆者がのめり込んだ急性期栄養療法の深淵に迫る一冊。
急性期栄養療法をしっかり学びたいすべての人に一読をお勧めします。
竹末 芳生(編集) 藤野 智子(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2016/06
- 電子版発売日:
- 2021/12/27
¥
4,180
術後患者の全身状態から、ドレーン・カテーテル・チューブの管理まで、ケアに必要な知識を幅広く網羅。ICU、外科病棟のナースはもちろん、感染対策にかかわるスタッフにもおすすめ。
≪整形外科Surgical Technique BOOKS12≫
大腿骨近位部骨折
高平 尚伸(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/10/03
¥
15,400
【大腿骨近位部骨折の最新の手術手技書】日常診療でかかわる頻度の高い「大腿骨近位部骨折」について、外傷整形外科医と股関節外科医がそれぞれのサージカルテクニックを解説。骨接合,人工物置換の手技を豊富な写真・イラスト、web動画で確認できる。頚部骨折、転子部骨折に加えて、転子下骨折の手術についても取り上げた最新の手術テキスト。
≪整形外科 Surgical Technique BOOKS11≫
肘の外傷
今谷 潤也(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/05/17
¥
14,300
【肘の骨折・外傷の最も新しい実践テキスト】複雑な構造をもつ「肘」の骨折・外傷をまとめた整形外科医必携の1冊。日常診療で頻繁に遭遇する小児の上腕骨顆上骨折から、橈骨頭・頚部骨折、肘関節靱帯損傷、複合性肘関節不安定症(compex elbow instability:CEI)等について、診断・治療のポイントを詳述。手術については、豊富な写真・イラスト・web動画でコツとピットフォールを確認できる。
菅谷 啓之(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2021/09/13
¥
7,700
船橋整形外科病院グループの第一線で活躍,研鑽を積んだ医師・理学療法士により,同病院で行われている機能改善を目指す肩関節・肘関節の診断と治療、そしてリハビリテーションを具体的に解説し,その治療理念とアプローチをレクチャーする.患部のみならず,患部外も含めた機能評価,全身性な理学療法,トレーニングのノウハウが満載.肩と肘診療を行う全ての医療者必読の一冊.
中村 啓二郎(編集) 小松 雄樹(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/11/10
¥
7,920
我が国で現在使用できる3種類のマッピングシステムの特徴・機能・使い方を,設定の流れがわかるよう画像を提示してわかりやすく説明。応用編ではシステムごとに,具体的臨床所見を用いて最新の機能を最大限に活用したエキスパートによるマッピングの解釈ならびに治療戦略や,どのように臨床に結び付けるかまで網羅。さらに動画も多数提示して,実地で役立つ内容にまとめている。
日本肝臓学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/04/29
¥
3,520
臨床現場で肝生検を行う際の指針となるようまとめた,日本肝臓学会編集の公式テキスト.肝生検を安全に行うための基本手技から,各種肝疾患における肝生検を用いた診断,病期分類,治療効果の判定,予後予測の判断を解説.肝生検だけではなくその他の非侵襲的検査法の有用性についても触れ,各種検査を肝疾患の診療にどのように活かせばよいかがわかる一冊.
石村 由利子(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/02
¥
4,620
妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術が、写真・イラスト・動画でわかる
豊富な写真とイラスト、動画付録で母性看護技術がわかる。母性看護では、健康問題を抱える対象のみでなく、順調な経過をたどる妊産褥婦・新生児を対象とすることが多い。一方で、妊娠・分娩経過では正常からの逸脱の予防、早期発見、適切なケアが欠かせない。そうした特徴を踏まえ、本書は妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術を広く網羅。
高平 尚伸(編) 和田 卓郎(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/01
- 電子版発売日:
- 2022/04/18
¥
8,800
骨や生活の特徴により,年代別で対処が異なる「四肢骨折」.年代別を切り口とすることで,経験の少ない若手医師が現場で素早く四肢骨折治療に対するアプローチができる仕立てとしており、写真やイラストでわかりやすく患者の特異性に応じた治療を学ぶことができる.保存療法・手術などの治療の選択肢を増やし,適切な治療選択をできるようにするための道標となる一冊.
日本調剤 教育情報部 (編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/29
¥
3,960
「薬局で具体的にどんな業務をするんだろう……」
「どんなことに注意して業務をこなせばいいんだろう……」
そんな不安を払拭します!
薬局薬剤師が携わる業務をまるっと解説。身だしなみやマナーといった基本的なことから,処方監査や服薬指導,テレフォンフォローアップなど具体的な業務のコツまで伝授! 先輩薬剤師からのアドバイスも掲載し,業務で気を付けるポイントがしっかりわかる!
さらに,実際に働く薬局薬剤師からリクエストが多かった「検査値一覧」,「投与日数上限一覧」,「ステロイド外用薬ランク一覧」なども付録として収載。
新人薬剤師はもちろん,久々に現場復帰する薬剤師や実習に臨む学生にもおすすめの一冊。
林/典雄 浅野/昭裕 (監修) 熊谷/匡晃 (著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/01/19
¥
7,700
【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!
股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。
近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。
本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。
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改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。
運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。
症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。
QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。
変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。
臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。