リハビリテーション医学・医療コアテキスト 第2版
リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。
胆と膵 Vol.43臨時増刊特大号
Vol.43臨時増刊特大号
特集:IgG4関連疾患大全―自己免疫性膵炎とIgG4関連硬化性胆管炎を中心に―
特集:IgG4関連疾患大全―自己免疫性膵炎とIgG4関連硬化性胆管炎を中心に―
器質か心因か
内科診療のなかで,明らかに心理的な反応にみえる身体症状の背景に,身体疾患が隠れているのを経験することはないだろうか.「器質か心因か」を巡る状況は内科医にとって非常にcommonな診療場面であるにもかかわらず,そのアプローチについては意識が向いてこなかった.そこで本書では,精神科の世界で古くから報告されてきた概念である「心理的加重」を紹介する.器質因があると心因反応がより起こりやすくなる現象への理解は,内科医の臨床レベルを数段向上させる.
シミの治療 第2版
このシミをどう治す?
第一線で豊富なシミ治療の経験を持つベテランの著者による「シミ治療」の決定版.大好評の初版から9年ぶりの改訂.シミの鑑別と治療法選択のポイントを記載し,それぞれの治療法ごとの推薦度,効果,リスクなどを示し,豊富な症例写真によってわかりやすく実践的に解説.随所に挿入されている「コラム」や「コメント」では初版の内容を生かしつつ,最新の情報を追加している.皮膚科医,形成外科医にとって,まさに必携の1冊.
臨床栄養 148巻5号
栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線
栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線
●エネルギー代謝は,摂取・消費・吸収といった基本的な栄養管理の根幹を成す一方,個体差が大きく,その理解には最新の科学的知見が不可欠である.近年は,ヒト個体のみならず,臓器,ミトコンドリア,腸内環境に至るまで研究領域が広がっている.
●本特集では,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」における推定エネルギー必要量を正しく理解するとともに,その設定における課題を整理し,基礎代謝,評価手法,体内でのエネルギー利用に関する最新の研究動向を解説する.
●さらに,GLP-1受容体作動薬など肥満症治療の新展開や,栄養成分表示と食品成分表におけるエネルギー値の理解など,臨床現場で直面する実践的課題にも焦点を当てる.管理栄養士,医療従事者の日常業務に役立つ最新知見を,第一線の専門家がわかりやすく紹介する.
エビデンスでわかる
トラウマ・PTSD診療
●その診療を裏付けるエビデンスがある!
近年、さまざまな種類の心的トラウマを抱える人々の数は増加しており、内科医、プライマリ・ケア医が外来で遭遇する機会も決して稀なケースではありません。しかしながら、トラウマやPTSDの診療について国内では学ぶ機会は少なく、現状では一般の精神科医でも十分な対応は困難です。
そこで、本書ではトラウマ診療のファーストタッチからケア・治療について、トラウマ診療の経験が少ない医療者にも広く活用できるよう、エビデンスベースでわかりやすく解説します。
PPMECガイドブック2025
救急隊員による小児疾病の観察・処置の標準化
救急隊員の小児病院前救護の質向上につなげる!
PPMECは,PEMECコースでは十分に網羅することができなかった小児傷病者への対応として,「小児の評価」「基本的な気道管理」「高度な気道確保器具を用いた気道管理」「アナフィラキシーへの対応」について,実技を中心に系統的に学習できるよう構成されています。本書では,PEMEC同様に,総務省消防庁の「緊急度判定プロトコルVer.3」と整合性をもつアルゴリズムを用いて,小児病院前救護を行うために必要な概念を整理しています。また,小児病院前救護活動で遭遇する頻度が比較的高いと考えられる7つの症候に対応できるよう,実践的なシナリオが掲載されています。
【本書の特徴】
・小児特有の評価と処置,情報収集やバイタルサインの評価,全身観察・重点観察,搬送中の活動を明確化しています。
・小児傷病者に関する救急現場での観察・評価・処置についてのエッセンスをコンパクトかつふんだんに盛り込んでいます。
・小児傷病者対応のピットフォールとなるポイントもわかりやすく解説しています。
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・PPMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する小児における多様な状況に関する実践的な学習に役立てていただけます。
AKI(急性腎障害)治療の実際
■AKI診療に精通する専門医が「AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016」から一歩踏み込んだ形で、AKI診療に関する“最新"かつ“実践的"なノウハウをお伝えします。
■特に本書では、AKIの病因別の対応も含め、薬物療法、血液浄化療法による治療戦略や患者管理についても詳細に解説!
■腎臓専門医のみならず救急医、小児科医、透析医などAKI診療に携わる医師にとって、すぐに役立つAKI診療のパーフェクトガイド!
臨床雑誌内科 Vol.137 No.5
2026年5月号
これって内分泌疾患じゃないの? ホルモン異常を疑うポイントはこれだ!
これって内分泌疾患じゃないの? ホルモン異常を疑うポイントはこれだ! 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.136 No.5
2025年11月号
急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集
急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.136 No.4
2025年10月号
クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう
クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.133 No.4
2024年4月増大号
患者さんからよく尋ねられる内科診療のQuestion
患者さんからよく尋ねられる内科診療のQuestion 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.131 No.1
2023年1月号
“じゃないほう”の消化器症状 潜んでいる他領域疾患を見逃さない
“じゃないほう”の消化器症状 潜んでいる他領域疾患を見逃さない 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
Heart View Vol.29 No.12
2025年11月増刊号
【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻
【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻
Heart View Vol.30 No.1
2026年1月号
【特集】心不全診療 〜“で,結局どうする?”に効くガイドライン読解術〜
【特集】心不全診療 〜“で,結局どうする?”に効くガイドライン読解術〜
違いを生み出す消化器内視鏡
静岡がんセンターの奥義、すべて教えます
消化器内視鏡分野は近年、目覚ましい進歩を遂げ、高度に専門分化した知識と技術が求められるようになっています。本書の編集にあたった静岡がんセンター内視鏡科は、2002年に開設され、現在までに多数のレジデントが卒業し、日本全国で活躍しています。そのなかで、代々引き継がれてきた “静がんの奥義” をここに余すところなく公開します。
本書は消化器内視鏡に共通する「学ぶ心得」から、「上部消化管」「下部消化管」「胆膵」のそれぞれの領域の各論、そして「学術活動」の項目で構成されています。特に「学術活動」の項目は、カンファレンス、抄読会から学会発表、さらに臨床研究の発案から計画書作成、症例報告執筆、原著論文執筆などを取り上げており、類書にはない本書の「ウリ」になっています。
これから消化器内視鏡を学びたい若手医師にとっては絶好の指南書であり、若手医師の教育に困っている指導医にも是非読んでいただきたい一冊です。
がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ4
がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版
現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。
本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法などに関する知見を包括的に解説した。
明日からの臨床に役立つことを目指した、充実した内容の一冊。
臨床婦人科産科 Vol.80 No.2
2026年 03月号
今月の臨床 婦人科外来処方オールインワン
今月の臨床 婦人科外来処方オールインワン 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
研修医必携
エビデンス身体診察
これさえ押さえれば大丈夫
画像診断などの発達がめざましい今日でも,上手な身体診察は非常に有用であることは言うまでもない.本書は,各診察法について感度・特異度・尤度比などのevidenceを可能な限り提示し,有用な診察法を研修医にとって必要最小限の範囲に絞り込んで編集.各章の冒頭には身体診察のチェックリストを掲げ,本文で詳しい解説を施している.根拠に基づいた身体所見のとりかたをわかりやすくまとめた,日常診療に役立つミニマムエッセンシャル.
救急外来で診る精神症状ガイドブック
精神症状に出会ったときの 「これでいいの?」を払拭!
世界的に広く知られている精神科救急に特化した英国発の教育コース「Acute Psychiatric Emergencies(APEx)コース」のテキスト邦訳版。救急医療に携わる医師が現場で困ることの多い精神症状・精神疾患の対応に実践的に使えるよう、日本の現場に則した薬剤選択などの訳注を追加。強制入院、拘束などの法的解釈に関する日本の実情と展望について、専門家によるコラムも収載。救急外来を担うすべての医師に有用。
