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早産のすべて 改訂第2版

基礎から臨床,DOHaDまで

大槻 克文(編集代表) 松田 義雄(編集代表) 谷垣 伸治(編集代表) 林 昌子(編集委員) 漆山 大知(編集委員) 日本早産学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

周産期医療が進歩するなかでも,「早産」は周産期における最も重要な疾患の一つである。早産発症の原因は多様であるがゆえに,そのメカニズムについて画一化した理解と説明を行うことは困難である。高年出産の増加に伴う母体合併症等,生殖補助医療の増加による多胎や胎児発育不全などの増加などの医原的な早産,感染や炎症に基づく早産発症のカスケードの理解など,早産のすべてを学ぶことができる一冊である。

緩和ケアにおける悩ましい感情のひも解き方 Difficult Patient

蓮尾 英明(著者) 松岡 弘道(著者) 松田 能宣(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/03

患者さんやそのご家族に,医療者の言うことがうまく伝わらない,とにかく怒っていてどうしていいかわからない,大丈夫ですと言い張って気持ちを話してくれない…。
そんなとき患者さんは本当はどう感じているのか?
患者さんの言うことや行動を,そのとおりに受け取ってよいのか?
本書ではそんな悩ましい患者さんの感情や状況を「difficult patient」として心療内科的視点からひも解く。
緩和ケア現場におけるがん患者さんや終末期患者さんの症例をもとに,患者さんと円滑にコミュニケーションし,信頼関係を築くための「今日からすぐに使えるヒント」を満載。
一歩踏み込んだ心療内科的知識はTopicsにまとめて,より深く理解したい方のステップアップもサポート。
すべての医療者に役立つ一冊!

リウマチ専門医試験 改訂第11版

例題と解説

日本リウマチ学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

日本リウマチ学会編によるリウマチ専門医試験の過去問題集。
今回は改訂第11版として460題を掲載。そのうち新規として第35~37回(2021~2023年度)の出題問題から49題が掲載されている。
リウマチ専門医試験に備えるためには欠かせない1冊。

尿検査のみかた,考えかた 改訂2版

富野 康日己(監修) 金子 一成(編集) 鈴木 祐介(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

小児〜成人の尿検査を年代ごとに詳細にまとめた好評書の改訂

尿検査の種類・実施法,検査値の診かたや鑑別を,小児〜移行期〜成人の各年代ごとに網羅し詳細に解説した好評書籍の改訂版.簡潔かつ平易ながら,どうしてその見かた・結果になるのかの『なぜ』についてしっかりと記載し,尿検査を行うにあたり必要な知識を外来や病棟で素早く調べることができる.今回は初版で不十分であった記載を改め,近年改訂されたガイドラインの記述や尿中バイオマーカーなどの新知見を加筆し,診療現場のみならず産業医や学校医など尿検査を活用する医療従事者にとってさらに有用な一冊となった.

楽しく学ぼう 心電図のすべて 臨床心電図診断学

山本 誠一(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2020/06

≪この本の3つの特徴≫
1.一冊で心電図の入門から臨床応用まで、すべて網羅されています。
2.心電図波形と図を多く取り入れて理解しやすくしています。
3.これから心電図を勉強する学生、看護師から、心電図のスペシャリストを目指す臨床検査技師、研修医までお使いいただける最適のテキストです。
対象:医師、看護師、臨床検査技師など。

抗微生物薬のマネジメント戦略

ケースから考える抗菌薬・抗真菌薬の使い分け

倉井 華子(監修) 伊東 直哉(監修) 寺田 教彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

その診断プロセスは正しいか? なぜその薬剤を選択するのか?


抗菌薬や抗真菌薬を適切に使い分けるための診断プロセスについて,その考え方は正しいのか, なぜその薬剤を選択するのか,といったマネジメントの考え方を対話形式で易しく丁寧に解説しました.感染症診療の原則や患者背景の整理,原因微生物の特徴といったポイントを押さえながら,抗微生物薬の投与に関わるすべての医療者が陥りやすい感染症診療の諸問題を徹底解説します.

レジデントノート増刊 Vol.26 No.14

【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/11

【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ どの診療科でも必ず出会うCKD併存患者さん,きちんと診療できていますか?検査・薬剤投与・外来での管理・腎代替療法からACPや災害時・僻地での考え方までを,様々な現場・幅広い専門家の視点から学べる一冊.

消化器内視鏡外科手術バイブル

動画に学ぶハイボリュームセンターの手技

北川 雄光(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

ハイボリュームセンターのノウハウを動画で学べる消化器内視鏡外科手術テキスト
 
 消化器内視鏡外科のハイボリュームセンターで活躍するエキスパートの手術手技を、よりすぐりの動画で学べる1冊。手術をスムーズに進めるセッティングやポート配置、手術器具の選びかたなども丁寧に解説。いま知りたい手術のポイントをぎっちり詰め込んだ最高のテキスト。

心エコー 2025年11月号

心アミロイドーシスのCutting Edge

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

心アミロイドーシスのCutting Edge 特集は「心アミロイドーシスのCutting Edge」.心アミロイドーシス総論─そもそもアミロイドとは何か?/心アミロイドーシスは意外に拘束性心筋症ではない?/Apical sparingはどれほどお値打ちか?/マルチモダリティイメージングの有用性を識る/心アミロイドーシス治療の現状と今後の展望 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]高齢者にみられた大動脈弁疾患の1例,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

救急・当直必携!頼れる整形外傷ポケットマニュアル

症例で学ぶ、初期診療の基本からコンサルトまで

野田 知之(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/04

救急・当直で出会う整形外科系外傷で慌てない!診察・画像検査・創処置・整復・外固定など初療の基本から,実際の症例を交えた部位別の治療方針までよくわかる.初期研修医・外科系当直医など非専門医のための一冊.

ほぼ初めての心電図

最初はここからはじまります

村川 裕二(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

“初めて心電図を学ぶひと”“心電図の勉強を始めたことはあるものの前に進めなかったひと”におくる,とにかくシンプルでやさしい一冊.「正確さ・一貫性・こだわり」はあえて省き,①心臓の動きと心電図波形の関係,②基本的な所見と異常所見の目のつけどころ,③心電図を通した簡単な病態生理,について軽妙な筆致でまとめ,楽しく読み通せる.項目ごとの理解度チェックテスト&心電図の考え方が染み込むための練習問題も収載.

理論から攻める合格点の感染症診療

髙野 哲史(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/12

「とことん読みやすく分かりやすい」感染症診療の入門書
日経メディカル Onlineの好評連載に大幅加筆!

多くの臨床医にとって、避けては通れない感染症診療。一方で、ともすると自身や先輩医師の経験に基づいた“とりあえず”の選択を取ってしまいがちです。でも、感染症診療には普遍的な「理論」があり、それをなぞっていくだけで日常診療はかなり楽になります。

本書では、5つの要素から成る感染症診療の「理論」について、具体的な症例やありがちなシチュエーションを挙げながら紹介します。難しいことは一切なし。微生物や抗菌薬の名称は最低限に、軽妙な語り口で「合格点の感染症診療」のために必要な知識をとことん分かりやすくお届けします。医師、医学生はもちろん、看護師や薬剤師などにも手に取っていただきたい、入門書として最適の1冊です。

お母さんを診よう 第2版

プライマリ・ケアのためのエビデンスと経験に基づいた女性診療

中山 明子(編) 西村 真紀(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/05

今まさに「お母さん」である妊婦さんや授乳婦さんだけでなく,これから「お母さん」になる人,そして「お母さん」の周りの人も.すべての「お母さん」を診る機会がある医師のために,本書ではさまざまな観点から女性の健康問題とその診かたについて解説します.今回の改訂2版では,最新の各種ガイドラインに基づいた内容のアップデートに加え,より広く,より深く「お母さんを診る」ためにさまざまなトピックを加え,パワーアップした内容をお届けします.疾患はもちろんのこと,健康増進やメンタルヘルス,乳幼児のヘルスケア,そして貧困やヘルスリテラシーといった社会的要因や,「おばあちゃん」「お父さん」など,「お母さん」の周囲の人の支え方まで.さまざまな視点から,「お母さん」と向き合うための知識をお伝えします.

自己免疫性胃炎 診療の手引き

春間 賢(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

自己免疫性胃炎はかつて稀な疾患とされたが,いまや日常診療で頻繁に遭遇する疾患となっている.診断の進め方,患者への説明,長期フォローアップのあり方など,迷いやすいポイントも多い.本書は,自己免疫性胃炎診療の実際をわかりやすく整理した本邦初の実践的手引き書.これまでになかった視点を提供し,明日からの診療に直結する解説や症例を収載.実地現場で内視鏡検査を行っている臨床医にとって必携の一冊.

CONSENSUS 2010に基づく新生児低体温療法 実践マニュアル

田村 正徳(監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2011/04

新生児感染症マニュアル

岡崎 薫(編) 堀越 裕歩(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい1冊です.成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです!
東京小児総合医療センターの新生児科と感染症科がタッグを組み作り上げた,新生児に特化した感染症マニュアル.実際の具体的な処方例も記載し,プラクティカルな仕上がりになっています!
新生児にかかわる医療者はmust buy.

肺HRCTエッセンシャルズ

読影の基本と鑑別診断

髙橋 雅士(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2014/09

肺HRCTのパイオニアが贈る、珠玉の“HRCT Lite”

HRCTによるびまん性肺疾患の読影の基本と鑑別診断を解説した実践的入門書。前半部で基本的な肺HRCT所見を、後半部では日常診療でよく遭遇する各種病態の所見を提示。600に及ぶ写真を収載し、現場で役立つクリニカル・パールが満載。簡潔・明快さを追究し、フルカラーでわかりやすく解説する。放射線科医、呼吸器内科医のみならず、HRCT読影に携わる一般内科医に広く有用。

medicina Vol.62 No.12

2025年 11月号

特集 循環器診療 それ,ホント?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 循環器診療 それ,ホント? 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

改訂第2版 救急検査指針

認定救急検査技師テキスト

一般社団法人 日本臨床救急医学会(監修) 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会(監修) 日本救急検査技師認定機構(監修) 日本救急検査技師認定機構テキスト編集委員会(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/02

救急医療に従事する臨床検査技師に必要な知識,技術を系統立てて解説
救急医療を担うスタッフの一員として,スキルアップに最適!

救急搬送された患者の病態を把握し,適切な診療を行うために,臨床検査技師が何を考え,どう行動するかを解説しています。最新の知見を取り入れ,救急医療現場での実務的な指針となる1冊です。

Heart View Vol.29 No.10

2025年10月号

【特集】ALL about TEE

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】ALL about TEE

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