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がん患者の治療抵抗性の苦痛と鎮静に関する基本的な考え方の手引き 2023年版

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/06

旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患として、内容を刷新した。
非薬物療法はすべての進行性疾患患者を、薬物療法はがん患者を対象とし、呼吸器症状のなかから「呼吸困難」への対応のみに絞って臨床疑問を設定した。背景知識の章では、非がん進行性疾患の呼吸困難に対する薬物療法の解説などが追加され、さらに充実した内容の一冊となっている。

レジデントノート増刊 Vol.24 No.14

【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/11

【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる 研修医が現場でよくみる皮膚所見にフォーカス!豊富な症例写真とわかりやすい言葉で丁寧に解説.診断のつけ方,研修医でもできる対処からコンサルトのタイミングや伝え方まで,一冊でわかる/できるようになる!

あらゆる診療科で役立つ皮膚科の薬 症状からの治療パターン60+3 改訂版

診断と治療の型が身につく!

梅林 芳弘(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

63の皮膚症例を厳選し,症状からの治療のパターンを伝授!診断のパターン,治療のコツ,落とし穴,専門医へのコンサルトなど,すぐに役立つ知識が満載!クイズ形式で,診断と治療の「型」が楽しく身につきます.

病期・発達段階の視点でみる

小児看護過程

市江 和子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/12

実習・演習でよく出合う疾患・発達段階を挙げ、看護過程の展開に必要な疾患の基礎知識、アセスメント、関連図、看護診断、看護計画、評価までをくわしく解説しました。
これ1冊で、小児の看護過程はカンペキにできます!
●病期や発達段階の視点をもって小児看護が展開できる
●よく出合う疾患の最新知識がビジュアルでわかる
●アセスメント項目と根拠を理解し、子どもと家族の全体像がつかめる
●関連図で整理し、根拠に基づいた看護計画の立案、評価までできる

はじめて学ぶ看護過程

古橋 洋子(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

看護師がケアを行うときに頭の中で行われている思考の一連の流れ、それが「看護過程」である。看護の対象である患者・家族の状態やニーズを捉え、解決すべき問題とそのための方策を導き出していくには、繰り返しのトレーニングが必要となる。本書では、「看護過程」を進めるために必要な考え方、記録のまとめ方を、ステップを追ってていねいに解説する。

乳癌診療Controversy

高野 利実 伏見 淳 尾崎 由記範 渡邉 諭美 青山 陽亮 田根 香織(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


ガイドラインだけでは見えない景色がある
乳癌診療の現場では,エビデンスに基づいていてもなお意見が分かれる「Controversy」なテーマが数多く存在する.本書では,WJOG乳腺グループ若手会「BRIGHT」メンバーが45のテーマについてControversyをひも解き,エビデンスとエキスパートオピニオンを踏まえた明快な回答を提示する.ガイドラインでは語りきれない個人的見解や微妙なニュアンスも開示した,乳癌診療に関わるすべての医師必携の実践書.

レジデントノート増刊 Vol.21 No.14

【特集】集中治療の基本、まずはここから!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

【特集】集中治療の基本、まずはここから! ICUにおける重症患者の管理や治療が好きになる入門書!重症度判断や臓器別の評価のしかたから,手技・管理に関する知識,他職種との連携まで丁寧に解説します.どの科でも役に立つ集中治療の基本がわかります!

アッカーマンの「診断病理学の実践哲学」を読む

斎田 俊明(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/06

本書は、病理学の巨人アッカーマンが著した幻の名著“A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)”を対話形式で丁寧にたどる一冊である。疾患の分類や診断基準の解説ではなく、「正確な診断」に至るまでの観察・思考・判断のあり方そのものに目を向ける。原著には組織写真は掲載されていないが、本書では各章の論点に即した病理組織像を随所に提示し、思索の内容を視覚的にも理解できる構成とした。
雑誌「皮膚科の臨床」の好評連載に斎田俊明・赤須玲子・宇原 久の3名による鼎談を新たに加え、待望の単行本化。

PEPARS (ペパーズ ) No.234 (2026年6月号)

【特集】明日から取り入れたい!漢方診療
【編集企画】松村 一(東京医科大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/06

【特集】明日から取り入れたい!漢方診療
【編集企画】松村 一(東京医科大学教授)
形成外科領域での治療の補完的な選択肢として、漢方の基礎的な考え方から各疾患に対する実践例を紹介。
執筆陣の漢方との出会いや付き合い方などもコラムに記載しました。

人体の構造と機能 第5版

藤本 悦子(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

膨大な解剖・生理にはまずこの一冊で筋道を立てよう

解剖と生理を概観し、基礎知識を身につけるのにうってつけの定番書の新版。学習すべき内容を章のはじめに簡潔にまとめ、各節にも『学習目標』を掲げることで、学びやすさ・読みやすさを向上。さらに理解しやすいよう、図版も適宜アップデートされている。膨大な学習分量に圧倒されがちな解剖・生理のまず学んでおきたい基盤を習得するのに、手にとって損はない間違いのない一冊である。

たんぽぽ先生の在宅医療パターンブック

永井 康徳(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/06

本書は,筆者がこれまで経験してきたよくある在宅医療の事例を26のパターンに整理し,本人・家族・医療介護チームがどう関わるべきかという方針を,できる限りわかりやすく提示しています。
掲載している事例は,すべて筆者と患者さんやご家族とのやりとりも詳細に記載されています。パターンにまとめつつも,個別のケースに対する課題の抽出や,筆者ならではの考察がなされています。
在宅医の先生方はもちろん,看護師,介護士,ソーシャルワーカー,管理栄養士,言語聴覚士など,在宅医療で患者さん,ご家族とかかわるすべての医療従事者の方に,読んでいただけましたら幸いです。

本書「はじめに」より―― 一見,難しいと感じるケースでも,振り返ってみると以前に似たような場面を経験しているということは少なくありません。人の最善は一人ひとり異なり,本人の状況や思いを丁寧に汲み取りながら柔軟に対応することが大切なのは言うまでもありません。しかし,行き当たりばったりの対応を繰り返すのではなく,これまでの経験をひとつの「パターン」としてとらえ,支援者としての確固たる方針を持っておくことができれば,困難な場面でも落ち着いて,自信を持って関わることができます。

心エコー 2025年10月号

非心臓手術における術前評価にどう応える?

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

非心臓手術における術前評価にどう応える? 特集は「非心臓手術における術前評価にどう応える?」.非心臓手術の術前評価に心エコーは必要か?/虚血性心疾患患者の術前評価/大動脈弁疾患患者の術前評価/僧帽弁疾患患者の術前評価/一次性心筋症患者の術前評価/二次性心筋症患者の術前評価/ハイリスクの高齢者の術前評価 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]心房性の三尖弁逆流?,留学のススメ,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

小児科医宮本先生、ちょっと教えてください!

教科書には載っていない、小児外来のコツ・保護者への伝え方

宮本 雄策(編著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/06

小児外来の極意を伝授!熱性けいれん,喘息,発達障害,母乳育児,不登校など小児科医×家庭医の熱いディスカッションをもとに本音で解説!保護者への説明にも自信がつき信頼度もアップ!診療の合間に気軽に読めます

カラーイラストで学ぶ 神経症候学

平山 惠造(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

「神経症候学」の著者,平山恵造が監修を手がける神経内科のカラー図解入門書.本書では中枢(大脳・脳幹)→脊髄→末梢へとつづく神経学の大きな流れに則って,神経機能系の診かたと症候の診かたを約100項目の目次に配列した.項目ごとに,「機能解剖」「診察法」「鑑別」という一貫した構成をとりながら,臨床神経学の原則を伝える.見開き単位で本文とイラストを視覚的に配したレイアウトでわかりやすさを追究した1冊である.

インターベンション医必携 PCI基本ハンドブック

伊苅 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

“PCI初心者が最初に読む本”として、PCIに必要な基本事項のみをわかりやすく解説。心臓の解剖や病態の理解から、画像の読影、デバイスの種類と特徴、関連する薬剤の知識まで要点が具体的にまとまっているほか、PCIの治療戦略も学べる内容。若手医師・インターベンション医必携の一冊。

臨床婦人科産科 Vol.73 No.4

2019年4月発行 (増刊号)

産婦人科 救急・当直 対応マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

産婦人科 救急・当直 対応マニュアル -

きどにゃんとゆく!水・電解質を学ぶ旅

腎生理がわかれば、水・電解質異常がわかる! 第2版

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/01

水・電解質を理解する秘訣は,やっぱり腎臓の進化を学ぶこと.そして,最新のエビデンスもしっかり学ぶことでした.腎臓に詳しい猫と一緒に腎臓の進化と腎生理について学ぶことのできる「きどにゃん」シリーズ,その最初の1冊が,初版の刊行から6年以上を経てついに改訂!知的好奇心を刺激する面白さはそのままに,初版の刊行以降に蓄積された数多のエビデンスをたっぷりと盛り込んでアップデートしました.最初からじっくりと読みこんで,腎臓の進化に思いを馳せるもよし.臨床での相棒としながら,興味のある部分から読んでみるもよし.あなたなりの形で,きどにゃんとの旅を楽しんでください.研修医や若手医師はもちろん,腎臓についてもっと詳しく知りたいすべての人におすすめの一冊です.また,2021年発行の「きどにゃんとゆく!酸塩基平衡を学ぶ旅 腎生理がわかれば、酸塩基平衡もわかる!」と合わせて読むと,さらに理解が深まります.

神経病理インデックス 第2版

新井 信隆(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

神経病理を学ぶなら、まずこの1冊から。

神経病理の森を迷わず進むための羅針盤として圧倒的な支持を得た定番書が18年ぶりに待望の改訂。神経病理学のエキスパートとして長年の経験から得られた膨大なコレクションの中から「これぞ」という写真を厳選して掲載。改訂にあたり300点近い写真を新たに追加。簡にして要を得た解説が初学者にもわかりやすい。最短ルートで神経病理の最高峰を一望できる1冊。

眼手術学 8

網膜・硝子体II

大鹿 哲郎(監) 小椋 祐一郎(編) 門之園 一明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/09

網膜・硝子体疾患に対する外科的治療手技のすべてを網羅し2巻本として纏めた.Ⅰ巻では,必要な基礎知識・評価・検査法から,器具・材料,基本手技,手術合併症までを,Ⅱ巻では適応疾患別の手術方法を収載.広角眼底観察システム,マイクロプラスミン,染色硝子体手術,抗VEGF治療など最先端の技術も紹介.また,実際の手術手技はWEB上にアップされた動画と連動しており,目で見て習得することができる.

消化器内視鏡36巻1号

診療に役立つ内視鏡分類2024

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/01

診療に役立つ内視鏡分類2024

 

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