日本小児集中治療研究会(編集)
MEDSI
- 発行年月:
- 2019/12
- 電子版発売日:
- 2021/01/25
¥
4,620
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第3弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ、「ショック」「呼吸管理」に続く第3弾。急性期の予後や、成長・発達にも大きな影響を与え得る中枢神経疾患の管理について、その大前提となる全身管理、中枢神経モニタリングから、重大疾患、注意すべき疾患を中心に解説。専門科の連携が必要となる領域において、小児科医、集中治療医をはじめ、神経内科医・脳神経外科医に役立つ管理のコツを提供する。
安部 能成(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2017/11/20
¥
5,060
超高齢社会であるわが国は,近い将来に多死社会を迎える。増加する終末期患者がより良いQOLを獲得して最期まで輝いた人生を全うするために,また介護負担軽減のためにも,終末期リハビリテーションはかかせないものとなる。
本書は,病院,ホスピス,在宅といった治療場面別に,終末期リハビリテーションの実際を解説した書籍である。終末期リハビリテーションに必須であるチームアプローチについて,医師,看護師,理学療法士,作業療法士といった多職種の執筆者が,各職種が行っていること・行えること,また他職種に行ってほしいことなどを,それぞれの視点から解説している。リハビリテーション専門職だけではなく,終末期患者に携わる医療職全般にお勧めの書籍である。
樋口 雅也(著)
丸善出版
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/01/28
¥
4,400
『あめいろぐ高齢者医療』から5年。老年医学の考え方は広まり、マルモ・多剤併用・フレイルなど高齢者診療の特異性と重要性は認知された。しかし多くの医療者にとって実際の高齢患者を前にした時の具体的対応、つまり「実臨床のノウハウ」は未だわからない部分が多い。そこで、老年科医は高齢患者の疾患を前にした時、具体的にどのように考え、どのようにアプローチするのか。誤嚥・背部痛・認知症・せん妄など、高齢者診療で超コモンなテーマを厳選し、対話形式のケースディスカッション(症例検討)で徹底分解!老年医学の5つのMで高齢者診療を俯瞰、「次の一手」が見える実践書。この本を読めば、老年医学の臨床現場を疑似体験できる(QRコード連動の動画付き)。
大武 陽一(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/19
¥
3,850
心療内科は内科です
「精神科としばしば混同されていますが,心療内科は内科の一分野です」(本文より)と著者が言うように心療内科は心身症などの社内心理的背景が関わる心身症を扱う診療科である.本書は,そのような心療内科の意義や目的,具体的なスキルなどを著者の豊富な経験をもとに初学者にもわかりやすく解説.生活習慣病をはじめとする幅広い疾患への対応能力やコミュニケーションスキルの向上など,日々の診療現場で必ず役に立つ知識が満載の書.
井原 裕(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/27
¥
3,850
うつ病の症状は、「くすぶり型炎症」による心身疲弊が引き起こす「疾病時行動パターン」であり、その発症にライフスタイルが関連している、というのが本書の主張するところです。
——したがって、まずなすべきことは、単純です。生活を変える、習慣を変える、行動を変える。それだけです。7時間ねむって、7000歩あるいて、いったん酒をやめる。その程度の習慣の変化で十分です。難しいことは、あとまわしでいいと思います。(本文より)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/05/04
¥
8,800
特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療 -
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2026/01/05
¥
2,970
特集:凍結肩・肩関節拘縮 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
outermost layerに基づくこだわりの手術
宇山 一朗(監)
金原出版
- 発行年月:
- 2017/12
- 電子版発売日:
- 2019/03/04
¥
11,000
腹腔鏡による胃癌手術のパイオニアとして積み上げてきた藤田式の技術。本書では安全で精緻な手術を行うための考え方・手技を公開。
Outermost layer(神経外側の層)に基づいた郭清の展開、高い再現性を実現するリニアステイプラーによる体腔内吻合など、術中の各場面におけるこだわりの手技を解説する。
場面ごとに作り込まれた正確なイラストが、初学者に把握しづらい構造の理解を助ける。
片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/20
¥
4,620
好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。
黒山 政一(編) 大谷 道輝(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/07
- 電子版発売日:
- 2021/08/23
¥
3,080
患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられると大好評の『違いがわかる!同種・同効薬』シリーズを領域別に再構成!情報を厳選し,同種・同効薬の「違い」により焦点を当てた内容としたほか,「基本的な選びかた/ガイドラインによる選びかた」「服薬指導の会話例」といった項目を新設し,よりいっそう内容を充実させた.
大久保 憲(編集) 尾家 重治(編集) 金光 敬二(編集)
へるす出版
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/04
¥
4,400
院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮
感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消毒・滅菌法、感染症(病原体)別の消毒法、多様な滅菌法の原理・適応など、院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。
今回の改訂では最新の情報を盛り込むとともに、内容を圧縮し必要な知識をよりコンパクトにまとめました。院内の適切な感染制御のため、消毒/滅菌の知識が凝縮されたこの一冊を強くおすすめします。
野入 英世(編著) 土井 研人(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/06/30
¥
4,400
アフェレシス療法の大好評トップ・マニュアル,待望の全面改訂版!
Minimal requirement~これだけ知っていれば現場で困らない!
●治療現場ですぐに使えるポケットサイズの便利なコンパクト・マニュアル.東大病院の治療プロトコルを中心に分かりやすく解説.
●新たに土井研人先生(東京大学医学部附属病院救急・集中治療科)を編者に迎えて,最新のエビデンスとガイドラインを反映した全面アップデート版.
医学書院
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/09/09
¥
2,970
特集 内科医が知っておくべき ICU・ERでの薬の使い方 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
竹内 護(監修) 鈴木 昭広(編著) 堀田 訓久(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/07/13
¥
13,200
成人から小児まで豊富な症例と実績をもつ自治医科大学麻酔科の経験とスキル,ノウハウを凝縮したマニュアルが最新の知見を反映し10年ぶりに改訂.第2版では,新規項目も追加され,より周術期管理に特化した内容となり,術後疼痛管理についての内容も大幅にアップデートされた.日常診療に直ちに役立つことはもちろん.学生・初期研修医から麻酔科専門医試験を受験する麻酔科医にまで,広く利用できる実用的なマニュアルとなっている.
亀井 宏一(監修)
東京医学社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2025/10/20
¥
4,180
最新の小児急性血液浄化療法をまとめたハンドブック
長谷川 直樹(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
5,500
『呼吸器ジャーナル』誌の好評連載「症例で学ぶ非結核性抗酸菌症」をアップデートして書籍化。近年、著しい増加傾向にある肺非結核性抗酸菌症。患者の拾い上げが進む一方、不明点も多く「いつからいつまで、どのように治療すべきか」、臨床上の課題が多く残されている。本書では具体的な症例を元に、これまでにわかっているエビデンスと、臨床現場ではこのように対応すべきというエキスパートオピニオンとを交えて解説する。
矢吹 拓(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/04/13
¥
4,400
なんとなく出し続けていたこの薬、他科でもらっているあの薬、必要? やめる? 続ける? 薬を入り口に、総合医と薬剤師であれこれ話し合ってみました。「やめる根拠」と「続ける根拠」、「上手な処方」や「減薬」のヒント、そして薬の話にとどまらず「診療のコツ」がそこここに。専門医による「上手な処方指南」もあります。答えは1つではない。正しい答えがあるとも限らない。けれど、考え続ける先に道はある。
山科 章(監修) 五関 善成(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/07
- 電子版発売日:
- 2019/07/29
¥
5,280
ペースメーカは新規植込み,交換を含め年間約6万台が患者に植え込まれている。各社よりさまざまな機種が出ているが,搭載される機能も複雑化している。ペースメーカの普及に伴い,他施設で植え込まれた患者を診察・治療するケースも増えているため,医療スタッフは自施設使用のペースメーカのみならず各社のペースメーカ・プログラミングについての基本知識を押さえておく必要がある。また外来フォロー時に問題が起きた場合には,原因特定のうえ,適切な設定に変更する必要が出てくる。
本書では医師,臨床工学技士など関連する医療スタッフが頻度の高い緊急対応やトラブルシューティングも含め,患者の状況に応じた対応・設定について,慌てず対応できるノウハウを提供する書籍である。
熊井 司(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/07/12
¥
12,100
【最も新しい足部・足関節外傷の実践書】
足関節果部骨折、ピロン骨折、足関節外側靱帯損傷など足部・足関節の外傷をまとめた最新の実践書。豊富な写真・イラストで診断・保存的治療・手術を解説。さらに手術手技をWEB動画で閲覧できる。日常臨床で頻繁に参照する常に役立つ1冊!
日本運動器SHOCK WAVE研究会〔JOSST〕(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/09/05
¥
6,930
運動器・整形外科領域の新しい治療法:体外衝撃波治療の本邦初の教科書!
・運動器における体外衝撃波治療の適応、照射方法、治療成績をわかりやすく解説しました。
・本邦初の「運動器の体外衝撃波治療」のテキスト。日常診療での活用はもちろんのこと、日本運動器SHOCK WAVE研究会(JOSST)認定制度のテキストにもご使用いただけます。
・医師のみでなく、理学療法士、作業療法士、アスレチックトレーナー、柔道整復師、鍼灸師など幅広くセラピストの方々に手に取っていただきたい1冊です。