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これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久(編) 医学書院
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/10/07
¥ 3,960
薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

2026年7月号

メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/09
¥ 3,300
【特集】厚い! 篤い! 熱い! 肥大型心筋症(HCM)診療の最前線

心不全・高血圧治療の新時代を迎えて

山下 武志(著) 南江堂
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/10
¥ 3,080
心不全治療に変革をもたらした「ARNI」と「SGLT2阻害薬」の両薬剤について、理解しておきたい薬理とその効果から、臨床現場での使い方とコツまでをすっきり解説した大好評書のアップデート版が登場!ARNIの高血圧に対する適応拡大やSGLT2阻害薬のHFpEFに関する知見を反映したほか、高齢者・超高齢者への処方についてもカバー.心不全・高血圧治療の新時代を迎えた”いま”,必携の一冊.

2024年 05月号

医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/03
¥ 6,490
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

2022年3月発行

医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/18
¥ 6,380
水頭症─脳脊髄液動態への理解と治療に迫る 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

2026年10月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/08
¥ 2,860
■ 特集: さあ,学ぼう  HD & PD
● 目指せ! HDとPD の二刀流
 透析施設の医師がHD とPD のどちらも自由自在に使いこなせるなら,どれだけ世の中が変わるかと思うことがある.昨今,透析患者の緩和医療問題がマスコミで大きく取り上げられたが,HDとPD の二刀流であれば,世間には違った絵を見せられたものをと口惜しい.PD はもっと利用されてしかるべきと思ってきた.しかし,客観的に見て,在宅医療として課題も少なくないのも事実である.

尾藤 祐子(監修) 東京医学社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2025/03/28
¥ 5,940

 

―12誘導心電図からのアプローチ―

EP大学 (監修) 小竹 康仁 永嶋 孝一(編著) 中外医学社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/13
¥ 3,300
1枚の心電図に心室性期外収縮(PVC)が記録された時,あなたはそのPVCの起源をどこまで推定できますか? 本書では,日常的な不整脈診療やカテーテルアブレーションの術前評価に大いに役立つ12誘導心電図診断アルゴリズムについて,エビデンスに基づきながら起源推定のメソッドを詳細かつ平易に解説しました.

濱 敏弘(監修) 医学書院
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/03/13
¥ 4,950
安全で効果的な治療をサポートする心強い相棒!

がん化学療法で役立つ情報を凝縮したマニュアル、大好評の第4版! 使用頻度の高いレジメンを111本掲載し、それぞれの臨床上のポイントをしっかり解説しました。「支持療法薬を含む投与スケジュール」(医師・薬剤師・看護師がすべきこと)と「副作用の発現時期」(患者に起こること)が1つの表で一目瞭然、概要の把握に便利です。エビデンスに基づく減量・中止規定、具体的な介入事例(症例)の情報もさらに充実しました。

石塚 睦子(監修) 照林社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/27
¥ 1,100
『看護学生クイックノート』が9年ぶりに改訂!
使いやすさはそのままに、ガイドライン改訂や最新の知識を盛り込んでパワーアップしました。
アセスメント項目や検査値、薬や略語をパッと調べられるので、
ナース服のポケットに入れておけば実習の“お守り”に!
【読者コメント】
「実習のお守りになります。これ1冊あればなんだか気持ちが安心します」
「アセスメントがしやすい。観察してきたことが正常か、異常なら何が原因かわかるので、報告の質が上がります」
「実習のベースになる知識が書かれているのでおすすめ!」
「今調べたい! ってところがすぐにわかる」
「持っておくと安心感がすごいし、ちゃんと役に立つ!」

東京医学社
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/08/26
¥ 3,520
消化管粘膜下腫瘍のすべて

 

事例で学ぶ 発達段階別 目標志向型ケア計画

市原 真穂(編) 久木元 理恵(編) 金丸 友(編) 南江堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥ 3,850
小児の「乳児期」「幼児期」「学童期・思春期」の発達段階ごとに,実習で出合う頻度の高い15疾患・症状をとりあげ,簡潔な医学的知識の紹介とともに事例ベースで看護過程を展開(くわしい関連図付き).個々の強みに着目して高める目標志向型の視点を重視し,また対象者の体験・認識にも焦点を当てながら,子どもや家族への疾患・治療の影響を考察・アセスメントする.小児看護実習に必携の1冊.

日本糖尿病・妊娠学会 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/25
¥ 5,280
糖代謝異常合併妊娠の管理指針をまとめた,日本糖尿病・妊娠学会編集によるマニュアルの第4版。「産婦人科診療ガイドライン2023」および「糖尿病診療ガイドライン2024」の改定に伴い、全体的な構成を刷新し、プレコンセプションケアなどの新規項目を加え大幅にアップデートを行った。

症例報告で身につける、「一生モノ」のアカデミックスキル

佐藤 雅昭(著者) メディカルレビュー社
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/02/12
¥ 4,180
2004 年に出版された『流れがわかる学会発表・論文作成How To』が,2010 年の改訂を経て,このほど「超改訂版」として生まれ変わることになりました。改訂となっていますが,初版以来のエッセンスを残しつつ,時代の変化と蓄積された私自身の経験に基づき,全ページ新しく原稿を書きおろした事実上の新刊です。
 症例報告をテーマとしている本書の読者として想定しているのは,若手の医師や医学生はもちろん,薬剤師,看護師,理学療法士など,臨床に携わりながらさまざまな形で「症例」に関する報告を行う可能性のある医療関係のみなさんです。きっと今この文章を読んでくださっているのは,学会や研究会で症例発表をしなければならないけれど,何かよい参考書はないだろうか? あるいは論文を書いてみたいけれど,どこから手を付けてよいのだろう? といった疑問や不安を抱いている方ではないかと思います。本書はまさに,そんなあなたのために書かれています。本書には,私自身がこれまでに見出したさまざまなノウハウを系統立てて盛り込んでいますので,本書を片手に症例報告の準備を進めていただければ,あるいは発表準備の過程で必要に応じて本書に立ち返っていただければ,きっとあなたのご期待に沿うことができるでしょう。
 加えて本書の役割は,目の前の症例発表の準備にとどまらないと考えています。医師の世界で症例報告は,どちらかというと初心者向けと思われがちです。しかし,症例報告にしっかり取り組むことで,将来本格的な研究を行ううえで欠くことのできないさまざまな技術や考え方,すなわちアカデミックスキルを学ぶことができます。本書のサブタイトル「症例報告で身につける,『一生モノ』のアカデミックスキル」には,まさにそうした症例報告が果たすべき役割についての私の思いを込めたつもりですし,今回の全面改訂にあたっては,読者のみなさんが症例報告の準備のなかで,「その先にあるもの」にも目が向くように配慮しました。
 振り返れば本書の初版は,私がまだ研修医を修了したばかりの20 代の頃,当時は書籍という形では見当たらず,一子相伝で学ぶのが主体だった症例報告に関するノウハウを,師匠である和田洋巳先生(京都大学名誉教授)と先輩である故 中村隆之先生のお力を借りて一冊の本にまとめたものでした。それから約20 年,私自身は国内外での臨床・研究の経験を経て多くの学会発表,論文執筆を行い,また数多くの後輩たちを指導してきました。自分のキャリアを振り返ってあらためて強く感じるのは,症例報告を通して身につけるアカデミックスキルが,いかにその後の本格的な研究において役に立つかということです。読者のみなさんが本書を通じて目の前の症例報告をしっかりやり遂げ,さらにはこの機会を通じて今後の学術活動に必要な基本を身につけて,将来の医学・医療の発展に貢献してくだされば,著者としては望外の幸せです。

(佐藤 雅昭「超改訂版 序」より)

先輩ナースが書いた

看護の鉄則

久保 健太郎(編著) 濱中 秀人(編著) 植村 桜(編著) 豊島 美樹(編著) 照林社
発行年月:
2021/05
電子版発売日:
2021/12/13
¥ 3,520
大ベストセラー『看護のトリセツ』の続編!
どの科でも遭遇する、避けては通れない「症状」「トラブル」「疾患」について、「看護の鉄則」をまとめました。
病棟でイレギュラーなことが起こったとき、できる先輩たちは、何を見て、どう考え、どう報告し、どう行動しているのでしょうか。大事なのは「根拠をもって対応すること」。各分野の経験豊富なエキスパートナースが、鉄則とその根拠を示しながら具体的に解説しています。さらに、医師によるリアルかつ多彩なコメント入りで、医師の視点や治療の考え方を知ることができます。
昨今は、どの病棟でも診療科を問わず、さまざまな疾患をみるようになっています。看護が多様化するなか、どのような状況でも自信をもって対応できるよう、鉄則を学び、応用力を身につけましょう。新人でもベテランでも、外科でも内科でも、急性期でも慢性期でも、すべてのナースに読んでいただきたい1冊です。

森野 禎浩(監) 医学書院
発行年月:
2017/07
電子版発売日:
2017/07/24
¥ 5,500
冠動脈インターベンションにおける新たな血管内イメージングデバイスとして、今後ますます普及が期待されるOCT/OFDI画像をIVUS画像とも比較しながら読み解いていくアトラス。さらにOCT/OFDIガイドのPCIのために、必要なセットアップ、きれいな画像を撮る手順、治療にいかすコツなどを満載。これまでに蓄積されてきたエビデンスについても十分にページを割いている。

足の腫瘍性病変・小児疾患の診かた

日本足の外科学会(監修) 全日本病院出版会
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2025/08/01
¥ 9,900
足の外科診療の最新をお送りする本シリーズの第2弾が早くも登場。「腫瘍性病変」と「小児疾患」を大ボリュームでまとめました。「腫瘍性病変」では整形外科だけでなく、放射線科、病理の観点から各疾患についてコンパクトにまとめ、各疾患の特徴的な所見を日常診療の場でもサッと確認できる構成とし、「小児疾患」では診療、検査をはじめ、各疾患を豊富な写真、イラストとともにエキスパート達が解説!豊富な文献サマリーがついて文献reviewとしても役立ちます。

市橋 光(編著) 野中 航仁(著) 中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/18
¥ 5,720
小児エコーのバイブルが待望の改訂!すべての臓器を1冊で!
低侵襲でどこでもすぐできる超音波検査は小児科でとても役立ちます!
「動く・小さい・見えにくい」と苦手意識を持つあなたも,どこにどう当てて,どのようなことに注意しながら検査を進め,どう診断するかプロセスを知れば絶対にできる.

日本糖尿病学会(編著) 南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/27
¥ 4,950
5年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し,日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2024年版.今改訂においてもClinical Question(CQ)形式を踏襲し,作成手順・基準は 『Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020』を参考とした.国内外問わず,精査された多くのエビデンスを盛り込み,糖尿病専門医だけでなく,糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊.

亀井 克彦(監訳/訳) MEDSI
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/25
¥ 13,200
真菌症を体系的に学べる教科書、待望の刊行

Dr. Michael Rinaldiら世界的に著名な専門家が結集し編まれた、真菌感染症(真菌症)の貴重な教科書の翻訳版。真菌症を疫学、基礎から紐解き、最新の知見を踏まえ診断と治療を中心に解説。表や図を豊富に交え、巻末には症例集を収載。ガイドラインの記載だけでは物足りないというニーズに応えるべく、感染症科をはじめとした真菌症に関わる医師・医療従事者に必要な診断と管理のための実践的なツールを提供する。
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