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肝胆膵画像診断の鉄則

山下 康行(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

肝胆膵脾の画像診断においてこれだけは押さえておきたい“鉄則”を1冊に!

肝胆膵脾の画像診断のポイントを“鉄則”形式でズバッと示した1冊。部位・画像所見別の37のシナリオに沿って、主要疾患の症例を提示。各疾患の画像所見の解説に留まらず、所見をみた際にどのようにして鑑別診断を進めるかといった診断のプロセスについても言及する。またモダリティの選択など、画像診断を進めるうえでの留意点についても適宜取り上げる。読影の腕試しができるWeb付録を収載。

オールラウンド外来診療ガイドブック

宮地 良樹(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/12

自身の専門外の疾患に遭遇した時,あるいは患者から専門外の愁訴を相談された際に,医師は,①何をすべきか?②何をすべきでないか?③どの段階で専門医に紹介すべきか?という視点で,500の疾患・症状を,24分野の診療科のスペシャリスト474名が見開き2ページで解説する。診断の迷いを解き,今日からの診断治療に差をつける,スペシャリストからの珠玉の処方箋

内科医と産婦人科医をつなぐ

妊産婦診療ガイド

日本母性内科学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

妊産婦に寄り添い家族を支える 母性内科のエビデンスとエッセンス

日本母性内科学会の監修による、妊産婦を診るすべての医師のためのガイド。プレコンセプションケア、妊娠中によくある・注意すべき症候と検査値異常、主な妊娠合併症、母性内科診療の極みともいえる合併症妊娠の治療・管理をエキスパートが詳しく解説した。必要十分な情報にアクセスでき、適時・適切なコンサルトが行えるようにまとめられた、内科と産婦人科の架け橋となるガイド。文献、妊産婦と薬の情報、母性内科TIPSも満載。

糖尿病診療虎の巻 まるっとまとめました

辻本 哲郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

血糖値コントロール目標のエビデンスを示し、何のために行うかをわかりやすく解説しました。状況・病態別に、インスリンを中心に利用したわかりやすいレジメンも提示しています。インスリン療法の注意事項や調整法などもまとめています。状況別に細かく血糖降下薬の使用量や目標値を示しているため、通読した後も、頭に叩き込まれていることでしょう。また手頃なサイズなので、持ち運びに便利です!

教えて先生! 重度四肢外傷の初期治療

土田 芳彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

重度四肢外傷患者を救えるかは,初期治療にあたる「あなた」が何を考え,どう行動するかにかかっている! 骨および軟部組織損傷の評価から,洗浄・デブリドマンや抗菌薬の使用,骨の仮固定といった初期治療,専門施設への転送の判断に至るまで,「どうすればよいのか?」の問いに,最前線を切り開いてきた“先生”が答える.重度四肢外傷の「標準的治療」,さらには「奥義」へとつづく第一歩として必読の一冊.

どんなセッティングでも応用できる

大路のロジックで紐解く感染症診療

大路 剛(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/08

●3つの情報源(病歴・自覚症状、身体所見、検査)から鑑別診断を絞り込む!

鑑別診断のなかで感染症を疑う場合の適切な感染臓器の推定、および治療の選択などのいわゆる「一般感染症診療」は、2018年から診療報酬に導入されている抗菌薬適正使用支援加算を考えていくうえで非常に大切な要素です。しかし、旧来の感染管理を中心としていた医療関係者にはややなじみが薄く、どのように取り組んでいったらよいのか戸惑っている方も少なくありません。そこで、本書では知っておくと日々の業務が楽しくなる抗菌薬適正使用支援につながる感染症診療のコツとして、できる限り簡単に「一般感染症診療」を解説します。

レジデントノート Vol.26 No.3

2024年5月号

【特集】救急心電図 症候と波形から次のアクションが見える!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/04

【特集】救急心電図 症候と波形から次のアクションが見える! 波形の判読だけでなく,救急において「どんな症候・状況のとき,心電図で何を見てどう解釈するのか」と「次にどう動くべきか」を明快に解説!すぐ実践できる心電図活用術が身につく.理解が深まる症例クイズつき.

理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント 基礎PT学 2026 オンラインテスト付

医歯薬出版(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08

2026年のPT・OT国試対策はこれで決まり!
合格へと導く,大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊.
令和6年版の国家試験出題基準に対応!

●令和6年版の国家試験出題基準に沿って目次を章立てし,より勉強しやすい構成に.
●過去10年分(第51~60回)のすべての問題と解答解説を収載.
●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説.
●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服.
●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして,「★」の数で重要問題を確認.
●「解答シート」付きなので,テスト形式で力試しもできる.
●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので,より広範囲の学習も可能.
●購入者特典1として,過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード.
●購入者特典2として,パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる.

研修医の羅針盤 「現場の壁」を乗り越える、国試に出ない必須3スキル

三谷 雄己(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

臨床研修で誰もが必ず経験する悩み・失敗をコミュニケーション,臨床推論,意思決定の3つのスキルを身に付けて解決!国試と実臨床のギャップを埋めて,スキル取得のポイントや考え方,スキルの活用法がわかります!

生命倫理と医療倫理 第5版

伏木 信次(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

初版刊行以来、ヒトゲノム解読からiPS細胞、そしてゲノム編集技術(CRISPR-Cas9)の登場と、医学・生命科学は劇的な進歩を遂げました。「個別化医療」や「再生医学」が現実のものとなる一方で、私たちが現場で直面する倫理的課題はより複雑化し、その重みを増しています。本書は、初版発行から20年以上、多くの教育機関で選ばれ続けています。文部科学省の医学・歯学教育のモデル・コア・カリキュラムに準拠しつつ、こうした最新の科学的知見と、それを取り巻く法制度・社会情勢の変化を反映しました。単なる知識の暗記ではなく、正解のない課題にどう向き合い、どう判断すべきか、という「倫理的思考」や「主体的な判断力」を養います。未来の医療を担う皆さんが、技術の進歩に翻弄されることなく、自らの頭で考え、進むべき道を切り拓くための「羅針盤」となる一冊です。

介護報酬の解釈 1 単位数表編 令和6年4月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/08

『算定に必要な情報を見開きで配置、一覧性に優れた定本』

本書は介護報酬の算定に関する情報を網羅しています。「算定基準告示(単位数表)」と、算定要件を定めたいわゆる「別告示」の内容、そして「留意事項通知」を原則見開き3段で掲載、算定できる単位数はもちろん、算定要件などのポイントも明快に知ることができます。

介護保険の事業者・施設での介護報酬の算定・請求やサービス計画の作成、さらには給付管理業務に必携の書として、幅広い方々にご活用いただいています。
本書は令和6年8月発刊の第2刷に、ウェブコンテンツの索引を追加したものです。

咳のみかた,考えかた

倉原 優(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

咳診療の鉄則,咳の診断ツール,各疾患の各論,鎮咳薬の使い方,実際の戦略の組み立て,著者が出会った珍しい咳嗽など,「咳」についてあらゆる角度から解説を行った.

パーキンソン病 実践診療マニュアル 第2版

武田 篤(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

パーキンソン病患者は増加の一途をたどり,非専門医でも日常的に診断・治療を行う機会が増えてきた.そのよう
な現状を踏まえ,本書ではパーキンソン病を含む運動障害を専門とはしない医療従事者,研修医をターゲットに,
その病態や診断,治療法,ケアまでを平易に解説.エキスパートの診療を再現した.改訂第2版では「パーキンソ
ン病診療ガイドライン2018」の内容を反映.実践的な最新知識を得られる心強い1冊.

血液検査×総合診療 非血液専門医・ジェネラリストのためのBasic&Practical血液診療

樋口 敬和(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/03

血液診療全般に通じ,かつジェネラリストである超実力派著者による「非血液専門医」「ジェネラリスト」のための血液診療指南書の決定版!「非血液専門医」「ジェネラリスト」の方に向け,症例ベースで,日常診療の現場で血液疾患をどのように考え,診断し,対応すればいいかといった思考の過程を見える化し,非専門医が対応可能な血液疾患患者に適切に対応するために必要なことのエッセンスを凝縮しました! これ一冊で,あなたも血液検査を基に診断できる!もう血液疾患は怖くない!

説明できる病態生理

竹田津 文俊(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2018/12

多くの看護学生が苦手意識をもつ解剖生理.
暗記で乗り切るよりも,「自分で説明できる力」を養うことが真の理解につながります.
そして,実習指導者さんからの質問や,ひいては患者さんに対してわかりやすく説明する力を,ぜひ本書で身につけましょう.

脳画像に書き込みながら身につける!読み方とリハでの活かし方

手塚 純一(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

脳画像に書き込みながら,まるでレクチャーを受けているようにやさしく楽しく読み方がわかる!脳の機能とネットワークを学び,脳画像で損傷部位を確認,実際の症状と比較する流れが身につき実臨床にすぐに活きる!

脳神経内科クリニカルアップデート Part2

大平 純一朗(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/05

●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第2弾!
●「治療選択肢が増えたが,どれを選ぶべきか迷う」「忙しい診療の合間に最新情報を効率的にキャッチアップしたい」「エビデンスに加えて実際の診療の“勘所”も知りたい」─このような先生方のお悩みにしっかり答える1冊です
●書籍化にあたり,全項再編集。
●本書第一弾とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。

リハに活かす!機能解剖から学ぶ脳画像の読み方

症状・経過・予後を予測し臨床に役立てる

佐々木 信幸(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/06

なんとなく脳画像を読んでいる方,もっと脳画像をリハに役立てたい方必見!読影に欠かせない機能解剖・機能連携を丁寧に学ぶことで,画像から得られる障害のイメージがぐっと膨らみます.初学者でもすらすら読める!

症例から学ぶ 間質性肺炎の臨床・画像・病理

田口 善夫(編) 野間 惠之(編) 小橋 陽一郎(編) 岡 輝明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

間質性肺炎は原因不明のものが多く,病態の把握や診断・治療に難渋することが多い.本書は,間質性肺炎の診療に長く携わってきた画像診断,病理診断,治療のエキスパートたちが,数多くの症例の中から代表的なものを厳選し,各病型の特徴を明確に解説.豊富なCT像・病理アトラスとともに,疾患の全経過を追いながら学べる内容になっている.間質性肺炎の診断・治療に関わるすべての医療者必携の一冊.

うつ病――診断・治療から病態の理解まで

加藤 忠史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


うつ病診療の必須知識と実践的経験則を網羅できる唯一無二の1冊
DSMなど概念の変遷から,多岐にわたる症状,診断や検査,治療までのすべてを包括的にわかりやすく解説.精神科医はもちろん,研修医,かかりつけ医などうつ病患者をみることのあるすべての医療者に役立つ必携書.ガイドライン等の必須知識をしっかりおさえつつ,それだけではうまくいかない実臨床の多彩な患者へ対応するための,エキスパートの経験値と実際にどうするかを伝授!

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