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コンディショニング・ケアのための

物理療法実践マニュアル

川口 浩太郎(編) 文光堂
発行年月:
2016/05
電子版発売日:
2021/10/18
¥ 2,750
物理療法は,多くの効果が期待できる治療手技である.本書ではまず「実践編」において,物理療法が持つ本来の効果を最大限引き出し,心強い「武器」として使うために,効果のある物理療法別の治療テクニックを,実践に適したマニュアル形式で解説する.また,後半の「基礎編」では,物理療法を駆使するための必須基礎知識として,物理療法の作用機序,適応の詳細などを分かりやすく解説する.

志賀 剛(著・監修) 日経BP
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 4,950
病態が理解できればフォローアップの勘所が見えてくる!
循環器疾患への苦手意識が克服できる!

2024年度調剤報酬改定で評価された、薬局における心不全患者のフォローアップ。
一方で、循環器疾患に苦手意識のある薬剤師は少なくなく、患者への具体的アプローチに関する不安の声も聞かれます。本書では、専門医の著者が循環器疾患の病態を丁寧にわかりやすく解説、現場の第一線で働く薬剤師必携の一冊です。

日本内分泌学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/18
¥ 9,240
日本内分泌学会と日本糖尿病学会が総力を結集し,新専門医制度(機構認定専門医)のカリキュラムに準拠した研修ガイドブック!専門医試験対策だけではなく,日常診療に役立つ知識を凝集.2018年以降に内科専門医研修を開始した医師で,サブスペシャリティとして内分泌代謝・糖尿病領域の専門医を目指す医師に必携の書であるとともに,内分泌代謝・糖尿病領域の知識の継続的な維持・向上にも最適の1冊.

山本 将平(編著) 康 勝好(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/30
¥ 6,380
小児に特化した血液内科マニュアル ついに登場!
小児の血液疾患について,その要諦と実践で役立つ知識をあますことなくまとめた診療マニュアル.各疾患の症候・鑑別・治療,小児の支持療法や造血細胞移植の実際,晩期合併症や緩和医療など,本書一冊で小児血液疾患が理解できる必携書です.

初心者にちょうどいいデータ(食材)で論文執筆(料理)してみる

都築 慎也(著者) 中山 祐次郎(編集協力) メジカルビュー社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/03/26
¥ 3,960
論文の書き方や統計手法のその前に,どんなデータを使って論文を書いたらいいかわからない……
そんな論文執筆初心者に向けて,「いかに論文執筆に使えるデータを確保するか」に重点をおいた入門書が登場!
前半ではデータ入手から投稿・掲載までの一連のプロセスを,料理になぞらえて解説(食材/データの入手→営業許可/倫理審査委員会の承認→下処理/データクリーニング→調理/解析→盛り付け/論文執筆→提供/投稿→接客/Revision対応)。購入したり,無料で手に入るデータの選び方はもちろんのこと,投稿先の選定やRevision対応まで,著者の体験談や知っておくと役立つTipsが盛り込まれている。
後半では実際の論文を例に,どのようにデータを活用して論文化するかを,難易度やデータ種類別に紹介。
そのほか,初心者が抱きやすい疑問に答えるQ&Aページも充実。
漠然とした不安も解消できる,論文執筆の前に読んでおきたい1冊!

倉田 宝保(編集) 吉岡 弘鎮(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/25
¥ 5,280
“一筋縄ではいかない”肺がんの悩ましい症例でエキスパートがどのように考え,どういった点を注意しているのか,ポイントを押さえてわかりやすく解説。
肺がん罹患者には,高齢患者や合併症をもつ患者が多いが,エビデンスが乏しく,ガイドラインで明記されていない症例も多くみられる。また,まれな組織型例や転移例など,判断の難しい場面も多い。そんな悩ましい症例に対して外科医と内科医の双方の視点から「ここが一筋縄ではいかない」と症例ごとにポイントを整理し,エキスパートがどう考えどう対処・治療しているかを丁寧に解説した。臨床現場の「困った」にずばり応えた1冊!

岩波 慶一(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/02/27
¥ 5,280
好評巻『jmedmook63 ステロイド治療戦略』が書籍化!
◆「最小限の副作用で,最大限の効果を得る」というコンセプトはそのまま,最新のエビデンスや知見を反映し,内容をアップデート。新たに6つの疾患を項目に加え,より充実した1冊となりました。
◆「エビデンス」の有無を意識しつつ,「医療者の臨床的経験」をもとに各領域のエキスパートがステロイドの使用法について解説しています。
◆ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく,やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」に重きを置いている点も特徴です
◆ステロイド診療に携わるすべての医療者に必携の1冊。本書の内容をヒントに,目の前の患者さんごとの考察を加えつつ,ベストな治療方針を探っていきましょう。

医歯薬出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 1,705
免疫疾患とウイルス感染 virome時代の再評価
企画:岡田随象(東京大学大学院医学系研究科,理化学研究所生命医科学研究センター)

・免疫関連疾患の発症機序におけるウイルス感染症の役割は,基礎・臨床免疫学の長年の謎であるが,膨大な種類のウイルス感染を集団レベルで定量化することは技術的に困難で,どの感染がどの疾患を引き起こすのかは未解明のままであった.
・しかし昨今のゲノム・オミクス解析技術の発展により,ヒト集団における多彩なウイルスの感染状態の網羅的定量化が可能となり,数十万人規模にのぼるバイオバンク由来のスクリーニングが可能となった.
・さらにワクチンで潜伏感染後の再活性化を抑制する新戦略も見出され,個別化発症抑制へのパラダイムシフトが期待される.本特集では,ヒトヘルペスウイルスを中心に,ヒト疾患に関わる重要なウイルスに対して最先端の専門的知見を紹介する.

2025年2号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 5,170
特集:内科医が診る救急疾患,マイナー疾患

斉田 芳久(監修) 柳(鈴木) 愛美(監修) メディカ出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥ 4,400
【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】
消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。

髙原 有貴(編著) メディカ出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/06/26
¥ 2,860
【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。

志馬 伸朗(編集) 金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/28
¥ 4,400
PCR、血液培養、尿培養、便培養、髄液検査、イムノクロマト法。小児感染症診療では数多くの微生物検査が行われていますが、「いつ検査をするべきか」「結果をどう解釈するか」「本当に患者さんのためになっているのか」と迷う場面は少なくありません。しかも、小児では十分なエビデンスがないまま成人の知見が応用されている検査も多く、判断に悩むこともしばしばあります。本書は、そんな日常診療で直面する疑問をQ&A形式で取り上げ、エビデンスと実際の小児感染症診療の両面からわかりやすく解説します。「小児肺炎に鼻咽頭培養は必要?」「血液培養が必須ではない感染症とは?」「multiplex-PCRはどう使う?」など、現場で遭遇するリアルなテーマを厳選。エビデンスがある部分はその根拠を、十分な根拠がない場面では考え方や判断のポイントを丁寧に示します。さらに、各章には思わず読んでしまう、こけつき先生と研修医マッキーによる寸劇やコラムを収載し、医師や臨床検査技師ならではの視点や検査室の裏側まで紹介。検査を「出す」だけでなく、「活かす」ための考え方が身につく、小児感染症診療に携わるすべての医療者に役立つ実践書です。

大平 純一朗(編) 日本医事新報社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 5,500
●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第3弾!
●「新しい治療法が次々と登場する中で,どの選択が最適なのか判断に迷う」
「忙しい診療の合間に,効率的に重要な情報だけをキャッチアップしたい」
「エビデンスに加え,実臨床における“判断の勘所”を知りたい」
こうした多くの先生方に共通する課題に応える1冊です
●「Medixpost」サイトの2,000以上の記事の中から特に関心の高かったものを中心にピックアップし,全項再編集しました。
●元記事リンクから,執筆医への質問も可能です。
●本書Part 1,2とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。

進士 誠一(編著) メディカ出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/08/27
¥ 2,750
【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 2,860
【特集】肘関節Terrible Triad Injury(TTI)を“科学”する
【編集企画】最上敦彦(順天堂大学静岡病院先任准教授)
6/26,27に岡山で開催される『第52回日本整形外傷学会学術集会』で、本特集の著者・企画者もご参加のチームディベートセッションが開催予定です!
ぜひ本誌を片手に、熱い議論にご参加ください

深川 雅史(編) 日本医事新報社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 3,850
救急の現場で本当によく使われる薬剤80種類を厳選!
救急・ICUに関わる初学者~中級者の知識整理や学び直しに役立つ!

◆薬剤の基本事項から典型的使用シーンにおける考え方、ワンランクアップのためのさじ加減まで、現場で活躍する救急のエキスパートがまとめました。
◆1つの薬剤を見開きで解説し、コンパクトながらも充実した内容。
◆読み通すことで上級医の薬剤選択・投与過程の思考がすっきり理解できます!

病態に対応した装具の選択法

渡邉 英夫(他著) 医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/17
¥ 4,620
下肢装具のベスト・フィッティングを学ぶ一冊、待望の動画付きで改訂!

脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺患者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能および選定方法を紹介する。今版では、装具の特徴や症例の歩行訓練の様子を動画で示し、より実践的に充実した内容に改訂されている。

小林 健二(著) MEDSI
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/07/12
¥ 2,200
シンプルで濃い プラチナファミリーのあたらしい仲間です
・好評プラチナマニュアルシリーズ待望の第3弾。
・幅広い消化器領域の症候、疾患、治療薬について、外来・病棟で活用できる項目に絞り、胸ポケットに入るボリュームにまとめた。
・「5大原則」に始まり、「治療薬と検査・手技」、「関連の症候」、「主な疾患」に分けて全42項目で構成。
・日常診療で困ったときの指針を国内外で経験・研鑽を積んできた著者がわかりやすく解説。
・専門・非専門問わず、研修医からベテランまで、さらには看護師・薬剤師にも有用。

千福 貞博(著) 文光堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/08
¥ 5,940
使ってなんぼ!の実践的漢方入門,ここに誕生.
【本書の3大特徴】
①専門領域から即実践:まずは使いたい疾患・診療分野の漢方を試す.
②「使ってから読む」逆転学習法:効果を実感後に【基礎編】で理論を学ぶ.
③臨床の武器が劇的に増加:【実践編】でめまい・ぎっくり腰など31の疾患別処方をチャート化.一目でわかり外来で即役立つ.
「西洋医学に勝るとも劣らない」手応えを外来でぜひ実感してください!

悩ましいケースで学ぶ 漢方薬の選び方と使い方

田中 耕一郎(著) 南江堂
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 3,080
臨床雑誌『内科』の好評連載が待望の書籍化!前半は,東洋医学と現代医学を橋渡しするための要点をまとめ,後半は各診療科で対応に難渋したケースを題材に,著者がコンサルトを受けた際の対応を実践的に解説することで,漢方処方の実際を追体験できる構成とした.巻末には,本書で用いられているすべての漢方薬について,著者の寸評を添えた一覧を掲載.「東洋医学を現代医学へ“翻訳”すること」のエッセンスが存分に込められた,漢方処方が“腑に落ちる”きっかけとなる一冊.
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