入門腫瘍内科学 改訂第4版
日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.
消化器内科診療の掟―地図をもって山頂を目指そう!―
研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
J-OSLER病歴要約の総合考察の形式で症例を紹介!内科専攻医が抱える症例登録・病歴要約の悩みと負担を軽減するための1冊.病歴要約作成の効率を高めるために役立つTipsや実臨床ベースで本当に役立つことをエキスパートがわかりやすく解説.消化器内科でcommonな疾患・病態について診療の5つの「掟」を押さえて臨床という山を乗り越えよう
心不全診療の歩き方
マストワードとつまずき克服法でレベルアップ,心不全の世界をクエスト(冒険)しよう‼︎
心不全に興味はあるけれど,難しそう,なにから学び始めればいいかわからないという読者のために,旅行ガイドのように楽しく学べる実践的入門書誕生!
心不全の病態から診療,管理,コミュニケーションまで,心不全にかかわる医療者が知っておくべきマストワード(共通言語)の基礎知識と,実践で遭遇するつまずきを解決する工夫を,コンパクトにわかりやすく解説。
この1冊で心不全診療の必須知識を理解でき,他職種との協働に必要な考え方を習得できる。
さあ,本書と一緒に心不全の世界をやさしく楽しくクエストしよう‼
jmedmook54 あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患
実地医家にとって最もありふれた受診理由のひとつである「熱」。本書では、発熱診療においてこれまで十分に語られてこなかった「ウイルス性疾患」(“かぜ”以外)について取り上げました。この分野のスペシャリスト達が、まずは臨床の視点からウイルス性疾患の病像を各論的に詳述。薬疹や鑑別対象となる非感染性疾患についても解説し、最終章では、発熱+αの症状を呈した6つのCaseの鑑別診断を紹介します。これを読めばより踏み込んだ診断が可能となること間違いなし! “かぜ”以外のウイルス性疾患診療についてもっとbrush upしたい先生方にお勧めの1冊です。
ケースでわかるリウマチ・膠原病診療ハンドブック
的確な診断と上手なフォローのための臨床パール
リウマチ・膠原病診療のバリエーションに強くなる実践書.膠原病はミミックが多彩,症状が様々で苦手という方にエキスパートのコツを伝授します.総論編,疾患編,ケース編の3パートで立体的に理解できます!
国際論文English 投稿ハンドブック カバーレター作成・査読コメントへの返答
●大好評「国際論文English」シリーズ第2弾!
●研究発表の国際化に対応,論文投稿はこの一冊で完ぺき!!
■英語論文投稿時の具体的な手続きに戸惑っている方は多いと思いいます.
■本書は,論文投稿時に必要なカバーレター(原稿送り状),研究ハイライト(研究背景・手法・結果のまとめ),査読コメントへの返答文の書き方など,論文投稿・編集者とのやりとりの流れに沿って具体的に解説した役立つ投稿マニュアルです.
≪(放射線治療技術標準テキスト)≫
放射線治療技術標準テキスト
放射線治療専門放射線技師の認定試験に対応した公式テキスト。機器の進歩に伴う最新知識を網羅し、認定講習会のみならず、取得後の知識の再確認のためにも最適。
≪みんなの呼吸器Respica別冊≫
呼吸療法認定士 要点整理&まるおぼえノート
【覚えておくべき要点をコンパクトに整理!】みんながニガテな呼吸生理、人工呼吸、血ガス、薬剤、肺機能検査、新生児・小児領域まで、講習会テキストの幅広い出題分野から重要なポイントをすっきり整理。『呼吸療法認定士“合格チャレンジ”100日ドリル』とのセット使いで勉強効率UP!
ジェネラリストのための 向精神薬の使い方
★内科医の先生方が向精神薬の薬理作用をきちんと理解し、根拠を持って処方できるよう解説しました。
★向精神薬を作用機序で分類し、「なぜこの薬剤が使われるのか」を掘り下げて説明しています。
“作用機序から考える”向精神薬の使い分け
【現在の薬剤治療においては、うつ病に抗精神病薬を用いる、慢性疼痛に抗うつ薬を用いる、といったように、診断横断的な使い方が目立ちます。「統合失調症ではないのに抗精神病薬を使う」「うつ病ではないのに抗うつ薬を使う」ということにイマイチ納得できない先生方もいるのではないでしょうか。この疑問に答えるには、向精神薬を作用機序により分類し直して理解する必要があります。そうすることで、向精神薬の選択に合理性をより持たせることが可能になると考えています】(まえがきより)
理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント 専門基礎分野 基礎医学 2026 オンラインテスト付
2026年のPT・OT国試対策はこれで決まり!
合格へと導く,大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊.
令和6年版の国家試験出題基準に対応!
●令和6年版の国家試験出題基準に沿って,解剖学と生理学をそれぞれの章に分け,より勉強しやすい構成に.
●過去10年分(第51~60回)のすべての問題と解答解説を収載.
●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説.
●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服.
●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして,「★」の数で重要問題を確認.
●「解答シート」付きなので,テスト形式で力試しもできる.
●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので,より広範囲の学習も可能.
●購入者特典1として,過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード.
●購入者特典2として,パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる.
別冊整形外科 No.40 整形外科手術の周術期管理
超高齢者、透析患者の症例に対する整形外科的手術や、スポーツ整形外科、患者が医療を納得して快適に治療できる環境に着目。周術期の全身管理の著しい進歩を考慮し、専門家が創意工夫を凝らした治療法を紹介。
臨床外科 Vol.80 No.13
2025年 12月号
特集 Advanced LECSを安全に導入するためのバイブル〔特別付録Web動画付き〕
特集 Advanced LECSを安全に導入するためのバイブル〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
緩和ケア Vol.35 No.6
2025年11月号
【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」について、多くの医療従事者はその重要性を認識しているだろう。だが、がん患者のそれと比較してエビデンスや実践的な知見は十分に体系化されていない。それぞれの疾患の経過、患者の症状、ケアニーズは多様で複雑なのである。標準治療が進歩する一方で、QOLを維持・向上するための「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」の重要性は高まっている。
本特集では、それぞれの疾患特有の経過や治療の基本、患者の多面的な苦痛への具体的な実践をまとめ、患者のセルフケアなど、医療者が知っておくべき知識とスキルを網羅的に紹介する。
症状から学ぶ生化学
生化学は、多くの疾患に関与する重要な学問分野である。学生は医学教育の初期段階の基礎科目として生化学を学び、代謝経路や酵素名などの膨大な知識をぎゅうぎゅうと頭に詰め込むが、臨床教育の段階でその生化学的な知識を疾患と結びつけて学ぶことは容易ではない。しかしながら臨床医学の現場においては、目の前の患者が訴える症状に対する適切な治療法を選択するために、症状・徴候をもたらす疾患とそれを裏付ける生化学的概念との結びつきを理解しておく必要がある。本書は「症状」から生化学を学ぶという、新しい切り口で書かれた教科書である。臨床現場でよく出合う10症状の下にそれぞれ5つの症例が示される。症状の提示から臨床的思考の展開、検査オーダーの妥当性とその結果の解釈へと続き、最後に症状の背景にある生化学的変化が詳細に解説される。医師の思考プロセスを学生が追体験できるような構成が特長である。各症例の終わりには学習のポイントを整理した「まとめ」と、医師国家試験、CBTやUSMLE STEP1の対策にもなる解説付きの復習問題が用意されている。本書は、統合型カリキュラムの教科書としても有用である。章のタイトルには症状名のみが記載されており、最初から診断名がわからない構成にすることで、学生が臨床推論の力を高めることができるよう配慮されている。一方で、巻末には取り上げられた疾患一覧や詳細な索引もあり、必要な情報にすばやくアクセスできるようになっている。広範で複雑な生化学をよりよく理解するため、臨床推論能力を向上させるために役立つ一冊である。
腎臓内科診療の掟
研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説!
Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書.
診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!
小児内科57巻2号
小児の頭痛
小児の頭痛
最新 MINOCA/INOCAの診断と治療
冠攣縮に関する新たな疾患概念である「冠動脈閉塞を伴わない心筋梗塞(MINOCA)」「冠動脈閉塞を伴わない心筋虚血(INOCA)」。日本循環器学会ガイドラインに追加されたほか,欧州心臓病学会や米国心臓協会のガイドライン・ステートメントが発表されるなど,国内外で関心が高まっている。
本書はMINOCA/INOCAを体系的に解説した本邦初の書籍。第一線で臨床・研究・教育に携わる循環器内科医が結集し,概念だけでなく,個別症例も紹介しつつわかりやすく解説している。
がん化学療法看護 はじめの一歩
「抗がん薬の知識」「投与時の技術」「副作用の観察・ケア」「患者支援」など、がん化学療法にかかわる看護師が知っておきたい情報と知識を簡潔に解説しました。
日常ケアにすぐに活かせる「ナースの視点」「技術のコツ」「注意点」がよくわかります。
小児漢方治療入門
わが国伝統の漢方医学(和方)と中医学の正確な理解の下に,小児の日常診療に漢方薬を生かすための考え方を惜
しみなく紹介する.漢方医学の基礎から,証のとり方・考え方,小児特有の症状と病態に応じた方剤選択のノウハ
ウ,代表的方剤の詳細な解説まで.中国での勤務歴も長く中医学への造詣も深い著者が送る,はじめての本格派小
児漢方入門書.
改訂2版ナースが知りたい心不全のキホン
【心不全ケアはじめの一歩から最新知識まで!】心不全患者に直接一番接する看護師による患者指導が心不全の悪化・再入院を左右しうる。そのために必要な病態の基本から、最新の診断・治療の情報までまるごと易しく解説。最前線で活躍する医師と看護師による、院内研修にも使える、臨床現場で役立つ一冊。
