関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.7
2019年7月号
【特集】骨脆弱を伴う骨折の治療
【特集】骨脆弱を伴う骨折の治療
臨床画像 Vol.35 No.7
2019年7月号
【特集】知っておきたい乳癌スクリーニング
【特集】知っておきたい乳癌スクリーニング
Heart View Vol.23 No.7
2019年7月号
【特集】拡張不全 あなたの診断・治療は大丈夫ですか?
【特集】拡張不全 あなたの診断・治療は大丈夫ですか?
病院で役に立つ
ゆびさし6カ国語会話手帳
東京慈恵会医科大学において外国人患者対応にあたっている看護師が,現場で必ず役立つ(言いたくても出てこなかった)フレーズを厳選し,6カ国語(英語,中国語,韓国語,スペイン語,フランス語,ロシア語)に翻訳して1冊にまとめたのが本書である。
病院で外国人患者さんに対応するとき,ぜひ本書をポケットに忍ばせてほしい。
JOHNS34巻12号
2018年12月号
【特集】頸部腫瘤を熟知する
【特集】頸部腫瘤を熟知する 頸部腫瘤を熟知する
成人病と生活習慣病48巻12号
2018年12月号
【特集】新たに追加された指定難病キャッスルマン病を理解する
【特集】新たに追加された指定難病キャッスルマン病を理解する 新たに追加された指定難病キャッスルマン病を理解する
小児外科50巻12号
2018年12月号
【特集】技術認定取得医が解説する基礎的内視鏡外科手術
【特集】技術認定取得医が解説する基礎的内視鏡外科手術 技術認定取得医が解説する基礎的内視鏡外科手術
小児内科50巻12号
2018年12月号
【特集】小児の機能性消化管疾患─機能性の嘔吐・腹痛・下痢・便秘
【特集】小児の機能性消化管疾患─機能性の嘔吐・腹痛・下痢・便秘 小児の機能性消化管疾患─機能性の嘔吐・腹痛・下痢・便秘
周産期医学48巻12号
2018年12月号
周産期専門資格を取ろう!
周産期専門資格を取ろう! 周産期専門資格を取ろう!
腎と透析85巻6号
2018年12月号
【特集】ネフローゼ症候群―MCNS/FSGSの最新知見
【特集】ネフローゼ症候群―MCNS/FSGSの最新知見 ネフローゼ症候群―MCNS/FSGSの最新知見
消化器内視鏡30巻12号
2018年12月号
【特集】症例から学ぶ 統一IEE分類
【特集】症例から学ぶ 統一IEE分類 症例から学ぶ 統一IEE分類
初期診療Review
大学勤務医が一般の医療施設で外来初診に幅広く対応する機会は多い。その際多岐にわたる領域について知っておかねばならない。ところが、専門領域の診療に長く携わると非専門領域の初期診療に疎くなるのは一般的で、日常遭遇する頻度の高いcommon diseasesの診療に不慣れになる。本書は歩行で外来受診する患者の初期対応を想定している。一般初期診療で必要と思われる項目を網羅し、その初期対応で必要な知識をまとめた総説である。
ドクターがやさしく教える! 医療AI入門
医療AIは大変なブームで、この機会に勉強してみようという医療従事者は多い。しかし、「AIによって医療は大体こうなる」という内容の記事や書籍は多くあっても、基本原理をわかりやすく学べる書籍は少ない。本書は医療現場を知る放射線科医が基本原理をわかりやすく解説しており、「今からでも学べるかな」「数式ばかりで難しそう」と悩んでいる医療AI初学者が第一歩を踏み出すのをサポートします。
検査と技術 Vol.47 No.8
2019年08月発行
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臨床婦人科産科 Vol.73 No.7
2019年07月発行
今月の臨床 卵巣刺激・排卵誘発のすべて どんな症例に,どのように行うのか
今月の臨床 卵巣刺激・排卵誘発のすべて どんな症例に,どのように行うのか -
BRAIN and NERVE Vol.71 No.7
2019年07月発行
増大特集 人工知能と神経科学
増大特集 人工知能と神経科学 人工知能は,それを支える技術の目覚ましい進歩により,こと神経学においても大きな貢献をもたらし始めている。本特集では人工知能について,基本的なメカニズムや一般的にインパクトを残した活用例を概観したうえで,神経学への臨床応用の現状と展望について紹介する。また,倫理的課題や知的財産の扱いなど,重要なトピックについても網羅する。
がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン 2017年版
がん患者において頻度が高く難治性であることが多い消化器症状の緩和に関するガイドラインを6年ぶりに改訂。前版の推奨部分である悪心・嘔吐、悪性消化管閉塞については最新の文献レビューを行い、全面的に改訂した。前版では対象から除外していた、オピオイドが原因である悪心・嘔吐も今版では対象に含めている。その他、前版では「関連する特定の病態の治療」として概説するにとどめた悪性腹水と便秘、また頻度の高い食欲不振に関しても新たに臨床疑問を設定した。
≪ただいま診断中!≫
総合内科 ただいま診断中!
フレーム方で、もうコワくない
“ただいま診断中!”シリーズの最新刊のテーマは、ずばり“総合内科”。内科初診外来のファーストタッチにおける
主訴の考え方、解析、絞り込み、そして問診などの流れをフレーム法を利用して丁寧にわかりやすく解説。そし
て、実際に現場でよく出遭うコモンディジーズを挙げ、主訴の決定から診断に至るまでを、指導医のメガネ先生と
研修医のピカピカ先生とのテンポの良い会話形式で学ぶことができるレジデント必読の入門書。
脳血管障害の解剖学的診断
解剖学的な観点と病理学的な視点で臨床能力がUP
脳血管障害を診断する際は、他臓器の疾患に比べて解剖学的知識を多く必要とする。また、それと並行して病理学的知識を深めることで診断レベルを上げることが可能となる。これまで長年の臨床経験が必須であると誤って信じられてきたが、真に必要なのは解剖学・病理学とまたがり理解することが一番の近道である。しかし、臨床に即した解剖学的・病理学的な知見を得るための書物は乏しい。このような諸般の事情を十分に考慮して誕生したのが本書である。
本書では、脳・脊髄の基礎的知識に始まり、脳血管障害の病理学、脳・脊髄血管の解剖学を、鮮明なカラー図を豊富に掲載することで理解を容易にする工夫が施されている。また、臨床現場を意識した症例提示で、診断に対するコツがつかめる。さらに、非常に読み応えがあり、興味がそそられる、脳血管障害の神経症候・疾患概念や医学史などに関するものを「余録」、神経解剖学や神経病理学などの発展に寄与した医学者に関するもの「抄伝」として収録。
現在では、医師のみではなく、看護をはじめとする医療に携わるコメディカルの人たちにも中枢神経系を知ろうとする意識が高くなっている。本書は、まさに脳血管障害に関心のある全ての医療従事者に読んでいただきたい必携書である。
≪シリーズ生命倫理学 2≫
生命倫理の基本概念
生命倫理の議論でしばしば登場する概念のうちから代表的なものを選び、それらの概念そのものについて検討することを課題としている。「生命」「性」「死」「身体」「健康/病気」「障害(障がい)」「人間の尊厳と人権」「パーソン」「自律」「責任」「正義」「公共性」「動物」の、全体で14に及ぶこれらの概念が、各々の論者の観点から多様なアプローチをとって検討される。
