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折笠 秀樹(著) ライフサイエンス出版
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2020/03/23
¥ 3,520
インパクトファクターの高い世界のトップジャーナルで最先端の研究に触れ,学習ポイントを確認しながら効率よく医療統計が学べます。

本書はこんな方にお勧めします

□ 統計担当者
□ 臨床論文を読むことの多い医療従事者
□ 医薬品・食品の臨床研究担当者
□ 医療系の大学院生

ネイティブライターが伝授する3Cs English

Lee Seaman(著) Tom Lang(著) ライフサイエンス出版
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2020/03/23
¥ 2,420
英語で医科学論文を作成するためのコツを、メディカルライティングのセミナーの講師を長年務めるベテランライターがお教えします。
第1章は、キーワードの「3つのC(clear,concise,coherent)」について解説。第2章は論文の明解性を向上」させる鍵について、第3章は「3Cs Englishをマスターするための12のコツを伝授。第4章は具体的に例文を提示し、第5章では英文ジャーナルの出版に関してきめ細かく解説しています。
本文は英語で表記してありますが、平易で読みやすく、論文の書き方だけではなく、英語そのものも学べます。
Good luck on your road to writing clear concise coherent English !!

日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会(編) ライフサイエンス出版
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2020/03/23
¥ 3,520
高血圧治療方針決定に必携のガイドラインです。
日本の高血圧人口は推定4300万人。治療中の高血圧患者さんのうち目標値まで下がっている人は半分程度しかいません。
脳卒中,心臓病,腎臓病を引き起こす最大の原因といわれる高血圧。本ガイドラインの普及が求められています。
2019年版では,従来の作成方針に基づく教科書的記載法に加え,高血圧治療に関する臨床課題(クリニカル・クエスチョン:CQ)を決定し,それらに対するシステマティックレビューを実施して,現在のエビデンスを明らかにするとともに推奨文を作成しました。

2019年版改訂のポイント
・従来の教科書的記述に加え,より実践的な情報を盛り込んだQ & Aスタイルを追加
・徹底した文献吟味による最新の診断・治療法を提示
・家庭血圧測定をこれまで以上に重視
・目標血圧値達成に向けた多くの方策を示し実臨床に対応

2020年3月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 2,860
腎代替療法とShared Decision Making
 SDM(shared decision making)とは,最良の医療とケアを決定するに当たって医学的な情報だけでなく,患者の生活状況や価値観なども大切にして,医療者と患者が双方の情報を共有しながら,協働で最善の選択を探る「協働する意思決定」のプロセスである.慢性腎臓病(CKD)に携わる医療者にとって,病いとともに生きる患者や家族のQOL や価値観を踏まえたSDM のありようが課題となっている.

大西 英雄(編) オーム社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 3,520
入門者,初心者にもわかる核医学検査の基礎の基礎

 核医学検査の重要な内容を網羅し、臨床現場ですぐに役立つテキストです。
1)画像解剖の知識を身につける(CT、MR画像との対比と解剖学的名称)
2)臨床実習前の必要不可欠な知識の確認 (OSCEの概念を導入)
3)携帯性に富み、視覚的に理解できる工夫(検査のフロー、対比表など)
4)臨床画像の正常像と病態像との対比

比江島 欣愼(著) オーム社
発行年月:
2014/08
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 2,640
検証の精度を上げるために重要な因果推論の考え方が学べる!

「○○したからこうなった」「○○すればこうなる」という原因と結果の関連性を推測する因果推論の考え方は、医療分野で根拠に基づく治療を実践する際にはとても重要です。本書は因果推論の考え方を柱に、疫学や統計学の基本からデータをもとに検証の精度を上げる(エビデンスの質を高める)にはどうすればいいのか、調査や研究を実施する際に役立てられる手引書となっています。

寺崎 文生(監修) 赤澤 千春(監修) 駒澤 伸泰(編) 中外医学社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 3,960
多職種連携教育の必要性が叫ばれて久しいが,多職種連携は残念ながら円滑に進んでいるとはいいがたい.その原因は,1.他職種の業務がわからない,2.どのような連携が必要かわからない,3.どのような連携教育があるのかわからない,以上の3つの「ない」にある.これらを明らかにし,学ぶ側にも教える側にも資する,「多職種連携教育」テキストの決定版!

岩田 健太郎(著) 土井 由紀子(絵) 中外医学社
発行年月:
2010/12
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 880
感染症のエキスパート・岩田健太郎先生が描く「毒入りリンゴになってしまった人々」をめぐる大騒動。子どもも大人も医療者も楽しめる絵本です。

羊土社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 5,170
【特集】骨折を救急で見逃さない!
救急外来で見逃しがちな骨折症例と画像を多数収録し,診断の難易度別に分類して解説!骨折画像読影のポイントが効率よくわかる!さらに,整復法など非整形外科医が知っておきたい適切な初期対応も合わせて身につく!

急性期・回復期・維持期の栄養管理がこの一冊で実践できる!

山本 拓史(編) 羊土社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 4,180
超急性期の栄養管理や製剤選択から回復期・維持期のリハビリテーションまで,脳卒中治療に必要な栄養療法についての解説を1冊に集約.脳卒中治療に関わる医師・メディカルスタッフ必携のこれまでなかった実践書!

宮子 あずさ(著) 医学書院
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 1,980
看護師として言葉を磨き、社会に発信してきた著者による、看護と著述をめぐる思索の旅。「看護師が、人間のちょっと抜けた行動を笑い合うとき、そこには他人に多くを求めない寛容さを感じます。この感覚をもち合わせた人間の著述が、多く世に出れば、寛容さが育つのではないかと期待します。」(本文より)

羊土社
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 5,280
【特集】CKD診療 現場の33(みみ)学問 かかりつけ医、専門医たがいのギモン解説します
CKD診療の現場ですぐ役に立つ知識が満載!かかりつけ医が悩んでいる疑問に、腎臓専門医はもちろん、管理栄養士・理学療法士など各分野のスペシャリストがわかりやすくお答えします!在宅診療や訪問診療についても解説.

2020年3月号

南江堂
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 2,970
高齢者に対する消化器外科治療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

垣内 史堂(著) オーム社
発行年月:
2009/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 3,630
免疫学を基礎からていねいに解説した入門テキスト!

 「免疫とは何か」からスタートし、免疫学の全体像を、図版を多用しながらわかりやすく解説する入門テキスト。
 はじめて免疫学を学ぶ方々を対象に、用語の意味をていねいに解説しながら、体系的にまとめている。

2020年03月発行

日本内視鏡外科学会
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 3,080
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2020/03/06

医学書院
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 2,530
特集 腎臓リハビリテーションのベストプラクティス 内部障害のなかでも,腎疾患に関しては長く「安静」が治療とされてきましたが,近年では適切な運 動療法の有効性のエビデンスが確立され,運動療法を中心とした腎臓リハビリテーションの重要性が認 識されてきています.ただし,腎症の病期に応じて「適切な」運動療法などのリハビリテーション治療 を,多職種が連携して行うという経験はまだリハビリテーション医療のなかでは少ないといえます.そ こで,今回は病期と目的に応じた腎臓リハビリテーションの実践について,基盤となるエビデンス,留 意点,実践上の工夫やサポートなどについて解説していただきました.

2020年03月発行

医学書院
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 2,860
特集 頚椎を含めたグローバルアライメント -

2020年03月発行

医学書院
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 2,970
特集 でこぼこの脳の中でおしくらまんじゅうする脳機能 脳の中ではさまざまな機能がひしめき合っていて,なんらかのきっかけである機能が失われるとその部分に他の機能がせり出してくることがあり,この現象を河村は 「おしくらまんじゅう仮説」として捉える。本特集ではこの仮説を切り口に,脳損傷やADHDの経験者に自身を語ってもらった。また,神経科学者・池谷裕二氏と河村 満氏の対談を収録。脳機能から言語,時間,さらにはダイバーシティにまで話が展開していく。誰もが持つ「でこぼこの脳」で何が起きているのか,「正常と異常」「障害と特性」という二元論に一石を投じる。

2020年03月発行

医学書院
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 3,520
主題 いま知っておきたい食道良性疾患 -

2020年03月発行

医学書院
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 2,860
特集 症状・治療歴から考える 薬の副作用の診断プロセス問題集60題 薬による副作用をすべて記憶することは不可能だが、どうやって症状を薬の副作用と考えたのか、副作用の被疑薬を同定したのかという思考プロセスを共有することは、薬の副作用の回避につながる。本特集では、さまざまな副作用症状を呈した60症例を題材に症例問題を出題し、薬の副作用と診断した思考プロセスや薬物療法の注意点について解説する。
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