関節外科 基礎と臨床 Vol.37 No.5
2018年5月号
【特集】整形外科領域におけるロボットリハビリテーション
【特集】整形外科領域におけるロボットリハビリテーション
臨床検査 Vol.62 No.6
2018年6月号
今月の特集1 The Bone 骨疾患の病態と臨床検査/今月の特集2 筋疾患に迫る
今月の特集1 The Bone 骨疾患の病態と臨床検査/今月の特集2 筋疾患に迫る -
脳神経外科 Vol.46 No.5
2018年5月号
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日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.23 No.3
2018年5月号
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≪新NS NOW 14≫
脳・脊髄外傷の治療
No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。
≪OS NEXUS 14≫
脊椎手術と合併症
回避の技とトラブルシューティング
OS NEXUS No.14では,脊椎手術で起こりうるさまざまな合併症に対する回避の技,ならびにトラブルに対する対処法を取り上げた。
I章「合併症回避の技」では,体位によって惹起される皮膚・視覚・神経障害を回避するための方法から始まり,スクリューの挿入やロッド設置時に陥りやすいトラブルや,レベル誤認,硬膜外静脈叢出血,硬膜・神経損傷,感染など,脊椎手術にまつわる各種合併症を回避するためのテクニックを解説。 br> II章「トラブルシューティング」では,再発ヘルニア,硬膜損傷,ロッド折損,術後感染など,起こってしまったトラブルに対するリカバリーのテクニックや対処法を各トラブルの項目ごとに分けて詳細に解説している。
jmedmook55 あなたも名医!かかりつけ医のための 「攻める」認知症ガイド
認知症患者、推計462万人。かつて「専門的な疾患」とされていた認知症は、今や医療者であれば誰でも対応できなければならない“common disease”へと変質しました。
本書はその認知症に関して、今すぐ使える、実践的な知識を盛り込んだ「認知症ガイドブック」です。豊富な画像所見、具体的な症例を交えながら、診断のための検査、原因疾患ごとの特徴や症状別の治療法、さらに認知症の予防や介護、運転免許や成年後見制度などの法律にまつわる事柄まで、第一線で活躍する著名な執筆陣が網羅的に解説しています。エビデンスに基づいて”攻める認知症診療”を実践するための必携テキストです!
在宅医療マネジメントQ&A
今日の医療制度の下で、多職種協働時代の地域包括ケアと地域共生型社会を見据えた在宅医療を実践するためのノウハウを凝縮しました。
◾全10章310項目のQ&Aで、「在宅医療とは?」「介護家族による医療的行為とは?」といった基本事項から、「主治医意見書の書き方」「転倒への対応」といった現場の疑問や困りごとまで、在宅医療を取り巻くあらゆる疑問にお答えします!
◾現場で困ったらいつでも検索できる電子版付き。
論より証拠の漢方処方
◦世界初の「漢方薬に関する高齢者の診療ガイドライン」をまとめた東北大学漢方内科のメンバーによる、漢方処方の入門書!
◦研修医や学生への指導経験豊富な執筆陣が、臨床研究とエビデンスをもとに西洋医学的アプローチで漢方の使い方を解説します。
◦エビデンスに基づいたファーストチョイスだけでなく、臨床経験を盛り込んだセカンドチョイスや類似の漢方の使い分けまで、具体例を多数紹介。
◦外来でさっと調べてすぐに使える一冊です。
これだけ!知っておきたいこどもの感染症10×3
◾最低限知っておきたいこどもの感染症治療について、「Focus(感染巣)」「Microbes(病原微生物)」「Antibiotics(抗菌薬)」それぞれ10項目×3=30項目にまとめました。それぞれを別個にでなく、つながりをもって学ぶことにより、こどもの感染症診療が得意科目になります!
◾小児感染症の勉強はどこから手を付ければいいか迷うという方の、はじめの一歩としておすすめです。
◾「未来に使える抗菌薬を残す」という透徹した考えに貫かれた一冊。
在宅医療バイブル 第2版
実際に従事するに当たり,必要となる素養が多岐にわたる在宅医療。本書は,その中でも最重要領域である「家庭医療学」「老年医学」「緩和医療学」の3つの領域に基づき,在宅医療の実践を詳述。質・量ともに “バイブル”の名に恥じない,圧倒的な内容です。
好評を博した初版の刊行から4年。フレイルや地域共生社会の概念,在宅医療・介護連携推進事業の恒久事業化など,在宅医療をめぐる新たな話題を盛り込むとともに項目を再編。最新情報をもとに,よりわかりやすくリニューアルしました。在宅医療従事者の座右の書が待望の改訂です。
標準頸動脈エコー
テクニックと意義
◾動脈硬化性疾患の指標となる頸動脈の機能・形態の診断を、無侵襲かつリアルタイムに行える超音波エコー。その重要性は近年、ますます高まっています。
◾本書は頸動脈エコー測定の意義、頸動脈の病理、実際の手技、主要メーカーの最新機種など、必要な情報を網羅し、徹底解説。さらに臨床に即した練習問題も掲載しています。頸動脈エコー測定を行う先生の座右の書として親しまれてきたロングセラーが、待望の新装改訂です。
◾日本超音波医学会/日本脳神経超音波学会「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に準拠。
臨床泌尿器科 Vol.72 No.6
2018年5月号
特集 副腎疾患の基礎と臨床 最前線を知る
特集 副腎疾患の基礎と臨床 最前線を知る -
臨床皮膚科 Vol.72 No.6
2018年5月号
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胃と腸 Vol.53 No.6
2018年5月号
主題 小腸出血性疾患の診断と治療 最近の進歩
主題 小腸出血性疾患の診断と治療 最近の進歩 -
medicina Vol.55 No.6
2018年5月号
特集 プロブレムから学ぶ感染症診療 すぐに役立つ厳選シナリオ30選
特集 プロブレムから学ぶ感染症診療 すぐに役立つ厳選シナリオ30選 感染症診療の基礎知識が普及した今、次の課題は実臨床でそれらを使いこなせるかではないだろうか。本特集では、日常診療で遭遇しがちな30のシナリオをProblem Solving形式で模擬体験。「これは感染症か?」「行うべき検査は何か?」「初期治療はどうするか?」と考えながら読み進めることで、実臨床での判断力を鍛える。
実験医学 Vol.36 No.9
2018年6月号
【特集】がんは免疫系をいかに抑制するのか
【特集】がんは免疫系をいかに抑制するのか がんと免疫のデッドヒートはどこまで解明されたのか?抵抗性・併用療法のメカニズムから、免疫チェックポイント分子の進化的な意味まで、がん免疫療法の真の標的を追う!
看護教育 Vol.59 No.5
2018年5月号
特集 授業にゲームを
特集 授業にゲームを -
検査と技術 Vol.46 No.6
2018年6月号
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理学療法ジャーナル Vol.52 No.5
2018年5月号
特集 視床出血と理学療法
特集 視床出血と理学療法 視床出血のなかの約40%は四肢体幹の体性感覚の中継核である後外側腹側核を中心に発生する.しかし,その血腫は同核を越えてさらに広範囲に及ぶ.また,残りの60%の出血は他の視床核で発生する.視床核は脊髄,小脳,脳幹,大脳基底核,大脳皮質を中心として極めて機能的な線維連絡をなしている.さらに視床の周囲には内包や視床下部などが存在していることから,視床出血という診断には多種多様の病態が内在していることを知る必要がある.
