東京都健康長寿医療センター方式
おいしく食べたい食べさせたい
誤嚥が心配な人が安心して食べられるケア
口から食べることは、高齢者の生活の質(QOL)を高める、免疫機能を高める、健康維持に重要な役割を果たしている腸管細菌叢を健全に保つなど効果があります。
本書は、東京都健康長寿医療センターで長年培ってきた誤嚥のリハビリテーションに関する経験と工夫を、わかりやすい文章と動画15分で解説。
病気や加齢により嚥下機能の低下した高齢者が、安心して口から食べられるポイントやコツが満載です。
栄養指導を行う看護師、介護スタッフ、誤嚥が心配な高齢者のご家族の方にお薦めです。
在宅医療カレッジ
地域共生社会を支える多職種の学び21講
首都圏最大級の在宅医療ネットワーク 医療法人社団悠翔会が提供する、医療・介護の多職種のための学びのプラットフォーム「在宅医療カレッジ」。多方面で活躍するトップランナーが「教授」として登壇し、満員続きの人気講義を精選して再現![2015-2017年開催分] Facebook1万人を超えるメンバー、そして地域包括ケアを実現して患者・当事者と共に生きる社会ではたらき続けたい全国の専門職に贈ります。
核医学融合画像 - 基礎と臨床
腫瘍、心臓、脳、その他の全分野の基礎と臨床を網羅した決定版!基礎編では各種融合画像の重ね合わせや一体型装置の原理や方法の実際を、臨床編ではSPECT/PETやCT/MR単独では得られない融合画像の臨床的有用性に関して解説しました。さらにSPECT/CT、PET/CT、PET/MRIなどの融合画像を用い、病変に関する詳細な形態と機能・代謝などを同一断層面でとらえる最新の潮流にも対応しています。
臨床検査 Vol.63 No.2
2019年2月発行 (通常号)
今月の特集1 てんかんup to date/今月の特集2 災害現場で活かす臨床検査-大規模災害時の経験から
今月の特集1 てんかんup to date/今月の特集2 災害現場で活かす臨床検査-大規模災害時の経験から -
内部障害に対する運動療法
基礎から臨床実践まで
内部障害に対する運動療法は,どの障害や疾患であっても,患者の状況に応じて有酸素運動やレジスタンストレーニング,関節可動域運動などをうまく組み合わせてリハを行っていかねばならない。
本書ではまず各種運動療法の原理,目的,方法を解説し,それが心血管系,呼吸筋などさまざまな機能や臓器に対してどのような効果をもたらすかを示した。最後にそれらの根拠を基にした臨床実践として各種疾患に対する評価,疾患の基礎知識,リスク管理などにも触れながら,症例に対する効果的なリハを解説。
実験医学 Vol.37 No.3
2019年2月号
【特集】時間生物学からサーカディアン・メディシンへ
【特集】時間生物学からサーカディアン・メディシンへ 深夜勤務をはじめとする都市機能の24時間化は,どのような健康問題を生じさせ,どう対処すれば軽減されるのか?「体内時計の分子メカニズム」に「疫学」の視点を加え,実現可能な解決策を模索する研究をご紹介!
心筋SPECT診療必携
基礎から臨床で必要な知識、最新エビデンスまでをコンパクトかつ豊富な図解で解説する。
読影が苦手だったり、放射線科以外の医師でも理解しやすいよう、読影上の対策や臨床応用などにも触れ、要点もつかめる内容とした。
とくに日本初の心筋SPECTを用いた大規模多施設共同研究から得られた心臓核医学エビデンス、とりわけ虚血性心疾患などにおける予後予測およびその定量的評価法は本邦初公開である。
Heart View Vol.23 No.1
2019年1月号
【特集】弁膜症治療はこう変わる! 心エコーの読み方から手術適応の見極めまで
【特集】弁膜症治療はこう変わる! 心エコーの読み方から手術適応の見極めまで
臨床画像 Vol.35 No.1
2019年1月号
【特集】CT・MRI時代の単純X線写真 いつ撮る? どう読む?
【特集】CT・MRI時代の単純X線写真 いつ撮る? どう読む?
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.1
2019年1月号
【特集】運動器の診療革命 超音波ガイド下インターベンション
【特集】運動器の診療革命 超音波ガイド下インターベンション
早川教授の薬学管理スキルアップセミナー
この書籍は、月刊誌『日経ドラッグインフォメーションプレミアム版』で2016年4月号から隔月で連載した「早川教授の薬学管理スキルアップセミナー」をまとめたものです。
*当商品は電子版のみのコンテンツとなります。(印刷版はありません)
消化管吻合法バイブル [Web動画付]
器械吻合が広く普及する一方、技術さえ習得すれば手縫い吻合のほうが安全で柔軟性に富んでおり、信頼性が高いケースも少なくない。また腹腔鏡、胸腔鏡手術の普及により、熟練した施設では器械吻合をどのように行っているか関心が高まっている。本書では、開腹下での手縫いの吻合、開腹下での器械吻合、内視鏡下での器械吻合を網羅。エキスパートの消化器外科医がどのような吻合を行っているかを動画とともに明らかにする。
検査と技術 Vol.47 No.2
2019年02月発行 (通常号)
-
総合リハビリテーション Vol.47 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 病院横断的活動とリハビリテーション
特集 病院横断的活動とリハビリテーション 医療機関におけるリハビリテーション職種の役割は,単に,個々の患者に理学療法,作業療法,言語聴覚療法,摂食機能療法などを提供するだけではありません.病院横断的な多職種連携チームに参画し,病院の診療の質の向上に寄与することが期待されています.病院横断的活動には診療報酬収載の始まったものもあります.本特集では,さまざまな病院横断的チームの一員として先駆的に活動されている方々に,その実践のポイント,今後の展望をご執筆いただきました.
臨床泌尿器科 Vol.73 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 男性の百寿社会のために テストステロンの徹底理解!
特集 男性の百寿社会のために テストステロンの徹底理解! -
臨床整形外科 Vol.54 No.1
2019年01月発行 (通常号)
誌上シンポジウム 小児の脊柱変形と脊椎疾患 診断・治療の急所
誌上シンポジウム 小児の脊柱変形と脊椎疾患 診断・治療の急所 -
BRAIN and NERVE Vol.71 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 人工知能の医療応用Update
特集 人工知能の医療応用Update 人工知能の医療応用については「医者が要らなくなるかもしれない」といったセンセーショナルな取り上げ方がなされるものの,その根拠や信憑性については必ずしも理解されていないのが現状ではないだろうか。人工知能が医療のどの領域に応用できるのか,あるいはできないのか,またどのような課題が残されているのか,2019年を迎え,もう一度人工知能と医療応用を取り巻く現状について知識を整理してみたい。
マウス組織アトラス
長年組織学の第一線で活躍してきた著者ならではの、簡にして要を得た構成で、マウス正常組織の全体像が理解できる。ノックアウトマウスの形態学的変異を確認するには最適の資料となる。マウス実験に取り組むあらゆる分野の研究者の羅針盤となる一冊。標本作成、抗体選定、染色のすべてを惜しみなく解説した充実の付録は、一見の価値あり。
理学療法ジャーナル Vol.53 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 高齢者の転倒と予防
特集 高齢者の転倒と予防 高齢者の「転倒」は,運動機能だけでなく,認知機能や状況判断,外的要因などが絡み合った結果である.その予防には,転倒に至る原因や背景因子の分析と整理が必要だが,高齢者全体に共通する問題の整理と理解や,個々の高齢者の条件に合わせた予防対策の立案など,いずれも容易なことではない.さらに病院・施設・居宅各々の環境条件で留意点も予防策も大きく異なる.高齢者の転倒を予防することは難しい.関連する要因や転倒予防活動をまとめ,理学療法士としてどう理解し参画するかを考える.
内科学(第11版)
「朝倉内科」の改訂11版。オールカラーの写真や図表と本文との対応が読みやすい決定版。国家試験出題基準を網羅する内容。近年の研究の進展や発見を各章冒頭の「新しい展開」にまとめる。高齢社会の進展など時代の変化を踏まえて「心身医学」「老年医学」を独立した章に。これからの内科医に要求される守備範囲の広さに応えた。本文の理解を深め広げる図表やコラム・文献,さらに動画など豊富なデジタル付録がウェブ上で閲覧可能(本文500頁相当)。
