理学療法ジャーナル Vol.54 No.1
2020年01月発行
特集 急性期理学療法の今 育成・働き方・連携・エビデンス
特集 急性期理学療法の今 育成・働き方・連携・エビデンス 2018度の診療報酬改定において「早期離床・リハビリテーション加算(500点/患者・日,14日上限)」が認められた.社会保障・税一体改革に合わせ,2025年をめどに進む高度急性期病床機能のさらなる明確化により,急性期病床での早期リハビリテーションは今後さらに進むことが予想されている.予想以上に進んだ「早期離床・リハビリテーション加算」に理学療法士側には戸惑いもあるように思われるが,公立病院や公的病院に「再編統合について特に議論が必要」と厚生労働省が発表したように,理学療法士業界全体の「急性期理学療法」への意識改革も待ったなしの状況である.本特集により,現場の働き方の工夫や現任教育の実際,他職種,他病期からの期待,理学療法のエビデンスや臨床研究の現状をまとめることで,急性期理学療法をさらに発展させる契機としたい.
臨床泌尿器科 Vol.74 No.1
2020年01月発行
特集 地域で診る・看取る緩和ケア 泌尿器科医として知っておくべきこと
特集 地域で診る・看取る緩和ケア 泌尿器科医として知っておくべきこと -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.1
2020年01月発行
特集 補聴器と人工聴覚器の最前線2020
特集 補聴器と人工聴覚器の最前線2020 -
BRAIN and NERVE Vol.72 No.1
2020年01月発行
特集 神経難病をクスリで治す 薬物開発の現況と近未来への展望
特集 神経難病をクスリで治す 薬物開発の現況と近未来への展望 「難病」は治療法が確立していない疾患群であるが,神経変性疾患の領域では,それぞれの疾患の原因蛋白が明らかになったことと並行して,モノクローナル抗体,核酸医薬が次々と開発されている。新薬候補の治験も進行中であり,不治の病から治療ができる疾患へと期待が集まる。多発性硬化症や視神経脊髄炎スペクトラム障害など,神経免疫疾患に対する新薬開発もめざましいものがある。2020年の幕開けに,代表的な神経疾患の成立機序仮説と,それに対応する薬物の作用機序,これからの展望を把握しておきたい。
J-IDEO Vol.4 No.1
2020年1月号
【Special Topic】疥癬の感染対策―カイセン問屋ヒゼン屋見参―
【Special Topic】疥癬の感染対策―カイセン問屋ヒゼン屋見参―
今号のSpecial Topicは「疥癬の感染対策―カイセン問屋ヒゼン屋見参―」.
感染症のなかでもマイナーな扱いを受けることが多い疥癬.命にかかわらない疾患ということもあってか,実は多くの医療関係者(保健所職員も!)の疥癬知識は不十分で,誤解も多いといわれます.
ついなおざりになってしまいがちな疥癬の感染対策や診断・治療について,この機会に皆さんの知識を一気にアップデートしてみませんか?というわけで,新年号にふさわしく大増ページ.
「カイセン問屋ヒゼン屋」こと,疥癬バスター牧上久仁子先生がエビデンスレベルの高い情報から気楽に読める小ネタまで,硬軟織り交ぜつつ徹底的に解説したspecial editionです.
臨床画像 Vol.36 No.1
2020年1月号
【特集】MRIで読み解く心臓と脈管:流れと機能
【特集】MRIで読み解く心臓と脈管:流れと機能
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.1
2020年1月号
【特集】痛みに対する徒手検査法の極意
【特集】痛みに対する徒手検査法の極意
脳波の行間を読む デジタル脳波判読術
脳波判読の教科書や入門書は数多くある.しかし,脳波を判読できるようになるには基本の習得,症例経験,誤判読の経験,を経るのが理想である.本書では症例・誤判読の追体験そして腕試しコーナーと読み進めることによって,熟練の先生から教えられると同等の技術が得られる.脳波トリビアコーナーも多くの知識が得られ必読となっている.
おとなのワクチン
一般臨床医のために成人患者向けのワクチン情報をまとめた1冊.定期接種に指定されているワクチンは年代ごとに変更がなされているため,生まれた年によって患者ごとに接種したワクチンが異なっている.場合によっては追加で接種する必要があり,本書ではどの年代に何のワクチンが足りていないかなど細かく解説している.
病態のしくみがわかる
免疫学
免疫学の基礎はもとより、疾患や病態、臓器と免疫といった臨床と免疫学との関わりも解説。基礎的な内容は免疫学の基本的事項程度にとどめ、図を多用することによって難解な免疫学的なメカニズムも理解しやすい内容とした。付録としてフローサイトメトリー、ELISAの原理、CD分類一覧を掲載。
Modern Physician Vol.40 No.1
2020年1月号
【今月のアプローチ】思い込みにご用心!小児科診療ピットフォール
【今月のアプローチ】思い込みにご用心!小児科診療ピットフォール
さまざまな制約や成人診療との相違から小児科医療に複雑なイメージを持つ医師も多い。本号では陥りがちなピットフォールへの対策はもちろん、発育・発達や二次性徴など小児科診断の基本も満載。
これだけは読んでおきたい!消化器医のための重要論文240篇
炎症性腸疾患編
医学生、消化器医必携!
1論文1頁完結!
サクサク読めて最新知識にアップデート!
炎症性腸疾患は消化管専門医にとって重要な領域であり、病態、診断、治療と予後について最新の知識を得る ことが必須といえる。
本書は本邦の医学生、若手医師、あるいは若手研究者の皆様に炎症性腸疾患に関する研究の醍醐味を知っていただくために企画された。
読み物として全体に目を通して頂くだけで、炎症性腸疾患に関する膨大な知識が得られるよう配慮したつもりである。それにとどまらず、本書を熟読頂き、世界のトップレベルの研究が解明した点とその手法を理解し、今後の研究にむけたヒントを掴んで頂ければ幸いである。(編者序文より抜粋)
実験医学増刊 Vol.37 No.20
【特集】シングルセルゲノミクス
【特集】シングルセルゲノミクス 生命科学研究に大きなブレイクスルーをもたらした“シングルセルゲノミクス”の手法を用いたさまざまな研究成果と,最新の技術動向を紹介します.研究目的に適したシングルセル解析を行うための道標となる一冊です.
発症メカニズムから考える消化器診療
あるある症状にキレキレの対応をしよう!
「あるある」症例に隠れる、見逃せない「やばやば」ポイントを理解し、医師として切れ味のある「キレキレ」診療を身につける!
外来でよく診る「あるある」症状に対する、症状のメカニズムまで考えた病歴聴取、鑑別診断のための身体所見のとりかた、検査と解釈を解説。総合診療の現場で活躍する著者が経験したピットフォール症例も掲載。
疾患の症状とそのメカニズムを理解することで、一歩進んだ診療を実現するための一冊!
臨床現場で直面する疑問に答える
成人食物アレルギーQ&A
成人の「10人に1人」は何らかのアレルギーがあると言われる時代…。
成人に限定した食物アレルギーの診療の指南書が登場! 大好評の既刊『小児食物アレルギーQ&A』と同様に、食物アレルギー診療のメッカである国立相模原病院でのメソッドにもとづき、臨床現場での成人食物アレルギーに関する疑問を解決!
成人食物アレルギー診療の臨床経験だけでなく、一般にあまり知られていなくても診療を進めていくうえで重要な事項を“Clinical Pearl”として掲載しました。
レジリエント・ヘルスケア入門
擾乱と制約下で柔軟に対応する力
日々変化する医療現場。失敗事例の教訓を蓄積するだけでは、未経験の事態には対処することができない。「人はなぜ失敗したのか」ではなく、「人はどのようにうまく仕事を行っているか」に注目する「レジリエンス・エンジニアリング」の視点から、組織や現場を混乱させる要因(擾乱)に人々がどう柔軟に対応しているかを、さまざまな医療現場の事例で解明する。今後の医療安全を考える上での必読書。
臨床皮膚科 Vol.73 No.13
2019年12月発行
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画像診断 Vol.39 No.14(2019年12月号)
【特集】知っていると役立つ 小児画像診断における正常と異常の境界
【特集】知っていると役立つ 小児画像診断における正常と異常の境界 正常と異常の区別が難しい小児の画像診断について,本特集では“normal variants”(正常亜型)や“dpn't touch lesions”について,解剖学的領域別に類似病変を交えながらわかりやすく解説.所見を認めた際の対応まで提示.
画像診断 Vol.39 No.13(2019年11月号)
【特集】時系列から学ぶ呼吸器疾患の画像診断
【特集】時系列から学ぶ呼吸器疾患の画像診断 呼吸器疾患において,時間軸に沿った画像の変化に注目することで,鑑別診断の精度が向上する.症例画像から,画像所見の経過,キーとなる画像所見,診断のポイントを解説し,呼吸器疾患・病態に対する理解が深まる一冊.
臨床検査 Vol.64 No.1
2020年01月発行
今月の特集1 免疫チェックポイント阻害薬 押さえるべき特徴と注意点/今月の特集2 生理検査 この所見を見逃すな!
今月の特集1 免疫チェックポイント阻害薬 押さえるべき特徴と注意点/今月の特集2 生理検査 この所見を見逃すな! -
