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腰痛をめぐる常識の嘘

菊地 臣一(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:1994/09

腰痛の治療に携わっている人々が、この本で刺激を受け、腰痛に興味を持ち、研究心が刺激されることを願って執筆されたもの。

患者応対マナーBOOK

言葉と態度は“処方”である

深堀 幸次(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2005/04

■病院・クリニックの全スタッフ(事務職員・看護婦・医師・コメディカル)のための患者接遇マナーの基本と応用を,多数のイラストを用いて的確にわかりやすく解説しています。

■「院内イメージ度自己診断チェック・リスト」や,「医療事故等を防止するための院内活動のあり方」,「個人情報保護法の取扱い」も収録!病院・クリニックの職員研修や,医療事務専門学校・看護学校の教材としても最適です。

■(1)患者に対する言葉づかいと接遇態度の基本,(2)窓口での具体的な患者応対法,(3)電話の受け方・かけ方,(4)外来診察の場での患者応対,(5)病棟での患者応対,(6)エレベーター等でのマナー,(7)職場での人間関係とルール・エチケット(8)仕事の指示や報告の仕方─など,医療現場で必要不可欠な全応対方法を満載。完璧にマスターできます。

プロに学ぶ患者接遇

患者心理に基づく実践のポイント80

友安 直子(編集)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2002/03

■患者さんの心理を徹底的に分析して理解を深め,そのうえで部門ごとの具体的応対方法について解説。接遇入門はもちろん,スキルアップにも最適です。

■具体的事例・会話術を随所に散りばめ、接遇のプロに必須の80のポイントを抽出しています。

■患者応対マナーにとどまらない真の患者接遇が身につき,あらゆる場面に実践応用が可能です。

主要目次

●医療場面における患者接遇●患者接遇の基本的考え方●患者の心理と接遇:「専門家」と「病にかかった人」の間にある溝/患者さんの心理●医事課における患者接遇サービス:病院の中の医事課/医事課窓口の役割と応対/電話応対/実践上の注意したいポイント30●看護場面における接遇:看護における接遇とは/今後の医療における看護の位置付けと接遇/看護者が実践する接遇とは●医師部門での患者接遇―インフォームド・コンセントの実施と手順―:ICの概念とその背景/ICの実施とすすめ方/癌診療におけるIC●患者に選ばれる病院は接遇から―他

月刊/保険診療 2019年7月号

特集 レセプトの“大学”――2019年夏期講座~レセプト作成&症状詳記ガイドライン~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2019/07

特集 レセプトの“大学”――2019年夏期講座~レセプト作成&症状詳記ガイドライン~
Part1 レセプト作成の“秘訣”24カ条…査定減点・請求もれのないレセプト作成の要諦を,①システム構築とマネジメント,②算定・入力業務の精緻化,③点検の精緻化,④症状詳記の最適化――の4つのフェイズごとに,重要な“秘訣”を抽出して総まとめ。

Part2 【事例検討会】最新・審査システム対応レセプト作成術…コンピュータチェックなど最新のレセプト審査システムを分析したうえで,査定減点をシャットアウトする仕組みとノウハウを,実際の査定減点レセプトに基づいて詳細に検討する事例検討会。

Part3 【完全保存版】保険審査委員によるレセプト症状詳記ガイドライン…審査機関の保険審査委員4名が,レセプト症状詳記の記載方法と留意点を,様々なパターンの「ビフォア―」(悪例)&「アフター」(良例)で具体的に解説。症状詳記ガイドラインとして医療現場でそのまま活用できる“完全保存版”!

≪シリーズ生命倫理学 20≫

生命倫理のフロンティア

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/01

本巻「シリーズ生命倫理学 第20巻 生命倫理のフロンティア」は生命倫理学の思想的、かつ哲学的な捉え直しを試みるという意味で、広い視座の問題設定をしています。 例えば、尊厳概念のような基底概念への目配り、日本文化や経済学など異分野との繋がりを通してみた時の捉え直し、あるいは広く文明論的視座に立った時の生命倫理の定位など、そのいずれもが独自の観点から、いまや通常学問化しつつある生命倫理学に対峙して、今後の生命倫理学の全学問分野における位置価の拡大と深化に繋がる問題群が提示されています。

≪シリーズ生命倫理学 19≫

医療倫理教育

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

W.オスラー博士の「平静の心」に代表されるヒポクラテスの誓詞の道徳的立場に基礎を置いた伝統的な医の倫理は、日本では1990年代に入ってから陰を潜め、生命倫理学を重視する傾向が一気に強まっている。現在では、患者中心の医療を病院の基本理念に掲げることが、第三者医療評価機関から認定されるための必須条件となっている状況下にある。一方で、こうした患者中心の医療倫理への行き過ぎに警鐘を鳴らすかのように、最近になって医療専門職のプロフェッショナリズムとしての倫理教育の重要性を再評価しようとする動きもある。本書は、こうした現在の状況を踏まえながら、12章にわたる構成を企画した。

≪シリーズ生命倫理学 18≫

医療事故と医療人権侵害

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

医療には、患者の疾病を治して苦痛を取り除き、患者を幸福にするプラスの面がある反面、人体実験や医療過誤、薬害等によって患者を傷つけ、患者を不幸にするマイナス面が存在する。我国における医療人権侵害の背景には「人々を不幸にする構図」が存在している。したがってこれらの事態を防ごうとすれば、医師のモラルや狭い意味での医療倫理にとどまらず、バイオエシックスの考え方およびその基本的な価値を踏まえて英知を結集して新しい社会的な仕組みを形作っていくほかはない。本巻では、マイナス面を具体的事例によって詳述するとともに、医療における事故と人権侵害について、各論者が医療・医学分野の倫理の枠にとどまらない議論を展開する。

≪シリーズ生命倫理学 16≫

医療情報

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/10

ITと結びついた医療情報の活用への大きな期待と同時に、さまざまな倫理的問題の発生も懸念されています。 本巻では、薬害や医療過誤など「医療情報社会」のリアルな姿を浮き彫りにすることを目指し、単に電子ネットワーク上のものとしてのみ捉える立場からではなく、患者を中心に据えた医療での「医療情報」の持つ本質的意味について、哲学的・倫理学的観点から根本的に問い直すべく論じています。

先生、儲かりまっか?

漢方❤外来

新見 正則(著) 千福 貞博(著) 坂﨑 弘美(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/05

開業医の先生向けにどうしたら外来が繁盛して楽しくなるのか、医療ビジネスの考え方、これからの10年をどのように乗り越えていったらよいのか、繁盛する外来の具体的実践方法、ご自分の専門に漢方をプラスしてワンランク上の診療をめざします。読む人に「ひらめき」を与えてくれるヒントがちりばめられています。

レジデントノート Vol.21 No.9

2019年9月号

【特集】人工呼吸管理・NPPVの基本、ばっちり教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

【特集】人工呼吸管理・NPPVの基本、ばっちり教えます 初期設定,鎮痛・鎮静,離脱など….若手医師だったら最低限知っておきたい人工呼吸管理のキホンをじっくり丁寧に解説!ICUに欠かせない機器の使いかた,エキスパートと一緒に1から学んでみませんか?

マクロ神経病理学アトラス

新井 信隆(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

脳のマクロ病理像に特化した大迫力の画期的なアトラスが登場。第I編では、ブレインカッティングの手順を詳細に解説するとともに、マクロ像の正常解剖を解説とともに示す。第II編では、疾患ごとにブレインカッティング後の割面マクロ像を提示し、異常所見の特徴は何かを明快に解説する。神経病理学の第一人者である著者所蔵の貴重な病理写真を豊富に用いた、病理学、法医学・神経内科学を専攻する医師であれば読んでおきたい1冊。

看護師長として成長しつづける!

経験学習ガイドブック

倉岡 有美子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

達成感を得た経験や、うまく対処できずもやもや感が残っている経験、本書では、これらの「経験」を生きた教材とし、学ぶためのツールとして「経験学習ノート」を紹介。ノートに言葉にして紡ぐことで深い内省が得られ、経験を確実に学びへとつなげます。さらに学びを深めるために、ノートを他者と共有してフィードバックを得る方法、効果的なフィードバックについても解説。看護師長、看護師長をサポートする方におすすめの1冊。

みるみる見える超入門

Dr.高橋の運動器エコー技塾

髙橋 周(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/02

骨や筋などの状態を詳細に見ることができるだけでなく、動きなども観察できる運動器エコーは、整形外科の診療に欠かせないものとなってきている。運動器エコーを始める際には、まず、運動器の正常エコー解剖をきちんと理解することが重要であるが、エコー画像のどこを見るべきかがわからずにつまずくことも多い。
大人気セミナーの資料をまとめた本書は、運動器エコーを始める際に役立つ超入門書である。実際のエコー画像と解説のイラストにより、エコー画像のどこを見るべきか、骨や筋がどのように見えるのかを学ぶことができる。骨・筋・腱などの運動器構成体の見え方、腕・肩・足など各部位の見え方をそれぞれわかりやすく解説している。

睡眠障害に気づくための50症例

睡眠の診かた

千葉 茂(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/02

ストレス社会、24時間社会、高齢化社会などのさまざまな社会変化により、睡眠障害を訴える患者が急増している。このような状況のなかで、2018年には睡眠障害国際分類第3版(日本睡眠学会 診断分類委員会訳)において、最新の分類や診断基準がまとめられた。しかし、複数の睡眠障害を合併している症例などもあり、実際の診療は簡単ではない。
本書は、臨床の第一線で活躍する睡眠のエキスパートたちが50症例を提示。自験例に基づき、診断や治療法の選択に至るまで、そのプロセスやポイントを簡潔に解説している。症例の合間には4つのコラムがあり、睡眠に関する知識をさらに深めることができる。

総合診療医に挑戦 画像deクイズ

森田 浩之(編集)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2015/03

雑誌『Modern Physician』の大人気連載がついに書籍化。クイズ数は倍以上の大幅増! プライマリ・ケアでまれにしか遭遇しない、見て知っておくとすぐ診断に直結する画像が満載です。総合内科の医師たちが毎日の診療で熱心に集め続けてきた中から厳選しました。診断のポイントや疾患概念などの解説が、解答とともに出題頁のすぐ裏に書かれているので、1クイズごとに即チェックして、効率よく学べます。空き時間に気軽にチャレンジできるのがうれしい、すべて5択形式の問題です。研修医向けの初級編から、ベテラン医も意外と苦戦の上級編まで、レベル別にまとめた計52問、あなたは何問正解できるでしょうか? さあ、今すぐLet’s try!

Hospitalist Vol.7 No.2 2019

2019年2号

特集:総合内科のための集中治療

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/07

特集:総合内科のための集中治療 日本では,米国型の集中治療専従医が治療をするという施設は圧倒的に少ないのが現状です。一般内科医も集中治療の知識をもち,自分である程度管理できるようになることが大事です。
本特集は一般内科医が現場で相談できる相手がいない状況で,
「ひとりぼっちになったときに読む本」をまず念頭におきました。
構成は,基礎知識を頭に入れたのち,システムごとに,典型的な症例(日本の大多数の非専門医のセッティングを念頭に)をイメージしながら読み進められるようにしました。各項目のトピック,CQのフォーカスのポイントとして,内科医が比較的得意とし,当たり前にできることは割愛し,System by Systemで必ずディスカッションになるところ,すべての患者に必要なアセスメントを中心にまとめています。
本特集の副題は,“The Revolution of Critical Care Medicine in JAPAN”としました。
「ユニットとしての集中治療」から「学問としての集中治療医学」へ,令和になってこのポイントが転換点かもしれません。読者の皆さんはそんな時代を見ているのだと思っていただき,是非,仲間を作って重症患者についてディスカッションしていただきたいと思います。 本書がその最初の一歩になれば幸いです。

LiSA Vol.26 No.8 2019

2019年8月号

徹底分析シリーズ:JSA PIMSと新専門医症例登録/症例カンファレンス:血液透析中重症AS患者の大腿骨頸部骨折手術/異国交流インタビューin English:鎮静の安全性を高めるために Dr. Charles Coteに聞く②

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/08

徹底分析シリーズ:JSA PIMSと新専門医症例登録/症例カンファレンス:血液透析中重症AS患者の大腿骨頸部骨折手術/異国交流インタビューin English:鎮静の安全性を高めるために Dr. Charles Coteに聞く②

臨床婦人科産科 Vol.73 No.8

2019年08月発行

今月の臨床 産婦人科で漢方を使いこなす!漢方診療の新しい潮流をふまえて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

今月の臨床 産婦人科で漢方を使いこなす!漢方診療の新しい潮流をふまえて -

ユーモアを生きる

困難な状況に立ち向かう最高の処方箋

柏木 哲夫(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/03

2500名を看取った医師が臨床でみてきたユーモアと笑い

――ユーモアがなければ、人間は生きていけない、そのくらい「ユーモア」や「笑い」は大切なのである。朝起きてから夜寝るまで「1回も笑わない」という生活をしている人は、ほとんどいないと思う。どこかで、私たちは笑っている。ユーモアや笑いというのは、人間の生活に欠かすことのできない、非常に重要な役割をもっているのである(本文より抜粋)。
筆者の経験した看取りの場面、川柳、学術研究等のさまざまな視点から、人が生きるうえで不可欠なユーモアや笑いを紹介。本書を手に、つらい局面も、ユーモアや笑いで乗り越えてほしい。

プライマリ・ケア臨床でみる 腰痛・手足しびれ診療最前線

大鳥 精司(編著) 折田 純久(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/03

〝痛み・しびれ″に関わる診療科のエキスパートたちが診療の極意を披露 !

痛みは原始的な情動体験であり、日常生活において人々に与える影響は計り知れない。またしびれの訴えも多いことは周知のとおりである。本書では、劇的に発展してきた疼痛の基礎研究に基づく、痛み診療の最新知見を織り込みながら、現場で重要となる問診・診察や画像診断を中心とした診断など、診療に必要な知識を網羅的に解説した本である。執筆陣は整形外科、脳神経内科・外科、麻酔科・ペインクリニック、血管外科、総合診療科など横断的構成となっており、その道のエキスパートたちがわかりやすく診療の極意をまとめている。「痛み・しびれ」診療に悩む現場の羅針盤的となる1冊。

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