周産期医学48巻9号(増大号)
2018年9月号
【特集】How to Follow-up Q&A―2018アップデート
【特集】How to Follow-up Q&A―2018アップデート
陰陽虚実がわからなくても処方できる!
漢方薬処方レクチャー まずはこれだけ20
生薬の処方構造で「どの薬を」「なぜ使う」がピピッとわかる
【症状・愁訴別にもっと簡単に使える漢方薬!】
ベストティーチャー賞受賞の弁舌さわやかな処方レクチャー。陰陽、虚実、寒熱、五臓などなど、漢方のことはくわしくわからなくても処方はできる! 生薬の処方構造をもとに現代の言葉で漢方処方をスッキリ解説。今日の臨床から使ってみたくなる漢方処方の極意。
≪女性ヘルスケアpractice 2≫
実践! 遺伝性乳がん・卵巣がん診療ハンドブック
HBOC管理とがん予防のためのネクストステップ
【遺伝的評価に基づく治療法選択を支える】
乳がん患者の約5%を占めるHBOC。未発症保因者なのか、すでに発症しているのか、血縁者が保因者なのか、置かれた状況により選択肢はさまざま。患者が自分の個性に合った予防・治療法を選択できるよう支援するために必要な知識と実践ポイントをやさしくまとめた一冊。
≪US Labシリーズ 2≫
心血管エコー 用語・略語・数値 スーパーリファレンス
【この一冊でカルテ・レポートが正しく書ける】
臨床で出会う頻度の高い疾患を中心に、日常的にカルテ・レポートに記載することの多い用語・分類・基準値・重症度基準・エコーサイン・疾患にかかわる手術・治療用語について取り上げた。循環器病棟の看護師をはじめとするメディカルスタッフや研修医およびレジデントにも必携のポケットブック。
≪泌尿器Care & Cure Uro-Lo別冊≫
泌尿器科診療に役立つガイドライン・ナビ
臨床のエッセンスが身につく!チーム医療・在宅医療にも役立つ!
【コンパクトにわかる泌尿器科ガイドライン】
泌尿器科における診断・治療は日進月歩であり、常に最新の知識とエビデンスをもとに診療を行うことが求められる。数多く存在するガイドラインの内容を理解し、状況に応じて適切に取り込んでいくことが必要である。本書は、理解・吸収しやすいよう主要ガイドラインのエッセンスだけを取り出し、手軽に確認できるよう持ち運びやすいポケットサイズとした。
主治医力がすごい!
プロブレム別診療マネジメントチャート50
天理よろづのレジデントはここまでやる!
【臨床の問題解決力がアップするTips満載】
初期研修で人気の天理よろづ相談所病院のレジデント・プログラムの特徴は、主治医として意見をもてるようになること。診療マネジメントから医師としてのマインドセットまで、天理よろづの研修医のプラクティスをここに再現! 読めば問題解決力が身につく。
≪CIRCULATION Up-to-Date Books 17≫
超実践的! 抗凝固薬の使いかた
【欲しいのは解説書ではない、実践書だ】
NOACの特徴を解説し、リスクの評価法、ガイドラインが示す治療方針、他の抗凝固薬との使い分け、合併症を有する患者や複数の選択肢がある場面での薬剤の選択法など、知りたかった抗凝固薬のすべてを盛り込んだ今まさに求められる待望の1冊。
≪CIRCULATION Up-to-Date Books 12≫
Dr.チサトの考えながら撮る心エコー
なぜ?なにを?どのように撮るか?がわかればカンファレンスでのプレゼンもうまくなる!
【目的を理解すれば、明日から撮り方が変わる】
心エコー検査がルーチン化して、撮ることが目的になっていないだろうか。全国的にも多彩かつ有数の症例数を誇る天理よろづ相談所病院には、何を目的としてどのように撮るかを常に考えさせる画像カンファレンスがある。本書ではその様子を再現し、お届けする。
やさしい感染対策入門書4
ますます!ねころんで読めるCDCガイドライン
【100分でわかるトレンド&エビデンス】
ミスターCDC,Dr.矢野の「ねころんで読めるCDCガイドライン」VOL.4!常に更新されるガイドライン・勧告から血管内カテーテル、ノロウイルス、インフルエンザ、HIVなど日常業務に関連深いテーマを厳選。ねころびながら感染対策のいまの潮流とその深ーい意味、エビデンスがいつのまにか身に付く。
やさしい抗菌薬入門書3
もっともっとねころんで読める抗菌薬
【言いきれますか?こんな時抗菌薬は必要なし】
Dr.矢野のやさしい抗菌薬入門vol.3!抗菌薬を正しく使うためにいちばん大切なこと。それは「こんな時、抗菌薬はまず必要ない!」と言い切れる知識。薬物有害事象を防ぐ基本や血液培養のタイミング、高齢者へ投与する際の注意点等、すべての医療従事者が知っておくべき100分で読める抗菌薬の注意事項!
≪US Labシリーズ 5≫
web動画 みて! マネて! いざ実践!
下肢静脈エコーの攻略法
【職人技が確実に身につく静脈エコーの必読本】
現場で豊富な知識と技術を身に付け “エコー職人”と評される著者が、下肢静脈エコーの最新のガイドラインを交えながら、長年の技師としての視点から、わかりやすく丁寧に静脈エコーのすべてを解説。画像と走査が一画面になった動画で、職人の動きも学べる。
レジデントノート Vol.21 No.3
2019年5月号
【特集】バイタル・ABC評価をトリアージでも使いこなす!
【特集】バイタル・ABC評価をトリアージでも使いこなす! 救急外来に多数の患者が搬送されてきたとき,ある日大規模災害が起きたとき…いかなるときも必要となるスキル,トリアージを特集!これは,いつか起きる災害に備えて,日常診療から身につけられるスキルです.
ここが大事!下肢変形性関節症の外来診療
下肢の変形性関節症患者の多くが保存的治療を受けており、よりいっそうの変形性関節症の外来診療の充実が必要となっている。手術的治療の詳細は他書に譲り、第一線の執筆陣らが生活指導(患者教育)、運動療法、物理療法、装具療法、注射療法、あるいは術後の後療法・リハビリテーションといった外来で行う変形性関節症の診療を解説した整形外科医必携の書。
LiSA Vol.26 No.4 2019
2019年4月号
徹底分析シリーズ:マスク換気から始める気道管理/症例カンファレンス:CRT-D挿入患者の胃癌手術/異職交流インタビュー:建築家の考える病院設計
徹底分析シリーズ:マスク換気から始める気道管理/症例カンファレンス:CRT-D挿入患者の胃癌手術/異職交流インタビュー:建築家の考える病院設計
医療&介護 職場のルールBOOK
社会人の基本,仕事のルール,職場のマナー150カ条
★病院・クリニック・介護スタッフのための“職場のルールブック”全150カ条,ケーススタディ30事例を1冊に総まとめ。明日からの実務を確実にブラッシュアップさせる実践ハンドブック!
★①社会人としての常識,②仕事における基本姿勢と共通ルール,③職場における基本マナーと服務規程,④組織を活性化させるマネジメントの要諦──などをわかりやすくコンパクトに総まとめ。
★「仕事に対する不安や違和感を解消したい」「仕事へのアプローチ法やスキルを改善したい」「職場での人間関係や評価を改善したい」人にとっては格好のスキルアップ・マニュアル!
★「スタッフの意識を変えたい」「職場・チームの雰囲気をよくしたい」「組織を活性化させたい」「仕事のクオリティを上げたい」管理者にとっては絶好のマネジメント・マニュアル!
★全スタッフで共有したい明快な“職場のルールブック”決定版!
ジェネリック医薬品の新たなロードマップ
2020年,ジェネリック医薬品80%時代に向けて
★後発医薬品については,今なお診療所医師の5割以上が「品質,効果に問題がある」との不信を抱き,薬剤師の不信も払拭しきれていない。なぜそのような不信が根強いのか,それを払拭するにはどうすればよいか──について客観的に分析し,前向きに解決策を検討します。
★後発医薬品とはどのようなものか,どのように生産・承認・販売されているか,先発品との違いは何か,後発品市場の現状はどうか,オーソライズド・ジェネリックとは何か,後発品使用促進に向けた医療政策・診療報酬改定とはどのようなものか──などについてわかりやすく解説。
★政府が掲げる「2020年度末までに普及率80%以上」の目標について検証し,その達成のためには品質改善,安定供給,市場システム,保険者機能,医療政策をどうすればよいか,具体的に提案。医療機関において後発品使用を推進するためのエビデンスとしても最適の1冊。
院長妻から院長夫人への42のメッセージ
自分らしく無理せず楽するコツ
【現役院長妻による共感の等身大メッセージ】
クリニック院長夫人の業務は、スタッフのルーチン以外のすべてが対象となる。置かれた立場も曖昧である。そのため院長夫人の悩みも多い。本書は、院長妻としての著者の経験と他の院長夫人との交流から得られた院長夫人の立ち位置を確かめるコツをアドバイスしたもの。
胃と腸 Vol.54 No.4
2019年4月発行
特集 知っておきたい小腸疾患
特集 知っておきたい小腸疾患 -
実験医学増刊 Vol.37 No.5
【特集】心不全のサイエンス
【特集】心不全のサイエンス 超高齢社会の到来により,心臓のポンプ機能が低下する“心不全”の患者さんが急増し,対策が急務となっています.本書では,心不全の病態解明と新たな治療法の開発に向けた研究の最前線を特集します.
実験医学増刊 Vol.37 No.2
【特集】腸内細菌叢 健康と疾患を制御するエコシステム
【特集】腸内細菌叢 健康と疾患を制御するエコシステム 健康と疾患の事なら、一生を共にする細菌叢が知っている!ヒト細菌叢の乱れが免疫・がん・老化・情動に関連するメカニズムから、食品・便移植など介入による制御、ロングリード、16S rDNA解析の新手法まで
