平松 直樹(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/02
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
3,850
●日々治療が進化し、非専門医が難しく感じる肝炎診療について、重要なエッセンスをわかりやすく凝縮した1冊。どの項目でも図表を多く用い、ビジュアルに訴える形で解説を進めています。
●B型肝炎・C型肝炎の項目ではガイドラインの最新情報を引用し、治療対象・治療目標から具体的な処方例まで丁寧に紹介。自己免疫性・アルコール性・脂肪性肝炎の項目でも、診断から治療までを体系的かつ簡潔にまとめました。
●3章Q&Aでは肝癌発症や再活性化などのpitfallについて、また医療費助成の話題までも取りあげ、ジェネラリストに向けてすぐに役立つ実践的な知識を開陳しています。
倉原 優(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/02
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
5,940
◆あの「気管支喘息バイブル」が改題改訂!
◆初版からの4年のあいだに出た数々のエビデンスを踏まえ、倉原先生のわかりやすい語り口でなんと100ページを超える大幅追記!最新の臨床試験から薬剤までばっちり押さえています。
◆呼吸器診療のcommon diseaseに君臨し続ける「喘息」、重要なのは外来でしっかりマネジメントすることです。「発作を起こさせない」ためにどうすればよいのか、ぜひ本書をご参考ください。
上田 隆勇(著)
三和書籍
- 発行年月:
- 2019/07
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
7,480
近年広がりを見せる美容鍼灸。単なるエステと異なり、全身を調整(本治)しながら体の根本改善と肌の局所を改善(標治)して、体の中なら奇麗になるのが美容鍼灸。本書は、こうした考えの下にまとめられた一般財団法人日本美容鍼灸マッサージ協会の公式テキストの改訂版である。
大西 勝也(編著) 弓野 大(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
4,180
【地域の循環器分野の医療レベル向上に繋がる】
本書は総合的な知識が求められる内科・循環器開業医のために、最新の、正しい循環器診療のあり方を解説する。日本の循環器医療を地域で支えることを目的に立ち上げられた「Japan Cardiology Clinic Network」の中心メンバーが執筆した、現場に即した一冊。
医学書院
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
5,500
特集 これで万全! 緊急を要するエコー所見 -
医学書院
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
3,080
-
医学書院
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
2,860
-
医学書院
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
2,640
特集 ゲノム革命 予防・医療のイノベーション -
小林 祥泰(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2016/11
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
5,280
脳卒中後のうつ状態はアパシー(意欲障害)が原因だった!?
アパシー研究の黎明期に上梓された名著が、待望の改訂版として満を持して登場。最新の臨床研究、画像検査、そしてリハビリテーションの実践が新たな項目として加わった充実の一冊!
古郡 規雄(著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2018/07
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
2,750
「精神科患者さんのいのちと健康を守るために、われわれができることは何か?」
近年、精神科患者の平均余命は一般人口に比べ明らかに短く、適切な医療を受けていないのではないかということに注目が集まっている。
精神科では『こころ』を診るが、一方で、精神疾患と身体疾患の鑑別、副作用のモニタリングなど、『からだ』を診ることの重要性も忘れてはならない。
向精神薬ではどのような副作用が起きやすいのか? 身体モニタリングの方法や対処法は? 妊娠中の投薬リスクは? ・・・など、著者の臨床経験と臨床研究による知見を惜しみなく紹介している。
伊藤 浩(編) 渡辺 弘之(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
27,500
“最も心臓の病態に迫ることができる手法”といえる心エコー図法の基軸となる決定版。検査を行ううえで知っておくべき病態、重症度評価、治療適応の決定から治療法までを網羅。“何を見るか?”、“どのように定量化し、リスクをどう層別化するか?”、“治療選択や治療効果の判定、予後の評価にどのように活用するか?”など、心エコー図法を臨床に活用するための情報や考え方を徹底解説。循環器医・画像診断医はもちろんのこと、検査技師にもおすすめしたい。
中村 茂(編著) 岡村 篤徳(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
5,500
【術者の心・技を臨場感を持って体得できる】
本書では、具体的な場面が見える豊富な画像を示し、カテ治療のLIVEで得られるようなポイントを凝縮して解説。診断・治療方針や治療場面などへの若手医師の意見と、それに対する術者の回答も掲載。そのやりとりを通して、術者の思考と技術への理解が深まる。
藤原 ウェイン 翔(著)
へるす出版
- 発行年月:
- 2020/02
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
1,980
消防隊員・救助隊員・救急隊員・救急救命士が今すぐ使える英会話フレーズ集
【救急編】では、よくある症状・症候をピックアップし、現場で必要な対応を見やすいレイアウトで表現した救急隊と傷病者や家族の対話形式で学べます
#主なアレルギー・さまざまな症例・手術歴など、関連用語を多数紹介
#PointやTipsで紹介される米国で用いられている単位の説明などから、言葉だけでなく文化も学べます
【救助編】では、火災をはじめ、台風などの自然災害や多数傷病者発生事案における現場にも対応した対話形式で学べます
★インバウンド対策に最適★
小菅 雅美(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/27
¥
4,730
◆心電図は簡便かつ非侵襲的で、その場ですぐに結果が得られる基本的な検査です。ですが、その心電図を「正しく読み解けるか」は医師にかかっています。
◆学会講演にて「わかりやすい!」とつねに大好評の小菅雅美先生による「臨床心電図学」の集大成!小菅先生の持ち味である「わかりやすく綺麗な図解」のもと、どう考えれば心電図を理解しやすくなるか……をばっちり解説しております!
◆「そのときの症状はどうなのか」「なぜこの波形になるのか」まで踏み込んだうえでの心電図読影が可能となり、臨床診断の手助け間違いなしの1冊です。
中村 造(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/27
¥
3,740
●超高齢社会の現在、R75(75歳以上の高齢者)を診ない日はないとおもいます。
●感染症診療の理想解が必ずしもゴールではない、高齢者の感染症診療。教科書通りに行かないときにどうするか?を考えた1冊です。
●コモンディジーズの模擬ケースシートを掲載。検査所見にまどわされない診療の流れがわかります。
●巻末綴じ込み付録「抗菌薬投与量一覧」「抗菌薬スペクトラム一覧」ほか
長尾 大志(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/03/27
¥
2,860
【呼吸ケアのリアルな疑問が解消!】
「口呼吸の患者さんに鼻カニューラでいいの?」「低流量、高流量ってどういうこと?」「ブラとブレブの違いは?」。メディカ出版の人気セミナーで寄せられた様々な現場のギモンを整理し、Dr.長尾が基本からたのしイイく解説!
羊土社
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/27
¥
2,200
【特集】DOHaD われわれの健康と疾患リスクは胎生期・発達期の環境でどこまで決まるのか?
出生前後に曝露された低栄養・ストレス・化学物質などは,将来にどう影響を及ぼすのか?いま注目の「DOHaD学説」の概念からコホート研究,エピジェネティクスなどのメカニズム解明の最前線までをご紹介します.
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/23
¥
3,300
膵・胆管合流異常と先天性胆道拡張症
膵・胆管合流異常と先天性胆道拡張症はともに先天性の形成異常である。先天性胆道拡張症のほとんどの症例で合流異常を合併するが、合流異常からみると胆道拡張症を合併しない症例も多い。合流異常や胆道拡張症は胆道癌を合併しやすいため、適切に治療する必要がある。
池田 隆徳(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/23
¥
5,500
循環器薬の基本情報から病態に応じた具体的な投与法まで学べる実践書!使い分けから減薬・フォローまでわかる薬剤編と薬物治療の原則から不適切処方,患者への説明までわかる疾患編で頻用薬をコンパクトに解説!
岡田 正彦(著)
オーム社
- 発行年月:
- 2019/12
- 電子版発売日:
- 2020/03/23
¥
1,980
45年以上医療とAIに携わってきた医学博士が、医療AIがどう発展してきて、これからどうなるかを解説!
AIが発展すると、私たちの体を医師が診るのか、AIが診るようになるのかといった議論がわき起こっています。
すでに心電図やレントゲン、介護などの分野でAIが導入されているのです。過去から現在にかけての医療AIの発展や、世界でどうAIが導入されているのかを知ることで、「いつAIは医者を追い越すのか?」「AIは医者より信頼できるのか?」といった疑問が解決します。AIの発展を妨げる個人情報や電子カルテ、人の心の問題にも触れながら医療AIについて解説します。