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頭頸部腫瘍学入門

宮原 裕(著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2004/05

耳鼻咽喉科・頭頸部外科の臨床において,頭頸部悪性腫瘍の占める割合は決して低いものではなく,悪性腫瘍の早期診断が治療成績の向上につながることである。また,従来からの手術的治療,放射線治療に加えて,化学療法,免疫療法,さらに将来的に遺伝子治療も課題となってきたとはいうものの現段階においては,手術と放射線治療が治療法の要である。悪性腫瘍には転移能力があり,強力な制御の策をいまだ持つことがなく,拡大摘出,再建の流れとともに縮小手術,機能温存手術,臓器温存の方向も模索されている。
 本書は,わが国において頭頸部癌についての著書が少ない上,世界的に認められるものとなっておらず,今般臨床疫学を含む基本的な臨床記述的事項はもちろん,第一人者である筆者の経験を中心に診断(画像を含めて),治療法についてまとめたものである。

子どもの腎臓病

伊藤 克己(著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2004/01

本書は,集団検尿の役割や腎臓病について,現在慢性腎炎やネフローゼで病院にかかっている子どもさんを持っているお母さん方にできるだけわかりやすく説明できるように著者の持つ腎臓小児科医 40 年の経験をもとに,「腎炎・ネフローゼ児を守る会」など講演会や日常,外来でよく聞かれる 101 の質問を取りあげて答える形としたものである。

続・子育ての医学

馬場 一雄(著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2000/06

好評書「子育ての医学」の発刊から 3 年を経て,待望の続編が登場した。
育児上の様々な疑問や,悩みに,科学的根拠を示しながら簡潔明解にやさしく教えている。
子育てに奮闘中の母親,父親はもちろん,子育て支援に携わる医療・本・保育・看護関係者にも,ぜひお勧めしたい。

≪理学療法NAVI≫

ここに注目!

実践,リスク管理読本

高橋 哲也(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

若手PTの悩みを解決する「理学療法NAVI」シリーズの第5弾! リスクを見逃すことなく、リハビリテーションを実施するための基本的なポイントをまとめた1冊。患者の気を付けなければならない症状・症候や検査データの読み方、高齢者特有の問題や疾患特異的なリスクの把握方法など、臨床で押さえておかなければならないリスク回避のポイントを伝授。リスクに気が付き、対応できるセラピストになろう!

Heart View Vol.22 No.7

2018年7月号

【特集】脂質代謝異常と循環器疾患

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/06

【特集】脂質代謝異常と循環器疾患

関節外科 基礎と臨床 Vol.37 No.7

2018年7月号

【特集】腱板断裂治療のフローチャート

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/06

【特集】腱板断裂治療のフローチャート

ワンランク上の産科麻酔に必要なエビデンス

照井 克生(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/06

日々の臨床に生かせる文献を厳選。文献の内容だけでなく,各論文のeditorial commentsには産科麻酔プロフェッショナルならではの意見が盛り込まれている。

血管腫・血管奇形 臨床アトラス

大原 國章(編) 神人 正寿(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

血管腫・血管奇形は、病型や病変部位、臓器障害の程度によって、外科的切除、硬化療法、レーザー治療、薬物療法などの治療法が選択される。新たな薬物療法としてβブロッカーが承認され、治療の選択肢も広がった。本書は、血管腫・血管奇形診療の基本知識から最新動向まで写真を多数掲載し解説した、皮膚科、小児科、形成外科、放射線科等の多くの診療科に役立つ一冊である。

在宅医療の排尿管理と排泄ケア

島﨑 亮司(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/05

在宅でも尿路カテーテル使用は多く,時には腎瘻,膀胱瘻の管理まで必要になることがある.さらに,尿漏れ・頻尿などの排泄トラブルは,在宅生活を続けられるかを左右する重要課題である.本書では,在宅で遭遇する尿路・排泄トラブルに対する知識と技術をまとめた.相談されたとき,薬の調整以外にも多様なアプローチができるようになる一冊.

身体運動学

関節の制御機構と筋機能

市橋 則明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。

胃と腸 Vol.53 No.8

2018年07月号

主題 対策型胃内視鏡検診の現状と問題点

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

主題 対策型胃内視鏡検診の現状と問題点 -

精神科ならではのファーストエイド

搬送時サマリー実例付

中村 創(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

自傷他害、あるいは事故など、精神科でファーストエイドが必要になった実例をリアルに写真で再現し、いざという時にどう対応するかをシミュレーションするための本。医療的に何をすべきか、とっさの声かけ、望ましい態度、避けるべき言動がわかる。搬送時に送るサマリーの実例付。「精神科」はもちろん「救急」の医療者も必携。

これを見ればすべてがわかる

腎移植2011Q&A

打田 和治(編集) 渡井 至彦(編集) 後藤 憲彦(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2011/03

急性腎不全・AKIを理解する

臨床と基礎研究の最前線

菱田 明(著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2010/06

透析膜の生体適合性

透析膜の素材はいかに関与するか

内藤 秀宗(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2010/03

本書は、透析医療の研究の足跡が記載されるとともに現在の生体適合性、透析膜-血液相互細孔径反応、高齢者透析などの研究の先端の現況が明確にまとめられ、今後の透析医療や研究の方向性を示す著作として欠かせないものと考える。わが国では優れた製膜技術により高品質の高分子膜が開発され、世界でも最先端を走っているものと思われる。これは医と工が見事に刺激し合い切磋琢磨したことを示すものであり、今日の透析医療現場の高水準に大いに貢献している。これらの成果を踏まえた本書は、透析医療の今後を担う若き医師や工学系の研究者に必ず役立つと確信するものである。そして更なる研究が透析医療の進歩を促すことを願うものである。

チャート式

腎臓病学/血液浄化法

副島 昭典(編著者) 鈴木 祥史(編著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2009/06

第 1 部は腎臓の解剖学と生理学の要点,第 2 部は腎疾患と血液浄化法の実際,第 3 部は血液浄化法の技術的な内容である。
本書を読破していただくことをきっかけにして,さらにカテゴリー別の専門書に読み進んでいただくことができるものと確信している。

腎機能(GFR)・尿蛋白測定の手引

日本腎臓学会(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2009/06

イヌリンクリアランスが保険診療の適用になり,日本人に適した推算 GFR(eGFR)式が確立され,GFR 測定が日常診療に普及しつつある。そのような中で,本書が幅広く活用され,CKD 患者さんのために大いに役立ってくれるものと期待している。

在宅血液透析のすすめ

患者さんが望むシステム作りの基本

中本 雅彦(編集) 成清 武文(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2009/06

当院の在宅血液透析の取り組みをまとめ,今後,在宅血液透析を施行したいと思っている施設のスタッフや在宅血液透析に興味のある患者さんの参考になるような本を出版しようと,スタッフ全員が協力して執筆した。本書が在宅血液透析の普及に役立てれば幸いである。

ワンポイントノートで学ぶ透析療法の基本 改訂第2版

木村 玄次郎(著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2009/04

●透析療法に初めて携わる医師,ナース,臨床工学士,さらに透析患者と,だれもが興味をもって読破,学習できるよう格別に配慮しました。
●重要事項を「聴診器=図」,「カルテ=表」とそれぞれ名付け,ノート形式に簡潔に記載しましたので,この部分を眺めるだけで,全容が把握できます。
●難解で高度な理論を臨床的な立場から話し言葉で平易に解説しました。

周産期看護マニュアル

よくわかるリスクサインと病態生理

中井 章人(著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/11

本書は,著者の産婦人科専門医,看護学校講師として,また,看護師,助産師,保健師との日々の医療連携を通じて得られた経験を生かし,できるだけ最新の EBM に基づいた,わかりやすい実践看護マニュアルをめざした。そのため疾患別にリスクサインを列記し,その程度ごとに日常生活での対応,医療介入の必要性を明示した。また,疾患の理解をより深めるために,その病態生理の解説を通して通常の看護書には記載されていない病像に迫った。

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