≪スタンダード骨折手術治療≫
スタンダード骨折手術治療 下肢
インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。
さらに骨折手術後の偽関節に対する手術や近年増加傾向にあるインプラント周辺骨折,創外固定治療の項目も収載し,また日本では少ないものの良好な成績が最近報告された大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術におけるセメント充填法の項目も追加。
第3版 感染症診断に役立つグラム染色
病原体を可視化して感染症に挑む
・高質で大きなグラム染色写真 + 各種病原菌の鑑別ポイント + グラム染色の秘訣
・誤嚥後の炎症の流れを4つのフェーズに分けて解説
・菌が置かれた環境で形態変化することが理解できるように構成
・染まりにくいラセン菌を見逃さないための工夫(血液培養など)を記載
─ほかに抗菌薬効果判定についても解説。新たな菌種も多数収載
エキスパートナース Vol.42 No.5
2026年5月号
◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント
◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント
高齢者診療の極意
高齢者診療の苦手意識、解消します! 一筋縄ではいかない診療のノウハウをまとめました
高齢者診療の苦手意識、解消します! 非特異的な症状・経過、multimorbidity、ポリファーマシー、ADL・認知機能の低下、家族や他職種とのやり取り、社会的支援など、一筋縄ではいかない高齢者診療の思考プロセスとアクションをまとめました。外来患者の半数以上、入院患者の7割以上が高齢者の時代に必携の書です。
*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。
medicina Vol.60 No.8
2023年 07月号
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
シチュエーションで学ぶ
輸液レッスン 第3版
「読みやすさ」「理解しやすさ」にさらにこだわった充実の第3版!
①研修医と指導医の会話からシチュエーションをイメージし,
その後の解説でぐんと理解が深まるという構成はそのままに,
つまづきやすいところはさらに噛み砕いて解説しました。
②「実際にはどう投与するの?」の声にもお応えし,症例とともに具体的な処方例を追加。
③最新の文献・知見に合わせて改訂し,「グリコカリックス」「SGLT2阻害薬」など輸液にまつわる話題も豊富に盛り込みました。
④「Advance」(専門医試験に対応)の項目を追加。基本からのステップアップもサポートします。
⑤津川先生の最新コラムも載っています。
「輸液は苦手」が「ひとりでできる・もっとできる」に変わる,実践的な一冊です!
エキスパートが答えるDr.小川の傷や傷あと治療Q&A
けがややけど、なかなか治らない傷・傷あと(創・瘢痕)は、命にかかわる傷のみならず、整容面の問題や痛み・かゆみなどの自覚症状を伴い、患者QOLに与える影響は大きい。その治療・管理においては創傷治療を専門とする形成外科医だけでなく、すべての医師・メディカルスタッフの相互協力が重要である。本書では、傷・傷あとの治療について、エキスパートの理論と実践的な知識を、医師や研修医、メディカルスタッフにQ&A形式でやさしく解説した。
理学療法ジャーナル Vol.57 No.6
2023年 06月号
特集 脳卒中の予後予測と目標設定
特集 脳卒中の予後予測と目標設定 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
医学のあゆみ297巻9号
第5土曜特集
がん医療の最前線 臨床と研究の共創
がん医療の最前線 臨床と研究の共創
企画:松浦成昭(大阪国際がんセンター総長)
・がん予防・検診,がん診療,がん医療体制の整備などの対策が進んできており,かつて“不治の病”といわれていたがんは,治りうる病気に変わりつつある.
・特にがんの診断・治療はいずれの分野も顕著な進歩を遂げ,生存期間・生存率の改善に大きな貢献をしている.一方で,がん診療連携拠点病院の整備などによる,緩和ケア,がん相談支援をはじめとする,がん患者のサポートも進んでいる.
・本特集では,がん研究と医療現場の共創による次世代のがん医療の向上を目指し,がん予防からがん医療提供体制の均てん化についてまで幅広く取り上げ,各分野のオピニオンリーダーたちが概説する.
実験医学 Vol.44 No.9
2026年6月号
特集1:冬眠・休眠の代謝機構を知り、ヒトへの医療応用をめざす/特集2:がん治療の鍵を握るVEGFと腫瘍免疫環境
特集1:冬眠・休眠の代謝機構を知り、ヒトへの医療応用をめざす/特集2:がん治療の鍵を握るVEGFと腫瘍免疫環境
特集1:数カ月の不活動・絶食に耐える冬眠動物の代謝メカニズムには,ヒトの代謝疾患治療や筋萎縮予防,そして救急医療や宇宙医学をも変えるヒントが隠されていた! 生命の神秘で紐解く代謝研究の最前線に迫る/特集2:“血管新生阻害薬”抗VEGF薬は,なぜがんによく効くのか? その鍵は,VEGFの真機能――免疫細胞への作用にもあった!近年明らかになりつつある,VEGFによるTregやマクロファージ,骨髄由来抑制細胞といった免疫細胞の制御機構をご紹介します.
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年5月号
2026年5月号
特集:管理栄養士ができる看取りと食事
特集:管理栄養士ができる看取りと食事 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
NursingBUSINESS(ナーシングピジネス)2026年5月号
2026年5月号
特集:超速報!医療・福祉の2040年度問題に備える!2026年度診療報酬改定のポイント
特集:超速報!医療・福祉の2040年度問題に備える!2026年度診療報酬改定のポイント チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
医学のあゆみ297巻8号
高齢者診療の新常識:マルチモビディティにおけるフレイル・サルコペニア管理を考える
高齢者診療の新常識:マルチモビディティにおけるフレイル・サルコペニア管理を考える
企画:荒井秀典(国立長寿医療研究センター)
・フレイルおよびサルコペニアは,単なる身体機能低下の指標ではなく,生命予後,再入院,要介護化,QOL,さらには医療・介護需要を規定する横断的リスク基盤として理解されるべき概念である.
・多様な慢性疾患と双方向に影響しあい,疾患特異的治療の効果や安全性に影響を与える一方,フレイル・サルコペニアを軸としてマルチモビディティを横断的に統合する体系は十分に確立されているとは言い難い.
・本特集では,複雑な高齢者診療を紐解くため,臨床判断や多職種連携,ポリファーマシーのマネジメント,栄養療法,AIによる介入,社会資源の活用など,マルチモビディティ診療について体系的に解説する.
VisualDermatology Vol.25 No.4(2026年4月号)
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の薬,増えすぎ問題? ─今こそ知りたい使い分けのコツ
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の薬,増えすぎ問題? ─今こそ知りたい使い分けのコツ 皮膚科の薬について使い分けのコツを解説! Part 1.common disease:抗真菌薬の使い分け/ニキビ治療薬の使い分け/ほか。Part 2.アトピー性皮膚炎、Part 3.乾癬:外用薬の使い分け/内服薬の使い分け/ほか。
≪糖尿病ケア+(プラス)2026年春季増刊≫
糖尿病患者のフットケアビジュアルノート
【外来でも在宅支援でも活用できるケアが満載】
白癬や巻き爪などのよくある症状のケアを安心して行うために。初めての症状と出会ったときに慌てず対応するために。豊富な写真と図解で、糖尿病患者の足の症状と主要なケアの手技をまるっと解説&アセスメントのポイントもわかる!患者に渡せるセルフケアのダウンロードシートつき!
がん看護 Vol.31 No.2
2026年3月号
通号200号記念特集! 2026年の現在地と未来図—“進化”し“深化”するがん看護
通号200号記念特集! 2026年の現在地と未来図—“進化”し“深化”するがん看護 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
超解釈★看護○○
【もう落ち込まない!先輩の指導の真意を解説】
「ちゃんとやっているはずなのに、なぜ注意されたんだろう?」「先輩から指示を受けたけど、指示の根拠がわからない!」「先輩たちが忙しそうでなかなか聞けない!」など、新人看護師あるあるの疑問・戸惑いを、ツナ看と仲間たちが独自の視点で解釈!
プライマリケアで一生使える耳鼻咽喉科診療
プライマリケアでよく出会う耳鼻科疾患について,一般医がどこまで治療すべきか、緊急性の判断をどうするか、どの時点で紹介すべきか、転送までに何をすべきかをまとめた。
早産児,低出生体重児の成長と発達のみかた
早産児,低出生体重児とその長期予後を多方面から解説
総合診療 Vol.35 No.8
2025年 08月号
特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます!
特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
