大動脈疾患の手術
大動脈外科のエキスパートがその極意を開陳.
大動脈基部置換術,急性A型大動脈解離における頸動脈灌流異常・冠動脈虚血などへの対策,弓部大動脈置換術, B型大動脈解離に対するTEVAR,胸腹部大動脈瘤手術や,感染疾患の外科治療,Frozen elephant trunk 法などについて,実際に役立つ手術手技の知と技を解説.
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薬剤師が知りたい
重い疾患とともに生きる子どもの在宅医療 徹底入門
Introduction to Pediatric Home Care Medicine for Pharmacists
小児在宅医療で知っておくべきハイリスク薬や医療機器について基本から学べる入門書。重度の疾患をもつ子ども特有の薬剤について,疾患別に解説しながら調剤の工夫だけでなく子どもの成長や生活に根差した薬学ケア,在宅移行の手順・連携,家族との関わりを具体的に示し,薬局薬剤師にとって実践的な内容を提示した。在宅において必要となる医療機器についても在宅療法別に構成し基本と実践,薬剤との関連などを解説した。病院と薬局の薬薬連携,成人期移行,小児製剤の課題などにも言及し,重度の疾患をもつ子どもの医療を取り巻く状況を俯瞰し,実践に活かせるように構成されている。子どもの「お家に帰りたい」,その家族の「家に連れて帰りたい」を支える薬剤師のための必携の1冊。
薬局 Vol.76 No.4
2025年3月増刊号
みえる!わかる!婦人科・産科・女性医療のくすり
みえる!わかる!婦人科・産科・女性医療のくすり 月経や妊娠・出産に関連する,女性ならではの疾患や状態に対する薬物治療.その多くで性ホルモンに関する薬剤が使用され,薬剤師・看護師やその他の医療スタッフによる丁寧な薬学管理・フォローアップが必要です.しかし,「患者さんにどこまで踏み込んで聞き取りや情報提供をしてよいのか迷う」という不安や,「ホルモン製剤」への苦手意識をお持ちの医療スタッフも少なくないでしょう. そこで,患者さんの不安や懸念に寄り添い,治療継続の一助になりたい薬剤師・看護師・医療スタッフに向けて,婦人科・産科領域で使われるくすりの知識を,①整理して,②活用できて,③迷ったときにすぐに参照できる書籍をつくりました.経験豊富な先生がたに,やさしくすっきりご解説いただいています.第1部では,婦人科・産科領域でよく使われる薬剤を製剤写真つきでまとめました.第2部では,婦人科の疾患や症状の解説とともによく使われる薬剤について理解を深めましょう.「よく聞くこの言葉や疾患,どんなものだっけ」と思ったときには,第3部を参照してください.婦人科・産科領域の薬物治療の学習と実践を“ここから”始めるための力になる1冊です!
エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92
妊産婦・授乳婦が助産師や看護師によく聞く疑問92個をQ&A形式で,エビデンスを示して説明した実際書.食事・くすり・環境…多岐にわたる妊産婦・授乳婦の疑問を,原則見開き2頁で解説.コクラン等のシステマティックレビューにより最新の確かな情報・研究を収載しているので,本書を見れば質問に自信をもって答えることが出来るようになる.コラムは助産外来で話してみたい興味深い内容を取りあげた.医療者から正しい情報を得たいと思っている女性・家族を安心させ,信頼関係を強固なものにする一冊.
画像診断 Vol.39 No.11(2019年増刊号)
救急疾患の鑑別診断のポイント
救急疾患の鑑別診断のポイント 増刊号で好評の「鑑別診断のポイント」シリーズ続編.救急疾患のうち胸部、腹部にフォーカスし,同領域のエキスパート達が所見から,臨床に即した実践的な「鑑別診断リスト」を作成.読影や鑑別診断にすぐに活かせるノウハウ,Tipsを多数掲載!
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 7≫
超入門 関節鏡視下手術
【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。
やっくん先生のそこが知りたかった中毒診療 ~だから中毒診療はおもしろいんよ~
中毒診療は、現場に入るまでに、実務的なことをしっかり学ぶ機会があまりありません。そのため、現場に入って困る場面にたくさん遭遇します。
「病歴聴取できないよ…」
「警察呼ぶの?呼ばないの?」
「拮抗薬って覚えなきゃいけないの?」
「患者さん、暴れているやん!」
このような困った経験を繰り返すうちに、多くの方は、中毒診療が嫌いになり、苦手意識を持つようになります。
本書は、中毒診療について、どうすれば良いのか体系化された方法を、わかりやすく伝えています。また、中毒診療の実務に役立つ“攻略本”のような書籍になることを目指し、正攻法から裏技的な方法まで紹介しました。中毒診療に携わる医師や研修医、そして、看護師、薬剤師に役立つ一冊です。
ママ&パパにつたえたい 子どもの病気ホームケアガイド 第5版
●ママ&パパの「知りたい」と,小児科医の「つたえたい」が満載!
●累計発行部数21万部突破! 刊行から26年のロングセラーが大改訂!
●「子どもが病気になったとき家庭ではどんなことをしてあげたらよいか」ホームケアのポイントについてわかりやすく説明した好評書の最新版!
●日本外来小児科学会編として,経験豊富な小児科医とプライマリ・ケア医が,保護者に伝えたい大事なポイントだけをシンプルかつわかりやすくまとめています.
●小児科を受診したあとに《家庭で気をつけること》《もう一度受診する目安》《治るまでの経過》や,《健診》《事故の予防》…など,ママ&パパの「知りたい」「教えて」と,小児科医の「知ってほしい」「つたえたい」をこの一冊に凝縮しています!
●1項目が1ページにまとまっているので,小児科クリニックで本書をコピーして,保護者へ手渡す案内用リーフレットとしてご使用いただけます.
呼吸器ジャーナル Vol.74 No.1
2026年 02月号
特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード
特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
jmedmook87 シチュエーション別 整形外科の触診・徒手検査
プライマリ・ケア医の先生方が日常診療(診断)で行うべき整形外科の触診と徒手検査法について,症例(目の前の患者)から想起できるようになることを目的としています。
整形外科医・理学療法士向けの類書では,テスト(検査法)ベースで数十のテストを解説していることが多いですが,本書では,患者の主訴・症状・発症機転(シチュエーション)を起点として構成し,差別化を図りました。
整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うため,1つの主訴や症状に対するアプローチの仕方をフローチャートで示すなどの工夫をしつつ,1つ1つの検査の意義や診断のための考え方の道筋を示しました。
「結局,どういうときに利用すればわからない」「もっと日常診療に取り入れたい!」という先生方をはじめ,学生や初研修医,整形外科に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
遠位橈骨動脈アプローチ dRA2020
PCIの世界に彗星のように現れた遠位橈骨動脈アプローチ(distal radial artery approach:dRA)はより低侵襲で患者の負担を減らせる手技として注目を集める一方,未知の部分も多く,決定的なやり方は未だ定まっていない.本書ではdRAを積極的に行っているエキスパートたちによるTipsを集め,整理.穿刺や止血,様々な状況に応じたdRAの適応や合併症への対応など,これからdRAを始めようとする医療者のための知識が満載の一冊である.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
頭頸部の画像診断改訂第2版
頭頸部診療でよく遭遇する疾患について,420症例,1120画像を掲載!!
初版より内容・画像を一新し,超音波像・内視鏡像も充実.
また最新の病期分類に沿って,読影のポイントを解説.
臨床に直結するエッセンスがつまった,研修医から専門医まで必携の1冊!
国立がん研究センターの乳癌手術
乳腺外科医は切除部位の大小にかかわらず,安全・的確な手術の実施が求められている.本書は,国立がん研究センター乳腺外科のエキスパートが,イラストを多用し,蓄積した豊富な経験をもとに乳癌手術のすべてをわかりやすく解説した.「乳癌手術手技のバイブル」である.
AYA世代がん患者のこころのケア
AYA世代とは、Adolescent and Young Adult(思春期・若年成人)の頭文字を取ったもので、主に、思春期から30歳代までの世代を指す。一般的にこの世代は、進学・就職・結婚・出産など、ライフステージが大きく変化する世代と言われている。心理的に複雑なAYA世代患者に対応するため、がんとこころのスペシャリストが集まる日本サイコオンコロジー学会が、医師・医療者のに必要な心構えを解説する。本書では基礎を理解し、実践できることを目指す。複雑なAYA世代のこころをサポートできるように、本書では多岐にわたる知識を横断的に伝授する。
IVRマニュアル 第3版
“シンプルで読みやすい” IVRに関わる医療職必携の1冊
IVR手技を横断的、網羅的に解説した定番書の改訂第3版。今回の改訂では、新たなIVR手技を多く取り入れるとともに、肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術や、緊急出血に対する動脈塞栓術といった基本的なIVR手技も最新の情報にアップデートした。IVRに携わる医師、診療放射線技師、看護師必携の1冊。
重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版では初版「重症筋無力症診療ガイドライン2014」を基に,分子標的治療薬の情報等も追加して内容をアップデート.また,これまでガイドラインが存在しなかったランバート・イートン筋無力症候群も取り上げ,両疾患について疾患概念や診断基準,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的な治療法等の実診療に関する情報までを網羅している.
≪関節拘縮シリーズ≫
肩関節拘縮の評価と運動療法 改訂版
▶肩関節治療の決定版が10年ぶりにリニューアル
もっと軽く!もっと自由に!
肩関節をさらに解き放て!
▶イラストと写真を刷新。さらにわかりやすく!
▶著者の実技映像を59本追加!
本書は、10年前に出版された『肩関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。改訂版では、イラストや図が一新され、より解説がイメージしやすくなっています。
また、肩関節拘縮の評価方法から、運動療法の実施方法までを詳しく解説し、運動療法に興味がある理学療法士やスポーツトレーナー、医師、学生などに向けた内容となっています。
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を59本視聴することができます。本書を読むことで、肩関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。
≪jmedmook 92≫
jmedmook92 ケースで身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた
◆本書は、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で遭遇する様々な尿検査異常の疾患について適切にアプローチできるようになることを目的としています。
◆好評既刊『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』の姉妹編として,症例ベースで構成をしました。厳選した36の症例を通して,基本的な鑑別から一歩先の考えかたまでを身につけることができます。症例は病態に応じたグループに分けており,症状・症候の体系的な捉えかたも身につきます。
◆各項目は,症例の検査結果の提示から始め,Q&Aを通して解説を展開していきます。読者が設問に答えながら理解を深められる構成としました。
◆研修医や若手医師,腎臓内科や尿検査に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
臨床婦人科産科 Vol.80 No.8
2026年 08月号
今月の臨床 妊娠中・授乳中の薬物療法 最新の知見と留意点
今月の臨床 妊娠中・授乳中の薬物療法 最新の知見と留意点 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床外科 Vol.81 No.2
2026年 04月号
特集 肝門部領域胆管癌のすべて 術前管理から術後長期管理まで
特集 肝門部領域胆管癌のすべて 術前管理から術後長期管理まで 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2026年より隔月刊(偶数月)、年6冊
