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下畑 享良(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/07
¥ 13,200
神経内科専門医を目指す人の必読書 待望の改訂版!
多岐にわたる疾患について,最新のガイドライン・診断基準・重症度分類に準拠し必要な知識を1冊で!日常診療で役立つ,各疾患の基本的事項,診断基準使用のコツ,臨床亜型,今後の課題を考えるうえで役に立つ診断基準の問題点をわかりやすく解説適切な診断と治療のための必須知識をまとめた診察室に常備したいマニュアル.

大森 孝一(編) 永井 知代子(編) 深浦 順一(編) 渡邉 修(編) 医歯薬出版
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/03
¥ 5,060
言語聴覚士必読のテキストの最新版!

●言語聴覚士に必要な障害学にかかわる領域を網羅し,重要かつ必要不可欠な知識・情報を,各分野の第一人者がわかりやすく解説.
●新たな知見・情報を取り入れて全体的に見直した定評あるテキストの改訂版.
●言語聴覚士学校養成所指定規則で新規科目として設定された「地域言語聴覚療法学」「言語聴覚療法管理学」の章を新設.

2024年3月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/04
¥ 8,800
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・一般外科医が扱うことの多い5領域(食道・胃,肝胆膵,大腸,肛門疾患・直腸脱,鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア)について,最新の外科解剖・局所解剖を詳細に解説。初学者からベテランまで幅広く活用できる内容とした。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 7≫

超入門 関節鏡視下手術

松本 秀男(編集) メディカ出版
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/05/25
¥ 13,200
【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。

髙橋 雅士(著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2017/05/15
¥ 5,280
研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。

身体症状への対応から精神症状・放射線治療までわかる

森田 達也(監) 羊土社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 4,180
「なんかうまくいかない…」に対する専門医の知恵を詰め込みました.会話形式+簡潔なポイント+項目末のフローチャートで,誰でも理解・実践できます!がん治療・がん患者さんに関わる全ての医療者におすすめ.

渡邉 純一(著) 金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/21
¥ 3,410
血液内科の看護では、感染症や出血、臓器障害といった合併症をいかに早く見つけ、重症化を防ぐかがとても重要になります。日々ベッドサイドで患者さんの一番近くにいるナースの「あれ、いつもと違う?」という小さな気づきや素早い報告こそが、患者さんの命を救う最大のカギでしょう。本書は、そんな忙しい病棟ナースが現場で迷わず動けるように作られた、お守りのような一冊です。「患者さんに症状が出たとき、何を観察して、どの検査値を見て、どう医師に報告すればいいの?」「検査データに異常があるとき、何に注意して、他にはどの数字を追加で確認したらいい?」このような日々のリアルな疑問に対し、実践的なアセスメントの仕方をわかりやすくナビゲートしました。さらに、見落としたくない危険なサイン(レッドフラッグ)を捉えるためのチェック項目や、章末には「患者さんをみるポイント」「報告のポイント」を整理しています。本書を読めば、異常の徴候をいち早くキャッチし、必要な情報を集めて、要点をまとめてドクターへ的確に報告するという流れが自然と身につきます。難しい数値の暗記本ではなく、明日からのケアと報告にすぐ活かせる、優しく心強い味方です。自信を持って血液内科の看護をはじめたいすべてのナースに、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

上村 恵一(著) 中外医学社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/23
¥ 3,300

がん患者の心身の苦痛に,漢方という新たな選択肢を.不安,抑うつ,不眠,せん妄,倦怠感,食欲不振…がん患者が抱える多様な症状は複雑に絡み合い,QOLや治療の継続にも影響します.本書では,精神科医として多くのがん患者を診療してきた著者が,精神神経薬理学の知見と豊富な臨床経験をもとに,漢方薬の役割と実践的な処方術をわかりやすく解説.ポリファーマシーにも配慮しながら,患者の「証」をどう捉え,どのように処方へ結びつけるのか.総論から症状別の各論まで,がん緩和ケアに漢方を取り入れるための考え方と使い方が身につく一冊です.

山田 宏(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/31
¥ 9,900
初版から約4年。著者の成長のすべてを詰め込んだ第2版が完成しました!

・第2版でも超音波解剖(SONOANATOMY)にとことんこだわる信念はそのままに。エコー画像・解説付きエコー画像・描出時の外観・同じスライスのMRI画像を並べて掲載し、「どう当てて、何が見えるのか」をわかりやすくお伝えしています。

・超音波ガイド下注射の項目では、ターゲットとなる部位を「どんなときに、どのように狙うのか」、エコー画像・解説付きエコー画像・超音波ガイド下注射時の外観とともに「重要なポイント」や「筆者のひとりごと」も交えて解説しています。

・合計77本の音声による解説付きの動画の追加と,著者が自信をもってお届けする「頚椎神経根・脊髄神経に対する超音波ガイド下注射のすべて」を含む7本の新規原稿を追加!

・患者さんの「頚肩腕部痛、腰背部痛、鼡径部・腰殿部・下肢痛」に対して、運動器エコーを用いた治療を行うための必携書。「運動器エコーを始めたい・究めたい」医師・理学療法士そして脊椎外科医の先生方。ぜひお手に取ってご覧ください。

橘/一也(タチバナカズヤ)<&>竹下/淳(タケシタジュン) 克誠堂出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/22
¥ 8,690
「いますぐ知りたい」シリーズの第2弾。重要なポイントがすぐに把握できるよう簡潔に整理し、実践的かつ読みやすい構成としています。

危機的な所見を見逃さないために

船曵 知弘(著) MEDSI
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/10/14
¥ 5,720
救急×画像診断のエキスパートが 救急画像のコツを教えます!

救急と画像診断のエキスパートによる救急診療における画像所見の読影法を示した指南書。使用頻度の高い単純X線写真やCTを中心に、見逃してはいけない病態と疾患の撮影・読影・対応のポイントを解説。改訂にともない若手医師が知っておくべき「外傷」を新規構成、「救急領域での感染対策」「超音波検査」「ECMO」を追加し、タイトルを一新。 ※『救急画像診断「超」入門』より改題

日本呼吸器学会 薬剤性肺障害の診断・治療の手引き第2版作成委員会(編集) メディカルレビュー社
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2024/12/09
¥ 3,850
最新の知見を反映させるとともに日常診療での参考になるよう平易な記述を心がけて改訂。

薬剤性肺障害は、「薬剤を投与中に起きた呼吸器系の障害のなかで、薬剤と関連するもの」と定義されます。
2002年7月、分子標的治療薬gefitinibが世界に先駆けてわが国で上市されると、同薬による薬剤性肺障害が多発し社会問題となりました。そこで、日本呼吸器学会(JRS)は増加する薬剤性肺障害に対応すべく、2006年4月に「薬剤性肺障害の評価、治療についてのガイドライン」を発刊しました。その後も、新規薬剤の開発が相次ぎ薬剤性肺障害の報告件数が増加するとともに、mTOR阻害薬にみられるような新たな病態も出現してきました。このような経緯から、JRSは「薬剤性肺障害の評価、治療についてのガイドライン」の改訂を試みましたが、薬剤性肺障害は個々の症例が対象で発症の予想が難しく、無作為割り付け試験が存在しないため、ガイドラインの要件を満たすことが困難でした。そこで、ガイドラインから「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」とリニューアルされ、2012年5月に第1版が発刊されました。
現在、わが国では年間100件を超える新薬が承認、上市されています。特に、新たな分子標的治療薬や生物学的製剤などの開発、市場投入が続いています。また、免疫チェックポイント阻害薬の登場など、薬剤性肺障害をめぐる環境も大きく変化しています。このたび、前版から6年の歳月を経て、「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」第2版を発刊することができました。本書では、薬剤性肺障害に関する最新の知見を反映させるとともに、日常診療での参考になるよう平易な記述を心がけました。
薬剤性肺障害の診断に際しては、すべての薬剤は肺障害を起こす可能性があることを念頭に置き、まず疑うことが重要です。多種多様な薬剤を扱う臨床医は薬剤性肺障害に遭遇する可能性が高く、肺に異常陰影の出現をみた場合、必ず鑑別しなければならない病態です。呼吸器内科医のみならず、あらゆる診療科の先生方に「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」をお手元に置いていただき、早期の発見と対応にご活用いただけたら幸いです。

(花岡正幸「はじめに」より一部抜粋)

2026年春号

南山堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/02
¥ 1,320
ひと目で納得!よどみない治療継続サポートへ
抗凝固薬・抗血小板薬

見て解決! 複雑な凝固カスケードや周術期の休薬も,デフォルメ&ビジュアル化で易しく親しみやすく学べます.

脳心血管イベントの予防のために抗凝固薬や抗血小板薬を長く継続して処方されていると,薬剤師・医療スタッフも,患者さんご自身も「いつもの薬だ」と注意が薄れてきます.そうなると患者さんへの情報提供も少なくなり,治療継続のモチベーションが低下してしまいかねません.そうならないためにも,どのように患者さんの服薬・治療継続を支え,副作用などを早期に察知するかの土台となる,基本的な知識と薬学管理のエッセンスを整理しましょう.まずは薬のはたらきが見えてくる,血液凝固の生理学が超やさしくわかる解説から!

岩田 健太郎(著) MEDSI
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/08
¥ 6,380
ベストセラー「感染症999の謎」の続編、ついに完成!

ベストセラー「感染症999の謎」、13年ぶりの続編。敗血症や結核といったベーシックなものから感染症に関する法制度や日本における感染症の歴史など、感染症に関わる多彩な999問のQ&Aを60章に分け解説。気になった項目から読み進めることができる構成はそのままに内容をより深くグレードアップ。著者らが真剣に感染症の「謎」と向き合い、答えを見いだそうと葛藤した、感染症とその診療の「本質」に迫る一冊。若手からベテランまで楽しみながら学べる。

山蔭 道明(監修) 吉川 裕介(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/18
¥ 5,720

研修医の「わからない」を「動ける」に変える
麻酔科研修の解像度を劇的に変える一冊が完成しました.麻酔科の役割は手術室だけにとどまらず,集中治療,救急医療,ペインクリニック,周術期と多岐にわたり,まさに全身管理のスペシャリストといえます.本書はそこで必要とされる知識とスキルをコンパクトにまとめ上げました.初期臨床研修や麻酔科専門研修における頼りになる相棒としてご活用ください.また,随所にコラムを掲載し,エキスパートたちの生き生きとした口伝も習得できる構成となっております.マニュアルを超えた,まさに麻酔科バイブルをぜひご覧ください.

野見山 崇(著) 金芳堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/28
¥ 4,400
近年、ダイアベティス(糖尿病)治療薬は急速に進歩し、さまざまな作用機序をもつ薬剤が登場しています。一方で、薬剤の種類が増えたことで「どの患者に、どの薬を選ぶべきか」に悩む場面も多くなっています。本書は、ダイアベティス(糖尿病)治療薬の選び方・使い方について、実際の臨床を想定した症例問題を通してトレーニングできるよう工夫されており、やせ型・肥満型など病態の違いに応じたファースト&セカンドチョイスの処方術を身につけることができます。さらに、高血圧・脂質異常症・腎症など糖尿病に併存しやすい病態への治療にも触れ、総合的な診療力も養います。糖尿病診療の第一線で活躍するエキスパートの思考プロセスを学びながら、治療薬選択の処方術を無理なく習得することができる一冊です。

大津 秀一(著) 中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 3,520

選ばれ続ける緩和薬の実用書,待望の改訂版
緩和薬選びの常識を変えてきたロングセラー,待望の最新版がついに登場.第4版刊行から約5年ぶりとなる改訂では,新たにがん悪液質に関する情報を加え,臨床現場の課題に真正面から向き合いました.今回は原点に立ち返り,薬剤そのものの解説をさらに重視.豊富なエビデンスを丁寧に吟味し,忖度のない客観的視点で実践に直結する情報を提示します.一般病院・大学病院・在宅・ホスピスなどを経て,緩和ケア外来専門の診療所の運営者としての立場から,緩和薬を必要とする幅広い場面に役立つ情報をコンパクトかつシンプルにまとめた一冊です.

杉本 俊郎(著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/09
¥ 3,740
◯MRA、SGLT2阻害薬、ARNIなどの新規薬剤により生じたナトリウム利尿薬使用のパラダイム・シフトに対応し、旧薬との調和と使いこなし方を解説した、Dr.杉本待望の一冊。
◯利尿薬の基本・腎生理から、心不全、肝硬変、慢性腎臓病などの各病態、さらに適切な使い方や豊富な症例までを平易な文章で解説しました。
◯超高齢社会におけるうっ血性心不全・慢性腎臓病パンデミックに挑む臨床医の知恵を体系化。知見を深めて利尿薬リテラシーを磨き上げ、患者中心の医療を目指す「ミネルヴァの梟」となる必読の書です。

日本循環器学会(監) 日本糖尿病学会(監) 南江堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥ 3,300
日本循環器学会と日本糖尿病学会の共編により,両診療科にまたがる合併症における最新のエビデンスを集約したステートメント集の改訂版.(1)診断,(2)予防・治療,(3)紹介(連携)基準で構成され,今改訂では心不全や高血圧に関する最新のガイドラインを反映したほか,慢性腎臓病や歯周病管理などを盛り込み,専門医への紹介基準や両科の連携についてもより内容を充実させた.専門医だけでなく循環器診療・糖尿病診療に携わるすべての医師に役立つ書籍.

大橋/昌敬(オオハシ/マサノリ) 克誠堂出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/06
¥ 14,300
脂肪吸引の手術は,ほんのわずかな差異が仕上がりや安全性に直結する。脂肪吸引の効果を最大化するための,器具,麻酔,デザインと最新の手技。THE CLINICが膨大な症例数から蓄積した世界水準の知識と技術を体感! 手技の実際では部位別に,顔,二の腕・肩,腹部,腰部・殿部上部,大腿,ふくらはぎ・足首,に加え,アドバンス・テクニックも紹介する。脂肪吸引術の基礎から実践までを体系的に解説した待望の成書!
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