道 健一(監修) 髙橋 浩二(編) 代田 達夫(編) 近津 大地(編) 野原 幹司(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/18
¥
4,620
言語聴覚士を目指す学生のための新しいテキスト
●口腔・顎・顔面の形態,機能を理解しながら,各部位の疾患についても学べるように多くの図表を収載.
●口腔に現れる症状・障害の特徴を理解し,歯科医学的な治療の概念,対応法を学ぶことができ,言語聴覚士の臨床にも有用な1冊.
●令和5年4月版の「言語聴覚士国家試験出題基準」に準拠し,中枢性疾患による口腔機能障害,加齢による口腔機能障害の章も設けた.
池西 靜江(監修)
照林社
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/28
¥
1,320
看護学生が小児看護実習の際に持って行きたい知識をコンパクトサイズに見やすくまとめました。
アセスメントに必要な基礎知識から実習でよく出合う症状・疾患・ケアまですぐに引けるのはもちろん、
指導ナースによく聞かれることや、注意しておきたいポイントなどもまとまっており、みなさんの実習をサポートします。
実習中に実習着のポケットに入れて持ち歩くのにも、事前準備にも最適の1冊です!
メディカ出版
- 発行年月:
- 2018/10
- 電子版発売日:
- 2024/07/16
¥
2,750
特集: 上腕骨骨幹部骨折 治療におけるcontroversies 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
川口 浩太郎(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2016/05
- 電子版発売日:
- 2021/10/18
¥
2,750
物理療法は,多くの効果が期待できる治療手技である.本書ではまず「実践編」において,物理療法が持つ本来の効果を最大限引き出し,心強い「武器」として使うために,効果のある物理療法別の治療テクニックを,実践に適したマニュアル形式で解説する.また,後半の「基礎編」では,物理療法を駆使するための必須基礎知識として,物理療法の作用機序,適応の詳細などを分かりやすく解説する.
志賀 剛(著・監修)
日経BP
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
4,950
病態が理解できればフォローアップの勘所が見えてくる!
循環器疾患への苦手意識が克服できる!
2024年度調剤報酬改定で評価された、薬局における心不全患者のフォローアップ。
一方で、循環器疾患に苦手意識のある薬剤師は少なくなく、患者への具体的アプローチに関する不安の声も聞かれます。本書では、専門医の著者が循環器疾患の病態を丁寧にわかりやすく解説、現場の第一線で働く薬剤師必携の一冊です。
¥
22,550
●世界的名著の原著第7版が待望の完訳!シリーズ全3巻同時刊行! ●豊富なイラストを用いた図解,わかりやすい解説によりまとめられた,世界的名著の原著第7版の完訳版.機能解剖学の名著として高い評価を得てきたシリーズ全3巻について,待望の完訳版を同時刊行! ●骨・関節・筋の機能解剖学,生体力学,運動学について,簡明で理解しやすいイラストと明解な文章でわかりやすく解説した,機能解剖学の集大成! ●「I 上肢」では,「進化」に関する新項目が追加.「II 下肢」では,「跳躍」「歩行」に関する新項目が追加.「III 脊椎・体幹・頭部」では,「重心」「関節」に関する新項目が追加.また「解剖学用語一覧」も新たに追加された. ●リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,柔道整復師など,臨床の現場で活躍する医療職に役立つのはもちろんのこと,機能解剖学・運動学のテキストとして養成校の学生にも活用いただける内容. ●セット価格でご提供する「全3巻セット」は,本体価格4,700円分がお得になり,大変お求めやすくなっています!
日本内分泌学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/18
¥
9,240
日本内分泌学会と日本糖尿病学会が総力を結集し,新専門医制度(機構認定専門医)のカリキュラムに準拠した研修ガイドブック!専門医試験対策だけではなく,日常診療に役立つ知識を凝集.2018年以降に内科専門医研修を開始した医師で,サブスペシャリティとして内分泌代謝・糖尿病領域の専門医を目指す医師に必携の書であるとともに,内分泌代謝・糖尿病領域の知識の継続的な維持・向上にも最適の1冊.
山本 将平(編著) 康 勝好(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/01/30
¥
6,380
小児に特化した血液内科マニュアル ついに登場!
小児の血液疾患について,その要諦と実践で役立つ知識をあますことなくまとめた診療マニュアル.各疾患の症候・鑑別・治療,小児の支持療法や造血細胞移植の実際,晩期合併症や緩和医療など,本書一冊で小児血液疾患が理解できる必携書です.
初心者にちょうどいいデータ(食材)で論文執筆(料理)してみる
都築 慎也(著者) 中山 祐次郎(編集協力)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/03/26
¥
3,960
論文の書き方や統計手法のその前に,どんなデータを使って論文を書いたらいいかわからない……
そんな論文執筆初心者に向けて,「いかに論文執筆に使えるデータを確保するか」に重点をおいた入門書が登場!
前半ではデータ入手から投稿・掲載までの一連のプロセスを,料理になぞらえて解説(食材/データの入手→営業許可/倫理審査委員会の承認→下処理/データクリーニング→調理/解析→盛り付け/論文執筆→提供/投稿→接客/Revision対応)。購入したり,無料で手に入るデータの選び方はもちろんのこと,投稿先の選定やRevision対応まで,著者の体験談や知っておくと役立つTipsが盛り込まれている。
後半では実際の論文を例に,どのようにデータを活用して論文化するかを,難易度やデータ種類別に紹介。
そのほか,初心者が抱きやすい疑問に答えるQ&Aページも充実。
漠然とした不安も解消できる,論文執筆の前に読んでおきたい1冊!
倉田 宝保(編集) 吉岡 弘鎮(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/25
¥
5,280
“一筋縄ではいかない”肺がんの悩ましい症例でエキスパートがどのように考え,どういった点を注意しているのか,ポイントを押さえてわかりやすく解説。
肺がん罹患者には,高齢患者や合併症をもつ患者が多いが,エビデンスが乏しく,ガイドラインで明記されていない症例も多くみられる。また,まれな組織型例や転移例など,判断の難しい場面も多い。そんな悩ましい症例に対して外科医と内科医の双方の視点から「ここが一筋縄ではいかない」と症例ごとにポイントを整理し,エキスパートがどう考えどう対処・治療しているかを丁寧に解説した。臨床現場の「困った」にずばり応えた1冊!
岩波 慶一(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/01
- 電子版発売日:
- 2023/02/27
¥
5,280
好評巻『jmedmook63 ステロイド治療戦略』が書籍化!
◆「最小限の副作用で,最大限の効果を得る」というコンセプトはそのまま,最新のエビデンスや知見を反映し,内容をアップデート。新たに6つの疾患を項目に加え,より充実した1冊となりました。
◆「エビデンス」の有無を意識しつつ,「医療者の臨床的経験」をもとに各領域のエキスパートがステロイドの使用法について解説しています。
◆ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく,やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」に重きを置いている点も特徴です
◆ステロイド診療に携わるすべての医療者に必携の1冊。本書の内容をヒントに,目の前の患者さんごとの考察を加えつつ,ベストな治療方針を探っていきましょう。
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
1,705
免疫疾患とウイルス感染 virome時代の再評価
企画:岡田随象(東京大学大学院医学系研究科,理化学研究所生命医科学研究センター)
・免疫関連疾患の発症機序におけるウイルス感染症の役割は,基礎・臨床免疫学の長年の謎であるが,膨大な種類のウイルス感染を集団レベルで定量化することは技術的に困難で,どの感染がどの疾患を引き起こすのかは未解明のままであった.
・しかし昨今のゲノム・オミクス解析技術の発展により,ヒト集団における多彩なウイルスの感染状態の網羅的定量化が可能となり,数十万人規模にのぼるバイオバンク由来のスクリーニングが可能となった.
・さらにワクチンで潜伏感染後の再活性化を抑制する新戦略も見出され,個別化発症抑制へのパラダイムシフトが期待される.本特集では,ヒトヘルペスウイルスを中心に,ヒト疾患に関わる重要なウイルスに対して最先端の専門的知見を紹介する.
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/08/10
¥
5,170
特集:内科医が診る救急疾患,マイナー疾患
斉田 芳久(監修) 柳(鈴木) 愛美(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/14
¥
4,400
【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】
消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。
髙原 有貴(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/06/26
¥
2,860
【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。
志馬 伸朗(編集)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/28
¥
4,400
PCR、血液培養、尿培養、便培養、髄液検査、イムノクロマト法。小児感染症診療では数多くの微生物検査が行われていますが、「いつ検査をするべきか」「結果をどう解釈するか」「本当に患者さんのためになっているのか」と迷う場面は少なくありません。しかも、小児では十分なエビデンスがないまま成人の知見が応用されている検査も多く、判断に悩むこともしばしばあります。本書は、そんな日常診療で直面する疑問をQ&A形式で取り上げ、エビデンスと実際の小児感染症診療の両面からわかりやすく解説します。「小児肺炎に鼻咽頭培養は必要?」「血液培養が必須ではない感染症とは?」「multiplex-PCRはどう使う?」など、現場で遭遇するリアルなテーマを厳選。エビデンスがある部分はその根拠を、十分な根拠がない場面では考え方や判断のポイントを丁寧に示します。さらに、各章には思わず読んでしまう、こけつき先生と研修医マッキーによる寸劇やコラムを収載し、医師や臨床検査技師ならではの視点や検査室の裏側まで紹介。検査を「出す」だけでなく、「活かす」ための考え方が身につく、小児感染症診療に携わるすべての医療者に役立つ実践書です。
大平 純一朗(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/15
¥
5,500
●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第3弾!
●「新しい治療法が次々と登場する中で,どの選択が最適なのか判断に迷う」
「忙しい診療の合間に,効率的に重要な情報だけをキャッチアップしたい」
「エビデンスに加え,実臨床における“判断の勘所”を知りたい」
こうした多くの先生方に共通する課題に応える1冊です
●「Medixpost」サイトの2,000以上の記事の中から特に関心の高かったものを中心にピックアップし,全項再編集しました。
●元記事リンクから,執筆医への質問も可能です。
●本書Part 1,2とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。
進士 誠一(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/08/27
¥
2,750
【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。
杉山 裕章(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2013/04
- 電子版発売日:
- 2023/08/10
¥
5,940
心電図の取り方や見かたが,楽しく気軽に読み進めていくにつれて自然と身に着けられる.著者自身が心電図に苦労して克服した経験があるからこそ出来る分かりやすい解説は,読者に語りかけるような会話形式で進み,実際の講義を受けているかのように頭に入ってくるだろう.ゼロから心電図を学ぶ人,どうしても苦手意識が消えない人も,きっと心電図の判読に自信を付けることができる,強くおすすめできる一冊だ.
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/15
¥
2,860
【特集】肘関節Terrible Triad Injury(TTI)を“科学”する
【編集企画】最上敦彦(順天堂大学静岡病院先任准教授)
6/26,27に岡山で開催される『第52回日本整形外傷学会学術集会』で、本特集の著者・企画者もご参加のチームディベートセッションが開催予定です!
ぜひ本誌を片手に、熱い議論にご参加ください