整形外科 Vol.77 No.5
2026年5月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
≪新篇眼科プラクティス 5≫
眼科救急治療
まったなし!急がば学べ
「新篇眼科プラクティス」シリーズの第5弾.本書では,「眼科手術レスキュー」「他科疾患にみる視機能障害」という従来とは異なる新たな切り口を追加.冷や汗必至の手術中の急変や,近年重要視される他科医師との連携も想定し対処法を解説した.時間的緊急性に加えて,様々な病態への対処が求められる救急疾患に対して,多数の写真やイラストを具体的な治療法と共に示した本書は,"待ったなし"の臨床現場で活躍する一冊である.
≪カラーイラストで学ぶ 集中講義≫
生化学 改訂2版
最新の『医学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠し,学生にとって真に必要な知識を,イラストを使ってビジュアルで理解する,基礎科目の教科書シリーズ。初版を全面的に見直し,学生が苦手としがちな生化学の基礎をさらにかみ砕いてわかりやすく解説。豊富なカラーイラストと構造式で本文の理解を助け,各項目や章末に問題を新たに掲載し,CBTなどの試験対策にも,将来の臨床,研究にも,より一層役立つようになった『生化学』改訂2版。生化学で学ぶべき知識がひととおり身につく,あらゆる医療系学部の学生必携の1冊。
≪ハートナーシング2023年冬季増刊≫
決定版 ナースのためのペースメーカ・ICD・CRT大全
【デバイス看護を極める知識&tips満載!】適応となる不整脈、植込み術、術後ケア、デバイス波形や設定、生活支援まで、豊富な図表イラストで多職種により解説。Dr.の頭のなか、ナースの腕の見せ所、用語解説など注目コラムも満載。若手~ベテランまでずっと使えるデバイス植込み患者ケアのバイブル!
神経眼科学を学ぶ人のために 第4版
神経眼科医・三村治先生が伝授する診療のコツ、神経眼科学を貴方の得意分野に変える!
わが国の神経眼科学の権威・三村治先生が積み重ねた44年にわたる豊富な臨床経験と、最新の文献情報をまとめた入門書。改訂第4版。難解に思われれがちな神経眼科学を分かりやすく解説。初学者の苦手意識をなくし、得意分野へと変える一冊。眼科医のみならず、脳神経内科医、視能訓練士など、視覚・神経分野への理解が求められる医療従事者の強い味方。本改訂ではWeb上にて無料で閲覧できる文献をアイコンで分かりやすく表示。
症例から学ぼう ぶどう膜炎診療のストラテジー
多岐にわたる病態を紐解き、的確な診断と最適な治療法を導き出すエキスパートの戦略
眼内炎症の総称「ぶどう膜炎」をきたす疾患は多彩であり、適切な治療を施さないと重篤な視力障害に至ることもある。しかし、ぶどう膜炎の見極めや診療には臨床の経験が大きな比重を占める一方で、十分な経験を専門施設以外で積むことは容易ではない。また、ぶどう膜炎の特徴や活動性が数回の診察で把握できることは少なく、診断の決め手となる典型的な所見が一度の診察ですべてみられることはまれである。そして、ぶどう膜炎の原因疾患は3割が不明であり、診療に苦手意識を抱く眼科医も多い。
そこで本書では、実際の経験を積むことができなくても書籍を通じて実臨床での診療を学べるよう、日常で出会うぶどう膜炎症例をエキスパートがどのように考え、どのように対応したか経時的に提示した。様々な原因や所見を紐解きながら、的確な診断を導く重要なポイントを示してエキスパートの思考の流れを詳細に解説し、最適な治療法と具体的な処方例(治療レシピ)を示している。
この1冊で、一例一例が異なるぶどう膜炎への診断と治療方針に通底するエキスパートの戦略が身につく構成である。
●心当たりはありませんか?●
1.原因疾患を十分に検索せず「ステロイドと散瞳薬の点眼をとりあえず処方しておけばよい」と治療を開始することがある
2.炎症が軽度ですぐに良くなるだろうと思ったら急激に悪化、何度も再発を繰り返す、前眼部炎症がなかなか消失しない慢性症例を経験した
3.眼症状が改善せず、続発緑内障、眼底透見障害、長期のステロイド点眼によるステロイド緑内障や併発白内障を合併した
↓
●本書で学べる診療戦略(ストラテジー)●
⇒ 日常臨床におけるぶどう膜炎症例を難易度で基本編、中級編、上級編、番外編(眼以外の症状の把握が診療に必須な疾患・ぶどう膜炎と誤診されやすい非炎症性疾患)に分類
⇒ エキスパートが症状や所見の何に着目し、どのような鑑別疾患を挙げて絞り込んでいくか、思考の流れを詳細に解説
⇒ 診断に重要な所見・見逃しによるピットフォール・治療方針と具体的な処方例がわかり、エキスパートからのアドバイスが身につく
月刊薬事 2026年1月臨時増刊号(Vol.68 No.2)
そうだ,認定を取ろう! 薬剤師のキャリアアップガイド
薬剤師の業務内容が高度化するなか、さまざまな学会・団体から認定・専門資格が設立されるようになり、専門性を高める機会が増えています。しかし、取得要件や取得方法などは団体によって細かく異なるため、認定資格を取得しようと思っても何から始めたらよいか迷う薬剤師も多いのではないでしょうか。
そこで、本臨時増刊号では、認定・専門資格一覧として情報をまとめたうえで、資格を取得した先人たちが取得する際に苦労した点や業務への活かし方などを紹介することで、“キャリアの道しるべ”を示します。また、実際に取得する際にネックになりがちな、症例報告や論文の書き方、学会発表のしかたなどについても触れ、キャリアアップを目指す薬剤師の背中を押す1冊とします。
dAVF・AVM(硬膜動静脈瘻・脳動静脈奇形)のすべて
【dAVFとAVMのすべてがこの1冊で学べる!】好評を博した『硬膜動静脈瘻のすべて』を大幅改訂。臨床で遭遇し得るあらゆるタイプのdural AVF(硬膜動静脈瘻)とAVM(脳動静脈奇形)を完全網羅。疫学から病態、最新のデバイス、治療法まで学べ、血管内治療専門医試験の学習にも最適。治療の実際がよく分かるWEB動画●本付き!
胃と腸 Vol.61 No.2
2026年 02月号
主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断
主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
レジデントノート増刊 Vol.27 No.8
【特集】救急での整形外傷の初期対応 絶対すべきことを教えます
【特集】救急での整形外傷の初期対応 絶対すべきことを教えます
研修医も救急外来でよく出会う整形外傷.画像オーダー・撮像方向の選択,読影,外固定,保存治療か手術かの判断など,専門医コンサルト前の初期対応で考えるべきこと・すべきことを過不足なく集めました.整形外科医が不在の場面での動き方をばっちりシミュレーションできる1冊です.
RRSの運用と急変予測トレーニング
病態悪化を防ぐ気づきと行動
予期せぬ重症化を防ぐために、チームで使える一冊!
患者の予期せぬ重症化を防ぐには、急変の前兆への早期認識と介入、そして誰もが同じように対応できる組織の仕組みが必要です。
本書では、医療施設で導入が進むRRS(rapid response system;院内迅速対応システム)に着目し、効果的な運用のための概要と事例を紹介。
また、緊急度判断のポイントを押さえた上で、インストラクショナルデザインに基づき構成された「急変するかも?」15事例に続き、「何か変?」という看護師の違和感が、潜在リスクを察知した行動やRRS起動につながる思考過程をたどります。
RRSの運用者(医療安全部門・看護管理者・対応チーム)にも起動者(臨床看護師)にも役立つ内容です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
整形外科専攻ハンドブック
札幌医科大学整形外科学教室の総力を結集してまとめた研修医向けハンドブック.運動器疾患の要点解説,治療方針とその実際など,知っておくべき必須知識を凝縮した.
新臨床麻酔スタンダード I 総論
―臨床麻酔で知っておきたい基礎知識―
日々の臨床麻酔を、より深く考えながら実践したいDr.への教科書。麻酔科専門医が初期研修医に指導する際に必要と思われる章立で企画
外科医のための局所解剖学序説 第2版
解剖学、外科学の両方の視点を併せもつ著者が贈る好評書、待望の改訂版。結合組織を取り入れたオリジナルの解剖図で描いた術式を通し、人体構造の捉え方の妙味を描き、新しい術式創造へのヒントを提示するとともに、歴史上の外科医の臨場感あふれるエピソードから手術術式を考察する大好評のコラム「タイムクリップ」も大幅に拡充!外科医なら手元に持っておきたい1冊。
急変対応の授業
【患者の異常を見抜く力と対応力をみがく13の授業】
「当たり前の急変対応」を、「当たり前にできる」ようになるための必読書。
急変はいつどこで起こるかわかりません。急変対応で大切なことは、「当たり前のことが当たり前にできるようになる」こと。
よくある事例から、すぐに実践できる絶対に外せない急変対応の「王道」を解説します。
いつまでたっても自信がない“急変対応”を、自信をもってできるようになるための知識が満載です。
そうだったのか! 実臨床で必要な輸液の考え方
症例で学ぶ 患者に応じた体液・電解質管理
目の前の患者に必要な輸液が今度こそわかる!外来・病棟で輸液を使いこなすために必要な情報を,症例を交えて解説.輸液の基本はもちろん,個々の患者に合わせた輸液の処方から治療までがこの1冊で絶対にできる!
ここが知りたい! 内分泌疾患診療ハンドブック Ver.3
非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.
内分泌疾患の診かた、考えかた
日常診療で遭遇しやすい内分泌疾患について「甲状腺疾患の診かた,考えかた」の著者が懇切丁寧に解説した一冊.
内分泌疾患は,不定愁訴のような症状や様々な合併症などの続発症を併せ持つことが多く,治療はその対処療法に留まってしまう場合もある.
本書では,効率よく内分泌疾患を見つけ出し,一歩進んだ根治治療を可能にするヒントを紹介.
また,生活習慣病やその治療薬が引き起こす内分泌異常の鑑別方法についても言及する.
すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル改訂版
目で見てわかる、関節痛・不明熱の鑑別、治療、専門科へのコンサルト
リウマチ非専門医にわかりやすい大好評マニュアルの改訂版.リウマチ性疾患の一発診断に役立つパールや臨床現場で実用されている診断基準,エビデンスの解説が更に充実.
Dr.Bonoのゲノム解読
NGSによるシークエンシングとデータ解析の今
ゲノム解読の「過去・現在・未来」がわかる!
最新のゲノム解読の手順をまとめ、全体像と解析内容をわかりやすく解説。ゲノム解析に必要な「分子生物学の基礎知識」、かつて行われていたゲノム解読法や国際塩基配列データベースの成り立ちについて解説した「これまでのゲノム解読」、実際に行われるゲノム解読の流れに沿って解説する、本書の中心となる章「2020年代のゲノム解析」、新たな次世代シークエンサーとゲノム解析の応用の展望を述べた「これからのゲノム解析」の4章構成。
