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羊土社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/25
¥ 5,170
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる 研修医が現場でよくみる皮膚所見にフォーカス!豊富な症例写真とわかりやすい言葉で丁寧に解説.診断のつけ方,研修医でもできる対処からコンサルトのタイミングや伝え方まで,一冊でわかる/できるようになる!

宮地 良樹(監) 文光堂
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 16,500
“皮膚科診療の現場で知りたいことがすぐにわかる”好評のリファレンスブック改訂第3版.一回り大きいB5判となり,より多くの臨床写真と最新知見を盛り込んだ.症状からの診断,検査・治療法に,疾患毎の詳しい解説まで,診療に欠かせない情報を網羅.「アドバイス」や「メモ」,「Do&Don't」を随所に設け,診療上の小さな疑問にもきめ細かに対応.充実した処方例と生活指導のポイントも盛り込む.皮膚科医,一般臨床医必携の一冊.

山上 亘(編集) 小林 裕明(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/02/26
¥ 8,800
センチネルリンパ節普及ワーキンググループによる,初の“婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション”の手術書!

全日本病院出版会
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 2,640
【特集】CLAPによる骨軟部感染抑制の実際
【編集企画】圓尾明弘
話題のCLAP(持続局所抗菌薬灌流)につき、初特集!CLAPとは何か?を基本から学んで取り組める必携の1冊です。動画もお見逃しなく。

坂本 昌彦(監修) 関 正樹(著) 南山堂
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/07/18
¥ 3,300
児童精神科医として地域の子どもたちと日々向き合っている著者が,発達障害をもつ子どもたちを診る機会のある医師に向けて,伝えたいことを詰め込んだ一冊.発達障害の定義や分類,健診で注目したいポイント,専門医への紹介やその後のフォローについて,エビデンスを交えつつ,著者の経験知に基づいて解説しました.子どものライフサイクルに応じた理解と支援のポイントが,わかりやすく学べます.子どもたちへの優しい眼差しにあふれた事例は必読です.

免疫系の機能とその異常

中尾 篤人(編) エルゼビア・ジャパン
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 7,480
さらにわかりやすくなった世界標準の初学者向け解剖学テキスト、5年ぶり待望の改訂!
パンデミック、COVID-19に関する免疫学的記述が追加されました。
講義のコマ数にも合わせやすい12章構成。
初めて免疫学を学ぶ学生にとって、さらにわかりやすい文体にアップデート!

一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 3,740
保健医療福祉分野の専門職や,医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書.医療情報技師能力検定試験における2021~2025年度の5年分の問題(約800問)と,そのすべての解答・解説を収載した.学習効率の高い試験対策本というだけでなく,参考書としても最適な一冊.

黒田 泰弘(監修) 永山 正雄(監修) MEDSI
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/12/13
¥ 13,200
これからのICUのスタンダード、初の日本語版

定評あるneurointensive care領域の包括的テキスト、待望の翻訳。症例を交えた解説で、日常臨床に直結する知識が得られる。ICUケア実践に際して、脳神経系も含む全身の管理・機能予後を前提にする考え方と知識の重要度が増してきている中で、、集中治療に必要な全身管理だけでなく神経学までを1冊にまとめた本書は貴重。ベストセラー「ICUブック」との併読でさらに理解が深まる。これから集中治療を学ぶ初学者から、中堅・ベテラン医まで最適。

日本消化器がん検診学会 胃X線検診のための撮影法マニュアル編集委員会(編集) 医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2026/10/12
¥ 3,850
質の高い胃X線検診の実践を目指すために

わが国では、胃がん検診は半世紀以上にわたりバリウムを用いた間接X線撮影法を主なスクリーニング手段として用いてきたが、その胃X線撮影法は必ずしも全国均一であるとは言えず、地域、施設、技師間の格差があることが指摘されていた。本書は検査の質をあげるための撮影法や機器の保守管理について標準的な方法を示すべく、日本消化器がん検診学会によって編纂されてきた。このたび最新の2025年版が刊行された。

「アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症」研究班(編集) 医学書院
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 5,940
アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の診断基準・知見をまとめた診療の手引き

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施した全国調査をもとに、アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の新しい診断基準と最新の知見をまとめた診療の手引きの第2版。約100施設、500名の症例に基づく明確・詳細な診断基準を掲載。再燃しやすいことが特徴の本症への対策として「空気環境整備」の解説を拡充。新たな章として「症例」を掲載。ABPMの理解を深め、対応力を高めることができる一冊。

完全攻略50の鉄則

康永 秀生(著) 金原出版
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/19
¥ 3,520
いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。そして自分の研究成果を世界中の一人でも多くの人に知らしめたければ論文は英語で書くに限る。エレガントな表現など必要ない。冗長・曖昧さを排した簡潔で的確な英語表現技術、論文各パーツにおける論理性・一貫性を重視した論述・構成のノウハウ等々、初版を大幅に改訂し、それらの具体的な手法をさらに厚く説明した。本書が掲げる50の鉄則がアクセプトへの最短の道を照らす。

笠井 正志(他編集) 医学書院
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/15
¥ 3,960
小児病棟における入院管理の基本とリアル。こどもたちを全力でサポートするために

小児病棟の入院管理に必要な知識を簡潔にまとめました。「see(見る)ではなくobserve(観る)。そして、正しさより優しさ」「診療セッティングで正常・異常の判断の閾値は変わる」「No assessment, no test」「下痢があっても虫垂炎! 膿尿があっても虫垂炎! 腹痛がなくても虫垂炎!」「外傷診療はスピードが命、中毒診療は知識が命」など、実践に裏打ちされたゴールデンルールが満載です。

富野 康日己(監修) 淺沼 克彦(編集) 清水 芳男(編集) 鈴木 仁(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/25
¥ 7,480

CKD診療の“全て”が分かる最新マニュアルが登場!
CKD(慢性腎臓病)の“全て”をこれ一冊で徹底解説! 各疾患に関する定義,病態,治療方法に加え,近年注目される論文や最新の治療薬,現在進行中の治験に関してまで,CKD診療に関する知識を余すところなくまとめた本書は,CKD診療に関わる全ての医師のレベルを引き上げ,エキスパートへと導く.臨床経験豊富なエキスパートによる,CKD診療マスターを目指す医師のための最新マニュアルが登場!

競技復帰・再発予防のための実践的アプローチ

福林 徹(編) 文光堂
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2022/05/23
¥ 6,380
スポーツ外傷・障害のアスレティックリハビリテーションについて,詳細かつ丁寧に解説した実践書,待望の第2版.Ⅰ~Ⅶ章では,疾患の発症メカニズムと診断,リハビリ,競技復帰・再発予防について,競技現場に特化させた手法を解説.Ⅷ・Ⅸ章では,性別・年齢に特異的な疾患に対する実践を紹介.Ⅹ章では臨床で役立つ基本的手法のほか,近年注目の筋膜リリースやファンクショナルトレーニング,ピラティスなどを幅広く解説する.

東京都立小児総合医療センター(編) 医学書院
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2018/04/23
¥ 4,180
『帰してはいけない小児外来患者』に続編が登場! 泣き止まない、哺乳不良、発熱、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、咳、咽頭痛、歩行障害……、多様な主訴で外来を訪れる患者の中に、帰してはいけない子どもが紛れていないか? 判断に悩みがちな17症状のレッド&イエローフラッグ、診断へのアプローチ、そして帰宅の判断(グリーンフラッグ)をまとめた。臨場感あふれる症例も掲載。危ない症状に気づけるようになる、実践的な1冊。

川村 隆之(著) 三村 一行(著) MEDSI
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/26
¥ 3,080
埼玉医大総診・感染症科で使われている
「さいたま式fever」をブラッシュアップ

ゼロから学べる,究極の発熱診療マニュアル,ここに誕生!!!

「発熱診療の型」をessentialな知見とともにsimpleに説明

埼玉医大総診・感染症科の「さいたま式fever」がブラッシュアップされて、プラチナシリーズに仲間入り。「誰でも、正しく」をモットーに、体系化された「発熱診療の型」を10章構成で解説。感染症診断に重点を置きつつ、悪性腫瘍や膠原病などの鑑別にも触れる。研修医や若手医師をはじめとした、内科系の医療従事者への実践的な指南書。

中村 友彦(監修) 廣間 武彦(編集) 小田 新(編集) 小川 亮(編集) 深尾 有紀(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/13
¥ 9,020
わが国の超低出生体重児出生において,高度な医療技術と救命率で知られる長野県立こども病院の新生児科。その管理法をもれなく記載した人気のマニュアルが5年ぶりに最新医学情報とファミリーセンタードケア(FCC)の内容を盛り込んで改訂。フィンランドで学んだ医療者たちが病院に持ち帰ったFCCの理念は長野で受け継がれ,実践を重ね,「家族と一緒に築く医療」として,現在進行形で進化を続けている。最新のNICU治療・チーム医療の詳細とともに,FCCの考え方から医療者のトレーニングの紹介,また,実践内容をFCC Pointとして随所にまとめるなど,ますます充実した内容をお届けする。

諏訪 まゆみ(編著) 中外医学社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/14
¥ 8,360
妊娠出産の高齢化に伴って増えてきているダウン症児について,その身体的特徴から可能性の高い疾患の診断・治療,リハビリ,さらには生活面のサポートまでを網羅したガイドブック.正しい知識と対応法が分かりやすいと,医療者のみならず学校関係者等にも好評を得てきた.今版では近年の進歩や変化を踏まえて全体を見直し,形成外科や歯科,ファシリティードッグなど,新たな項目も追加.さらにパワーアップした決定版である.

医歯薬出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/19
¥ 2,860
回復期リハビリテーション病棟退院後の外来診療 ─生活を豊かにする実践─
●回復期リハビリテーション病棟は急性期から生活期への橋渡しを担う一方,退院後には環境の変化によって入院中に獲得した能力が十分に活かされず,機能低下をきたすことが課題となっている.
●生活を豊かにするためには,退院直後からの継続的な支援に加え,環境整備,家族支援,地域資源の活用,就労支援や運転再開など,医療・介護・地域が一体となった包括的なマネジメントが欠かせない.
●本特集では,地域特性や医療機能の異なる6施設の実践を取り上げ,退院前訪問,外来・訪問・通所リハビリテーション,多職種連携,社会参加支援,長期フォローなど,生活再建と社会復帰につなげる具体的な取り組みを第一線の専門家が解説する.

Q&A付き

吉尾 隆(著) 南江堂
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/23
¥ 3,520
「降圧薬と抗うつ薬は一緒に服用しても大丈夫?」そんな向精神薬に関する疑問に答える好評書。糖尿病や高血圧、腎機能障害などを合併している場合の薬の使い方をさらに充実させ、注意すべき相互作用、具体的な処方例まで解説。うつ病や双極性障害にも使われるようになった抗精神病薬もカバーし、向精神薬をざっくり知りたい方、精神科を専門としない医師、薬剤師、看護師にお勧めの一冊。
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