≪整形外科Surgical Technique BOOKs 8≫
足部・足関節の外傷 診断・保存的治療・手術
【最も新しい足部・足関節外傷の実践書】
足関節果部骨折、ピロン骨折、足関節外側靱帯損傷など足部・足関節の外傷をまとめた最新の実践書。豊富な写真・イラストで診断・保存的治療・手術を解説。さらに手術手技をWEB動画で閲覧できる。日常臨床で頻繁に参照する常に役立つ1冊!
検査と技術 Vol.47 No.9
2019年09月発行(増刊号)
特集 染色画像を比べて学ぶ 体腔液アトラス
特集 染色画像を比べて学ぶ 体腔液アトラス -
ここが知りたい! 脳神経内科診療ハンドブック
人気の「ここが知りたい!」シリーズ
脳神経内科はこの一冊にお任せ!
人気の「ここが知りたい!」シリーズに,ついに脳神経内科編が登場しました.第一章:神経疾患を診療するにあたって必要な基礎知識,第二章:脳神経内科領域で頻用される検査,第三章:主要症候からの診療の進め方,第四章:コモンかつ重要な脳神経疾患という構成で,脳神経内科診療の基礎から実践までを学ぶことができます.各項目には,エキスパートの豊富な経験と知識,エビデンスに裏打ちされた内容が満ちており,脳神経内科を専門としない先生方にとっての心強い味方になります.もちろん,脳神経内科を専門とする先生方にとっても読みごたえのある内容となっており,オススメの一冊です.
してはいけない事例で学ぶ! 医療・介護・福祉現場の生成AI活用術とシャドーAI対策
生成AIの活用は、医療・福祉・介護の現場にも広がり始めています。しかし、「まだ関係ない」「どう使えばよいかわからない」といった理由で、運用指針が曖昧なままになっているケースも少なくありません。本書は、現場で起こりがちな「失敗事例」から、生成AI活用におけるリスクとその対処方法を整理した一冊です。個人情報の取り扱いや著作権といった基礎知識を押さえたうえで、目的外利用や不適切な活用など、実際に起こり得る問題を取り上げ、「なぜ問題になるのか」「どう防ぐのか」を具体的に解説します。
基礎からわかる 結核診療ハンドブック
結核患者を実際にみたことがなくても,アップデートにも,この1冊で最新の結核診療がばっちりわかる!
耐性結核に対する新薬に伴い,次々出される新しい治療レジメンや薬剤選択,画像診断や各種肺炎,非結核性抗酸菌症などとの鑑別,エビデンスだけでは決められない,適切な治療終了の目安やリンパ節結核の対処もエキスパートが実践的知識を伝授.
いま必要な結核診療の最新マニュアル.
臨床麻酔薬理学書
『臨床麻酔科学書』の姉妹書。同書の薬理学の内容を補完する位置づけの書籍として企画した。麻酔科の薬剤に関する薬理学を基礎からしっかり理解するための書籍である。最新の薬剤に関する情報を反映した適切で平明な解説をしている。プロフェッショナルな麻酔科医になるためには必読の教科書。
図解 経絡と解剖学
ツボがわかる! 伝統中国医学の経絡をわかりやすいイラストで解説する“超”実践書
伝統中国医学の経絡を現代医学との共通言語で解説.著者自身が描いたイラストで,日常的によく使われる経穴(ツボ)の位置と経絡の流れを解剖学的にわかりやすく解説.鍼灸師,あん摩マッサージ指圧師はもちろん,医師やメディカルスタッフ, ヨガやスポーツ,マッサージなど,身体ケアに携わる人にも役立つボディケア・マニュアル.臨床や施術などの実践はもちろん.これから伝統中国医学を学ぼうとする学生のテキストとしても有用な実践書.
血液細胞アトラス 第6版
1971年の初版以来,血液に携わる医師や臨床検査技師,学生の絶大な支持を得ている血液形態学教科書の決定版.第5版発行以来,14年ぶりの今改訂では,内容を一新するとともに,写真点数を大幅に増やし,典型的な細胞写真から希少なものまで,更なる充実を図った.特に,診断技術などの進歩が著しい骨髄病理やリンパ系腫瘍に力を入れ,免疫組織染色所見にも踏み込んでいる.研究,臨床,学習にと,手元に置いて使い込んでほしい.
根拠ある治療の選択肢が増える!
運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]
典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践
臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。
治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。
多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!
脳神経外科 Vol.54 No.3
2026年 05月号
特集 新・脳神経外科診療マニュアル 診断から周術期管理まで
特集 新・脳神経外科診療マニュアル 診断から周術期管理まで 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年3号
2022年3号
特集: 重度肘関節外傷の手術治療 何を,どう治すのか?
特集: 重度肘関節外傷の手術治療 何を,どう治すのか? 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
正常画像と比べてわかる 病理アトラス 第3版
マクロとミクロの対応で捉える病態
全身の正常構造と病変を網羅した超アトラスがアップデート!「正常な組織とは?病変の特徴は?」「手軽に病理像を確認したい」「患者さんに病態をビジュアルで説明したい」そんなあなたに最適の1冊!
腫瘍崩壊症候群(TLS)診療ガイダンス 第2版
多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。
全国柔道整復学校協会監修教科書 一般臨床医学 第3版
●本書は(公社)全国柔道整復学校協会教科ガイドラインと国家試験出題基準に準拠した教科書である.最新の医学的知見を鑑み,柔道整復師に必要な疾患を広く解説.
消化器外科2025年12月号
腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める
腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める 診断・治療・再発予防などに,今なお多くの課題が残されている腹壁瘢痕ヘルニア。その診療に関する基礎的知識と,各種手術の具体的術式を解説することで腹壁瘢痕ヘルニア診療の“深化”をサポートする。
ICUナースが書いた
人工呼吸器離脱のアセスメントがもっとできるようになる本
人工呼吸器の離脱は、タイミングが重要です。早すぎると病態改善の妨げとなり、遅すぎると合併症につながります。
適切なタイミングを逃さないように、毎日注意深く患者さんの状態をみる必要があり、呼吸だけではなく、全身をみなくてはなりません。
本書は、人工呼吸器離脱に関連する「呼吸状態」「全身状態」について、具体的にどこをみればよいのか、それらがなぜ離脱に関連しているのか、経験豊かなICUナースが、根拠を示しながらていねいに解説しました。
看護師として、患者さんのためにどのような介入ができるのか、自ら考え、理解して、自信をもってアセスメント・ケアができるようになります。
典型画像を見て学ぶ
心エコー図鑑
心エコーを学ぶ際に,一度は見ておくべき典型画像を一冊にまとめた.全体を正常編,疾患編,術後編の三部構成に分け,代表的な病態の心エコー図を網羅.各項目では,画像のほかに病態の理解の助けとなるようなイラストや表も掲載している.「図鑑」のように画像やイラストをメインとして,視覚的に学べる内容となっている.
ポケット版 Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎
虫による皮膚炎のバイブル「Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎」のポケット版.
携帯に最適な縮小版で,最低限おさえておくべき虫と刺されたときの臨床像を提示することで,虫刺されの原因をつきとめることができます.
業務中・旅行中でもすぐに確認できます.
手術 Vol.78 No.4
2024年3月臨時増刊号
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・一般外科医が扱うことの多い5領域(食道・胃,肝胆膵,大腸,肛門疾患・直腸脱,鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア)について,最新の外科解剖・局所解剖を詳細に解説。初学者からベテランまで幅広く活用できる内容とした。
核医学ノート 第6版
核医学の基礎から臨床まで一冊でコンパクトにわかる定番入門書『核医学ノート』がフルカラーになって改訂しました。ニーズの高まっている「RI内用療法(核医学治療)」「RI規制法」をはじめとした最新情報に対応しています。初学者にとって親しみやすいレイアウトに一新し、PET画像を初めとしたカラー画像も多数掲載することで、平易かつ実践的な内容になっています。核医学に携わるすべての医療者必携です!
