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専門医をめざす!小児科試験問題集 改訂第2版

水口 雅(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2017/04

小児科専門医の到達目標をもとに作成された19分野にわたる370題と,正解に至る考察ポイントを解説.
小児科医には成長・発達を考慮しながら患児の全体を診る総合診療と,疾患特異的な専門知識の双方が求められる.専門医に欠かせない膨大な情報をシステマティックに理解し試験準備に役立つだけでなく,合格後,細分化された専門をさらに極めたくなる魅力的な設問と解説となっている.

症例から学ぶ がん支持療法 実践ポイント

勝俣 範之(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/01

本書は、抗がん薬治療を安全かつ継続的に行うために欠かせない、副作用対応・疼痛管理・栄養療法を体系的にまとめた実践ガイドになります。制吐剤、下痢、口内炎、好中球減少症、神経障害、皮膚障害、irAEなど、治療中に直面する多様な症候を「ポイント」「症例」「処方例」「解説」でわかりやすく整理。さらに、PS不良時や臓器障害時の薬物療法、がん性腹水・脊髄圧迫への対応、緩和ケア導入のタイミングまで幅広くカバーしています。単なる副作用マニュアルにとどまらず、“治療を続ける力”を現場目線でしっかり解説。外来・病棟を問わず、がん薬物療法に携わるすべての医療者に、明日から使える支持療法のノウハウをお届けします。

「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート17 腎・泌尿器領域の超音波検査

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/11


◎腎・泌尿器領域の検査について,超音波をはじめ多角的な診かたを解説!

●大好評「超音波エキスパートシリーズ」の17冊目として待望の「腎・泌尿器領域」が登場.
●腎・泌尿器領域のスクリーニング検査から,各種疾患の鑑別,また透析腎の診かたなどについてわかりやすく解説.
●超音波像だけでなくCTやMRI検査との関連や,血液生化学と尿検査からみた腎・泌尿器疾患についても扱って,多角的な診かたを盛り込んだ充実の内容.

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 血管疾患

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

保科 克行(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/04

若手循環器内科医・心臓血管外科医に必須な血管疾患診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連携を意識した新しいタイプの循環器診療の実践書シリーズ.

まるごとわかる!精神疾患

野田 哲朗(監修) 山蔦 圭輔(著) 大友 隆之(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/09

臨床現場に訪れる患者さんは多様な悩みや困りごとを抱えています.それらの成り立ちを理解し,患者さんに寄り添うためにも,精神医学的知識は欠かせません.本書では,精神疾患のなかでも代表的な,うつ病,統合失調症,睡眠障害,摂食障害,依存症などを取り上げ,読みやすい文章とフルカラーのイラストで親しみやすく解説しました.ナースをはじめとした,実際に精神疾患の支援を行う方々の第一ステップに役立つ一冊です.

すぐに使える痛みの漢方診療ハンドブック

現代に合わせた本格的な漢方薬の応用-病態と漢方薬の特性を捉える

世良田 和幸(著) 中西 美保(著) 平田 道彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

痛み治療の観点から、漢方薬の作用の方向性を正しく掴めるよう、漢方薬の特徴を明確に図表で表し、関連処方が比較・検討できる。現代医学の診療にも有用である“漢方の診断学”が理解でき、西洋医学との橋渡し的な思考が見えるようになる。痛みの漢方治療を始めたい医師・慢性疼痛に携わる医師必携の一冊。

BRAIN and NERVE Vol.75 No.2

2023年 02月号

特集 多系統萎縮症の新診断基準とこれからの診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

特集 多系統萎縮症の新診断基準とこれからの診療 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

エキスパートナース Vol.42 No.5

2026年5月号

◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/04

◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント

エキスパートナース Vol.42 No.3

2026年3月号

◆結果が出るせん妄予防の取り組み
◆漢方的フィジカルアセスメント

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

◆結果が出るせん妄予防の取り組み
◆漢方的フィジカルアセスメント

エキスパートナース Vol.42 No.2

2026年2月号

◆超高齢社会だからこそ、いま必要! 骨粗鬆症の知識アップデート
◆高齢者の排泄障害[下部尿路症状編]

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/01

◆超高齢社会だからこそ、いま必要! 骨粗鬆症の知識アップデート
◆高齢者の排泄障害[下部尿路症状編]

摂食嚥下リハビリテーション 第3版

才藤 栄一(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/09

●摂食嚥下リハビリテーションの定本,全面改訂!
●前版刊行から今日に至るまでに確立されたエビデンス,知見,手技のすべてを盛り込んだ全面改訂版

イチから使う 医薬統計教室 −SPSS−

五所 正彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

『ゼロから学ぶ医薬統計教室』の実践編。より具体的・実践的な統計知識を得てもらうために,統計ソフト(SPSS)を用いた解析の実際を解説。ソフトをどのように用いて解析を進めるのか,画像で示した。
また,得られた解析結果の見方や,結果の解釈の仕方についても解説。

苦手を今すぐ解消します!小児救急の基本Q&A

成人との共通点・相違点をタイパよく学び、適切な緊急度評価と対応力が身につく

鉄原 健一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

救急診療のなかでも苦手な人が多いと思われる小児救急について,緊急度評価から症候ごとの具体的な対応までをリアルな症例ベースで解説.成人救急との比較で要点がわかりやすい,今すぐ使える小児救急の必携本.

細胞診断学入門 第三版

臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために

社本 幹博(監修) 越川 卓(監修)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2018/02

細胞の見方や、検体処理・染色法などの手技、各種疾患の特徴などを丁寧に解説。分子生物学の応用や LBC など、これからの細胞診に必須の知識も盛り込み、一冊で細胞診のすべてが把握できるよう編まれた好評テキストの最新版。信頼のカラー画像と見やすい構成で学習効果の向上を図る。

【本書の特徴】
これから細胞診を学ぼうとする臨床検査技師や細胞検査士を目指す学生、医学部生が、細胞診断学の基礎と臨床応用を習得するため、総論と各論に分けて必要な事項をわかりやすく、コンパクトにまとめています。

◆すべての写真をカラー写真とし、本文中に挿入したことで、より使いやすいテキストに。
◆各章における重要な点が理解できるように、章末にセルフチェック(復習問題)を導入。
◆各臓器の癌取扱い規約や WHO 分類の最新改訂版に準拠した記述。
◆細胞検査士の資格試験に対しても十分対応できる内容に。

≪新篇眼科プラクティス 18≫

涙道診療オールインワン

白石 敦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

これから涙道診療をはじめる先生も最先端技術でスキルアップを狙う先生も必携,解剖,検査の基礎知識から涙道内視鏡による涙管チューブ挿入術,診療のスタートアップまで幅広く掲載.

【シリーズ概要】
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

研修医・若手医師のための 外来必携

浜田 久之(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/11

●外来でよくみる29症状の診かたを、症例をベースに腕利き指導医が実践的に解説します!
●各症状の鑑別表、基礎知識のレクチャーなど、症例解説で語り切れない点もカバー。
●指導医・研修医の対話を通じて診断のロジック、治療のコツがよくわかります。
●山中克郎先生(福島県立医科大学教授)ご推薦。「きっと最強のマニュアルとなるであろう」

自主出版にもかかわらず、Amazon Kindleで1万回以上ダウンロードされた電子書籍が、バージョンアップして登場です! 時間が限られた外来診療でどう診断をつけ、どう治療方針を立てるか。本書はコモンな29の症状について、指導医と研修医の対話を交えながら、1鑑別の絞り込み、2検査の選択、3薬の処方などをコンパクトに解説。鑑別や推論のコツ、疑うべき所見などを具体的に説明しているので、実践で役立つ「外来力」が身につきます。「外来は怖い」が「楽しい」に変わる、オールカラー&ポケットサイズの頼もしい1冊です!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

頭頸部の画像診断改訂第2版

酒井 修(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/10

頭頸部診療でよく遭遇する疾患について,420症例,1120画像を掲載!!
初版より内容・画像を一新し,超音波像・内視鏡像も充実.
また最新の病期分類に沿って,読影のポイントを解説.
臨床に直結するエッセンスがつまった,研修医から専門医まで必携の1冊!

リハビリテーションのための脳・神経科学入門 改訂第2版

森岡 周(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2016/05

リハビリテーションに関わる脳・神経科学の重要なテーマを抽出し、その詳細と臨床活用の視点を解説。セラピストに必須の知識を網羅。

解剖生理学 第3版

高野 廣子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

本書は,医学をこれから学ぼうとしている方や,すでに医療に携わっている方に寄り添って書かれた「解剖生理学」の教科書です.人体の構造と機能について,カラーの図を多数用いて丁寧に説明しています.関連した疾患についても随所に要点が示されていますので,解剖生理学の勉強を始めたばかりの方にとっては学習の先にあるものが見えてきます.また,学び直しにも最適な一冊です.医療職種全般に役立つ「使える解剖生理学の教科書」です.

滋賀医科大学心臓血管外科編

成人心臓血管外科手術スキルアップガイド

鈴木 友彰(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/02

年間300例を超える心臓血管外科手術を行う滋賀医科大心臓血管外科の最高水準の技術の英知を開陳.今まで語られてこなかった部分にも焦点をあてた,全く新しい手術書.

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