検索結果

絞り込み

山口 晴保(監修) 田中 志子(監修) 照林社
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2021/07/01
¥ 1,760
人の尊厳を守るためにも、身体拘束をしない医療・看護は大原則ですが、カテーテル自己抜去や転倒など生命に直結するリスク回避のためには不可避という考えもあります。
本書では「どうしたら身体拘束はなくせるか」という課題に、実践に基づいた具体的テクニックを紹介。
「点滴抜去」「チューブ・膀胱留置カテーテル抜去」「帰宅願望」「徘徊」などの場面別に、身体拘束しないテクニックを満載しました。

日本頭痛学会(編集) 中山書店
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 7,480
2015年に発行された頭痛専門医試験問題集の第2版です.2019〜2024年に出題された1,200の試験問題から266問を精選して収載し,解き方のポイントなどを解説しています.
2021年承認のCGRP関連抗体薬など頭痛診療は日々発展しており,頭痛による疾病負担や労働生産性の損失が問題視されるなかで,頭痛専門医の果たす役割は大きくなっています.
頭痛専門医を目指す受験生や,専門医が知識を整理するための自己学習にお役立ちの一冊です.

肺音(呼吸音)研究会(編) 南江堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 3,850
肺音(呼吸音)研究会による肺聴診の手引きが登場!毎年開催され好評を博している「肺聴診セミナー」の講師陣が,聴診器の当て方や聴診部位,身体診察などの基本知識から,肺音の特徴,各疾患に特徴的な所見までをわかりやすく解説.また,豊富な症例や肺音所見を収載したWeb音源・動画付で病態把握・診断の実践的な理解を深められる.これから肺聴診を学ぶ初学者必携の1冊.

道又 元裕(編) 南江堂
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2021/12/06
¥ 3,520
多忙なICUナースがすばやく最新情報を確認できるように,あらゆるケア実践等を網羅しながら,ただし各項は大事な要素に絞って手軽な1冊にまとめました.エビデンスに基づく“イマ”のケアとともに,エキスパート達の経験・臨床知に裏づけられた“ワタシ”のケアをコンパクトに紹介.数々の文献にあたる前にまずはチェックしたい“実際どうすればよいか”に答えるアナタのためのガイド.

臨床に生かす!画像の読み方・考え方

上田 剛士(監) 医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 4,400
放射線科的な視点で内科疾患を捉え、臨床医と画像診断医をつなぐ本を目指す

画像診断は、病歴、身体所見、他の検査結果と合わせて総合的に考えていくことこそ重要である。ジェネラリストでありながら放射線診断専門医を持つ著者によりレクチャー形式でまとめられた書。パターン認識である画像診断は、一朝一夕には習得が難しい領域である。この壁に直面することが少なくない内科医、救急医、ジェネラリストを主たる読者対象に、少しずつでも自分で読影することで,自分自身の力で成長していけることを目指して。

2025年2月号

羊土社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/17
¥ 2,530
【特集】COPDと気管支喘息 比べてわかる診療のキホン
類似した病態のCOPDと気管支喘息を併せて解説することで,それぞれの診断,発作時の対応や長期管理,薬物・非薬物療法がスッキリわかる!病棟・救急でよく出合う両疾患の,必ず身につけておきたい知識をまとめた1冊

尾久 守侑(著) 中外医学社
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2021/01/13
¥ 2,200
内科診療のなかで,明らかに心理的な反応にみえる身体症状の背景に,身体疾患が隠れているのを経験することはないだろうか.「器質か心因か」を巡る状況は内科医にとって非常にcommonな診療場面であるにもかかわらず,そのアプローチについては意識が向いてこなかった.そこで本書では,精神科の世界で古くから報告されてきた概念である「心理的加重」を紹介する.器質因があると心因反応がより起こりやすくなる現象への理解は,内科医の臨床レベルを数段向上させる.

伊苅 裕二(編) 南江堂
発行年月:
2017/07
電子版発売日:
2017/08/21
¥ 7,920
“PCI初心者が最初に読む本”として、PCIに必要な基本事項のみをわかりやすく解説。心臓の解剖や病態の理解から、画像の読影、デバイスの種類と特徴、関連する薬剤の知識まで要点が具体的にまとまっているほか、PCIの治療戦略も学べる内容。若手医師・インターベンション医必携の一冊。

田中 竜馬(著) 日本医事新報社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/04/29
¥ 3,960
これさえ読めば、アラームが鳴っても怖くない!

当直中に人工呼吸器のアラームが鳴って困ったこと、ありませんか?
本書はあの田中竜馬先生が人工呼吸器トラブル原因検索・解決術を伝授!
各モードの仕組み、トラブルの種類・原因・対処法などについて、平易な文章で懇切丁寧に解説します。
どんなトラブルも一人でたちどころに解決できる考え方を身につけられます。

酒井 昭典(監) 羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/05
¥ 13,200
手の複雑な解剖と手術手技の難しさに直面したことがある整形外科医・形成外科医にオススメ.解剖編では献体写真・イラストを用いて肉眼解剖や機能解剖を示し,臨床編では手術手技をステップごとに丁寧に解説.エキスパートならではの知恵や経験に裏打ちされたポイントも随所に盛り込まれており,日々の臨床現場において即戦力となる1冊です.

齋藤 昭彦(編) 医学書院
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/03/14
¥ 9,900
小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス

小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!

2026年6月号

南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/29
¥ 2,200
現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用

向精神薬の使用は,精神科に限らず,さまざまな診療科で日常的にみられます.その際は「今,この患者さんに何が必要か」が優先され,「適応外使用」が行われることも少なくありません.しかし,その妥当性や安全性の評価は個々の現場に委ねられているため,「なぜこの薬なのか」「この使い方でよいのか」と自問することも大切です.本特集では,一般診療科で遭遇する向精神薬の適応外使用について,処方監査・提案のための実務的視点,主体的に関与するための実践的なスキルなどについて解説しました.ぜひ日々の業務にお役立てください.

2023年 04月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/01
¥ 8,800
豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

長野 康司(著) 医道の日本社
発行年月:
2015/09
電子版発売日:
2022/10/05
¥ 3,960
鍼灸臨床の本質をやさしく解き明かす!
長野式治療の案内書!

故・長野潔氏が創始した「長野式治療」は、西洋医学の知見、東洋医学の脈診・腹診などの手技を用いて、病気を起こしている要因を探り、病人をまるごと診るという特徴をもっています。臨床における“治すこと” に主眼をおいた東西折衷の治療法で、即効性、再現性があるため、日本をはじめ、海外でも多く取り入れられています。
本書は、長野潔氏の子息である長野康司氏による書き下ろしで、長野式治療のエッセンスが詰まった1 冊です。豊富な図表を駆使して、診察や治療法などをわかりやすく解説。多くの症例や各種疾患別治療も盛り込まれています。

アジア人への応用

三井 浩(監訳) 南江堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/08/01
¥ 11,000
ボツリヌス療法をアジア人向けに解説した本邦初の成書.ボツリヌストキシン毒素の基礎知識から各種BTX製品薬剤の比較と使用上の注意点,シワ治療,顔面輪郭形成術,皮内注射,痩身,多汗症など各種治療の入門から応用までを,多数の写真・イラストを駆使してビジュアルに解説.アジア人,西洋人における適用量・注射部位・適用についてその差異を明示し,特に腓腹筋,僧帽筋,三角筋,大腿四頭筋などの肥大に対する治療など,本書独自の内容が満載!

複雑困難な時代を生き抜く臨床医のメソッド

藤沼 康樹(著) 医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/10
¥ 4,400
ガイドラインじゃ解決できぬ臨床課題に答えるエキスパートジェネラリストのメソッド集
 
 マルチモビディティ、下降期慢性疾患、複雑困難事例、心理・社会的問題、未分化健康問題…。現代の臨床医は外来で、ガイドラインや医学的知識だけでは太刀打ちできない、さまざまな患者・家族の健康問題に直面する。そんな時、医師として、どう考え何ができるか? 日本のプライマリ・ケアと家庭医療学を牽引してきた著者が、そのメソッドを開示し“新たな医師像”を提示した。藤沼康樹氏の現時点での集大成、待望の単著。

日本肝臓学会(監) 南江堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 6,600
日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.

日本レックリングハウゼン病学会(監修) 医学図書出版
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/07/12
¥ 3,850
本邦初!!
NF1患者におけるPNとMPNSTの診療に特化した診療ガイドラインです。
2022年11月より保険適用となったNF1に対する初の治療薬となるMEK阻害剤であるSelumetinibの適切な使用のための確かな情報もお届けします。
関連する医療従事者、患者・ご家族の方々は是非、ご参考にしてください。

2023年11月臨時増刊号

日本看護協会出版会
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/29
¥ 2,200
総特集 “小さな願い”をかなえる意思決定支援

患者の生活は、意思決定の積み重ねの上にあります。「食べること」「排泄すること」「眠ること」、さらに「外に出かけたい」「〇〇さんに会いたい」といった“小さな願い”。時に、看護職との対話によって、本人も気づかなかったような願いが顕在化し、また、信頼関係が生まれることで患者が語り出す願いもあるでしょう。こうした“小さな願い”は、その人にとって人生のかけがえのない価値です。看護職には、その願いを言葉にする支援を行うこと、そして、それをかなえようと努力することが求められるのではないでしょうか。
本総特集では、まず“小さな願い”をすくい上げるための方策について、医療職ができることを解説するとともに、日ごろの忙しさから疎かになりがちな「対話」の意味を問い直します。その上で、 “小さな願い”をかなえる意思決定支援のあり方を考えます。
さらに、看護管理者の立場から、看護職が患者のそばに居る/患者と対話する時間をどう確保するのか、労働環境の整備、DX推進などを踏まえて論じます。併せて、新型コロナウイルス感染症がアドバンス・ケア・プランニング(ACP)に与えた影響や、ACPの目的についてあらためて確認します。

黒川 遼(編著) 金芳堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/29
¥ 4,950
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました.本書では,それらの症例の中でも重要なもの,間違いやすいものなどの自験例を集め1ページごとに解説.診断の部位も1つにとらわれることなく,多岐にわたります.見たことがない画像,なかなか見る機会がない画像,見てみたかった画像,見たことがあるけれど診断に苦労した画像などを収載しました.
前へ 次へ
0件 / 全0件