ここまでできる ケロイド・肥厚性瘢痕の予防と治療
あらゆる手術で生じる傷あと。それは時として炎症を持ち続け、ケロイド・肥厚性瘢痕となり患者さんを苦しめます。
本書は形成外科や皮膚科以外の非専門医を主な読者対象として、最近10年で飛躍的に進んだケロイド・肥厚性瘢痕診療のノウハウを解説します。
ケロイド・肥厚性瘢痕の定義、リスク因子、鑑別、診断、各種治療法を紹介するとともに、診療科ごとの手術でケロイド・肥厚性瘢痕を生じさせないための切開や縫合、経過観察や早期発見等のポイントを詳述します。
コウノメソッドでみる MCI(軽度認知障害)
時計描画テスト・うつ状態・てんかん・ADHDの知識
認知症外来を受診し、MCIと思われている患者の中には多くの「発達障害」「うつ状態」「てんかん」が紛れ込んでおり治療の機会を逃している現状に警鐘を鳴らす。
問診や身体診察では何に注意すべきか、検査は何が適しているか画像検査ではどこに着目すべきかを豊富な臨床経験をもとに説き起こした唯一無二の書。
薬用量の詳細に至るまですべて公開しているのもコウノメソッドならでは。
初診外来で困らない!呼吸器内科鑑別診断スキルアップ
呼吸器内科の外来診療、特に初療時の対応は難しいといわれるが、つい疎かにされがちな問診や身体診察を理論的
かつ丁寧に行うことで極めて多くの情報を得ることができるし、画像診断や各種検査も適切な実施によって診断の
助けになるばかりかコスト削減にもつながる。本書では日本呼吸器学会臨床諸問題学術部会の委員が中心となり、
問診、聴診、画像診断、検査など各分野のエキスパートが症例もふんだんに提示しつつ平易に解説した。
子宮内膜症の診かた,考えかた
子宮内膜症はごく一般的なcommon diseaseながらも,いまなお「謎の疾患」とされている.加えて,生殖年齢期
の女性のQOLに小さくない影響をおよぼすため,手術や薬物療法などの治療法を選択する場合にも,注意すべき点
が多々ある.本書は,エキスパートの豊富な経験から得た知識や技術を凝縮し,分かりやすくまとめた.付け焼刃
ではない知見が得られるよう,子宮内膜症の自然史にも言及するなど,著者にしか書けない内容の類を見ない1冊
だ.
臨牀消化器内科 Vol.34 No.5
2019年5月号
肝と免疫2019
肝と免疫2019
今、肝臓と免疫はホットな領域になってきている.自己免疫肝疾患についても,次第に発症機序が解明されてきているし,新薬の開発も行われている.B型肝炎についても,免疫は,この奇天烈な肝炎ウイルスと戦うために必須のツールになっている.
検査と技術 Vol.47 No.5
2019年5月発行
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こどもの敗血症(Sepsis,ショック)
意見書やガイドラインでは議論しつくせない課題について“現場ではどうするのか”、実際の症例をベースに、第一線で奮闘中の臨床医が葛藤も交えて解説しました。
実際に参照した論文、必読文献も紹介。
執筆陣は全員海外研修経験あり。日本と海外の医療を比較した視点からのポイントも盛り込みました。
自身の施設の状況に照らし、最適解を探る手がかりとなる1冊です。
病態に応じたオンラインHDF治療戦略
透析液清浄化と大量の置換液の使用で、高い安全性と最大限の治療効果が期待されるオンラインHDF。
2012年の診療報酬改定以降、オンラインHDF治療を受ける患者数は急速に増えています。
本書ではオンラインHDFの基本的知識(前稀釈・後稀釈の選択基準、水質管理、装置の特徴と保守管理など)から最新のエビデンスをふまえた臨床応用までを解説。
実際の症例を挙げて、個々の患者さんの病態、様々な愁訴や合併症に合わせてどのような治療設計をすればよいかがわかるよう構成しました。
脳卒中後の管理と再発・重症化予防
再発率が高い脳卒中。自院に「脳卒中既往」の患者さんが来たとき、何を気を付ければよいのか
本書では、脳卒中になってしまった原因・病型ごとに、どのように再発予防をすればよいか、注意すべきところはどこかを解説!
さらに,認知症や悪性腫瘍などの背景もある脳卒中後患者をどう管理すればよいかなど、「かかりつけ医が診る可能性の高い」例を挙げています。
「二度目は必ず防ぐ!」の気持ちでぜひ本書を手にお取り下さい!
臨床画像 Vol.35 No.13
2019年4月増刊号
【特集】症候別画像診断プロトコル
【特集】症候別画像診断プロトコル
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.13
2019年4月増刊号
【特集】レジデントにとって必要な運動器疾患の診断法 Tips and Essence
【特集】レジデントにとって必要な運動器疾患の診断法 Tips and Essence
Heart View Vol.23 No.4
2019年4月号
【特集】診断ツールから読み解く心不全治療 最前線の治療から見えてきたこと 若手循環器医のための若手による企画
【特集】診断ツールから読み解く心不全治療 最前線の治療から見えてきたこと 若手循環器医のための若手による企画
臨床画像 Vol.35 No.4
2019年4月号
【特集】COPD(慢性閉塞性肺疾患)の画像診断
【特集】COPD(慢性閉塞性肺疾患)の画像診断
BRAIN and NERVE Vol.71 No.4
2019年4月発行 (増大号)
増大特集 神経学のための皮膚アトラス
増大特集 神経学のための皮膚アトラス 神経疾患には皮膚所見を伴うものが相当数あり,膠原病や遺伝子疾患,神経皮膚症候群など多岐にわたる。しかし,これまで神経学の切り口からまとまった冊子は見当たらなかった。本特集では皮膚科を中心としたエキスパートの先生方から多くの臨床写真をご提供いただき,皮膚所見・病理所見の診方のコツや,他疾患との鑑別の方法などを紹介していただいた。また,神経症状との関連や,非専門医が診療する際のアドバイスも盛り込まれている。日常診療に役立つ1冊として手元に置いていただきたい。
呼吸器ジャーナル Vol.67 No.2
2019年5月発行 (通常号)
特集 喘息・COPD 病態の多様性の捉えかたと最適な治療選択
特集 喘息・COPD 病態の多様性の捉えかたと最適な治療選択 -
画像診断 Vol.39 No.5(2019年4月号)
【特集】肺に淡い陰影が広がっていたらどう診断するか?
【特集】肺に淡い陰影が広がっていたらどう診断するか? 胸部CTで肺に淡い陰影が広がっていたら,どのような病態を考えて診断,対応してくべきか? 淡い陰影の基本定義から,それぞれの病態からみた画像上で注目すべき点,さらにビギナーが陥りがちなピットフォールも含めて解説!
国試合格へ最短!簡単!PT単! ―イラストで覚えるPT専門問題頻出単語1500
「単語の意味が分かれば、問われている内容を理解できる、解答できる、国試に受かる」をコンセプトに、PT専門分野の必修単語を1冊にまとめた。異常歩行や各種体操など、イメージして覚えたい単語には図を付けた。好評の姉妹書『PT・OT国家試験共通問題頻出キーワード1800』(南江堂、2013年)と併せて使えば国試合格間違いなし!
アクセプト率をグッとアップさせるネイティブ発想の医学英語論文
プロ翻訳家が伝えたい50の基本動詞と読めるのに書けない英語表現
【日本語発想から脱却して、伝わる英語を書く】
日本人が書く医学英語論文の多くはなぜ「英語らしく」ないのか。それは日本語と英語の間には発想法の溝があり、それが理解できていないからだ。難しい単語は必要ない。本書で紹介する重要な基本動詞と英語表現が自由に使いこなせれば、アクセプトはグッと近づくはずだ。
最新ガイドラインに準拠!
改訂2版 「パーキンソン病」「レビー小体型認知症」がわかるQAブック
【診断、ケアに必須の最新知識を収載】
2017年に発表されたレビー小体型認知症の新たな診断基準・治療ガイドライン、そして2018年、7年ぶりに改訂されたパーキンソン病の診療ガイドラインの最新情報を反映。両疾患への理解をさらに深めることができ、日々の診療やケアに役立つ1冊となっている。
教科書だけではわからない解決法、教えます
心エコー臨床のギモン厳選50
エコー動画もWEBで見られる
【ギモン氷解!検査技術&知識レベルアップ!】
心エコー検査で困っていること、課題などについて、現場の実情に即した実践的解決法を紹介。WEB動画も含め図・画像を用いて、わかりやすく解説。ギモンがすっきり解決して、明日からの検査がもっとうまくいく!臨床検査技師・循環器内科医にお薦めの一冊。
