康永 秀生(編著) 山名 隼人(編著) 岩上 将夫(編著)
金原出版
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/25
¥
3,520
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近年、医学研究に用いられる統計手法が極めて高度化している。臨床家が現代の論文を斜め読みせず、真に理解するにはどうすればよいのか? そのためには臨床医学の進歩だけでなく、統計学の進歩もキャッチアップしていく必要がある。本書では、「どのような臨床的状況や臨床データに当てはまるか」に焦点を合わせ、日々進化する難解な統計手法を“臨床家目線”で徹底的にわかりやすく解説した。臨床疫学の専門家たちが贈る、すべての臨床家必携の一冊。
南江堂
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/25
¥
2,970
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肝胆膵領域における低侵襲手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
日本整形外科学会/厚生労働省指定難病特発性大腿骨頭壊死症研究班(監)
南江堂
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/25
¥
3,520
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未だ発生原因が不明で治療方法も確立されていない指定難病である特発性大腿骨頭壊死症に関し、厚生労働省研究班および日本整形外科学会のエキスパートが、疫学的事項から病態、診断、治療まで、ガイドライン作成指針に基づいてエビデンスをまとめ、診療の手引きとして作成。本疾患の基本的特徴をまとめ、診療上の疑問への推奨を示しており、患者・医師の意思決定を助ける指針となる一冊。
佐藤 美保(編集)
三輪書店
発行年月:
2017/06
電子版発売日:
2019/11/25
¥
11,000
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53症例(画像760点)で、エキスパートの思考の流れと治療戦略がわかる ! 一例一例が異なり、教科書通りにはいかない実際の斜視治療。「斜視はわからない」と悩む医師・視能訓練士のために、診断や治療方針を考える際に共通する“重要なポイント”をエキスパートがアドバイス ! 多くの治療方針のなかから最も適したアプローチは何かを選択する『思考回路』が身につくよう、エキスパートの対処法をまとめました。 【本書の特徴】 ・各症例の症状や所見、問題点から検索できる。 ・目の前の患者さんがもつ問題点をどのように考え、どのように対応していったかを時間軸に沿って掲載。 ・総論「斜視治療の基本的な考えかたと戦略」で、診療の全体が理解できる。
粳間 剛(原作) 仙道 ますみ(まんが)
三輪書店
発行年月:
2017/06
電子版発売日:
2019/11/25
¥
2,640
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邪道だけど読んだ後から役に立つーポジティブな行動支援の考え方 高次脳機能障害、発達障害、認知症は脳の問題で頭の働きが低下していることが共通の病態です。 本書では、最新の脳研究の知見と臨床経験に基づいて、これらの疾患グループに共通の病態について、そしてどの疾患にも共通して役に立つ、個別ニーズに対応した、ポジティブな行動支援や治療的環境づくりについて、漫画を交えて、世界一わかりやすく解説します。 3つの疾患の診断・分類上の違いが知りたい、苦手な脳機能解剖について理解したい、というニーズに対しても、病院や地域で対象者に関わるあらゆる職種の方や家族の方にとっての支援の根拠やヒントとして、また疾患の理解や実践の振り返りのために、本書はきっと役に立ちます。
粳間 剛(原作) 仙道 ますみ(まんが)
三輪書店
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2019/11/25
¥
2,640
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邪道だけど読んだ後から役に立つ―脳と痛みの話 近年、脳画像の進歩により、従来の医学では説明がつかず、ゆえに効果的な治療法も示されていなかった線維筋痛症や脳卒中後の視床痛、非特異的腰痛といった痛みについて脳の機能障害に関連する病気と説明がされることが多くなってきた。 本書では、最新の文献から痛みや認知機能の異常が起きるシステムを、豊富な画像とともに脳機能の働きからマンガを交えつつわかりやすく説明するとともに、その理論に即した実践から導き出された具体的な治療法、特に心理療法について解説する。 痛みの中枢と認知や感情の中枢がかぶっていることから、臨床の場では、脳卒中や脳外傷後、痛みを伴う機能障害をもち、かつ高次脳機能障害も合併しているといった複雑な症例も多く経験する。このような症例に対し、痛みと認知機能障害に同時に対応することのできる治療法について提示する。
佐藤 弘(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/25
¥
3,850
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好評の初版から7年。「漢方をめぐる最近の話題」として国内外のトピックを紹介する新規項目を追加したほか、症状別の項目において「ガイドラインに記載されている処方」「注目されるエビデンス」を追記。臨床で有効に活用するための情報を豊富に掲載しています。これから漢方医学について学びたい方にも、より幅広く実践したい方にも役立つこと間違いなしの1冊です!
中島 淳(編著) 前田 耕太郎(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/25
¥
4,950
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便秘に悩む人の数は約450万人と推定されているものの、治療を受けている患者さんは約17万人。また、便失禁に悩む人も500万人と推定されており、人知れず悩んでいる患者さんがたくさんいます。本書は、両疾患のガイドラインをふまえつつ、プライマリケアの現場で知っておきたい診断~治療の知識をQ&A形式で平易にまとめました。ここ数年治療選択肢が増えている便秘・便失禁の知識のアップデートに役立つ1冊です。
田中 越郎(著)
医学書院
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/25
¥
2,860
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人体のしくみとはたらきを学びたいけれど、一体どこから手をつけていいかわからない…という人のための、気軽に楽しく学べる入門書。イラスト・漫画で比喩やデフォルメをしながら、臨床につながる知識もしっかり理解できるように解説しています。第3版はフルカラー化+理解を深める解説動画の付加で、さらにパワーアップしました。看護学生や医学生のみならず臨床で働く医療職からも「わかる!」と大好評の1冊です。
南江堂
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/25
¥
2,860
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内科医として“足”を診る-靴下をとって足病変を見逃すな! 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
美津 島隆(監修) 山内 克哉(監修)
メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/25
¥
4,400
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理学療法士・作業療法士向けにモニター心電図の活用法を解説。実際の症例における不整脈の心電図波形を複数提示して特徴を理解しやすくなっている。加えて,血圧や呼吸数,呼吸波形など,モニター心電図に表示されるさまざまな生体情報をリハビリテーションにおいてどのように解釈するか解説している。さらに,ケーススタディを取り入れ,モニター心電図から得られる複数の情報をどのように組み合わせて解釈するか理解できるようになっている。
医学書院
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/25
¥
3,080
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医学書院
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/25
¥
2,970
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特集 医療現場での怒り どのように評価しどのように対応するべきか -
日本メディカルセンター
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/25
¥
3,300
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慢性胃炎を再考する 最近の傾向としては,H. pylori除菌後の胃粘膜,あるいは,H. pylori未感染の胃粘膜に出会うことが多い.従って,診断される胃癌も,H. pylori除菌後の胃粘膜に発生するもの,あるいは,非萎縮のH. pylori未感染粘膜より発生するものが増加している.(巻頭言より抜粋)
南江堂
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/11/25
¥
1,760
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がん患者の創傷・皮膚障害 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
井口 傑(著)
南江堂
発行年月:
2008/07
電子版発売日:
2019/11/25
¥
4,950
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ベテラン専門医によるやさしい解説が好評の「足のクリニック」姉妹編・手術版.本書では,足の手術の基本からコツまで,「なぜそうなったのか」から説きおこし,手術の裏に隠れているノウハウと薀蓄をわかりやすく解説する.「足のクリニック」同様,親しみやすくかつ要点を強調したシェーマを効果的に配置.足の専門医だけでなく,整形外科医全般に役立つ骨,手術に対する記述満載の実際書.
中尾 眞二(編) 松村 到(編) 神田 善伸(編)
南江堂
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/18
¥
10,120
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最新の治療シリーズの血液疾患版。診断から処方例までの標準的治療とともに、血液疾患治療に関する最新の情報を提供する。巻頭トピックスでは、骨髄異形成症候群・血友病・悪性リンパ腫に対する新規治療薬や、新たに明らかとなった慢性活動性EBV感染症や先天性骨髄不全症の病態など注目のテーマを11題取り上げ解説。巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載。
菊地 臣一(著)
金原出版
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2019/11/18
¥
4,400
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「病態編」「診断編」「治療編」の3編で構成。痛みと脳の関係やオピオイドの可能性と課題、代替療法の有効性など、腰痛をめぐる最新のトピックも含んだ「疑問」を立て、それらに対して国内外の多数の文献や著者の豊富な臨床経験を元に検証を行った。一問一答形式で「何がどこまでわかっているのか」が明快に示されており、読者の興味のあるトピックから読むこともできる。腰痛診療に携わるすべての医療従事者の痒いところに手が届く、待望の一冊。
医学通信社
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/18
¥
1,980
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特集/AI & IoT で医療はどう変わるか~第4次産業革命と10年後の医療~ 連載特集 2020年診療報酬改定を読み解く2 ●診療報酬政策のベースとなる財務情報基盤の整備・充実が不可欠 中央社会保険医療協議会公益委員,医療機関等における消費税負担に関する分科会会長,一橋大学大学院経営管理研究科教授/荒井耕 2019年10月号特集 AI & IoT で医療はどう変わるか~第4次産業革命と10年後の医療~ Part1 AI & IoT とは何か/山下康行 Part2 医療現場での AI & IoT 活用最前線 1 スマート・ホスピタル構想とリハビリ科におけるロボット技術の活用 2 VDT(バイタルデータターミナル)で看護師の入力作業を劇的に軽減 3 ベッド上の患者の生体情報を集約する「Smart Bed SystemTM」 4 高齢者一人ひとりに最適なトレーニングを提供する「Walk training robo」 5 「Vitalook」で患者の状態を遠隔からリアルタイムに把握 6 AI搭載ロボットが問診や検査・手術・入院時の説明を行う「パラメディSシリーズ」 Part3 【対談】AIで変わる10年後の医療/矢作尚久,市川衛 Part4 2040年の未来を想定する/沖山翔 日本の元気な病院&クリニック/エスエル医療グループ 45年以上も安定経営を続ける医療グループのパイオニア 厚生関連資料/審査機関統計資料 月間NEWSダイジェスト 介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS めーるBOX ■エッセイ・評論 プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高 NEWS縦断「2020年診療報酬改定と急性期入院医療」/武藤正樹 こうして医療機関を変えてきた!「『まちと恋をしよう』?根本的解決方法はまちづくりから?」/江角悠太 医療界の不都合な真実/本田宏 大人なのに走る「第20話 特命の二人」/大佐戸達也 ■医事・法制度・経営管理 病院&クリニック経営100問100答「働き方改革と医療機関の組織改革」/賀来進哉,村上良子 医療事務Openフォーラム「患者との約束~予約時間内診察率導入の経緯と挑戦~」/山中信也 ■臨床知識 カルテ・レセプトの原風景【手術部位感染症(SSI)】術後創部感染症に対する陰圧閉鎖療法/畑啓昭,武田匤弘 ■請求事務 実践DPC請求Navi/須貝和則 パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・高塚康弘 レセプト点検の“名探偵”/野中義哲 点数算定実践講座/大西正利(協力:青木俊之) 保険診療オールラウンドQA 読者相談室/杉本恵申 休載:医事課にお邪魔
医学通信社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/18
¥
1,980
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特集/医療機能転換シミュレーション分析~病床転換,ダウンサイジング,施設基準変更の設計図~ Part1 【座談会】医療機能転換の戦略会議…実際の医療機能転換の事例から,その方法論やシミュレーションのノウハウ,工程等を紹介するとともに,地域医療構想の動向や政策誘導点数の行方を踏まえた医療機能転換について議論する。 Part2 医療機能転換――7つのシミュレーション事例…医療機能転換(病床転換,施設基準ランクアップ&ダウン等)のシミュレーション事例集。施設基準変更に伴う人員・施設等の体制の変更,人件費等のコストの変化と診療報酬の変化,その他の波及効果について分析する。 Part3 「施設基準」完全攻略一覧表…主な施設基準を,①医師・看護師・薬剤師・その他コメディカルの配置,②医療機能・診療体制,③診療実績,④施設・機器等――などの基準の要素で分類した,一目でわかる一覧表。 ※2019年8月号巻末の「次号予告」にて,9月号の特集を「AI & IoTで医療はどう変わるか」としておりますが,正しくは上記の内容となります。 ――以上,謹んでお詫びし訂正いたします。