唾液腺腫瘍の組織診・細胞診
コンサルテーション症例に学ぶ実践的診断法
頭頸部領域は解剖学的に複雑で,様々な構成要素からなるため,これを背景とする種々多彩な疾患が発生する。なかでも唾液腺腫瘍は多形腺腫やワルチン腫瘍など代表的なものを除けばその発生頻度は低く,個々のレベルで経験し得る症例には限りがあり,また診断アルゴリズムや治療法の確立に至らない疾患も少なくない。さらに同一の腫瘍が極めて多彩な組織像を取ることも多く,逆に相互の類似性から鑑別も難しいため,特にこれを専門としない一般病理医が苦手意識を抱く領域の代表的存在とも目されている。
本書では約1,500症例より厳選した症例を頻度の高い低いにかかわらずバリエーションも含め掲載し,十分な解説を行い,材料のあるものについては,細胞診所見も解説した。また,使用語句,表記の用い方についても囲み記事等で丁寧な解説を行った。2017年初頭に改訂された最新のWHO分類第4版についてもできる限り本書に反映し,旧版との比較についても項目ごとに解説した。
生体の科学 Vol.69 No.5
2018年10月発行 (増大号)
増大特集 タンパク質・核酸の分子修飾
増大特集 タンパク質・核酸の分子修飾 -
総合リハビリテーション Vol.46 No.10
2018年10月号
特集 リハビリテーション医療で心理職に望むこと
特集 リハビリテーション医療で心理職に望むこと 国民の心の健康を増進することを目的とした公認心理師法が2017年9月15日に施行され,2018年9月9日に第1回の公認心理師試験が実施されました.この国家資格制度の導入により,リハビリテーション医療の領域においても,心理職との連携がますます高まることが期待されます.そこで,本特集では,リハビリテーション医療チームの一員として活躍している心理職の現状と課題に続いて,高次脳機能障害,精神疾患,発達障害,およびがんのリハビリテーション医療において心理職に期待される役割について解説していただきました.
臨牀透析 Vol.34 No.11
2018年10月号
透析食の調理者と透析患者
透析食の調理者と透析患者
本特集では透析患者の皆さんに少しでも過ごしやすく快適で素晴らしい透析ライフを生きてほしいという思いで,栄養管理のヒントとなる多くのアドバイスを載せているので,ぜひ活用されたい.
臨牀透析 Vol.34 No.10
2018年9月号
透析患者の人生の最終段階への関わり方
透析患者の人生の最終段階への関わり方
2014年に日本透析医学会より「維持血液透析の開始と継続に関する意思決定プロセスについての提言」が発表され,提言作成の背景,全国アンケート調査結果を紹介していただいた.本特集が人生最終段階を迎えた透析患者への関わり方に大いに参考になることを願っている.
臨牀消化器内科 Vol.33 No.11
2018年10月号
消化器病漢方治療-理論と実践
消化器病漢方治療-理論と実践
今回のテーマは「消化器病漢方治療-理論と実践」とさせていただいた。理由は、近年進歩した科学的証明の紹介と漢方医療実践の地図を描くことを意図したからである。
INTESTINEVol.22 No.5
2018年9・10月号
大腸腫瘍の分子生物学
大腸腫瘍の分子生物学
本号では大腸腫瘍の分子生物学について,基礎的な事項を含めてさまざまな角度から分子異常の解説をしていただいた.さらには分子生物学を踏まえた化学療法や分子生物学の課題と展望について解説いただき,さまざまな分野の読者の方々が大腸腫瘍の分子生物学を理解するうえで役立つ一冊であり,大腸癌の診断,治療に関する最新の知識を学んでいただければと思います.
臨床雑誌内科 Vol.122 No.4
2018年10月号
輸血2018
輸血2018 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌外科 Vol.80 No.11
2018年10月号
術前・術中イメージングの最先端
術前・術中イメージングの最先端 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
看護研究 Vol.51 No.6
2018年10月号
特集 国際学会で発表しよう その研究が,世界をつなぐ
特集 国際学会で発表しよう その研究が,世界をつなぐ -
検査と技術 Vol.46 No.11
2018年11月号
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臨床眼科 Vol.72 No.11
2018年10月発行(増刊号)
7年前の常識は現在の非常識―眼科診療の最新標準
7年前の常識は現在の非常識―眼科診療の最新標準 -
臨床検査 Vol.62 No.10
2018年10月増刊号
感染症関連国際ガイドライン―近年のまとめ
感染症関連国際ガイドライン―近年のまとめ -
精巣腫瘍取扱い規約 第4版
13年振りに病期分類、病理組織分類、治療効果判定を大改訂。
臨床泌尿器科 Vol.72 No.11
2018年10月号
特集 泌尿器科医のためのゲノム腫瘍学入門 時代に取り残されるな
特集 泌尿器科医のためのゲノム腫瘍学入門 時代に取り残されるな -
図説 基礎からわかる 被曝医療ガイド
福島原発事故以来、わが国では放射線被曝についての正確な知識、正しい理解がいっそう求められるようになってきました。それは、医療者にとっても同様であり、もしもの放射線災害に備える意味でも、今後ますます重要になってくるでしょう。
「正しく放射線を理解し、いたずらに放射線を恐れることなく冷静に放射線防護を実践こと」を目指して本書は刊行されました。はじめて被曝医療に関心を寄せる医療者にも容易に理解できるよう、多くの図表を用いて簡潔・明瞭に解説しています。
本書は被曝医療のわかりやすい入門書として、刊行以来多くの医療者の支持を得てきました。
医師だけでなく看護師、薬剤師などのメディカルスタッフが、「これだけは知っておきたい」1冊です。
脱・しくじりプレゼン
言いたいことを言うと伝わらない!
あなたのプレゼンを成功に導く!医療者が行うプレゼンテーションの極意を、“しくじりマンガ”と丁寧なレクチャーでビジュアルに解説します。初歩的な考え方やスキルだけでなく、成功の秘訣やトラブル対応まで、読者の課題をイラストで掘り起こして明快に解決。「戦略(分析)」「シナリオ」「デリバリー」を基本に、プレゼンの専門家とプレゼンを得意とする医療者がタッグを組んで、あなたを成功に導きます。もう“時間泥棒”とは呼ばせない!
みんなで取り組む 乳幼児健診
乳幼児健診を行うとき,自信をもって診られているだろうか.「もう少しうまくやれるんじゃないか」,「見逃したサインはないだろうか」と不安に思うことがあれば,この1冊がお手伝い!月齢別のポイントや親の心配のほぐし方,アレルギーや眼,耳,皮膚,股関節の異常など各領域の異常をすくいあげるコツをどっさり解説.
認知症と機能性食品
最新動向とその可能性
・認知機能低下の予防および認知機能の改善に資することが報告されている24の食品因子について、機能性食品の開発の最前線で活躍中の執筆陣が、基礎研究データやヒトでの臨床データの最新動向を紹介
・超高齢社会が直面する課題「認知症」の予防に向けて、食品がもつこれだけのポテンシャルをご覧ください
サルコペニア30のポイント
高齢者への適切なアプローチをめざして
・サルコペニアに関する疑問を,30項目のQ&A形式で解説
・2013年の初版「24のポイント」に6項目を追加しブラッシュアップ
・高齢者医療・介護に携わる全てのスタッフの方々に,用途に応じて読んでいただける
・老年医学と栄養治療の最前線で活躍中の執筆陣によるクリアカットな内容
