Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.124(2023年7月号)【電子版】

【特集】 複視の治療方針アプローチ
【編集企画】 後関利明

電子版販売価格: ¥ 3,300 (本体:¥3,000 + 税10%)
出版社名
全日本病院出版会
発行年月
電子版発売日
ページ数
95ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-86519-124-0
電子版ISBN
 

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概要

【特集】 複視の治療方針アプローチ
【編集企画】 後関利明
医師と視能訓練士のチームワーク、そして神経眼科と小児眼科、斜視の各専門性アプローチから複視治療を徹底解説しました!
基本から応用まで、古典的な治療から最先端の治療まで、複視のすべてが盛り込まれた本特集号は、すべての眼科医必携の一冊です!

目次

Ⅰ.治療方針別 
複視に対するプリズム治療
浅川  賢
複視に対する遮閉療法
杉谷 邦子
複視に対するボツリヌス毒素療法
宇井 牧子
複視に対する斜視手術
森田 由香

Ⅱ.疾患別 
間欠性外斜視が原因の複視への治療方針
尾内 宏美ほか
後天共同性内斜視が原因の複視への治療方針
飯森 宏仁
動眼神経麻痺が原因の複視への治療方針
林  思音
滑車神経麻痺が原因の複視への治療方針
古森 美和
外転神経麻痺が原因の複視への治療方針
中澤 祐則
機械的眼球運動制限(バックル,チューブシャント等)が原因の複視への治療方針
原  克典ほか
眼形成外科手術が原因の複視および眼窩底骨折が原因の複視への治療方針
西村 香澄
Sagging eye syndromeとheavy eye syndromeが原因の複視への治療方針
國見 敬子ほか
甲状腺眼症が原因の複視への治療方針
神前 あい
重症筋無力症が原因の複視への治療方針
龍井 苑子ほか

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