レシピプラス Vol.25 No.3【電子版】

2026年夏号

神経ゼミ:抗うつ薬講座
抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本

電子版販売価格: ¥ 1,320 (本体:¥1,200 + 税10%)
出版社名
南山堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
96ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-525-92263-4
電子版ISBN
 

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概要

神経ゼミ:抗うつ薬講座
抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本

「新しい抗うつ薬はどんな薬?」
「抗うつ薬で治療中の患者さんにどう声をかけよう?」
そんな疑問も,“神経ゼミ”で予習・復習&アップデートだ!

 新たにGABA受容体を介した新機序の新薬が仲間入りした,抗うつ薬.患者さんへの情報提供や,抗うつ薬内での特徴の比較のためにも,脳・神経系のはたらきに基づいた薬剤の作用・副作用の理解がよりいっそう重要に.そこで,脳や神経系の解剖生理のおさらいと,治療段階・患者背景別の患者サポートの要点といった“うつ病の薬物治療”で使える知識をやさしく解説しました! 薬剤師・医療スタッフの抗うつ薬入門にも,復習&アップデートにもお役立ていただける「神経ゼミ」シリーズ第2弾です.

目次

■抗うつ薬の作用メカニズムをひも解く
1.脳と神経のしくみと抗うつ薬
2.うつ病の病態生理と抗うつ薬の効果
3.不安症・強迫症の病態生理と抗うつ薬の効果

■臨床に役立つ抗うつ薬のプロファイル
1.三環系抗うつ薬・四環系抗うつ薬
2.SSRI
3.SNRI
4.NaSSA
5.セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節薬(S-RIM)
6.GABA受容体ポジティブアロステリックモジュレーター

■抗うつ薬による治療とその薬学管理
 抗うつ薬の服薬指導・薬学的管理のコツ
1.新規に開始されたとき
2.抗うつ薬が変更されるとき
3.抗うつ薬を中止・終了するとき
4.身体疾患の影響が懸念されるとき


□Series
・最近のコクシ:抗うつ薬
・プレイバック物化生:受容体との結合は,ちょっと変わった結合?
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
 患者さんはエキス剤はのめる? 服薬できる剤形かもチェックをしよう

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