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2017年4月号

医学書院
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 1,650
特集 経験学習 自己と他者の経験から,自律的に学べる看護師を育てる 医療現場の高度・複雑化に伴い,急性期病院の看護部では,自律した臨床判断や看護実践ができる看護師と病棟チームの育成が急務となっており,看護師長にその役割が期待されている。クリスティーン・タナー氏やパトリシア・ベナー氏らは,自己の経験をリフレクションすることと,病棟に潜む暗黙知を含む実践知をスタッフ間で共有することが,自律して活動できる看護師の育成に寄与すると指摘している。また,さまざまなレベルで経験をナラティブに語る場をつくることの教育的効果にも言及している。そこで本特集では,タナー氏らの提言に着目しながら,自律して活動できる看護師のありようについて各著者から述べていただくとともに,経験学習を基盤とする人が育つ組織づくりのアイデアをご紹介いただいた。新任看護師長や,春から新しくチーム編成を任される皆さまに,ぜひ参考にしていただきたい。

小澤 竹俊(著) 医学書院
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 2,200
看取りの現場では、答えることのできない問いを突き付けられる。「下の世話になるくらいなら、いっそ死にたい」「どうしてこんな目に合うの?」。そこでは説明も励ましも通用しない。私たちにできるのは、相手の話を聴き、支えを見つけること。言葉を反復し、次の言葉を待つこと。それは誠実に看取りと向き合ってきた在宅医がたどりついた、穏やかに看取るための方法。死を前にした人に、私たちにはできることがある!

個人と組織の成長をうながすポジティブなリーダーシップ

市瀬 博基(著) 医学書院
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 2,860
なぜ計画通りに組織変革が進まないのか。取り組みに対するネガティブな感情をポジティブに転化し、自ら目標に向かって変化していける組織へ導くために必要なリーダーの心構えを考察。組織変革を成し遂げた事例を詳細に紐解きながら、型にはまったノウハウではない、ドラッカー時代から説かれている古くて新しい「看護管理者の役割」の本質を明らかにする。指示命令型のマネジメントを脱し、一歩先のマネジャーを目指す方へ。

≪看護教育実践シリーズ 3≫

授業方法の基礎

中井 俊樹(他編) 医学書院
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 2,640
効果的な学びをもたらすためにはどのように授業を行えばよいのか。さまざまある教材をどのように活用すればよいのか。授業方法に頭を悩ます教員は少なくない。本書は、授業方法の改善を通して自身の授業をよりよくしたいと願う教員に向けて、授業にまつわる基礎知識や具体的な方法を示し、陥りがちな課題とその解決策を紹介。初めて教壇に立つ教員からベテラン教員まで、すべての看護教員にとって心強い1冊。

2017年3月号

医学書院
発行年月:
2017/02
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 1,650
特集 病棟再編時の看護マネジメント 近年,病床機能の選択や診療報酬改定への対応などの理由により,急性期病院では毎年のように病棟再編が行われています。再編のプロセスにおいて看護管理者には,「患者中心の医療の充実」「経営への貢献」に加えて,「スタッフのモチベーション向上・キャリア支援」にも配慮した,緻密かつ繊細なマネジメントが求められます。そこで本特集では,病棟再編を経験した各施設の取り組みの成果から,大きな変革期をスタッフ皆で乗り越えるための看護マネジメントのありようを考察します。また,近年の病棟再編の現状についての読者アンケートの結果もご紹介します。共通の悩みや課題解決策を共有する機会になれば幸いです。

ルーブリック作成からカリキュラム設計へ

糸賀 暢子(著) 医学書院
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 2,970
やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。

ビビらず当直できる

内科救急のオキテ

坂本 壮(著) 医学書院
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 3,960
ひとり当直でも大丈夫! 必要なのは「いま何をやるべきか」の正しい“判断”。15症例をベースに救急外来で必要な考え方を学ぶことで、正しい判断力が身につく。「心筋梗塞の初期症状は?」「肺血栓塞栓症を見逃さないためには?」あなたは自信を持って答えられますか?

Critical Care Neurology

篠原 幸人(監) 医学書院
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 6,600
神経救急・集中治療の最前線に立つ臨床家のための実践的ハンドブックの待望の改訂版! 意識障害、頭痛、めまいなどの症候に加え、脳梗塞、重症筋無力症などの神経疾患の鑑別診断や初期対応・治療を、各領域のエキスパートが解説。「救命救急医学におけるcritical care neurology」「暑熱環境による中枢神経障害」「神経救急のための教育コース」などの新項目を追加。

2017年2月号

医学書院
発行年月:
2017/01
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 1,650
特集 病院と訪問看護 「退院直後」を連携で支える 地域包括ケアシステムの推進により,「時々入院ほぼ在宅」が現実のものとして視野に入りつつある。治療を目的とした病院看護と,在宅生活の支援を目的とした訪問看護との間をつなぐのも,看護の力である。実際に,同行訪問や退院後訪問などさまざまな形で訪問看護と協働している病院が増えている一方で,「訪問看護との連携が進まない」「退院直後の再入院が減らない」と悩む看護管理者の声も聞く。本特集では,特に医療依存度の高い患者の在宅移行期支援に焦点を当て,訪問看護との連携の重要性や活用できる制度を解説するとともに,地域あるいは併設の訪問看護ステーションと病院との連携で在宅移行を実現させている取り組みを紹介する。

2017年1月号

医学書院
発行年月:
2016/12
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 1,650
新春寄稿特集 2025年に伝えたい看護 2025年に向かって医療に対するニーズがこれまで以上に高まっており,臨床現場では人員が増えない中でこの状況に対応するために,看護師が担う役割や業務範囲に大きな変化が起こっています。また,日本看護協会は今年,10年ぶりに「看護業務基準」を改定しました。これは,看護を取り巻く環境変化に伴う看護職の役割の変化・拡大を踏まえながらも,守るべき「普遍的な看護の核」について,提示したものです。このような背景を踏まえて本特集では,新年にあたってのビジョンとして,来る2025年に向けて伝えたい看護について,10人の看護職にご提言いただきました。医療の変革期を支えながらも,さらなる発展につなげていくための看護の専門性について,また2025年以降に向けた新たな看護ケアの創造や新たな看護マネジメントの方法論についてもご提示いただきます。

Ken Haruma(Supervising Editor) 日本メディカルセンター
発行年月:
2014/09
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 6,380
From the 10th to 12th of May, 2013, I presided over the 85th Congress of the Japan Gastroenterological Endoscopy Society at the Kyoto International Conference Center. Two main themes in gastritis diagnosis were discussed at this meeting. One was how to clarify the findings used to diagnose H. pylori-infected gastritis in standard endoscopic diagnostics in Japan while striving for greater objectivity and higher accuracy in endoscopic findings, as well as in histopathological findings based on the Updated Sydney System. The other topic was to develop a method for grading gastritis that could evaluate a risk of gastric cancer.

2017年6月号

医学書院
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 1,980
特集 理学療法士のはたらき方 理学療法士はプロフェッションと言えるのか.そもそもプロフェッションとは何か.超情報化社会は人々の価値観や生き方に影響を及ぼしている.医療を取り巻く社会は時代とともにさま変わりし,理学療法士のはたらき方は医療制度をはじめ,社会環境の変化に大きく左右されながら今に至っている.女性理学療法士も多くなった.理学療法士は個々の多様性に合わせて生活の充実を図る一方で,プロフェッションとしての資質の向上を図り,組織の一員として組織の成長に貢献していく責務をもつ.

2017年5月号

医学書院
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 1,980
特集 歩行の安全性 歩行は理学療法の中核的課題の一つで,これまでも幾度となく特集を組んできた.今回は,歩行の“安全性”に焦点を当て,生理学,心理学,工学の視点から多角的に解説をいただき,転倒予防に対する多職種での連携,地域における理学療法支援までを考える機会とした.

2017年3月号

医学書院
発行年月:
2017/02
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 1,980
特集 通院・通所における理学療法を再考する 地域包括ケアシステムが重要視され,最近は医療と介護の一体的な議論の場を設ける施策も始まり,今後医療から介護への移行はますます加速するであろう.地域に暮らす人々への理学療法の提供には,医療保険における訪問と外来通院,介護保険制度や障害者総合支援制度における訪問と通所がある.効率化の目的で施設などの機能分化が進んでいるが,理学療法もその役割を明確に示していく時期にきたと言える.本特集は,通院・通所に視点をあて,さまざまな制度の通院・通所における理学療法の役割を可能な限り鮮明に捉え,再考する機会とした.

2017年2月号

医学書院
発行年月:
2017/01
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 1,980
特集 現任研修-求められる臨床技能の習得 生涯学習の構築において,臨床技能の習得を骨格に据えることはきわめて重要である.理学療法におけるハンズオン,ハンズオフのスキルをいかに習得・向上していくのかについて多様なキャリアデザインを踏まえて考える機会とした.

2017年1月号

医学書院
発行年月:
2016/12
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 1,980
特集 多職種で取り組むがん診療と理学療法 がん患者は年々増加の一途をたどり,長年日本人の死因の1位を占めている.リハビリテーションにおいても2010年度の診療報酬改定における「がん患者リハビリテーション料」の新設以降,着実に理学療法の対象として定着してきている.がんに対しては,内科的治療,外科的治療,放射線治療などさまざまな治療が行われるとともに,緩和ケアチーム,骨転移チームなど多職種での取り組みが一般化している.本特集は,がん患者に対する多職種での多面的な取り組みを通して,理学療法のかかわり,理学療法士の視点を考えることを目的に企画した.

2017年6月号

医学書院
発行年月:
2017/06
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 2,530
特集 救命救急におけるリハビリテーション -

2017年5月号

医学書院
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 4,950
増大特集 在宅生活で使える!福祉用具ガイド -

2017年4月号

医学書院
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 2,530
特集 自動車運転再開に向けた取り組み 高齢運転者が引き起こす重大交通事故の報道が相次いでいる.2017 年3 月より改正道路交通法が施行され,リスクの高い運転者への対策として,臨時適性検査制度の見直し,臨時認知機能検査・臨時高齢者講習制度の新設など,特に高齢運転者への重点的な対応が図られている.しかし,買い物や仕事など社会生活を送るうえで自動車運転を必要とするものの,身体機能障害者,高次脳機能障害者,その他医学的管理を要する疾患など病態や障害が各人で異なるため,具体的な基準や手順が整備されていない状況にあり,医療現場でも混乱がみられている.一方で,本テーマを主題とする各研究会が連携し,全国的にも大きなうねりをみせている.本特集では,自動車運転再開にあたって,臨床現場で知っておくべき内容をリハビリテーションの観点から解説していただいた.

2017年3月号

医学書院
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2017/09/04
¥ 2,530
特集 歩行訓練のエビデンス 歩行訓練はリハビリテーションの基本であり,リハビリテーションにおいていかに効果的な歩行訓練を行うかは重要である.本特集では,運動学習の基本も踏まえ,各病態におけるガイドラインレベルのエビデンスから,最新の機器を用いた方法のエビデンスについて解説いただいた.
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