日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
6,600
【特集】大腸癌の診療 臨牀消化器内科 Vol.32 No.7 増刊号は『大腸癌の診療』
「胃癌死亡数の減少が達成されているにもかかわらず,大腸癌はどうかというと,道半ばであり,未だに罹患数および死亡数は右肩上がりである.大腸癌をいかに克服していくかという視点に方向転換をはかりながら,診療,研究を遂行していく必要があり,まだまだやるべきことは山積している」と序文でも述べられています.
松田 尚久(編集)
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2015/10
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
7,645
科学的な観点から大腸ポリープ診療を見直す.
最新の画像強調内視鏡の観察法, Cold polypectomy, サーベイランス, スクリーニング, Quality indicatorなどの今後、重要になると思われる項目も網羅している.この本を読むと今までの大腸ポリープ診療を見直すいい機会になる.
小山 恒男(編集)
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2015/06
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
7,700
まさに,これからBarrett食道癌の時代を迎えようとしている.Barrett食道癌の疫学,病理,内視鏡診断から治療までを網羅し,知識を整理する事は内視鏡医にとって大変重要と思われる.そこで本書を企画した.
Barrett食道癌は必ず日本でも増える.そして,日本のデーターをまとめ,ランダム生検ではなく,内視鏡所見から診断できることを証明したい.本書が日本の若手の糧となり,世界へ羽ばたくきっかけとなれば望外の喜びである.
稲田 英一(編)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2016/06
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
7,370
術前評価と管理、術中トラブル、術後管理について、100のシナリオに基づいて、診断や対処法を、重要ポイントを短時間でつかんでもらえるよう簡略に記載。
森本 康裕(著)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2016/05
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
3,960
麻酔について、その基本的な考え方、使用する薬物の基礎から実践の麻酔までを理論と実践に基づいてまとめた、臨床麻酔実践のミニマムエッセンス。
小松 徹(他編)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2015/06
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
4,180
初版以来、超音波ガイド下神経ブロック法は飛躍的に進歩し、超音波機器はさらに発展しつづけた。これらの進歩を盛り込んだ改訂第2版。2色刷りでさらに分かりやすく進化。
森本 康裕(編)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2015/06
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
6,050
分からないことと分かっていることの区別が明確でない周術期管理。本書は、日常臨床における素朴な疑問に対し、メリット・デメリットを挙げて説明を試みた。
光畑 裕正(著)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2016/05
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
5,280
医療や教育の現場では、アナフィラキシーショックを的確に診断し、治療することが求められる。本書は、病態の全体像を詳解し、予防・診断・治療を平易に解説した必携書。
胃粘膜の正常構造・分化に基づいた胃生検診断(Group分類)へのアプローチ
塚本 徹哉(著)
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2015/05
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
5,940
胃癌は複数の遺伝子異常の積み重ねで起こることが分かってきているが,実際にその診断をする場合,Helicobacter pylori感染を背景に,慢性萎縮性胃炎,腸上皮化生,さらには胃癌,と様々な情報を判別しなければならない.そのためには,その対照となる正常胃粘膜の腺上皮の構築,細胞分化,増殖を正しく理解し,そこからのずれを質的量的に把握し,異型性や異型度の判定をするということが必要になってくる.
本書は,自分が病理を始めて右往左往していたころを思い出しながら,臨床の先生方や若い病理の先生にも,胃粘膜の正常構造・機能・分化,そして,そこから徐々にずれていく様々の胃の病変の成り立ちを分かって頂けるようにとの思いで綴った.
野崎 良一(編著)
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2014/05
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
3,960
大腸肛門病センター高野病院で行われている,医師と内視鏡技師による腹部用手圧迫法を用いた大腸内視鏡挿入テクニックを全面公開.
女性でもできる効果的・効率的な腹部用手圧迫について,圧迫の実際の写真、大腸の3次元画像、シェーマを用いて解説し,医師と内視鏡技師のコラボレーションによる大腸内視鏡挿入法で患者にやさしく,しかも安全でスムースな挿入テクニックを解説.
内視鏡検査は医師だけで成立する検査法ではなく,多かれ少なかれアシスタントの協力が必要である.腹部用手圧迫の具体的なテクニックとコツをこれほど詳細に記述した書籍は過去にない.内視鏡医だけでなく,内視鏡技師の立場からも挿入手技とアシスタントのあり方の基本が分り易く,懇切丁寧に記述した書籍は類を見ない. イラストや写真によって具体的な圧迫法を教えてくれるので,経験の少ないアシスタントであっても簡単に補佐をしてもらえる.ぶ厚い肩が凝る大著ではないので,挿入に困った時にこの本を開けば参考になることも有難い.執筆者達の着眼の良さに脱帽させられた.
本書を読んでコツを教えられ,挿入手技に開眼する内視鏡医は少なくないであろう.また内視鏡技師にとっても参考になる入門書である.(多田正大先生の推薦の言葉より)
石田 晋(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
12,100
糖尿病網膜症の所見を正確にとらえ,的確な治療を行うために,日常診療で必要な知識をもらすことなく解説した実践書。従来から基本とされている診断法を踏まえたうえで,具体的な症状の写真・画像を豊富に掲載しながら,最新の診断方法,所見をバリエーション豊かに呈示し,目で見て正確に診断できるヒントを紹介。さらに,治療方法は内科的アプローチと外科的アプローチを,新しい薬物療法や最新の外科的アプローチも盛り込み,経験の少ない若手眼科医にもわかりやすく解説。
文章もイラスト・図表もやさしい表現で構成し,糖尿病網膜症診療の大事なポイントが,パッと目に飛び込み,スイスイ理解でき,サクサク実践できる,実地ですぐに役立つ1冊。
永田 泉(監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
14,300
頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科的治療,外科的治療(CEA),血管内治療(CAS)のいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍。頚動脈狭窄症の病態から治療までをトータルに学ぶことができ,病態を的確に見極め,最適な治療を選択するために役立つ一冊。
西村 理明(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2017/07/03
¥
3,080
インスリン治療20症例のAGPの血糖変動パターンを,指導医が研修医や看護師との対話を通し,3ステップで視覚的に読み解き,インスリン投与のタイミング,量や種類の選択といった注意すべきポイントや具体的な対応について,豊富な経験に基づいた考えかたやとらえかたを提供.明日からの糖尿病診療とケアに役立つ一冊.
南山堂
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
15,400
日本人の手による初の本格的な医学専門辞典として1954年に発刊され,以来60年以上にわたり医学・医療関係者に広く信頼を得る,わが国で最も定評のある総合医学辞典.理解の深まる詳しい解説文が特長である.見出し語約40,000語.
伊藤 正男(総編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2009/02
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
19,800
「医学書院 医学大辞典 第2版」を検索できる電子辞書コンテンツ!
総見出し語数10万余・解説項目数5万2000の圧倒的な情報量、高い信頼性を誇る本邦随一の医学大辞典。豊富な図版、全ページカラー刷りのビジュアリティ、厳密な語義解釈による類義語の峻別が特長の「医学書院 医学大辞典 第2版」を見出し語の前方または中間一致検索、全文検索が可能なアプリケーションタイプの電子辞書コンテンツです。
真口 宏介(編著)
南江堂
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
11,000
手稲渓仁会病院消化器病センターでこれまで行われた690例のCPCから36例を厳選。豊富な画像所見・病理所見を掲載し、診断・治療へと導くノウハウを解説する。実際の診療過程に沿って解説された要点を読み進めることで、胆・膵診療の実力が身につく。症例ごとにディスカッションのポイントをQ&A形式で、各疾患の要点や画像所見のポイントを「ミニレクチャー」で分かりやすく解説した。胆膵の非専門医や若手医師にもおすすめの一冊。
服部 しのぶ(著)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
1,980
グローバル化や医療ツーリズムの進展に伴い,日本語が不自由な在住外国人や外国人旅行者が日本の医療機関を利用する機会が増えている。受付や案内,会計,薬局等の病院職員がそうした状況に適切に対応できるように,外国人患者が日本の病院を訪れた際に考えられる種々の場面での英会話をロールプレイ形式で紹介。また,宗教や食文化など,異文化理解に役立つ知識をコラム形式で解説。音声も収載。
寶金 清博(監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/10
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
14,300
脳神経外科手術はトラブルや合併症との戦いである。狭く,デリケートな組織を扱う手術がゆえに,わずかな操作が思わぬ障害を発生させたり予後に悪影響を与えたりする。あるいは画像に写りにくい疾患,再発例,難治例などが立ち塞がる。こうしたケースに対応する能力を身につけるために最も適した教材は「経験」である。
本書では,「南十字星脳神経外科手術研究会」の参加者を中心に,各種の脳神経外科手術における困難に遭遇した医師たちがどう向き合い,悩み,工夫し,成功あるいは苦い思いを得て,そこから汲み取った知見や技術,手技や機材の進歩を武器に「問題点」の洗い出しと「対策」の構築を行って,次の手術にどう活かしていったのかという「経験」を集積している。先人たちの貴重な症例報告集である。
棚橋 紀夫(担当編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2017/02
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
8,800
神経内科医が接する機会の多い疾患の外来診察に必要なノウハウを,シェーマ・フローチャートなどを多用しコンパクトにまとめて解説するシリーズ。特に患者の多い神経疾患(頭痛・認知症・パーキンソン病・てんかん・脳卒中)を取り上げ,全5巻で構成。
本巻では「脳卒中」を取り上げ,外来で必要な基本的知識から診察・治療の流れをシェーマ,フローチャートなどを多用して簡潔に解説。さらに,脳卒中に含まれる各疾患の診断から治療までを解説。社会資源の活用やCase Studyも掲載し,診療の実際が学べるよう構成。外来,救急外来で脳卒中が疑われる患者を診るとき役立つ知識を網羅した1冊。
柴田 実(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
4,950
基本コンセプトは、研修医をはじめとする経験の浅い若手臨床医にとって、真に役立つ知識をコンパクトにまとめること。今版では、専門医取得をめざす臨床医にも広く読んでもらうことを想定し、基本的なことや教育的な内容には多くのページを割かず、読者が本当に知りたいこと、最新知見を効率よく学ぶことができることに力点を置いた。臨床現場のみならず、昨今の肝疾患診療の知識の整理にもぜひご活用いただきたい。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。