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皮膚・皮下・血管・神経・筋

尾本 きよか(編) 南江堂
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2016/07/04
¥ 4,620
体表領域の超音波検査は,近年その有用性が注目され,検査機会が着実に増加している.本書は,皮膚・皮下,リンパ節,表在・末梢動静脈,神経,筋・靱帯など,多くの多様な臓器について,超音波画像と病理像やシェーマを交え,病態・臨床所見・超音波所見・鑑別のポイントをコンパクトにまとめた,体表臓器超音波診断の『最初に手に取るべき一冊』である.

吉川 史隆(編) 南江堂
発行年月:
2016/01
電子版発売日:
2016/07/04
¥ 9,350
産科婦人科領域の最新情報と治療方針を疾患別にコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科婦人科領域のガイドライン・管理指針解説」「内視鏡外科技術認定取得のポイント」「産科救急のピットフォール」などの15の注目テーマをレビュー.各論では日常診療の指針となる治療の実際をフローチャート付きで解説し,具体的な処方例も紹介.

これ一冊で基本をマスター!

齋藤 知行(編) 南江堂
発行年月:
2016/05
電子版発売日:
2016/06/27
¥ 7,700
外来受診率の高い関節疾患について,日常診療で求められる知識を包括的かつコンパクトにまとめた.問診・視診・触診,各種計測法や検査手技の概説と,関節別に解剖,診察法,検査法,治療法,代表的な疾患の要点をまとめた構成で,関節外科診療の基本的な考え方と対処法をマスターできる.整形外科臨床の第一歩を踏み出す研修医が最初に手にすべき一冊.

日本結核病学会(編) 南江堂
発行年月:
2016/06
電子版発売日:
2016/06/27
¥ 2,200
『結核診療ガイドライン(改訂第3版)』(日本結核病学会編集)のエッセンスをまとめた一冊.実地医家,結核診療に携わる医療スタッフのために,結核に関する疫学・診断・検査・治療・医療者への対策について,臨床で必須の内容を精選して解説.日本結核病学会認定資格「抗酸菌症エキスパート」取得をめざしているスタッフにもおすすめ.

東 寛(編) 南江堂
発行年月:
2016/05
電子版発売日:
2016/06/27
¥ 4,950
日常診療において知っておかなければならない疾患とその対処法など,研修医,小児科医にとって必要な知識をコンパクトにまとめた.小児科診療における救急・蘇生から疾患各論,新生児診療,小児保健までの幅広い内容を網羅.付録として成長曲線,検査基準値,薬用量など,役立つデータも収載.白衣のポケットに入れておきたい内容充実の一冊.

宮子 あずさ(著) 医学書院
発行年月:
2008/07
電子版発売日:
2016/06/27
¥ 1,760
「死にたい」と言う患者。クレームばかりの家族。聞く耳持たぬ医師。医療批判はたけなわ。嗚呼、できるナースになりたい! 尽きぬ“看護師ならではの悩み”。しかも、その悩みは簡単には答えを出せません。それでも、悩まずにいられないのがこの仕事。いったいその先には何があるのか? 実に悩みがいのあるお悩みばかりです。あなたも「お悩み外来」の扉を開けてみてください。

≪シリーズ ケアをひらく≫

その後の不自由

「嵐」のあとを生きる人たち

上岡 陽江(他著) 医学書院
発行年月:
2010/10
電子版発売日:
2016/06/27
¥ 2,200
暴力などトラウマティックな事件があった“その後”も、専門家がやって来て去って行った“その後”も、当事者たちの生は続く。しかし彼らはなぜ「日常」そのものにつまずいてしまうのか。なぜ援助者を振り回してしまうのか。そんな「不思議な人たち」の生態を、薬物依存の当事者が身を削って書き記した当事者研究の最前線!

長濱 晴子(著) 医学書院
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2016/06/27
¥ 1,980
病院での臨床をスタートに、旧厚生省で行政に、国会議員秘書として立法に関わってきた著者。その後難病を発症するも、病気と正面から向き合い中国でのボランティア活動に身を投じる。波乱万丈の人生を振り返りつつ、看護師であることの喜びとその責任・やりがいを噛みしめ後進に伝える。また、看護とは人生で起こるさまざまなイベントを吸収し広がって行くものだという実感を、軽快かつ経験ゆえの深みある文章で記す。

≪シリーズ ケアをひらく≫

当事者研究の研究

石原 孝二(編) 医学書院
発行年月:
2013/02
電子版発売日:
2016/06/27
¥ 2,200
当事者本人を超えて、専門職・研究者の間でも一般名称として使われるようになってきた「当事者研究」。その圧倒的な感染力はどこからくるのか? それは客観性を装った「科学研究」とも違うし、切々たる「自分語り」とも違うし、勇ましい「運動」とも違う。本書は、哲学や教育学、あるいは科学論と交差させながら、“自分の問題を他人事のように扱う”当事者研究の魅力と潜在力を探る。

木村 哲也(著) 医学書院
発行年月:
2012/09
電子版発売日:
2016/06/27
¥ 3,080
「地域に根ざした保健実践」の象徴として知られる駐在保健婦制度。本書は、高知県駐在保健婦を祖母にもつ若き歴史・民俗学者が成し遂げた圧倒的なオーラル・ヒストリーである。保健婦というユニークな存在に注目することによって「権力 vs. 民衆」という旧来の歴史図式に風穴を開けるとともに、専門誌や手記などの見過ごされがちな文書資料と、共感あふれる聞き書きによって、「地域をまるごと支えた人たち」の姿を今に蘇らせる。

≪シリーズ ケアをひらく≫

坂口恭平 躁鬱日記

坂口 恭平(著) 医学書院
発行年月:
2013/12
電子版発売日:
2016/06/25
¥ 1,980
ベストセラー『独立国家のつくりかた』などで注目を浴びる坂口恭平。しかしそのきらびやかな才能の奔出は、「躁のなせる業」でもある。鬱期には強固な自殺願望に苛まれ外出もおぼつかない。試行錯誤の末、彼は「意のままにならない《坂口恭平》をみんなで操縦する」という方針に転換した。その成果やいかに!

≪シリーズ ケアをひらく≫

漢方水先案内

医学の東へ

津田 篤太郎(著) 医学書院
発行年月:
2015/02
電子版発売日:
2016/06/25
¥ 2,200
臨床の海で「シケ」に巻き込まれたら教科書を見ればよい。では原因がはっきりせず、成果もあがらない「ベタなぎ漂流」に追い込まれたら? 最先端の臨床医がたどり着いたのは、《漢方》というキュアとケアの合流地点だった。病気の原因は様々でも、それに対抗する生体パターンは決まっている。ならば、生体をアシストするという方法があるじゃないか! どんなときでも「アクションが起こせる」医療者になるための知的ガイド。

≪シリーズ ケアをひらく≫

カウンセラーは何を見ているか

信田 さよ子(著) 医学書院
発行年月:
2014/05
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 2,200
「聞く力」はもちろん大切。しかしプロなら、あたかも素人のように好奇心を全開にして、相手を「見る」ことが必要だ。では著者は何をどう見ているのか? そして「生け簀で自由に泳がせて生け簀ごと望ましい方向に移動させる」とはどういうことか? 若き日の精神科病院体験を経て、開業カウンセラーの第一人者になった著者が、身体でつかみ取った「見て」「聞いて」「引き受けて」「踏み込む」ノウハウを一挙公開!

≪シリーズ ケアをひらく≫

摘便とお花見

看護の語りの現象学

村上 靖彦(著) 医学書院
発行年月:
2013/08
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 2,200
とるにたらない日常を、看護師はなぜ目に焼き付けようとするのか――看護という「人間の可能性の限界」を拡張する営みに吸い寄せられた気鋭の現象学者は、共感あふれるインタビューと冷徹な分析によって、不思議な時間構造に満ちたその姿をあぶり出した。巻末には圧倒的なインタビュー論「ノイズを読む、見えない流れに乗る」を付す。パトリシア・ベナーとはまた別の形で、看護行為の言語化に資する驚愕の1冊。

対人関係を変える9つのレッスン

名越 康文(著) 医学書院
発行年月:
2012/06
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 1,540
仕事や友人・家族関係のなかで生じるストレスの多くは、突き詰めれば“対人関係”に行き着く。気鋭の精神科医・名越康文が病院勤務時の経験とその後の研鑽のなかで培ってきた、対人関係・セルフコントロールに役立つ心理的技法をコンパクトにまとめた1冊。医療看護などの対人援助職はもちろん、「人と人とが交わる現場」で生きるすべての人に贈る9つのレッスン。

いのちをみつめた闘病と介護の日々

岡西 雅子(著) 医学書院
発行年月:
2012/03
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 1,980
16歳で膠原病(皮膚筋炎)と診断された著者が、地道なリハビリやさまざまな症状との折り合いをつけながら、パーキンソン病の父を介護して看取った闘病・介護記。著者や周囲で支えとなった人たちの前向きでひたむきな姿の描写は、患者・介護者の気持ちはもちろん、医療系学生や医療者に「気づき」を与える場面が豊富かつ臨場感をもって展開される。今後求められる“助け合う”介護についても示唆深い。

≪シリーズ ケアをひらく≫

驚きの介護民俗学

六車 由実(著) 医学書院
発行年月:
2012/03
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 2,200
『神、人を喰う』でサントリー学芸賞を受賞した気鋭の民俗学者は、あるとき大学をやめ、老人ホームで働きはじめる。そこで出会った「忘れられた日本人」たちの語りに身を委ねていると、やがて目の前に新しい世界が開けてきた……。「事実を聞く」という行為がなぜ人を力づけるのか。聞き書きの圧倒的な可能性を活写し、高齢者ケアを革新する話題の書。

平川 克美(著) 医学書院
発行年月:
2012/02
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 1,760
昭和という時代に、町工場で油まみれになって働いていた父親。そんな「俺に似たひと」のために、仕事帰りにスーパーでとんかつを買い、肛門から便を掻き出し、「風呂はいいなあ」の言葉を聞きたくて入浴介助を続けた――。透徹した視線で父親を発見し、老人を発見し、さらには「衰退という価値」を発見していく“俺”の物語。看護師のためのwebマガジン「かんかん!」で圧倒的な人気を誇った連載、待望の書籍化!

高木 廣文(著) 医学書院
発行年月:
2010/12
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 2,200
「質的研究は科学なのか?」「質的研究の結果はエビデンスになるのか?」――統計学のスペシャリストが現象学、構造主義科学論、ソシュールの一般言語学などを敷衍して論じる! 「質的研究とは何か、そもそも科学とは?」から、質的研究の情報提供者の数の問題、解釈の客観性、結果の一般化可能性、アブダクション(直観的帰納)の仮説まで、質的研究に取り組むすべての人が押さえておきたい哲学的基盤を明快な論理で提示する。

春日 武彦(著) 医学書院
発行年月:
2011/03
電子版発売日:
2016/06/20
¥ 1,980
患者が何気なく洩らした言葉、医療者が捨て鉢につぶやいた言葉が、行き詰まった事態をごろりと動かすことがある。現場で働く者なら誰でもが知っているそんな《臨床の奇跡》を、手練れの精神科医が祈りを込めて書き留める。医療者を深いところで励ます、意外で、突飛で、切実な言葉のコレクション。
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