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槇野 博史(編) 南江堂
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 9,350
最新の診療指針がわかる好評シリーズの腎疾患・透析版.巻頭トピックスとして「CKD診療ガイド2012をめぐって」「糖尿病性腎症の新しい治療戦略」など12題を掲載.主な腎疾患を網羅した各論では,治療方針,処方の実際,透析療法導入のタイミングから生活指導まで幅広く解説.腎疾患関連薬剤と腎機能低下時の薬剤投与量一覧を巻末に収載し,日常臨床に役立つ一冊となっている.

西村 理明(著) 南江堂
発行年月:
2015/05
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,300
CGM(持続血糖モニター)の第一人者が,研究成果から導き出した血糖変動をパターン化.薬物療法による治療後のCGMパターンを波形の特徴を覚えやすいフレーズとクイズで解説.“見て・読んで・声に出して”治療薬別のCGMパターンを覚えて患者さんの血糖コントロールを改善するテクニックが自然と身につく.糖尿病診療に関わるすべてのスタッフに役立つ,これまでになかった一冊.

血糖日記のススメ

清水 一紀(著) 南江堂
発行年月:
2011/08
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,640
血糖自己測定に影響を及ぼす原因とその対策,機器選択のポイントを解説.また,血糖自己測定を用いた生活指導によって患者の自己管理を改善させる具体的な方法についても言及した.血糖に関するちょっとした知識もQ&Aとしてまとめた.糖尿病療養指導士,看護師,臨床検査技師などのコメディカルを中心に,血糖自己測定を用いて患者指導を行うスタッフ必携の書.

スタッフのよりよい指導を目指して

朝倉 俊成(編著) 南江堂
発行年月:
2013/08
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,530
糖尿病の正しい注射手技を理解し,最適化された患者指導を行うための“新しい”マニュアル.インスリン,GLP-1受容体作動薬,CSII,CGM,SMBGについて,注射手技をビジュアルにわかりやすく解説し,それらの適応や管理,注射に関わるトラブルへの対応,注射機材の廃棄方法など注射に関わるすべてを網羅.糖尿病治療・療養指導に携わる全スタッフ必読の一冊.

清野 弘明(編著) 南江堂
発行年月:
2013/02
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,300
糖尿病治療・療養指導に関わるあらゆる事項を実践的にまとめた好評書の改訂版.知りたいことをすぐに調べられる使いやすさはそのままに,診断基準の改訂や新薬,CGM,カーボカウント,コーチングなどの関連情報をアップデート.社会福祉諸制度の実際など類書にない役立つ情報も網羅.研修医・一般内科医だけでなく糖尿病診療に携わる全スタッフ必携の一冊.

日本甲状腺学会(編) 南江堂
発行年月:
2013/08
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 4,400
甲状腺結節の疫学から診断のすすめ方,治療と長期的フォローアップまでを,総合的に解説した診療ガイドライン.「特論」として,腺腫様甲状腺腫,バセドウ病・橋本病合併結節,小児や妊婦などについても解説したほか,わが国の臨床データ,海外のガイドラインに関する総論も掲載.甲状腺専門医だけでなく,一般内科医など甲状腺診療に携わるすべての医師の必携書.

診断・治療・予防がすっきりわかる

藤田 次郎(編) 南江堂
発行年月:
2010/12
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,080
パンデミック2009H1N1の経験をはじめ,合併症やハイリスク患者への対応,院内感染対策,薬剤の使い方など,インフルエンザ診療を適切に行うために必要な知識をわかりやすく解説.タミフル,リレンザの他,新たな抗インフルエンザウイルス薬であるラピアクタ,イナビル,ファビピラビルも盛り込んだ,専門領域を問わず,広く実地医家に役立つ一冊.

ディベートから見える診療の真髄

渡辺 彰(編) 南江堂
発行年月:
2011/10
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 5,720
感染症の日常診療において,とくに意見や考え方が分かれやすい重要なテーマをピックアップし,Pro&Conのディベート形式で解説する.様々な考え方を理解することで,目の前の患者に適切な感染症診療を提供する力が身につく.日々感染症診療に奮闘している医師,感染症診療をレベルアップしたい若手医師に必読の一冊.

一歩踏み込んだ疑義照会と服薬指導のために

小西 廣己(監) 南江堂
発行年月:
2011/11
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,080
“いつ効きはじめるの?”“肝排泄型か腎排泄型かどうやって見分けるの?” 薬物動態を理解するのに必要な知識やコツを順序立ててわかりやすく解説.高齢者など特に注意すべき患者の投与量の推定や,服薬指導に役立つ.添付文書やインタビューフォームを使うため薬局薬剤師にも有用.薬物動態に苦手意識がある方に必携の書.

薬剤師が処方せんと検査値から腎機能を評価するコツ

八田 告(監) 南江堂
発行年月:
2015/06
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,080
薬剤師であれば知っておきたい腎機能の3つの指標((1)血清クレアチニン値(2)eGFR(3)クレアチニンクリアランス)について,その特徴と実際の評価のしかたを初学者や苦手意識をもつ方向けにやさしく解説.具体的な22のケースを通して“腎機能を評価するコツ”を実践的に学べて,読んだ翌日からすぐに実践できる.薬局内で情報を共有するのに大変便利な『CKDリマインダーシール』の付録付き.

薬剤師が答える111の疑問

鉄穴口 麻里子(編) 南江堂
発行年月:
2013/09
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,080
看護師や介護士から薬剤師に寄せられる“在宅ケアでの薬の疑問”を実践的にわかりやすく解説.医療従事者や患者(とその家族)から実際に寄せられた疑問を元に構成.ウラに隠れた問題点を把握し,患者に応じた最善策を講じる力が身につく.すぐに役立つ具体的メモを随所に挿入.薬剤師だけでなく,看護師,介護士も読んでおきたい一冊.

坂口 眞弓(編) 南江堂
発行年月:
2013/10
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,520
さまざまな症状を訴えて来局する相談者にぴったりのOTC医薬品を選ぶために,新米薬剤師が奮闘するシナリオ形式.ベテラン薬剤師のアドバイスつきで,相談者の症状の聴き取りからOTC医薬品の選択,情報提供のコツなどがよくわかる.薬局で遭遇する代表的な12症状(熱と痛み,風邪,咳,くしゃみ・鼻水,胃の不快感,下痢,便秘,痔,皮膚のかゆみ,水虫,筋肉の痛み,目の違和感)を掲載.明日からすぐに実践できる内容で,実務実習前の薬学生や,実務実習生を受け入れる薬局薬剤師にも有用な一冊.

汲田 伸一郎(編) 南江堂
発行年月:
2015/08
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,850
“画像の診かた”を勉強したい医療スタッフのために,カンファランスや病棟でよく目にする疾患の画像を精選してエキスパートが解説.全項目見開き(左頁:疾患の特徴的な所見,右頁:その後の薬物治療の流れ)としてコンパクトにまとめた.ハンディサイズでカンファランスに参加しながら確認できて学習効果も倍増.臨床に積極的に関わることが求められる最前線の薬剤師にとくにおすすめの一冊.

日本静脈経腸栄養学会認定委員会(編) 南江堂
発行年月:
2012/07
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,860
NST専門療法士認定試験および認定医試験対策に向けた基本問題集.ポイントを絞った解説と,姉妹書である『日本静脈経腸栄養学会 静脈経腸栄養ハンドブック』との併用により,さらなる習熟度アップが期待できる.視覚的に理解しやすいよう,図表をふんだんに用いた簡潔でわかりやすい構成.試験対策だけでなく,日常学習にも役立つ必携書.

日本静脈経腸栄養学会

静脈経腸栄養ハンドブック

日本静脈経腸栄養学会(編) 南江堂
発行年月:
2011/06
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 5,170
NSTの新手法,新栄養剤,基準・法律等の改正を盛りこんだ医師にもふさわしい内容.栄養サポートチームの一員として栄養療法に携わる医師・薬剤師,ナース,栄養士などに向けて,基本的な知識,手技,管理の実際をまとめた.日本静脈経腸栄養学会の認定NST専門療法士をめざすスタッフ必携の一冊.

学生・研修医・これから学ぶあなたのために

木澤 義之(編) 南江堂
発行年月:
2015/06
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 4,400
緩和ケアにおいて知っておくべき内容を,66項目の基本事項と44項目のアドバンス事項で網羅した入門テキスト.基本的概念から評価,症状マネジメント,倫理・法的領域までを,学習到達目標と簡潔な記載,豊富な図表によって解説し,ポイントがつかめるよう工夫されている.これから緩和ケアを学ぶ人だけでなく,緩和ケア・がん診療に携わるスタッフが基本事項を再確認する際にも最適の一冊.

小早川 晶(著) 南江堂
発行年月:
2012/05
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,520
緩和ケアに先駆的に取り組んできた著者の経験に基づき,緩和ケアの知識・技術・態度を適切に学べるようまとめた新しいテキスト.緩和ケアの定義から疼痛治療の実際,疼痛以外の症状の緩和,全人的ケアまで緩和ケアのあらゆる事柄を網羅し,ベテランの緩和ケア医からコンサルテーションされているかのように,緩和ケアの実際が理解できる.

堀 夏樹(編著) 南江堂
発行年月:
2015/06
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,520
“苦痛を訴える患者さんを前に,具体的に何を考え,どうすべきか”をコンパクトにまとめた好評書,最新情報とともにさらにバージョンアップした待望の改訂版.診断,治療,管理方法,具体的処方例,ガイドラインのエッセンスなど現場のノウハウが凝縮されており,症状の病態生理を理解しながら目の前の患者に対応できる.ドクターだけでなく緩和ケアに携わる全てのスタッフにおすすめ.

森田 達也(編) 南江堂
発行年月:
2011/10
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,740
緩和医療の現場が直面する難問を,エビデンスを挙げながら解決していく.特に重要な4つのシチュエーション,「疼痛」「疼痛以外の身体症状」「精神的サポートとコミュニケーション」「終末期」における治療やケア方法について,その根拠を明確にしながら実際のアプローチを解説する.Q&A方式で自己採点でき,楽しんで読める工夫が満載.緩和医療に携わるスタッフ必携の一冊.

佐伯 俊昭(編) 南江堂
発行年月:
2014/12
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 6,820
乳癌の薬物療法(ホルモン療法,化学療法,分子標的治療)では,サブタイプや患者背景を踏まえた治療方針の立案が求められる.さまざまな背景や合併症を有する患者に対し,第一線の専門医がどのような判断で薬物療法を行っているかを解説.多様な症例を取り上げ,注意すべき問題点とその対策に必要な判断・思考過程を産婦人科や内分泌,精神科など,乳腺以外のさまざまな領域の専門医とのケースカンファランス形式で読み解く.
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