Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.212 (2017年7月増刊号)【電子版】

- 出版社
- 全日本病院出版会
- 電子版ISBN
- 電子版発売日
- 2026/04/02
- ページ数
- 242ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥5,478 (本体¥4,980+税10%)
- 印刷版ISBN
- 978-4-86519-414-2
- 印刷版発行年月
- 2017/07
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- 対応OS
-
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概要
【編集企画】出江紳一
臨床現場に欠かせない摂食嚥下障害リハビリテーションを、総論・各論形式で解説!基礎から応用、論文の読み方まで、知っておきたい知識を詰め込みました。初学者からベテランまで、お役立ていただける一冊です!
目次
1. 構造と機能
1) 咀嚼の生理学
井上 誠
2) 咽頭期における舌骨・喉頭運動
加賀谷 斉
3) 喉頭閉鎖のメカニズム
稲本 陽子
4) 咽頭筋の収縮と食道入口部の弛緩
中尾 真理ほか
5) 延髄の嚥下中枢とcentral pattern generator
杉山庸一郎
6) 大脳の役割と可塑性
山脇 正永
2.プロセスモデルを考慮した摂食嚥下リハビリテーション
松尾浩一郎
3.在宅における食支援
菊谷 武ほか
4.診療報酬と介護報酬
小野木啓子
5.評 価
1) 患者診察のポイント
國枝顕二郎ほか
2) スクリーニング検査
中山 渕利
3) 重症度分類の使い分け
大野 友久
6.検 査
1) VFの標準的手段と観察のポイント
柴田 斉子
2) VEの標準的手順と観察のポイント
太田喜久夫ほか
3) マノメトリーでわかること
青柳陽一郎ほか
4) 超音波検査でわかること
清水五弥子ほか
5) 頚部聴診でわかること
高橋 浩二
7.介 入
1) 間接訓練のエビデンスをめぐって
熊倉 勇美
2) 直接訓練の方法と現時点でのエビデンス
清水 充子
3) 口腔内装置
野原 幹司
4) 嚥下障害に対する手術法とその適応
香取 幸夫
5) 口腔衛生の意義と方法
角 保徳
8.栄養と食餌
1) 栄養管理と経腸栄養
伊藤 彰博ほか
2) 嚥下調整食の基準と使い方
藤谷 順子
Ⅱ.各 論
1.脳卒中
馬場 尊ほか
2.パーキンソン病
山本 敏之
3.筋ジストロフィーと摂食嚥下障害
野﨑 園子
4.老嚥(presbyphagia)
倉智 雅子
5.小児の摂食嚥下障害
田角 勝
6.口腔がん
鄭 漢忠
7.頭頸部がん―病態に応じたリハビリテーション―
藤本 保志
8.誤嚥性肺炎のリハビリテーション
谷口 洋ほか
9.サルコペニア
若林 秀隆
研究を読み解くために
摂食嚥下リハビリテーション研究で使われる統計解析の読み方
海老原 覚ほか
