Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.293(2023年10月増大号)【電子版】
【特集】 リハビリテーション医療の現場で役立つくすりの知識
【編集企画】 倉田なおみ
- 出版社名
- 全日本病院出版会
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 175ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-86519-495-1
- 電子版ISBN
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概要
【特集】 リハビリテーション医療の現場で役立つくすりの知識
【編集企画】 倉田なおみ
くすりの基礎的な知識から、障害がもたらす服薬への影響、服用薬による治療への影響などについて詳しく解説した充実の増大号です。
目次
Ⅰ.薬は芸術品―薬の秘密―
内服薬編
今野 勉
外用薬編
大谷 道輝
インスリン注射製剤のトリビア
芝田 信人
Ⅱ.医療現場で気が付く服薬に関する問題点
1.運動障害により生じる服薬の問題点と対応策
内服薬
秋山 滋男
外用薬・注射剤
岸本 真
2.嚥下障害により生じる服薬の問題点と対応策
嚥下機能低下による薬に関する問題点―医師の視点―
吉松 由貴
口腔機能・嚥下機能低下による薬に関する問題点―歯科医師の視点―
大野 友久
嚥下機能低下による薬に関する問題点―薬剤師の視点―
森 直樹
経管投与時の問題点と解決策
新井 克明
摂食嚥下機能低下時の薬の投与方法
倉田なおみ
薬を飲みやすくするための方法
鈴木 慶介
Ⅲ.リハビリテーション治療時に考慮する服用薬の影響
リハビリテーション薬剤を推進する医師の立場から
若林 秀隆
リハビリテーション実施時に考慮する服薬の影響―PTとしての経験―
保坂雄太郎ほか
身体症状が持続する老年期うつ病患者の1例―薬物療法とリハビリテーション介入における回復過程―
嘉部 匡朗ほか
STとしての経験
稲本 陽子
Ⅳ.服用薬によるリハビリテーション治療への影響
鎮痛薬
関谷 秀
抗凝固薬・抗血小板薬
佐々木英久
骨粗しょう症治療薬
星野 祐太
筋弛緩薬・ボツリヌス毒素―療法の歴史,基礎知識と未来―
梶 龍兒ほか
向精神薬について
細川 琴実ほか
睡眠薬
吉尾 隆
Ⅴ.薬に起因する注意事項
転倒の誘因となる薬と転倒に至る処方カスケード
宮原 周三
薬剤性パーキンソニズム
松永 典子
食欲や体重に影響する薬
東 敬一朗
注射剤の配合変化
相澤 学
Ⅵ.回復期リハビリテーション病棟での薬剤師業務の実態
回復期リハビリテーション病棟における薬剤師業務の実際とその役割
藤原 久登
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※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
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必要メモリ容量: 46 MB以上
※導入・利用方法