医学書院
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
1,540
特集 高齢者の「食べる」力をサポートする その力の見極めと、身体づくり 「年老いても口から食べることは大事」「食べることは生きることそのもの」。現場の医療・介護の実践者の間には、そうした語り口で「口から食べることの大切さ」が共有されるところになりました。しかし、「胃ろうをつけているけど、本当は口から食べられるだけのポテンシャルがあるのではないか?」などと食べる力を見極めるポイントや、さらにその力を維持・向上させるための関わりといった具体的なレベルの知識にも、皆さんは自信をもっているでしょうか?今号では、そんな高齢者の「食べる」力を見つけ、サポートするための支援について学んでいきます。「食べる」力をきちんとサポートすれば、暮らしのあり様もきっと変わっていくはずです。
医学書院
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
1,540
特集 ケアのプロセスを見える化する 地域包括ケア時代において、その要として期待される訪問看護師の皆さんが全国各地で活躍しています。しかし、ニーズが高いにもかかわらず、その人数がなかなか増えず、社会全体として、認知度が高いとはまだまだいえないのが現状です。これは、訪問看護師をめざす人だけでなく、利用する側にとっても残念な状況です。そこには、さまざまな原因があるとしても、「訪問看護とは何か」が明確になっていないことが、極めて大きな要因となっていることはたしかだといえるのではないでしょうか。本特集では、訪問看護を見える化する試みを続けてきた皆さんとともに、どうすれば「訪問看護とは何か」を明確にできるのか、そして“誰がやっても質の高いケア”を実現するためにはどんな具体的な方策があるのかについて考えていきたいと思います。
医学書院
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
1,540
特集 ケアする人もされる人も!身体介助がラクになる大原則 身体介助は日常的に行なわれるものです。しかし、高齢の方、障がいのある方など、動きに制限のある方の介助を、いつでも無理なくスマートに行なうのは、簡単なことではありません。ともすれば、その身体介助の負担から腰や肩、肘を痛めてしまうことも……。どこからか、「身体介助は身体を痛めるものだ」なんて声も聞こえてきます。岡田慎一郎氏は、自分自身の「身体」に目を向け、相手の身体との関係性を意識することで、そうした状況は変わると指摘します。ケアする人も、される人もぐっと安楽な介助になるというのです。そこで本特集では、岡田氏監修のもと、身体介助における機能的な身体の使い方とその工夫を考えます。そう、注目すべきは、身体の動きそのものなのです!
医学書院
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,860
-
医学書院
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,860
-
医学書院
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,860
-
医学書院
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,420
特集 「読む、書く、話す」で、教育力の充実を/第2特集 言葉の力 -
医学書院
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
1,650
特集 リフレクションから授業研究(レッスン・スタディ)へ -
医学書院
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,970
特集 ミクログリアと精神・神経疾患 20世紀初頭に明らかにされたミクログリアは長らく脳内の免疫細胞として考えられてきた。しかし近年の研究により精神・神経疾患を引き起こす神経炎症に対して大きな影響を持つことが示された。このミクログリアの機能をはじめ,疾患を引き起こすメカニズムや診断・治療への応用の展望について,最新の知見を紹介する。
医学書院
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,970
特集 遺伝性脊髄小脳失調症の病態と治療展望 遺伝性脊髄小脳失調症は根本的治療法がいまだ確立されていない神経変性疾患だが,近年の遺伝子解析技術の進歩などにより病態解明が進んでおり,治療法の開発に関する臨床研究も多く実施されてきている。本特集では近年のトピックを取り上げ,分子病態解明の現状と治療展望を整理する。
医学書院
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
4,180
増大特集 あしたのアルツハイマー病治療 アルツハイマー病の臨床研究,新薬治験を総括した。これまで部分的,単発的な認知症特集は刊行されているが,今回は国内の認知症医学・医療の最先端にいる研究者自身による現状課題の精査に重点を置くと同時に,その挑戦に欠かすことのできない組織,活動についても取り上げ,一分の隙もない網羅的な議論を集めるよう心がけた。その結果,従来議論されなかった新しい医師主導臨床研究の視点を加味した各専門領域の責任者による真摯な思考と見解の有機体とも言える特集が生まれた。この臨床総括は,進行中の最先端認知症医療研究事情を議論する礎となるばかりでなく,あしたの認知症克服への確実なステップになると信じて疑わない。
医学書院
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,970
特集 糖尿病診療 温故知新 こんなに変わった!昭和の常識 -
医学書院
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,970
特集 糖尿病医療学の進歩 医学と患者と医療者をつなぎ,支える -
医学書院
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,970
特集 糖尿病と遺伝 患者さんからの質問に的確にこたえるために -
医学書院
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
3,520
主題 胃粘膜下腫瘍の診断と治療 -
医学書院
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
3,520
主題 臨床医も知っておくべき免疫組織化学染色のすべて -
植村 研一(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
3,080
複雑な脳の機能のしくみを図を多用してテンポよく解説する。高次脳機能障害の患者さんに出会ったときに、なんでこうなるの? がよくわかる。麻痺や失語などのリハビリテーションへの、脳機能からのアプローチに役立つ1冊。名著『頭痛・めまい・しびれの臨床』の著者が、大脳生理学者の視点と長年の臨床経験から、脳のしくみをわかりやすく解説する。
佐田 竜一(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
3,850
東京GIMカンファレンスで実際に提示された症例を題材に、某名作漫画を愛する5人の医師が繰り広げる熱いclinical problem solving! 『medicina』誌で好評を博した異色連載を書籍化。
医学書院
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,750
特集 うつより多い「不安」の診かた なぜ人は受診するのか? それは、「不安」を払拭するため。プライマリ・ケアで遭遇するコモンな身体愁訴の背後には、患者の不安が渦巻いている。実はうつより頻度が高く、うつとの併存も多い「不安症/不安障害」にスポットを当てる。医師自身の不安への対処法も。「不安」を制する者は、プライマリ・ケア診療を制する!
医学書院
- 発行年月:
- 2017/07
- 電子版発売日:
- 2017/10/02
¥
2,750
特集 見逃しやすい内分泌疾患 このキーワード、この所見で診断する! 内分泌疾患は、臓器別のアプローチのみならず全身を診ること、また病歴を詳細に聞き取ることが重要であり、総合診療医の力量が大いに発揮される分野です。本特集は、“日常臨床で出会う内分泌疾患をいかに想起し適切に診断するか”という課題に対し、今日から使える「このキーワード、この所見で診断する」tipsを散りばめたケース・ディスカッションで、一緒に学べる内容です。