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いのちとこころを救う災害看護

災害サイクルからみた各期の対応

小原 真理子(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2008/06

災害看護は近年多発する事故災害や自然災害において、その重要度がますます上がり、看護基礎教育科目の必須項目ともなる。
本書は、災害看護の基礎から、災害サイクルの概念などの災害特有の考え方をイラストや写真を多用して、わかりやすく解説した。

頭頸部画像診断に必要不可欠な臨床・画像解剖

尾尻 博也(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/04

好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.

≪細胞工学別冊≫

最新バイオ論文解説 総集編1

今,この論文が熱い

細胞工学JOURNALCLUB(編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/09

2015年バイオ研究の国内外の注目分野の動向と重要論文をこの一冊に凝縮!様々な領域の研究者たちが重要論文のポイントと評価を教えてくれる.
年間発表論文数10万以上のビッグデータ時代に不可欠な新たな論文選択“誌”

膝関節の臨床

臨床経験に基づく疾患へのアプローチ

白岡 格(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

関節疾患症例の検査・診断・治療に必須のワザや考え方,うまく行うポイントなどを1,550枚に及ぶ写真・イラストで網羅した教科書兼実際書.膝関節を中心とした提示症例のすべては,著者が35年間にわたり経験してきた実証例であり,診療のレベルアップを目指す臨床医にとって必携の一冊.

糖尿病治療薬 使いこなし術

フクロウ先生がすすめる処方力アップのコツ

寺内 康夫(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

長年糖尿病診療に携わってきた著者が,一般内科医に役立つ薬剤選択のコツを開業医の立場から実践的に解説.目の前の患者とどう向き合い,幅広い選択肢から最適な薬剤をどのように見つけて処方するかといった,治療薬の“使いこなし術”を伝授する.本書を読めば,あなたの糖尿病診療が明日から変わる!

心内局所電位

アブレーションに役立つ特殊電位観察法

小林 義典(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/02

心内局所電位の観察法を新たな切り口で解説した,EPS・アブレーションの道標となる一冊.心内局所電位ごとに,特徴や検証法,不整脈メカニズムとの関連,アブレーション標的部位同定における役割などを解説.特殊な心内局所電位の電気生理学的特性を,各電位の記録法と,関連する不整脈のメカニズムを関連付けて理解できる.疾患名から電位の解説を参照する「逆引き不整脈索引」を設けた.

≪神経心理学コレクション≫

ジャクソンの神経心理学

山鳥 重(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

「ジャクソンてんかん」などにその名を残し、英国では神経学の父とされるジョン・ヒューリングス・ジャクソン。中枢神経の“進化”と“解体”をキーワードに神経症候の表れかたを分析するという独特な彼の視点は、机上の空論ではなく臨床医としての確かな経験に立脚したものだった。没後百年後も色褪せることなく、現代の臨床家にとっても示唆に富むであろうジャクソンの思考を、本邦を代表する神経心理学者がひも解く。

質的研究法ゼミナール 第2版

グラウンデッド・セオリー・アプローチを学ぶ

戈木クレイグヒル 滋子(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

質的研究法、グラウンデッド・セオリー・アプローチ(GTA)を学ぶ者の定番となった入門書、8年ぶりの改訂。実際のゼミ形式に基づきわかりやすい「島巡り」の流れでその真髄に迫ります。初版、増補版からさらに進化/深化した編者のデータ収集、分析の実践的なテクニック満載。実際のディスカッションや学生の振り返りの様子も紹介し、難しいと敬遠されがちな研究の世界へ読者を誘います。

地域保健スタッフのための「住民グループ」のつくり方・育て方

星 旦二(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/10

本書は、住民の主体的で自主的なグループ活動の特性を、さまざまな活動事例をもとに概括。住民グループ活動を推進するための諸条件を整理したうえで、その立ち上げや発展に関わる保健師や管理栄養士の実践的な支援方法を詳解。住民グループ活動を質的に発展させるとともに、量的にも拡大させるためのノウハウをビジュアルな紙面と解説で示したマニュアル。

前頭葉機能不全 その先の戦略

Rusk通院プログラムと神経心理ピラミッド

Yehuda Ben-Yishay(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/11

高次脳機能障害の機能回復訓練プログラムであるニューヨーク大学の「Rusk研究所脳損傷通院プログラム」。全人的アプローチを旨とする本プログラムは世界的に著名だが、これまで訓練の詳細は不透明なままであった。本書はプログラムを実体験し、劇的に症状が改善した脳損傷者の家族による治療体験を余すことなく紹介している。脳損傷リハビリテーション医療に携わる全関係者必読の書。

EBM・臨床疫学キーワード150

福井 次矢(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2006/02

EBM・臨床疫学に関する重要単語150項目についてコンパクトに解説したキーワード集。EBMを理解するのに最低限必要な基本的用語から、実践にあたって汎用される臨床疫学や統計学の専門用語まで、普段耳慣れない用語も気軽に参照できるよう簡潔明瞭に記した。文献検索に関する知識もまとめて習得可能な1冊。

外科臨床と病理よりみた

小膵癌アトラス

山口 幸二(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2005/05

沈黙の臓器として長く診断治療が難しかった膵臓癌は、現代の最新の画像診断技術により、pTS1といわれる20mm以下のものまで発見が可能となってきた。切除可能な小膵癌をいかに早く発見し、化学療法を含めた集学的な取り組みによって患者の高いQOLを保たせる効果を上げるか、消化器臨床医の将来にわたる課題である。膵臓癌のエキスパートが、惜しみなくそのエッセンスを注ぎ込んだ小膵癌の決定版アトラス。

臨床医のためのEBMアップグレード

森實 敏夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2002/04

エビデンスとは何か? エビデンスを探し,そのレベルを評価するにはどうしたらよいか? またエビデンスを生み出すには何が必要か? 最良の医療を提供し,臨床上のさまざまな問題に科学的にアプローチするために不可欠な情報収集法,論文の批判的吟味,研究デザインまでを詳述。プロフェッショナルにこそ求められるEBM実践書。

イラストレイテッド ミニマム創 内視鏡下泌尿器手術

木原 和徳(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2007/11

最小の切開創、ガスも使わず、腹腔内も傷つけず、高価なディスポーザブル手術器具も用いない、患者さんに優しい、低侵襲、低コストの理想的な手術。前著『ミニマム創 内視鏡下泌尿器手術』を継承し、誰でもできる手術をめざして、アトラス版を新たに刊行。精緻に詳細に丁寧に、テクニックのすべてをシンプルなイラストでビジュアルに展開。

運動器外傷治療学

糸満 盛憲(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/05

基本的な治療から、数々の整形外科治療手段を講じ、高度な技術が要求される外傷治療まで、臨床で遭遇するさまざまな運動器外傷を包括的、系統的にまとめたテキスト。救急現場での対応、骨折の整復と固定、リハビリテーションといった外傷治療の流れに即した目次立てで総論を学び、各論では各部位に特有の問題を多くのシェーマやX線写真、術者の経験を通して解説した、実践に役立つ1冊。

頭蓋顎顔面外科

術式選択とその実際

上石 弘(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/10

本書は1つの症例を提示して術式選択の方法論を述べ、併せて頭蓋顎顔面骨の機能解剖、診断と治療、顎運動と咬合の管理、エヤートームやノミの使い方など頭蓋顎顔面外科の基本的知識と技術を懇切丁寧に解説している。それぞれの症例に対して常に創意工夫を怠らず、「最新の症例に最善の結果」を求めて臨床に関わってきた著者が頭蓋顎顔面外科を学ぶすべての臨床医に贈る、40年にわたる集大成の書。

理学療法の本質を問う

奈良 勲(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2002/07

社会の要請の変化に伴い,理学療法士の業務が拡大するなかで,その基盤となる教育,実践的理学療法,研究におけるサイエンスの構築と,自己と他者(対象者)を含む総体的な人間観察について,著者自らの経験を踏まえて考察。学生・若手PTへの道案内としてだけでなく,これからの理学療法を真摯に問うすべてのPTにとっての必読書。

1型糖尿病と歩こう

“この子”への療養指導

青野 繁雄(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2003/06

「子育ての視点」にたって考えたらどうだろう? ――乳児から学童へ,学童から思春期へ。小児1型糖尿病をもちながら日々成長する子どもたちを,家族と共にサポートする,すべての医療従事者に伝えたい療養指導のエッセンス。糖尿病外来で20余年,子どもたちを見つめてきた著者が編む,マニュアルと経験則を超えた糖尿病教育の実践書。

呼吸器診療 ここが「分かれ道」

倉原 優(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

日常の呼吸器臨床の場で、疾患の診断や鑑別、薬剤の選択、さらには患者からの訴えへの対処法といった様々な岐路に遭遇した場合、臨床経験が豊富な医師はどのような思考回路で、数ある選択肢の中から自分なりに最適な解を導き、診療するのか、その頭の中を解き明かす。エビデンスに基づいた記載が基本となるが、終末期医療などの意見が分かれるゾーンについても知識やデータを示す。呼吸器科領域への興味が湧くコラムも多数収録。

≪看護ワンテーマBOOK≫

説明できるエンゼルケア

40の声かけ・説明例

小林 光恵(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/08

ご家族の参加を促す声かけとは? 死後の身体変化をどう説明する? なぜ下半身に綿つめをしない? 爪きりとマニキュアの意外な効用とは?――ケアの最後を締めくくるエンゼルケアは、そのやり方も、それをどう説明するかも、時代とともに変わってきた。「なぜやるのか、なぜやらないのか」をあなたは説明できますか? 生と死のミックスゾーンで、遺された人々と看護師自身を助ける「声かけ」と「振る舞い」のお手本帖。

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