脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.4【電子版】

- 出版社
- 三輪書店
- 電子版ISBN
- 電子版発売日
- 2026/04/13
- ページ数
- 306ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥7,040 (本体¥6,400+税10%)
- 印刷版ISSN
- 0914-4412
- 印刷版発行年月
- 2026/04
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- 対応OS
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概要
骨粗鬆症性脊柱障害の治療戦略―保存から手術,そしてその先へ
目次
骨粗鬆症性脊柱障害の治療戦略―保存から手術,そしてその先へ
企画 松山幸弘,西田康太郎,中西一義 『脊椎脊髄ジャーナル』編集委員会
特集にあたって・・・松山幸弘
第1章 序論
リアルワールドデータと経験から学ぶ骨粗鬆性脊椎障害の諸問題・・・西田康太郎
第2章 病態と診断
骨粗鬆症性脊柱障害(OVF・LSS・ASD)の病態と臨床・・・折田純久
骨粗鬆症性脊柱障害におけるサルコペニア・フレイルの病態と診断・・・橋爪 洋,他
椎体骨折の画像診断―形態評価から骨粗鬆症診療への接続・・・谷脇浩志,他
高齢者脊椎手術における骨質評価の重要性―新ガイドラインの観点から・・・古家雅之
第3章 薬物療法・保存療法
骨粗鬆症性脊柱障害の治療における薬物療法の最前線―ビスホスホネート,デノスマブ,テリパラチド,ロモソズマブ・・・尾野祐一,他
骨粗鬆症性椎体骨折の保存的治療・・・船山 徹
骨粗鬆症性椎体骨折に対する装具治療・・・加藤 剛,他
骨粗鬆症性脊柱変形に対する背筋力強化の重要性・・・本郷道生,他
第4章 種々の病態に対する手術の工夫
高齢者脊椎手術における術前評価と周術期管理・・・井上 玄
術前評価と術後合併症対策・・・若尾典充
骨粗鬆症性脊柱障害に対する手術治療の臨床成績と予後―エビデンスレビュー・・・飛田哲朗
MIS(低侵襲手術) vs. 従来手術の適応と成績
椎体骨折治療におけるBKPの適応と限界・・・戸川大輔
VBSとBKPの比較・・・中川幸洋
骨粗鬆症性椎体骨折(後壁骨折)に対するアンカーの工夫
Fenestrated screwの実際・・・上松正人,他
Cortical bone trajectoryの実際・・・武中章太
棘突起プレートの工夫・・・有住文博,他
骨粗鬆症性椎体骨折(後壁骨折)に対する前方支柱の再建
X—CORE2を用いた前方支柱再建(1)―低侵襲前方再建としての位置づけと手術の要点・・・石原昌幸
X—CORE2を用いた前方支柱再建(2)・・・檜山明彦
LLIF併用によるvery short fusion・・・福田健太郎
脊椎後弯に対するimpaction bone grafting(IBG)法を用いた脊柱再建術・・・上松正人,他
特殊症例
DISH関連脊椎骨折における固定術の進化―SEPS/DEPS法の有用性とバイオメカニクス・・・竹内拓海
骨粗鬆症性椎体骨折に伴う脊柱変形(後弯)合併例
骨切り術の適応と実際・・・長谷川智彦
PJK・PJFのリスク因子・・・大江 慎,他
椎体ドミノ骨折と傍脊柱筋脂肪変性との関連・・・圓尾圭史,他
仙椎・骨盤輪脆弱性骨折
仙骨骨折・脆弱性骨盤輪骨折に対する低侵襲手術―ハイブリッド手術室における経皮的transsacralスクリュー固定術・・・高江洲美香,他
Spinopelvic fixation・・・伊藤康夫
脆弱性骨盤輪骨折に対するINFIX法・・・笹川武史
骨粗鬆症性脊柱障害手術のサルベージ手術・・・大和 雄
第5章 骨セメント治療の現在
インプラント治療と骨セメント併用の最前線・・・木島和也
PMMA骨セメントの基礎特性と臨床的課題―改良技術と次世代材料の展望・・・戸川大輔
リン酸カルシウムセメントを用いた椎体形成術の発展・・・武政龍一
セメント漏出・神経障害・肺塞栓症などのリスクと予防策・・・上松正人,他
第6章 多職種連携
フレイル評価・栄養管理・リハビリテーション・・・新見昌央
骨粗鬆症性椎体骨折に対する転倒予防・運動療法・地域医療連携―地域在住中高年者の転倒関連疫学研究から考える・・・世木直喜,他
骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)を基盤とした脆弱性骨折後ケアにおける多職種連携の重要性・・・加藤俊久,他
椎体骨折地域連携パスの導入―急性期から在宅・地域へつなぐ骨粗鬆症性脊柱障害の包括的マネジメント・・・有馬秀幸,他
第7章 総括と将来への展望
総括と将来への展望・・・中西一義
