消化器ナーシング2026年5月号【電子版】

- 出版社
- メディカ出版
- 電子版ISBN
- 電子版発売日
- 2026/06/01
- ページ数
- 96ページ
- 判型
- B5判
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥2,200 (本体¥2,000+税10%)
- 特記事項
- 小冊子、ページ番号のないシート・シールなどは電子版には収載しておりません。
掲載内容は発行当時の情報です。ご了承ください。 - 印刷版ISBN
- 978-4-8404-8968-3
- 印刷版発行年月
- 2026/05
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概要
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
目次
消化器周術期の薬剤管理
“落とし穴”を見極めてキケンを防ぐ
病棟で貼れる・使える「薬剤管理チェック表」つき!
プランナー 吉田直久 京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学
〈1 外科手術時において特に注意すべき薬剤〉
■1 抗凝固薬・抗血小板薬
中井陽介(東京女子医科大学)
■2 昇圧薬・降圧薬
土肥 統(京都府立医科大学大学院医学研究科)ほか
〈2 消化器疾患をもつ患者さんがよく服用している薬剤〉
■3 上部消化管疾患の治療薬
淺野宏樹(国立がん研究センター中央病院)ほか
■4 下部消化管疾患の治療薬
西村朋之(広島大学病院)ほか
■5 肝疾患の治療薬
角田圭雄(国際医療福祉大学大学院)ほか
■6 免疫系疾患(IBD)の治療薬
米田頼晃(近畿大学)
〈3 内視鏡治療周術期において用いる薬剤〉
■7 抗菌薬
竹内洋司(群馬大学医学部附属病院)ほか
■8 鎮静・鎮痛薬
池原久朝(北里大学)
〈4 そのほか消化器病棟でよく目にする薬剤〉
■9 代謝系(糖尿病・脂質異常症など)薬剤
濱口真英(京都府立医科大学大学院)
■10 内分泌系薬剤
岩館峰雄(佐野病院 消化器センター)ほか
■11 抗がん薬
安藤泰樹(愛知県がんセンター)ほか
■消化器周術期の薬剤管理チェック表
【連載】
●私の道しるべ ~思い描く理想の医療従事者へ~
看護の限界を感じた現場から、研究の道へ
松本 勝(石川県立看護大学大学院)
●最前線!外科医の実践と研究から学ぶ
これからの災害医療×地域医療
避難指示が入院患者にもたらすもの
澤野豊明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)
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