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消化器ナーシング2026年6月号【電子版】

2026年6月号

特集:病棟ナースの“わからない”を解消!消化器内視鏡 必須ワード63

出版社
メディカ出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/07/01
ページ数
96ページ
 判型
B5判
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,200 (本体¥2,000+税10%)

特記事項
小冊子、ページ番号のないシート・シールなどは電子版には収載しておりません。
掲載内容は発行当時の情報です。ご了承ください。
印刷版ISBN
978-4-8404-8969-0
印刷版発行年月
2026/06
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
54 MB以上
ご利用方法
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同時使用端末数
1
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巻号一覧

概要

特集:病棟ナースの“わからない”を解消!消化器内視鏡 必須ワード63 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる

『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。

目次

【特集】
病棟ナースの“わからない”を解消!
消化器内視鏡 必須ワード63
ポイント把握で患者対応・情報共有がもっとラクになる!
プランナー:佐藤真己 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 内視鏡センター

■1 内視鏡室の全体像
内視鏡室の基礎解説/内視鏡室(全体)のレイアウト/受付・待合・前処置エリア/リカバリールーム/検査室/洗浄室/トイレ
■2 内視鏡機器・周辺機器
内視鏡機器・周辺機器の基礎解説/内視鏡装置/スコープ/カプセル内視鏡/超音波内視鏡(EUS)/バルーン内視鏡/送水ポンプ・炭酸ガス送気装置/高周波装置/生体監視モニタ
■3 内視鏡にまつわる器具・デバイス
内視鏡にまつわる器具・デバイスの基礎解説/把持鉗子/イレウスチューブ(イレウス管)/消化管ステント/消化管拡張バルーン/マウスピース/内視鏡用先端フード/生検鉗子/クリップ装置/内視鏡用局注針/スネア/止血鉗子/APCプローブ/Oリング(オーリング)/ESD用高周波ナイフ/ERCP用デバイス(造影カテーテル・ガイドワイヤー)/ESTナイフ(パピロトーム)/採石(結石除去)用カテーテル(バスケットカテーテル・バルーンカテーテル)/胆管・膵管ステント/超音波内視鏡下穿刺針(FNA針・FNB針)
■4 内視鏡で使用する薬剤
内視鏡で使用する薬剤の基礎解説/咽頭麻酔薬/経口腸管洗浄薬/鎮痛薬・鎮静薬・拮抗薬/色素・染色液/造影剤/止血薬・止血材/静脈瘤硬化剤
■5 内視鏡検査
内視鏡検査の基礎解説/上部消化管内視鏡検査/下部消化管内視鏡検査/生検/点墨・色素内視鏡/特殊光観察・拡大内視鏡/内視鏡的逆行性胆道膵管造影(ERCP)/超音波内視鏡(EUS)/超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)/バルーン内視鏡/カプセル内視鏡
■6 内視鏡処置・治療
内視鏡処置・治療の基礎解説/ポリペクトミー・内視鏡的粘膜切除術(EMR)/内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)/内視鏡的消化管止血術/内視鏡的消化管異物摘出術/内視鏡的狭窄拡張術/内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)、内視鏡的静脈瘤硬化療法(EIS)/内視鏡的消化管ステント挿入術/内視鏡的イレウス管挿入術/胆管結石除去・砕石/内視鏡的乳頭(大口径)バルーン拡張術(EPBD/EPLBD)、内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST)/内視鏡的胆道ステント留置術/内視鏡的経鼻胆道ドレナージ(ENBD)、内視鏡的経鼻膵管ドレナージ(ENPD)/EUSガイド下ドレナージ
■執筆者一覧

【連載】
●私の道しるべ ~思い描く理想の医療従事者へ~
患者さんのそばに寄り添う存在でありたい
~私の道しるべとなった出会いと別れ~
廣川友紀(株式会社エム・ピー・アイ)
●最前線! 外科医の実践と研究から学ぶ
これからの災害医療×地域医療
避難生活による健康への影響
澤野豊明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)

・編集委員・編集同人
・次号予告