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Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.327 (2026年9月号)【電子版】

【特集】聴神経腫瘍の治療戦略-どう診断し、いつ治療すべきか-
【編集企画】大石直樹(慶應義塾大学准教授)

出版社
全日本病院出版会
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/09/14
ページ数
74ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,970 (本体¥2,700+税10%)

印刷版ISBN
978-4-86519-734-1
印刷版発行年月
2026/09
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同時使用端末数
3
対応OS
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概要

【特集】聴神経腫瘍の治療戦略-どう診断し、いつ治療すべきか-
【編集企画】大石直樹(慶應義塾大学准教授)
良性腫瘍だからこそ治療選択が悩ましい。
聴神経腫瘍を見逃さないために、難聴・耳鳴・めまい患者を診る耳鼻咽喉科医に求められる診断力と適切な治療介入のタイミングを、各分野の専門家が最新の知見とともにわかりやすく解説します。

目次

聴神経腫瘍の診断と治療の変遷
 大石 直樹
聴神経腫瘍における純音聴力検査の特徴
 田渕 経司ほか
聴神経腫瘍における後迷路性難聴の関与―語音明瞭度の特徴を中心に―
 上野 真史
突発性難聴,メニエール病と聴神経腫瘍
 横井  純ほか
実地医家における聴神経腫瘍の診断―開業医の立場から―
 佐藤むつみ
聴神経腫瘍への治療戦略:経過観察
 山本  裕
聴神経腫瘍に対する定位放射線治療のタイミング
 芹澤  徹ほか
① 脳神経外科の立場から
 樋口 佳則ほか
② 耳鼻咽喉科の立場から
 小宗 徳孝
神経線維腫症2型における前庭神経鞘腫のマネージメント
 田村 亮太ほか