Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.321 (2026年4月号)【電子版】

【特集】一側性難聴 -検査と今後の対応-
【編集企画】吉田忠雄(名古屋大学准教授)

電子版販売価格: ¥ 2,970 (本体:¥2,700 + 税10%)
出版社名
全日本病院出版会
発行年月
電子版発売日
ページ数
78ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-86519-728-0
電子版ISBN
 

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概要

【特集】一側性難聴 -検査と今後の対応-
【編集企画】吉田忠雄(名古屋大学准教授)
「片耳が聞こえれば大丈夫」は本当か?
見えない障害・一側性難聴の実態を可視化し、標準化が進む最新の評価法から補聴器・人工内耳による介入まで、当事者の「聴覚の広がり」を取り戻すための最前線を凝縮した特集です。

目次

一側性難聴による障害と両耳聴効果
太田 有美
一側性難聴の現状と課題―見過ごされがちな問題―
岡野 由実
一側性難聴に対する聴覚検査
 1)方向感検査
 石野 岳志
 2)雑音下語音検査―一側性難聴における語音聴取の実際とその臨床的意義―
 松田 悠佑
 3)雑音下語音閾値検査
 菅原 一真
成人一側性難聴に対する画像検査
大石 直樹
一側性難聴に対する補聴
神田 幸彦ほか
一側性難聴の全国実態調査(2020~2022 AMED研究)について
樫尾 明憲
一側性高度難聴・非対称性難聴に対する人工内耳手術の適応基準
山崎 博司
一側性高度感音難聴に対する人工内耳の臨床研究
高橋 優宏ほか

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