青野 繁雄(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2003/06
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
3,300
「子育ての視点」にたって考えたらどうだろう? ――乳児から学童へ,学童から思春期へ。小児1型糖尿病をもちながら日々成長する子どもたちを,家族と共にサポートする,すべての医療従事者に伝えたい療養指導のエッセンス。糖尿病外来で20余年,子どもたちを見つめてきた著者が編む,マニュアルと経験則を超えた糖尿病教育の実践書。
倉原 優(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,400
日常の呼吸器臨床の場で、疾患の診断や鑑別、薬剤の選択、さらには患者からの訴えへの対処法といった様々な岐路に遭遇した場合、臨床経験が豊富な医師はどのような思考回路で、数ある選択肢の中から自分なりに最適な解を導き、診療するのか、その頭の中を解き明かす。エビデンスに基づいた記載が基本となるが、終末期医療などの意見が分かれるゾーンについても知識やデータを示す。呼吸器科領域への興味が湧くコラムも多数収録。
小林 光恵(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2011/08
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
1,980
ご家族の参加を促す声かけとは? 死後の身体変化をどう説明する? なぜ下半身に綿つめをしない? 爪きりとマニキュアの意外な効用とは?――ケアの最後を締めくくるエンゼルケアは、そのやり方も、それをどう説明するかも、時代とともに変わってきた。「なぜやるのか、なぜやらないのか」をあなたは説明できますか? 生と死のミックスゾーンで、遺された人々と看護師自身を助ける「声かけ」と「振る舞い」のお手本帖。
佐藤 達夫(編)
南江堂
- 発行年月:
- 1997/09
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
25,300
胃、膵臓、腹大動脈、胸管、卵巣・子宮、乳腺、舌・耳下腺など、身体の問題となる部位の動脈・静脈、神経系・筋膜などの位置関係と連絡形態について、精細なスケッチをカラーで示し、癌手術に資するよう意図したアトラス。
片田 重彦(共著)
南江堂
- 発行年月:
- 2004/10
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
5,500
整形外科プライマリケアの基本理念に基づき、患者の訴えに有効な診療・治療法を記述。関節運動に対するAKA(博田法)理論、腰痛に対するMcKenzie理論、外傷治療での各種手技で知られる石黒法などを解説。
新田 收(共著)
南江堂
- 発行年月:
- 2011/10
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,620
臨床指導者・新人教育担当者が実習生や新人の指導をスムーズに行えることを意図した『理学療法スーパーバイズ・マニュアル』の姉妹編.基本的な評価・治療手技ごとに,失敗例と成功例の写真を対比して起こりがちな失敗とその解決策をビジュアルに解説.正しい理学療法基本手技を指導するための虎の巻.
國土 典宏(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2011/11
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
2,750
肝移植を考えなければいけない状況にある患者を診療する一般内科医やコメディカルにとって必要となる,肝移植の適応やタイミングを正しく判断するための知識を網羅.年齢や生活習慣,疾患の進行度による移植適応の考え方や,術前管理,移植手術の概要,さらに免疫抑制剤投与中の術後外来管理のポイントまで,肝移植の全容をやさしく解説した一冊.
横田 敏勝(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2002/07
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
5,170
古今東西の名画を多数フルカラーで掲載し,それぞれを痛みの科学的側面から解説.名画に描かれた痛みの精神的,文化的エピソードも添え,楽しみながら痛みを総合的に理解できるようにまとめた.痛みの科学性については最新の知見を取り込み,前著『名画の医学』より一歩踏み込んで名画をとらえた本書は,医療関係者にとってより興味深い内容になっている.
横田 敏勝(著)
南江堂
- 発行年月:
- 1999/08
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
5,500
著者自らが選んだ和洋の名画を鑑賞しながら,その絵が描かれた時代に生きた人々の姿や,後世に続く現代医学の進歩をかいまみることで病気のメカニズムを読みとれる.前半では,わが国の「病草紙」より9項目,後半では,ヨーロッパの近代絵画より17項目を取り上げた.かなり専門的な内容も書き込まれ,学生,医師の知識の再確認もできる構成.医師・学生だけでなく,コメディカルや一般読者に向けた,楽しみながら学べる書.
森脇 久隆(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,180
各専門領域の疾患・病的状態の治療成績を向上させるために,NST専門療法士や医師に求められるリハビリテーション栄養の実践的知識をまとめたマニュアル.栄養アセスメントから栄養療法のプランニング,リハビリテーションの実際まで症例提示を交えて解説し,リハビリテーション栄養のポイントや注意点,もたらされる効果など臨床現場で役立つプラクティカルな内容を学ぶことができる.
森田 達也(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/02
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
3,850
緩和医療の現場で直面する難題に,クイズ形式で解決に挑む好評書の「続編」登場.前書に掲載できなかったシチュエーションに,最新のエビデンスも取り入れて幅広い内容に.熟練医師やスタッフの経験則に頼りがちな実際から,エビデンスを理解し具体的に現場に生かす“実践”へ.前書と合わせて活用すれば効果倍増.患者に寄り添う緩和医療をめざすすべてのスタッフにおすすめの一冊.
診療ガイドラインに基づいた上腕骨外側上顆炎(テニス肘)ガイドブック
日本整形外科学会(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2012/06
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
1,320
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の患者さんを読者対象としたガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや経過,検査,治療,日常生活における注意点を解説.肘の痛みが気になりだした人,診断を受けた人が抱く疑問に対して,イラストとともに分かりやすく答える.医学用語にはふりがなを付し,適宜「用語解説」を設けた.医療者の患者説明用としても最適の一冊.
亀岡 信悟(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,620
東京女子医科大学第二外科の特色は,消化器外科だけでなく小児外科・乳腺外科・外科栄養・感染症なども担当する,いわゆる「一般外科(general surgeon)」である.その特色を活かし外来・病棟から手術室まで一般外科領域における必須の基本知識・手技を網羅したハンドブック.研修医から外科専門医をめざす医師,さらに学生・メディカルスタッフにも理解しやすい内容.
岩田 充永(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2010/07
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
2,420
ありそうでなかった高齢者救急のガイドマップ! 高齢者救急はもはや避けては通れない時代。高齢者は、訴えがあいまいで症状がはっきりとあらわれない、背後に重い病気が隠れているかもしれないなど、とにかく判断に迷うケースばかり。そんな悩めるケースの初期アセスメント→対応の流れを一目でわかるチャートで解説。目の前の高齢者のどこに気をつければいいのかがズバッとわかる。
北 素子(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2009/11
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
3,080
“研究を支える理論的基盤”とその研究に用いられる“研究の方法”が論理的に一貫しているかをチェックする方略=サブストラクションを質的研究にも応用。
西條 剛央(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2009/10
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
2,420
看護研究の疑問点を根本から解決。研究デザインなど具体的な研究実践のツボもチャートやイラスト図表でわかりやすく解説。
茨木 保(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2014/02
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
1,980
近代看護の創始者フローレンス・ナイチンゲール。クリミアの過酷な戦地で看護団を率い、帰国後は政府を動かし医療・福祉の広範な改革を主導した彼女は、みずから病み人として半世紀在宅に引きこもって暮らした孤高の人であった。ベストセラー『まんが 医学の歴史』の著者が向き合った、ナイチンゲールその生涯の物語。月刊『看護教育』で好評を博した連載内容を改稿、さらに図説看護覚え書を描き下ろして収載した。
吉川 ひろみ(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2014/07
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
4,180
作業療法の現場における評価ツールとして、今や完全に定着したCOPMおよびAMPS、またESIを臨床で実践するためのガイドブック。編者の前著 『作業療法がわかる COPM・AMPSスターティングガイド』 (医学書院、2008年)でCOPMやAMPSの概要はわかったけれども上手く使いこなせていない作業療法士に向けて、様々なクライエント/疾患/場面による事例を織り交ぜながらわかりやすく「作業」についてガイドする。
神崎 秀陽(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2012/01
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
9,350
本書は、更年期・老年期外来で対応に迷う頻度の高い諸問題に対して、具体的な指針がほしいという現場からの要望に応えて企画された。Q&A方式で、当該領域の専門家が最新の治療指針を解説している。診療の概要、治療方針、対処や処方の実際、要点などが簡潔明瞭に記載され、診療に即応できる実践的な内容である。
門脈segmentationに基づく新たな肝区域の考え方
竜 崇正(編著)
医学書院
- 発行年月:
- 2011/10
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
13,200
肝臓の手術に不可欠な区域解剖において、従来のCouinaudの肝区域に替わり、門脈など静脈系に着目した新たな考え方を呈示。2004年の初版以後の、最新の立体画像構築による新知見とともに、「肝門板」の新たな視点を提唱。腹腔鏡下肝切除術式も加えて、手術書としても大幅リニューアル。