麻酔 Vol.74 No.11【電子版】
2025年11月号
術後痛診療・研究の現状と展望
電子版販売価格:
¥
2,970
(本体:¥2,700 + 税10%)
- 出版社名
- 克誠堂出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 95ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISSN
- 0021-4892
- 電子版ISBN
巻号一覧
概要
術後痛診療・研究の現状と展望 全身麻酔手術の増加とともに、術後痛管理は医療の質を左右する重要課題になっている。また、2022年のチーム加算新設と2025年のガイドライン制定により、標準化と多職種連携が加速している。本特集は術後痛管理の現状と課題、そして未来を多角的に解説した1冊です。
目次
●巻頭言
自動麻酔装置と責任のあり方―共働する未来に向けて 松木 悠佳 703
●特集
術後痛診療・研究の現状と展望
緒言とまとめ 川股 知之 704
なぜわが国において術後痛の診療・研究が必要なのか? 飯田 宏樹 707
なぜ,術後疼痛管理サービスチームなのか? 山本 俊介 715
わが国における術後疼痛管理サービスチームの現状 中澤 春政 719
術後痛ガイドライン―既存のガイドラインとの比較,特徴― 松岡 豊ほか 728
術後痛診療―今後,何をするべきか? ハシチウォヴィッチ・トマシュ 733
今後の術後痛研究の方向性 川真田樹人 741
●原 著
希釈式自己血輸血のための採血に要する時間の
末梢静脈ライン採血と動脈ライン採血の比較:後ろ向き研究 佐野村文音ほか 750
●症例報告
カルタゲナー症候群患者の続発性気胸に対する分離肺換気の麻酔経験 守川 開貴ほか 756
外国文献紹介 761
投稿規定 763
ニュース 769
お知らせ 770
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