循環器ジャーナル Vol.74 No.4【電子版】
2026年 10月号
特集 SHD治療 進化とevidence 2026 これを読めば SHDの最新の知識がキャッチアップできる!
- 出版社名
- 医学書院
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 168ページ
- 判型
- A4変
- 印刷版ISSN
- 2432-3284
- 電子版ISSN
- 2432-3292
巻号一覧
概要
特集 SHD治療 進化とevidence 2026 これを読めば SHDの最新の知識がキャッチアップできる! 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
目次
特集 SHD治療 進化と evidence 2026──これを読めば SHDの最新の知識がキャッチアップできる!
企画:白井伸一
■I. Aortic valve
TAVIにおける現在までの evidence
志村徹郎
二尖弁に対する TAVI
土井信一郎
TAVIにおける Lifetime management
菊地進之介・松下絢介
Tav-in-Tavのこれからの動向
落合智紀
中等症大動脈弁狭窄症に対する TAVI:将来の展望と evidence
樋口亮介
血栓弁と弁の劣化に関する evidence
石津賢一
大動脈弁閉鎖不全症に対する TAVI
上岡智彦
■II. Mitral valve
経カテーテル僧帽弁クリップ術(M-TEER)における evidence
久保俊介
一次性僧帽弁閉鎖不全症に対する経皮的治療の適応拡大に必要な evidenceとは?
清水邦彦・松本 崇
LVAD・移植を必要としうる患者の経皮的僧帽弁形成術:その適応とは
成田亮紀・天木 誠
経カテーテル僧帽弁置換術(TMVR)に関する evidence
島村和男
■III. Tricuspid valve
三尖弁閉鎖不全症に対するカテーテル治療
杉浦淳史
三尖弁治療における心エコーの役割
出雲昌樹
■IV. LAAC
経皮的左心耳閉鎖術(LAAC)のエビデンスとこれからの適応
中嶋正貴
経皮的左心耳閉鎖術(LAAC)後の抗凝固療法の歴史とこれから期待されること
阿佐美匡彦
■V. ASD・PFO
ASD閉鎖術の evidenceと適応
三木崇史
PFO閉鎖術の evidenceと治療の実際
金澤英明
■VI. HOCM
HOCMにおける薬物療法ならびに SRT──ミオシン阻害薬時代における治療戦略の再構築
高見澤 格
■VII. PVL(paravalvular leakage)
paravalvular leakage(PVL)のエビデンスと経皮的 PVL閉鎖術の実際
原 英彦
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