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循環器ジャーナル Vol.72 No.2【電子版】

2024年 04月号

特集 心エコー 何をどこまで評価できるか?

出版社
医学書院
電子版ISSN
2432-3292
電子版発売日
2024/03/18
ページ数
192ページ
 判型
A4変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,510 (本体¥4,100+税10%)

印刷版ISSN
2432-3284
印刷版発行年月
2024/03
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3
対応OS
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概要

特集 心エコー 何をどこまで評価できるか? 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

目次

特集 心エコー──何をどこまで評価できるか?
企画:上嶋徳久

■I. 心機能を心エコーで評価する
左室収縮機能の評価指標のゴールドスタンダード──左室駆出率か,心筋ストレインか?
田村祐大・大門雅夫

心エコーでどこまで左室拡張機能と左房圧を評価できるのか?
岩野弘幸

左房機能評価の臨床的意義
張 俊逸・泉 知里

肺循環と右心不全──心エコー評価のポイントは?
唐澤由香・村田光繁

エコーを用いてうっ血をどのように評価するのか?
香山京美・瀬尾由広

■II. 心エコーを活かして心不全を治療する
この息切れは心不全?──心エコーを活用して診断に迫る
村上文崇・小保方 優

心機能の経時的変化──リモデリングとリバースリモデリングとは?
大原貴裕

心エコーに基づく心不全表現型分類と治療反応性──このタイプの心不全だったらこの治療
加藤祐子・長谷川 稜

心臓再同期療法の適応決定や設定最適化に心エコーの出番は?
中務智文・石津智子

To treat or not to treat?──HFrEFに伴う機能性MR
大西哲存

二次性心筋症の診断──心エコーの出番は?
伊倉秀彦・遠藤 仁

がん治療に関連する心筋障害──心エコーでどうマネジメントする?
戸次宣史・志賀太郎

■III. 心エコーを活かして構造的心疾患を診断・治療する
ASの重症度評価のピットフォールとTAVIの周術期評価のポイント
児玉浩幸・有田武史

僧帽弁逸脱症の診断と重症度評価,僧帽弁形成術のための心エコー
大森奈美・太田光彦

心房性機能性MR──心エコー診断と治療方針は?
阿部幸雄

MitraClipのための心エコー
荒川雅崇・片岡明久

TRの心エコー診断と治療方針
宇都宮裕人

左室流出路狭窄に対する治療──術前心エコー評価のポイントは?
根本佳子・泉 佑樹

経カテーテルASD閉鎖術──心エコー評価のポイントは?
鶴田ひかる

WATCHMANによる左心耳閉鎖のための心エコー──左心耳の何を観るの?
中島祥文