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INTESTINE Vol.23 No.1【電子版】

2019年 1・2 月号

大腸内分泌細胞腫瘍─WHO の考え方と日本の考え方

出版社
日本メディカルセンター
電子版ISSN
2433-250X
電子版発売日
2019/01/28
ページ数
100ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,456 (本体¥3,200+税8%)

印刷版ISSN
1883-2342
印刷版発行年月
2019/01
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概要

大腸内分泌細胞腫瘍─WHO の考え方と日本の考え方
内分泌腫瘍の病理診断においては,カルチノイド腫瘍のGroup 分類をどうしたらよいか,病理医による内分泌細胞癌の診断の違いなどの問題があげられていました.日本の分類とWHO 分類の違いも臨床医にはとまどうところがあったと思います.そのようななか,NET,NEC が提唱されたことで内分泌腫瘍は理解しやすいものになっています.「大腸癌取扱い規約」とWHO 分類は整合性がとれていますが,組織発生を加味してきた日本の内分泌腫瘍の捉え方とWHO 分類の捉え方は完全に一致するものではありません.

目次

序 説/岩下 明德
Ⅰ.大腸内分泌細胞腫瘍─他臓器内分泌細胞腫瘍との相違/海崎 泰治
Ⅱ.消化管内分泌細胞腫瘍の病理診断と諸問題─ WHO 分類と日本分類の相違/岩渕 三哉他
Ⅲ.大腸内分泌細胞癌 (1)病理診断─WHO 分類と日本分類の相違/伴  慎一
 (2)診断と治療/松田 圭二他
Ⅳ.直腸カルチノイド
 (1)病理診断/河内  洋
 (2)内視鏡診断と治療/佐野村 誠他
 (3)外科治療の概要/工藤 進英他
Ⅴ.大腸内分泌細胞腫瘍の薬物療法/深堀  理他
Ⅵ.虫垂杯細胞カルチノイド
 (1)病理診断/田邉  寛他
 (2)診断と治療/清水 誠治他