INTESTINE Vol.25 No.3【電子版】

2021年9月刊行号

炎症性腸疾患の分子標的治療を総括する

電子版販売価格: ¥ 3,520 (本体:¥3,200 + 税10%)
出版社名
日本メディカルセンター
発行年月
電子版発売日
ページ数
98ページ
判型
B5
印刷版ISSN
1883-2342
電子版ISSN
2433-250X

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概要

炎症性腸疾患の分子標的治療を総括する
 これだけ多くの分子標的薬を治療選択肢として手にすると,それぞれの薬剤について作用機序,治療効果,副作用,そして製剤の特徴について理解したうえで使い分ける必要がある.本特集では,各分子標的薬についてエキスパートの先生に解説していただいた.

目次


 序 説:炎症性腸疾患に対する分子標的治療/長沼  誠
 1.炎症性腸疾患の内科治療指針を総括する/中村 志郎 他
 2.生物学的製剤・低分子化合物の作用機序/小林  拓
 3.抗TNF-α抗体製剤/河本 亜美 他
 4.接着分子阻害薬─ ベドリズマブの特性を生かしたIBD 治療/櫻庭 裕丈 他
 5.炎症性腸疾患におけるウステキヌマブ治療/松岡 克善
 6.JAK 阻害薬/櫻井 俊之 他
 7.生物学的製剤と Treat to Target(T2T)/志賀 永嗣 他
 8.外科手術患者に対する生物学的製剤の実際/内野  基 他
 9.現在開発中の生物学的製剤・低分子化合物/松浦  稔 他
10.生物学的製剤・低分子化合物と悪性腫瘍/大森 鉄平 他
11.生物学的製剤・低分子化合物使用患者に対するワクチン接種/遠藤 克哉 他
12.生物学的製剤・低分子化合物使用患者と妊娠・出産/ 渡辺知佳子
13.特異的分子標的薬使用患者におけるCOVID-19 リスクについて/仲瀬 裕志

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