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J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.10 No.4 カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―/海外帰国者における感染症の最新動向【電子版】

2026年7月号

Special Topic Basic カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―Special Topic Advanced 海外帰国者における感染症の最新動向

出版社
中外医学社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/07/21
ページ数
196ページ
 判型
B5判
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,970 (本体¥2,700+税10%)

印刷版ISBN
978-4-498-92057-6
印刷版発行年月
2026/07
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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必要メモリ容量
400 MB以上
ご利用方法
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同時使用端末数
1
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巻号一覧

概要

Special Topic Basic カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―Special Topic Advanced 海外帰国者における感染症の最新動向
Special Topic Basic「カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―」,Special Topic Advanced「海外帰国者における感染症の最新動向」
【Basic】広域抗菌薬の代表ともいえるカルバペネム系抗菌薬.臨床現場で頻用されている抗菌薬ですが,どれほど自信を持って運用できているでしょうか.今号では,現場での実践を見据え,カルバペネムの基礎から各薬剤のポイント,実践に向けた考え方まで,順を追って解説します.【Advanced】今知っておくべき輸入感染症の最新情報まとめ! 国境を越えた人の移動が増え,輸入感染症症例は増加傾向にあります.海外渡航歴がある患者と向き合ったときに,これだけは押さえておきたい最新のエビデンスと臨床へのポイントを,網羅的かつ詳細に解説します.

目次

July 2026Vol.10 No.47CONTENTSカルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ― 浦上宗治海外帰国者における感染症の最新動向 野本英俊耐性菌と対峙する―臨床と研究の現場から― (4) 原田壮平この患者とあの患者の耐性菌は同じなのか?~耐性菌の相同性解析の意義と方法~(前編)現場で使える感染症診療ガイダンス―1ページで読める実践ガイドと解説で学ぶ標準診療― (2) 黒田浩一市中肺炎(入院治療編)本日でやめさせていただきます (4) 倉井華子病原体・病態別にみた治療期間日本全国感染症ケースカンファレンス道場破り (16) シーズン2 忽那賢志アルゼンチンの土地勘はあったほうがよいのか名作で読む感染症 (4) 岩田健太郎『ペスト&コレラ』 パトリック・ドゥヴィルアルフレッド 小児感染症学 (4) 日馬由貴,荒木かほるアルフレッド,魔女宅を切る(3ヵ月未満の発熱)CDCレポート&レビュー (4) 矢野邦夫介護施設におけるHBVのアウトブレイクの状況とその対策現場から読み解く感染対策 (4) 坂木晴世血管内留置カテーテルのアクセスポート―消毒薬含有キャップの可能性―感染症,ナースはこう見る―観察からアセスメントへの思考プロセス― (4) 笠間秀一その激痛,本当に打撲ですか?―下腿の発赤の下に潜む壊死性軟部組織感染症のサイン-ポップに学ぶ感染症数理モデル (4) 西浦 博小規模な集団発生データの解釈方法とは?渡航医学B級情報局 勝田吉彰今日も明日もAMR対策 具 芳明抗微生物薬適正使用の手引き第四版 歯科編今月のカビ!! 亀井克彦耐性からみたvoriconazoleとisavuconazole:CLSIがisavuconazoleのbreakpointを発表感染エクスリブリス 河村一郎『結核がつくる物語』 北川扶生子呼吸器感染症よもやま話 倉原 優肺MAC症に対するクラリスロマイシン使用は減っている?抗菌薬アナザーストーリーズ 山崎晃憲メトロニダゾール脳症~チーム医療の重要性~めざせレベルアップ! 輸入感染症 冒険の書 石金正裕破傷風JOIS presents 知っておきたいがん+感染症 小倉 翔がん患者と帯状疱疹予防利己的腸内細菌叢 (10) 内藤裕二睡眠と腸内細菌統計学のABC 吉村健一機械学習モデルの正しい評価法(続)臨床的に意味のある評価指標と一般化可能性の担保子どもと大人の感染症 齋藤昭彦米国の予防接種政策の変革に対する米国小児科学会の取り組みZoonosis Lounge―ヒトと動物の交わるところ― (4) 倉井華子,田向健一Fish pedicure後の蜂窩織炎:リラクゼーションに潜むリスクPROFESSIONALS総合内科×感染症科 (20) 師井昌弘,早野聡史免疫抑制患者に生じた腹痛と皮疹症例から学ぶ薬剤師の感染症診療支援 (4) 山田和範尿路感染症 (2) systemic UTI(CA–UTI)What’s your“Gram stain”snap shot diagnosis?~顕微鏡から何を疑い,どう患者背景に結びつけることができますか?~ (4) 山本 剛いまどき総合内科医の感染症内科学―ベッドサイドからの鑑別診断― (4) 若山裕人,倉井華子眼球運動障害This wormy world 〜ようこそ!寄生虫の世界へ〜 中村(内山)ふくみ特別編 ~コンゴ民主共和国滞在記~微生物ラボのイケてるこだわり,集めました―全国大学病院行脚― (4) 村田正太,宮部安規子臨床にもっと役立つ細菌検査室を目指して!千葉大学病院検査部細菌検査室の紹介駆け出し感染症内科医のClinical Questions―調べたことは共有して,みんなで賢くなろう―黒田浩一,清水彰彦,髙橋芳徳,若山裕人,長命友梨・複雑性尿路感染症の経口ステップダウン療法において,経口β—ラクタム系抗菌薬の使用は可能か? また,その場合の総治療期間は?・マイコプラズマ肺炎にステロイドを併用するべきか?・潜在性結核感染症の再治療を行うべき状況はあるか?・化膿性甲状腺炎はどのように診断・治療するか?・Candida parapsilosis血症に対して,フルコナゾールが使用できない場合にミカファンギンは代替薬となりうるか?J—IDEO Journal club神戸大学病院感染症内科バックナンバー次号予告「非“専門家”のためのHIV感染症との関わり方」(塚田訓久)は休載します.