眼科 Vol.67 No.5【電子版】

2025年5月号

抗菌点眼薬の正しい使い方

電子版販売価格: ¥ 3,300 (本体:¥3,000 + 税10%)

特記事項

  • 写真・イラストの画質は,Web表示用に最適化されています。
出版社名
金原出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
88ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0016-4488
電子版ISBN
 

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

抗菌点眼薬の正しい使い方
今月号の特集は「抗菌点眼薬の正しい使い方」です。眼感染症の治療ならびに周術期における感染症予防を目的に、ともすれば気軽に処方・使用してしまいがちな抗菌点眼薬と眼軟膏ですが、眼科医には過剰医療を防ぎ耐性菌を生まないために適正使用が求められます。そのコツをシチュエーション別に解説していただきました。内因性ぶどう膜炎や緑内障眼の硝子体手術に関する有用な綜説や連載・投稿論文ともども、是非ご一読ください。

目次

序論 後藤 浩
1.国内で使用可能な抗菌点眼薬と眼軟膏 江口 洋
2.白内障手術周術期における抗菌薬の適正使用 子島 良平
3.緑内障手術の周術期における抗菌点眼薬 犬塚 将之
4.硝子体内注射の前後における抗菌点眼薬 秋山 英雄
5.ステロイド点眼薬使用時の抗菌薬の意義 北澤 耕司

■綜説
内因性ぶどう膜炎の発症メカニズムに迫る―最近の研究のトレンド― 蕪城 俊克
緑内障患者の黄斑疾患に対する硝子体手術,アップデート 東出 朋巳

■機器・薬剤紹介
86.Vivinex Gemetric (HOYA) 中野 伸一郎

■症例報告
線維柱帯切除術術後に急激な角膜混濁をきたした1例 尾下 奈穂美

■私の経験
対側の脈絡膜剥離をきたした海綿静脈洞部硬膜動静脈瘻の1例 中島 温代
くも膜下出血に対する内頸動脈C2 trapping+ハイフローバイパス手術と眼動脈遮断後に視力低下をきたした1例 岡本 紀夫

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 88 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法