医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

手術 Vol.76 No.9【電子版】

2022年8月号

胃癌・食道癌に対するロボット支援手術─A to Z

出版社
金原出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/08/20
ページ数
156ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,970 (本体¥2,700+税10%)

特記事項
写真・イラストの画質は,Web表示用に最適化されています。
印刷版ISSN
0037-4423
印刷版発行年月
2022/08
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
264 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

胃癌・食道癌に対するロボット支援手術─A to Z
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは胃癌・食道癌に対するロボット支援手術。安全な導入のためのステップや手技の実際に加え,最新のエビデンス(なぜロボットを導入するのか? 導入後に何が期待されるか?)や診療報酬の観点といった,一歩踏み込んだ内容を含む革新的かつ意欲的な構成とした。

目次

1.最新のエビデンス─leading instituteからreal worldまで
1)胃癌に対するロボット支援手術 須田 康一
2)食道癌に対するロボット支援手術 錦織 達人
2.診療報酬の観点からみたロボット支援手術─上部消化管(胃癌・食道癌)領域を中心に 岩中 督
3.安全に導入するためのステップ─遵守すべき諸規則と初例実施までのプロセスの実際 田中 求
4.Leading instituteにおけるロボット支援下胃癌手術の実際
1)藤田医科大学方式 中内 雅也
2)佐賀大学方式 鶴 安浩
3)静岡がんセンター方式 日景 允
4)大阪国際がんセンター方式─Duet surgery 大森 健
5.Leading instituteにおけるロボット支援下食道癌手術の実際
1)藤田医科大学方式 柴崎 晋
2)国立がん研究センター方式─セッティングとロボットによる腹部操作 大幸 宏幸
3)慶應義塾大学方式 川久保 博文
4)神戸大学方式 押切 太郎

■手術手技
腹腔鏡下噴門側胃切除後観音開き法再建における自動吻合器を使用した簡便な再建手技 柳本 喜智
腹腔鏡下幽門側胃切除におけるBillroth-Ⅰ法体腔内再建(Converse Ω吻合) 土屋 伸広
腹部⼿術既往症例に対する腹腔鏡下肝切除術とPringle法のコツ 川野 陽一

■手術症例報告
右鎖骨下動脈起始異常を伴う食道胃接合部癌に対しロボット支援胸腔鏡下食道切除術を施行した1例 大林 未来
大腸全摘および回腸囊肛門吻合術後のafferent limb syndrome再燃に対して腹腔鏡下回腸囊・回腸固定術を施行した1例 坂野 悠