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産婦人科の実際 Vol.70 No.5【電子版】

2021年5月号

卵巣癌におけるHRDとPARP阻害薬の効果

出版社
金原出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/05/20
ページ数
124ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,080 (本体¥2,800+税10%)

特記事項
写真・イラストの画質は,Web表示用に最適化されています。
印刷版ISSN
0558-4728
印刷版発行年月
2021/05
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
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1
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概要

卵巣癌におけるHRDとPARP阻害薬の効果
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!

目次

1.卵巣癌の初回治療時の薬物療法の概説 朝野 拓史
2.再発卵巣癌・卵管癌・腹膜癌に対する薬物療法―治療戦略立案に必要な基本事項― 島田 宗昭
3.DNA修復機構の基礎知識 遠藤 栞乃
4.殺細胞性化学療法剤の作用機序とDNA修復機構との関連 高松 士朗
5.卵巣癌の臨床像とHRD 吉原 弘祐
6.遺伝性乳癌卵巣癌症候群の診療 坂井 美佳
7.がんにおけるHRDの評価方法 谷川 道洋
8.PARP阻害薬の種類と作用機序 村井 純子
9.PARP阻害薬の有害事象とその対策 温泉川 真由
10.初回治療時のPARP阻害薬のエビデンスと患者による使い分け 志鎌 あゆみ
11.再発治療時のオラパリブとニラパリブのエビデンス 千代田 達幸
12.PARP阻害薬抵抗性の分子機序 谷口 俊恭
13.今後期待されるPARP阻害薬の臨床試験 矢内原 臨
■診療
画像診断を加味した子宮頸癌進行期分類の診断精度に関する検討 前花 知果
■臨床経験
帝王切開瘢痕部から発生した子宮体癌―自験例よりみえる問題点― 望月 琴美
■症例
超高齢者の卵巣腫瘍手術経験 岡本 朗良
■海外文献から
愛知医科大学
・早期妊娠高血圧腎症への組換え型アンチトロンビン投与における薬物動態,安全性および効果の前向きランダム化二重盲検プラセボ対照試験による検討
・体外受精と妊娠高血圧症候群のリスク:治療パラメータとの関連性