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産婦人科の実際 Vol.75 No.1【電子版】

2026年1月号

産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか?―持続可能な医療体制を目指して

出版社
金原出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/01/20
ページ数
96ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,410 (本体¥3,100+税10%)

特記事項
写真・イラストの画質は,Web表示用に最適化されています。
印刷版ISSN
0558-4728
印刷版発行年月
2026/01
ご利用方法
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同時使用端末数
2
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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概要

産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか?―持続可能な医療体制を目指して
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか――。本号では,産婦人科医療の地域偏在や診療科偏在がもたらす課題に真正面から向き合い,持続可能な医療体制を築いていくための道筋を示していただきました。従来からの課題である周産期医療の集約化・重点化の話題にとどまらず,医師の柔軟な働きかたや長時間労働の是正,チーム診療やタスクシフトへの取り組みなど,多角的な視点で日本の産婦人科医療のこれからを考えます。

目次

■総論
1 人口減と出産数減少の現状と対策 倉澤 健太郎
2 周産期医療体制存続のための医会の活動 石渡 勇
3 施設の減少と産婦人科医療提供体制 中井 章人
4 分娩取扱施設の減少と対策 福嶋 恒太郎
5 女性産婦人科医師の増加と偏在化への対策 木戸 道子
6 データでみる分娩取扱い病院の特性と女性医師のかかわり方 関口 敦子
■地域の現状
1 地方の分娩患者受け入れ施設としての対策―静岡県東部地域の現状から考える― 田中 利隆
2 根室を支える釧路赤十字病院 東 正樹
3 青森県の現状と対策 藤井 俊策
4 海外の状況から学ぶ対策 金西 賢治
■今日の話題
災害時小児周産期リエゾンの取り組み―母子支援サイトの解析を通じて― 鏡 京介
■臨床経験
BRCA1/2病的バリアント保持乳癌患者の妊孕性温存療法 杉山 美智子
分娩後異常出血(PPH)に対する子宮動脈塞栓術の臨床的不成功要因についての検討 平山 雄一朗
■症例
妊娠中に重症化したマムシ咬傷に対し抗毒素血清を投与し効果を示した症例 松本 日向
妊娠38週の高エネルギー交通外傷により子宮破裂を呈した1例 渡邉 有稀
■海外文献から 近畿大学医学部産科婦人科学教室
睡眠のばらつきと妊娠までの時間:妊娠を希望する女性を対象としたパイロットコホート研究の結果
子宮頸癌におけるセンチネルリンパ節生検単独と骨盤リンパ節郭清の比較試験(PHENIX試験)