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産婦人科の実際 Vol.73 No.4【電子版】

2024年4月号

世界の潮流についていこう! 婦人科がん診療2024

出版社
金原出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2024/04/18
ページ数
124ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,300 (本体¥3,000+税10%)

特記事項
写真・イラストの画質は,Web表示用に最適化されています。
印刷版ISSN
0558-4728
印刷版発行年月
2024/04
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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52 MB以上
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1
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概要

世界の潮流についていこう! 婦人科がん診療2024
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。婦人科腫瘍分野では近年,免疫チェックポイント阻害薬や抗体複合体薬を中心に活発に臨床試験が行われるようになり,世界的にその診療が大きく変わろうとしています。今回は,国内未承認薬や海外で取り入れられている最新の診療について整理,解説いただきました。世界の潮流に取り残されないよう,日本国内での臨床応用に向けて,最新情報のアップデートを試みる特集です。

目次

―Ⅰ.子宮頸癌―
 1 早期子宮頸癌の手術に関する最近のエビデンス 関山 健太郎
 2 局所進行子宮頸癌の治療に関する最近のエビデンス 馬場 長
 3 初回治療後に増悪した子宮頸癌への新規薬物療法のエビデンス 西尾 真
―Ⅱ.子宮体癌―
 1 子宮体癌の分子サブタイプの日常診療への導入 佐藤 慎也
 2 子宮体癌の手術に関する最近のエビデンス 清水 孝規
 3 進行・再発子宮体癌への複合免疫療法の新規エビデンス 濵西 潤三
 4 進行・再発子宮体癌への抗体薬物複合体のエビデンス 西川 忠曉
 5 子宮体癌のフォローアップに関する最近のエビデンス 渡邊 佑子
―Ⅲ.卵巣癌―
 1 卵巣癌の手術に関する最近のエビデンス 近藤 英司
 2 卵巣癌初回治療における薬物療法の新規エビデンス 長尾 昌二
 3 プラチナ抵抗性再発卵巣癌への新規薬物療法のエビデンス―Mirvetuximab Soravtansine― 河村 美由紀
■シリーズで学ぶ最新知識
障がいがある女性と産婦人科医療―配慮を必要とする女性をどうサポートするか? 第1回 性と妊娠への考え方 橋本洋之
■今日の話題
帝王切開瘢痕症候群に対する腹腔鏡下手術で残存筋層を厚くする工夫 佐古 悠輔
■臨床経験
当院における高齢子宮体癌症例に対する治療の後方視的な検討 千村 文太朗
癒着胎盤スペクトラム障害(PAS),RPOCと凍結融解胚移植に関する検討 豊福 彩
■症 例
腹腔鏡下手術が診断および治療に有効であった腹膜妊娠の3症例 増井 紗帆
穿孔性虫垂炎から右卵管卵巣膿瘍を併発し,複数の抗菌薬アレルギーがあるなかで薬剤を選択し保存的に治療しえた1例 福田 大輔
■海外文献から
大分大学医学部産科婦人科学講座
子宮内膜症における重度の疼痛症状は生殖補助医療の治療成績には影響しない
CIN2の臨床経過に関するコホート研究