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産婦人科の実際 Vol.71 No.6【電子版】

2022年6月号

いま大きく変わりつつある子宮頸がんの診療

出版社
金原出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/06/20
ページ数
132ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,080 (本体¥2,800+税10%)

特記事項
写真・イラストの画質は,Web表示用に最適化されています。
印刷版ISSN
0558-4728
印刷版発行年月
2022/06
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
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巻号一覧

概要

いま大きく変わりつつある子宮頸がんの診療
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!

目次

1.HPVワクチンのこれから―積極的な接種勧奨再開後の定期接種・キャッチアップ接種の展望― 八木 麻未
2.子宮頸部上皮内病変の治療における様々な選択肢 村上 浩雄
3.LACC trialレポート後の子宮頸がんに対する低侵襲手術 小林 栄仁
4.子宮頸がんに対するセンチネルリンパ節生検 戸上 真一
5.早期子宮頸がんに対する縮小手術のエビデンス 有本 貴英
6.早期子宮頸がんに対する妊孕性温存手術 矢幡 秀昭
7.局所進行子宮頸がんの治療法に関する最近のエビデンス 萩原 達也
8.ⅢC1期(特にT1/2N1症例)の子宮頸がんに対する治療 利部 正裕
9.子宮頸がんに対する放射線治療の最近の進歩と日本の課題 加藤 眞吾
10.子宮頸がんにおける腹腔鏡下傍大動脈リンパ節生検 村上 幸祐
11.子宮頸癌に対する免疫療法 鶴賀 哲史
12.子宮頸がんに対して現在開発中の新規治療法 髙橋 ゆう子
13.子宮頸がんのフォローアップケア 佐藤 美紀子
14.動き続けるアメリカと子宮頸がん診療 松尾 高司
■シリーズで学ぶ最新知識
産婦人科領域の周術期管理 第3回 婦人科領域における術後回復能力強化プログラム―婦人科悪性腫瘍手術に関するERASプロトコールを例に― 谷口 英喜
■臨床経験
当院におけるMSI検査の現況とMSI‒High固形がんに対するペムブロリズマブの投与経験 前田 振一郎
■症例
腹腔鏡下手術で再発したgrowing teratoma syndromeを治療しえた1例 芦原 隆仁
夫婦ともにEhlersーDanlos症候群を有し常位胎盤早期剝離に至った1例 溝口 美佳
■海外文献から
東北大学産婦人科
・軽度の慢性高血圧合併妊娠に対する治療の有益性
・着床前胚染色体異数性検査施行・非施行での出生率の比較