がん看護 Vol.31 No.2【電子版】

- 出版社
- 南江堂
- 電子版ISSN
- 2432-8723
- 電子版発売日
- 2026/02/24
- ページ数
- 115ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥2,530 (本体¥2,300+税10%)
- 特記事項
- 本商品は紙版の誌面を電子化したものです。広告や次号予告などは紙版発売時の内容になります。
- 印刷版ISSN
- 1342-0569
- 印刷版発行年月
- 2026/03
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- 対応OS
-
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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巻号一覧
概要
目次
通号200号記念特集!
2026年の現在地と未来図 〜“進化”し“深化”するがん看護〜
編集:角甲 純,青山真帆
●特集にあたって
第1章:がん看護の現在地 〜見えているようで見えていないもの〜
●がん看護の進化と制度の変遷
●ケア現場における“患者中心”の構造的パラドックス
●がん医療政策と看護の影響力
●ACPとケアの意思決定 〜希望と現実のはざまで〜
●多職種連携の深化と課題
第2章:治療と看護の最前線 〜技術革新とケアの変化〜
●手術療法 〜個別化医療の時代における周術期ケアとは〜
●分子標的治療薬・免疫療法 〜看護支援の未来像〜
●放射線療法 〜晩期有害事象への継続支援の視点から〜
●外来化学療法 〜自己管理の教育・支援を考える〜
●緩和的化学療法 〜患者の生きる道とその人らしさに寄り添う支援〜
第3章:患者中心のケアの実践 〜声にならない声を聴く〜
●サバイバーシップと看護の役割
●AYA 世代・希少がん患者支援と看護師の戸惑い
●性・生殖機能に対する支援 〜語られにくいニーズ〜
●患者と家族の“関係性の多様化”に応じたケア 〜支援困難な家族関係への看護の実践と今後の役割〜
第4章:次世代につなぐ教育と専門性 〜看護の力を見えるかたちに〜
●がん看護における専門的資格の役割と展望 〜がん対策基本法と高度実践看護CNSの歩みをふまえて〜
●研究と実践のギャップ 〜知識は現場に届いているのか〜
●人材育成と継承困難 〜次世代をどう育てるか〜
●テクノロジーと“看る力” 〜AIとともに進化するがん看護の未来〜
●がん看護の社会的役割 〜医療職から“支援職”へ〜
特別寄稿
未来のがん看護実践について考えること
連載
▼My Favorite Medicine!!【43】
アミバンタマブ(ライブリバント®,リブロファズ®)
▼リレーエッセイ●がん看護CNS巻き込む力を発揮中! 〜複雑で多様化する実践に挑む!〜
【2 患者のQOL 維持・向上を目指し多職種を巻き込む】
チーム形成の基盤づくりに焦点を当てて〜自分の役割を意識したコミュニケーションで多職種をつなぐ〜
▼ガイドラインを読み解いて活かす! がん患者の精神・心理ケア【4】
がん患者の気持ちのつらさの評価と薬物療法のポイント
〜「がん患者における気持ちのつらさガイドライン2024年版」を読み解く〜
▼壁を越えた先へ! チーム医療の実践力【3】
高齢者医療体制構築ワーキンググループの立ち上げから高齢者機能評価の実装まで多職種チームのなかで看護師は何をするか?
▼がん薬物療法看護のWhat’s Trending! Past☞Current☞Future【35】
がん薬物療法を受ける患者の栄養管理
▼HERE WITH YOU 〜言葉で紡ぐマギーズ東京の日々〜【1】
“感じて・気づいて・歩み出す” 〜自分の力を取り戻す場所〜
今月の症例
終末期がん患者の全身的苦痛からニーズをとらえた支援 〜伴走者としての看護師の「覚悟」〜
BOOK(書評)
飯塚病院発! 7steps で学ぶ 緩和ケア必須手技
